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○お年賀 口上   2:00-2:10
○元禄花見踊   2:25-2:45
○秋の色種    3:00-3:25
○鷺娘      3:55-4:25
○傾城      4:40-5:00

大阪松竹座の新春の舞台は歌舞伎ではなく、坂東玉三郎と中村壱太郎の日本舞踊。
舞踊では台詞がないので、最初の口上で、玉三郎から、この舞台に対する思い、壱太郎への伝えたい気持ちをよく感じた。
歌舞伎の演目で踊りの舞台は何度も経験しているが、今日の舞台の演出、舞台美術、照明、衣装、浄瑠璃、どれをとっても、微細までに完璧な作品は初めてだった。
口上で玉三郎は、この舞台を作り上げるのに3,000人も関わっていることを説明し、壱太郎は、玉三郎が様々なことの心をかけていることを学んでいることに、今回の舞台の素晴らしが伝わる。
秀逸だったのは壱太郎の「鷺娘」。玉三郎が2009年に演じ、それ以来封印されている。その「鷺娘」を壱太郎が自ら踊りたいと申し出て実現。不条理な死を遂げる娘の心模様を演じ切った。特に照明、粉雪の演出は、この物語の心の動きを伝える。

最後の玉三郎「傾城」で、吉原の花魁道中の場面の美しさは見事で、僅か数分で暗転するが、その儚さも美しさの一つであった。

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# by izunosuke2005 | 2018-01-13 14:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
宮崎ブランドポーク130gを頂いた時は、もう少し食べたいと思ったので160gに挑戦。
大きさを3段階選べる。30g刻みと、僅かな量にも思えるが、これが見た目や、味にも大きく影響する。赤身と脂身のバランス。切り分けの大きさ、満足感。1,2口で食べられるのと、2,3口楽しめるのは違うと思った。
付け合せのレタスはいつもより少なめ。

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# by izunosuke2005 | 2018-01-10 15:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今年二回目のチーター。
今日のヒットは「おいしい辛子明太子」の炙り。
表面を焼いて、中はレア気味。美味しかった。

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# by izunosuke2005 | 2018-01-09 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
カレーほど店の特徴が出てくる料理はないだろう。
ホテルのなめらかな洋食カレーとは違う。またインド料理店、大阪のスパイシーカレーとも違う。でも旨味、日本米との相性、辛さは十分備えている。不思議な美味しさ。
今回はコロッケとフランクフルとの組み合わせにしたが、このカレーにはフランクフルトがよく合うと思った。

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# by izunosuke2005 | 2018-01-09 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今年最初の銀狐(ぎつね)での立ち呑み。
祝日の夕刻ということで、早い時間帯からワンコインセットをいただけるので、すでにカウンターに人がいっぱい。今日はゆっくりと飲むつもりで、最初は日本酒からスタート、「仙介ひやおろし」で。カラダを温めるため、「おでん」を。スジ串、大根、たまご、厚揚げ。たまごへの出汁の染み方が良くて、黄身の部分がさらに美味しく。

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二杯目は「福寿 壱」。ひや。それには冬の定番「カキフライ」。安定のお美味しさ。二人でシェアしても十分な量だが、これを独り占めで楽しむ。飲んで、食べて、飲んで、食べての無限ループ。

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# by izunosuke2005 | 2018-01-08 16:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005