<   2018年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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今日もライオン堂に遠征
最初はワンコイン

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それと追加で薩摩醤油の煮豚

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お酒は福寿の壱

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by izunosuke2005 | 2018-01-31 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
「メンチかつと宮崎産ロースとんかつ定食」を注文。十六穀米の中。
安定のお美味しさ。何度も通っているが、品質は常に一定。

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メンチかつに箸を入れると肉汁が溢れだす。辛子をたっぷりつけて、特製とんかつソースでいただく。
ロースとんかつは少しだけソースに付けて、肉の旨味を確認する。塩で食べるとよくわかる。この間テレビで糸井重里が辛子と醤油で食べていた。カウンターには、醤油、ウースターソース、一味唐辛子もあるので、いろいろと試せる。

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by izunosuke2005 | 2018-01-31 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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今日から三日間は銀狐が臨時休業のため、ライオン堂に遠征
まずはワンコインで。
生ビールとネギトロ巻き、

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串カツ二本

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追加でカキフライ

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おつまみメニューが豊富。揚げ物、味付けの好みは銀狐かな。

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by izunosuke2005 | 2018-01-29 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
老舗洋食の「レストラン&ティー瑠美」。休日のランチタイムは家族客で賑わっている。
カキフライとライスとスープのセットを注文。それと瓶ビール小。
スープは紫芋。ツユクサのような淡い紫。綺麗。仄かな甘さ。おいしい。

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カキフライはカリカリで薄い衣。中はぷりぷり。タルタルソースの酸味は控えめで、レモンで調整。
大粒の牡蠣で、牡蠣の風味が口の中いっぱいに広がる。

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瓶ビールはキリン。

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by izunosuke2005 | 2018-01-28 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

だるま アルデ新大阪店

新大阪駅のレストラン街。おしゃれなお店が並ぶ中、大阪らしい串カツ店がある。とはいっても、テーマパーク的に小奇麗で、ちょっと串カツ屋には見えない。中に入ると、満席時は1時間までとの、時間制限あり。串カツで長居することはないが、居酒屋のような使い方になると、話し込んでしまうのだろう。
席につくと、串カツの食べ方のマナーの説明。まるで海外観光客の気分。キャベツは個人単位で用意。ソースも個人用。二度付けや、箸でつけたりすることが少なくないのだろう。

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串カツは「新世界セット」を注文。
・元祖串カツ
・豚カツ
・天然エビ
・アスパラ
・うずら卵
・ほくほくカボチャ
・チーズ
・トマト
・もち
・一品料理(たこわさ)
チーズともちは塩で。

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追加で
・紅しょうが
・砂ずり

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串カツはどれもお美味しかったが、ネタにより油の切れが悪いことがあるので、すこしヘビー。
上品すぎて串カツを食べている気分になりにくいが、観光帰りにはいいのだろう。

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by izunosuke2005 | 2018-01-21 16:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

戎家(芦屋)

ニホンウナギの稚魚のシラスウナギが不漁で、前年同時期の1%にも満たないとニュースが流れて、今後うなぎは食べられなくなるかもしれない。年明け早々に悲しい知らせに、うなぎ愛が大きくなり、戎家さんへ。
いつもであれば、鰻重かひつまぶしのところだが、今回は白焼きとお寿司で。
最初は白焼き(大)。江戸前のふっくらとした白焼き。ねっとりとした食感、タレで気が付かなかった鰻本来の美味しさが伝わる。山葵、塩で合わせる。驚きの逸品。肝吸いも注文。これが染み渡る美味しさ。

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そして、特上にぎり。ウニ、中トロ、あこう、あわび、煮蛤、ボタンエビ、うなぎ、ネギトロ巻き、ボタンエビの頭。どれも宝石のような美しさ。それぞれの食材の一番美味しいところだけを集めているので、一つ一つが作品になっている。

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おつまみに肝焼きを注文。炭火の香りを仄かにまとって、食欲をそそる。日本酒であわせる。雨後の月「黒月(ブラックムーン)」純米吟醸。
幸せなひととき。

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by izunosuke2005 | 2018-01-20 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
TOHOシネマズ西宮OS入り口の向いにあるイタリアン。映画鑑賞後のワインバーとして利用するのに便利。
最初はカヴァ。La Rosca Cava Brut(ラ・ロスカ カヴァ ブリュット)。もっとシャバシャバしたイメージを持っていたが、トラディッショナル製法のカヴァなので、予想外に楽しめた。ボトルで2,500円という安さで、小売価格が千円前後であることを考えると、コストパフォーマンスは高い。状態も良かったのだろう。前菜の盛合せをアテに。
これでは飲み足らず、Plantagenet Omrah Shiraz(プランタジェネット オムラ シラーズ) も。オーストラリアの赤。シラーズ。タンニンは思ったほど無く、若いが、昼飲みの赤に相応しい。
サラダとカプレーゼを追加。

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西宮ガーデンズのイタリアンなので、もちろん家族客がターゲットだが、こんなワインバー的な使い方もできる。ワインの品揃えは大手ビールメーカが輸入販売している銘柄が並び、ワイン単体としては魅力には思えないが、手軽に飲みたいときにはよい。このあいだ自然食とワインが自慢のオステリアに行って、メニューのワインの在庫がことごとく無く、最終的に選んだ1万円近いスパークリングが、今回のカヴァに負けているとも思えることもあるので、レストランでのワインの相性は法則がなく不思議だ。値段には関係しない。

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by izunosuke2005 | 2018-01-20 15:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
バレエ「くるみ割り人形」は今シーズンから初めて体験する。スタートは年末にボリショイ・バレエ・シネマで振付はユーリー・グリゴローヴィチ。二幕。次にテレビ録画のマリインスキー・バレエ、振付ワシーリ・ワイノーネン。三幕。いずれもクラシカルで美しい演出。そして英国ロイヤル・オペラ・ハウスのバレエは振付がピーター・ライト。

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【振付】ピーター・ライト
【音楽】ピョートル・チャイコフスキー
【指揮】バリー・ワーズワース
【出演】フランチェスカ・ヘイワード(クララ)
    サラ・ラム(こんぺいとうの精)
    ギャリー・エイヴィス(ドロッセルマイヤー)
    スティーヴン・マックレー(王子)
    アレクサンダー・キャンベル(ハンス・ピーター/くるみ割り人形)
【上演時間】2時間40分


兵庫県ではTOHOシネマOS西宮で上映。12番ホール。小さなホールだが、段差があり、前の席が気にならない。男性でも余裕。さらに、左側は2シートづつのカップルシートみたいになっている。席も大きくゆったりしている。前から4列目のD列が一番見やすいと思う。

第一幕。ユーリー・グリゴローヴィチ版ではクリスマスの街の慌しい様子で始まるが、ピーター・ライト版ではドロッセルマイヤーの工房から始まる。クリスマスの天使の人形を製作中。いきなり違う場面から始まった。そしてくるみ割り人形を大事そうに抱えると、ネズミの呪いをかけられくるみ割り人形に閉じ込められた、甥のハンス・ペーターの肖像が浮かび上がる。そして、くるみ割り人形を包み、扉の外へ。

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場面が変わり、シュタールバウム家のクリスマスパーティー。集まっている子どもたちは、ROHバレエスクールの生徒。ボリショイもマリインスキーも大人が子供を演じていたことと違う。しかし、特典映像のインタビューでも紹介されていたように、ROHの基準をみたしたダンサーしか舞台には上がれない。立ち姿も、演技もきれいだった。

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クリスマスパーティーが終わり、くるみ割り人形の様子を見に来た少女クララは小さくなり、演出上はクリスマスツリーが伸びる。そして呪いをかけたネズミの王の軍団がやってくる。戦争が始まる。クララがスリッパでネズミの王の頭をパコーンと叩いてやっつける。マリインスキーではスリッパを投げつけていた。そしてくるみ割り人形は人間ハンス・ピーターにかわる。ボリショイのデニス・ロヂキンのような少女漫画の美少年ではなく、愛嬌のある男性。雰囲気は、アイスダンスのチャーリー・ホワイトに似ている。王子様感は少ない。でも、ダンサーのアレクサンダー・キャンベルの魅力は第二幕のお菓子の国で現れる。

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お菓子の国では、スティーヴン・マックレーの王子とサラ・ラムの金平糖の精が迎える。グランド・パ・ド・ドゥはクララとくるみ割り人形が踊るのではない。ここの演出の違いは驚いた。そして、常にドロッセルマイヤーが舞台の中心にいて、狂言回しのようだった。
ハンス・ピーターがお菓子の国に到着したときに、王子たちにパントマイムでクララの活躍を説明するのだが、これがとてもわかりやすく、笑ってしまった。

各国の踊りで、くるみ割り人形が一緒に踊るが、このキレキレの動きが素晴らしい。
そしてフィナーレに近づき、グランド・パ・ド・ドゥへ。美しすぎる。そして、いつもは筋肉質で躍動感のあるスティーヴン・マックレーは王子感のオーラをずっと飛ばし続けている。常にサラ・ラムのサポートをしている。

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そして最後はクララの夢オチで終わりではなく、呪いがとけたハンス・ピーターが、ドロッセル・マイヤーの工房で戻るところで幕が閉じる。全体で2幕だが、最初と最後の工房の場面が入ることで、物語性が高まり、面白い舞台になっている。





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by izunosuke2005 | 2018-01-20 12:20 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

三十番(芦屋川)

お昼は11:00からオープンしているので、お昼の映画前のランチに便利。阪急芦屋川駅に近い。
店内では広東語の会話が聞こえ、日本ではないみたい。お客さんの年齢層は高い。
注文したのは「牛バラ野菜あんかけ揚げそば」。揚げていない焼きそばタイプもある。深江KIRINNの「ビーフシチュー焼きそば」に近い。牛バラ肉はたっぷりはいいている。大きい。揚げそばのパリパリした部分も美味しいが、餡が染みてしっとりしたところも良い。ボリュームがある。
ワンタンスープをセットに。

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by izunosuke2005 | 2018-01-20 11:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

コロンボ(北新地)

ランカ ランチセットをラムカレーで。Lankaはスリランカのランカ。

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ポンガラプレートと似ているけど、香辛料の使い方が違っていて、美味しかった。
野菜類は6種類、ポルサンボール(鮭とココナッツ)、三つ葉(?)サンポーラ、ジャガイモのテルダーラ、ビーツ、いんげん豆と玉ねぎ、キュウリとパイナップルのサラダ。中央にはラム肉のカレー。それとゆで卵。
メニューには載っていなかったが、+100円でバスマティライスに変更できる。
前回、辛さが物足りなかったので、辛口で注文。ちょうど良い。これもメニューには載っていない。
最初は辛さが物足りないかな、と思っていると後から辛さが追いかけてくる。冬でも汗が出る。
ラム肉は、赤身と脂身の両方が楽しめた。大きめにカッティングされているので、肉を食べていることを実感できる。日本米だったが、バスマティライスの方が、よく合うと思う。

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by izunosuke2005 | 2018-01-19 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005