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喜六(大阪京橋)

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JR京橋駅南口から寝屋川沿いに東に向かうと、いくつか飲食店がある。そのうち一店が「魚とごはんの喜六」。間口は狭いが。縦に長い店内、入り口にテーブル席が並び、奥にゆったりとしたカウンター席。壁には一升瓶のショーケース。日本酒の種類が多そうだ。

ランチタイムは日替わりメニューと、季節ごとの定番メニュー。今は「サバの塩焼き」、「サバの味噌煮」、「カレイの煮付け」、「海鮮丼」、「うなまぶし丼」。今日の日替わりメニューは、「温豚しゃぶ定食」。プラス50円で白ご飯をあさりご飯に変更できる。大盛りは無料のようだ。

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「温豚しゃぶ定食」を注文。しばらくすると、トレイに、運ばれてくる。あまり待たない。主菜の温豚しゃぶは量がたっぷり。副菜は3品。おでん2種、メンチカツのカット、ポテトサラダ。いろいろな味を楽しめて嬉しい。それと味噌汁とあさりご飯。味噌汁はしっかりと味噌を効かせている。これも美味しい。

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ほっとする味付け。すごくリラックスできる空間と美味しい食事。よい雰囲気です。

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by izunosuke2005 | 2016-11-28 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

花菜(芦屋)

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釜あげうどん湯葉おろし。温かいつけ汁でいただく。湯葉と大根おろし、みょうがの薬味と一緒に。

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お昼のセットメニューで追加の一品にカキフライがある。相棒も食べたいらしく、カキフライは単品で注文。

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相棒はカレーうどん。

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by izunosuke2005 | 2016-11-27 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

初かすみ酒房 梅田店

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休日は夕方17:00オープンに変わったようだ。開店直後に入る。まだ数名の先客のみ。
日本酒は1合で360円〜1000円のラインナップ。むちゃくちゃ安い。ひやおろし、にごり、古酒もある。
料理は、
・マアジの刺身

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・大根とシラスのサラダ

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・だし巻き卵

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・ふぐ白子の天ぷら

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・鮭茶漬け

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ふぐ白子の天ぷらは柚子塩と天つゆがつく。揚げたてはとろける美味しさ。絶品。
だし巻き卵もふわふわ。
サラダは梅味のドレッシング。日本酒に合う。
18:30から満席に。関西の繁華街の居酒屋はチェーン店が多く、その中で貴重なお店。


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by izunosuke2005 | 2016-11-26 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
新梅田でのクリスマスマーケット
カリーブルスト、パスタなどいっぱい食ってしまった。

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by izunosuke2005 | 2016-11-26 16:30 | 神戸暮らし | Trackback | Comments(0)




梅田シネ・リーブルで初日上映。

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『トランペット奏者、シンガーとして著名なチェット・ベイカーの伝記ドラマ。圧倒的な人気を誇る裏で麻薬に溺れる彼が、ある女性との出会いを機に再出発するさまが描かれる。メガホンを取るのは、プロデューサーとしても活躍するロバート・バドロー。『6才のボクが、大人になるまで。』などのイーサン・ホークがベイカーにふんし、『パージ:アナーキー』などのカーメン・イジョゴ、『ウォークラフト』などのカラム・キース・レニーが共演。およそ6か月の特訓を経て挑んだ、イーサンによるトランペットの演奏が見どころ。』

(シネマトゥデイより)

チェットのプロでの活動の始まりは、1952年除隊後にカリフォルニアでのジャムセッション。ディック・ボックから紹介でチャーリー・パーカーの西海岸でのツアーで共演するトランペットのオーディションを受ける。当時の様子は、エルビス・コステロとの対談で語っている。

『パーカーと仕事をするためのオーディションが「ティファニークラブ」であるという連絡をもらったんだ。駆けつけるとLA中のトランペッターが集まっているじゃないか。チャーリーが「チェットは来ているか?」というから「ここにいますよ」と返事をしたんだ。それで一緒に二曲演奏して終わると.......パーカーはこう言ったんだ、「みんな今日はどうもありがとう。オーディションはこれで終了だ」ってね』

ツアーの後、パーカーを追いかけてニューヨークには行かず、ロサンジェルスに残り、ジェリー・マリガンのカルテットに参加する。雑誌「ダウンビート」、「メトロノーム」でナンバーワングループに選ばれている。映画ではマリガン時代の様子は描かれていない。ジェリー・マリガンがリーダーだが、チェットに人気が集中。マリガンが麻薬で服役し、リーダーをピアノのラス・フリーマンに入れ替える。マリガン復帰後は、共演はしていない。このあと。有名なボーカルアルバム「Chet Baker Sings」を出す。

映画ではマイルス・デイビスとの関係性を強調していたが、マイルスとの接点は、カリフォルニアのライブハイス「ライトハウス」での演奏。モノラルでの録音で「ウィッチ・ドクター」といアルバムで発表されているが、共演はない。お互いクールなトランペットを目指し、ドラッグに溺れているが、二人の人生は全く別のものになった。

1959年イタリアでカルテットを結成するが、60年にドラッグで逮捕。7年の求刑の所、17ヶ月に減刑。映画では監督に牢獄から出されていることになっているが、真偽はわからない。その後62年にイギリス映画「ストール・アワーズ」に出演するがドラッグでイギリスから国外追放。
64年にアメリカに帰国。65年にマリアッチブラスバンドの録音に参加。当時のアメリカでの流行で作成されたアルバムでチェット自信本意でなかっただろう。映画でもいやそうに演奏。この時代のアルバムがあることは知っているがCDではの再販で見かけたことがなく自分のコレクションにはない。このときにサンフランシスコで暴行を受けて、総入れ歯になった。ここから演奏を再開したのは73年。8年間のブランクが有る。映画では血まみれになりながら、総入れ歯での演奏の練習を続ける。

映画の重要な場面として、ディジー・ガレスピーの骨折りで、ニューヨークのライブハウス、「バードランド」への出演となっているが、史実は「ハーフ・ノート」。メンバーは、ウルソー(ts)、ハロルド・ダンコ(p)、マイケル・フレミング(b)、メル・ルイス(ds)。この後、CTIレーベルで名盤を残していく。映画はバードランドでの演奏で終わるが、何も反省しない男としてふさわしいラストシーンだった。







この映画では、イーサン・ホーク自身ののボーカルが心に響いた。チェットの声をあててしまうと、すごく陳腐な映画になっていただろう。


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by izunosuke2005 | 2016-11-26 13:45 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
大阪城北側に、藤田財閥の創始者、藤田伝三郎が集めた美術品が収められている、「藤田美術館」がある。本邸は「太閤園」、東京別邸に「椿山荘」、本邸の日本庭園は「旧藤田邸庭園」として無料で公開されている。大阪市民の認知度は低く、訪れる人は少ない。

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by izunosuke2005 | 2016-11-25 12:30 | 神戸暮らし | Trackback | Comments(0)

味らい(大阪城北詰)

大阪城北詰駅近くの土佐堀通り片町交差点北側、裏道にお店があるので、気が付きにくい。店内は狭く、1Fはテーブル席一つとカウンター。2回にも席がある。
普通の中華料理店でスタンダードなメニューが並ぶ。今日の日替わりは酢豚。
酢豚はしっかり量がある。豚肉、じゃがいも、れんこん、人参。丁寧に調理している。王将のようなアバウトなカッティング、油の量ではない。ホテル中華のような豪華さはないが、安心できる味付けで、日々のランチのローテーションの候補になる。お米はもう一つランクの上のものを扱ってくれるといいな。
メニューを眺めていると、麻婆豆腐が個性的だったので、今度来る時はこちらにしてみよう。

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by izunosuke2005 | 2016-11-25 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
日本の新酒を探す。日本にはボージョレー・ヴィラージュのようなルールがないので、生産者により新酒の出荷時期は異なる。
今回購入したのは、サントリーのJapan Premiumシリーズの新酒。マスカット・ベーリーA と甲州。いずれも山梨産。今日はマスカット・ベーリーA を開ける。爽やかな甘さ。ガメイのようなニュアンスもある。食中酒でもいける。和食に合う。結構あたり年かもしれない。

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by izunosuke2005 | 2016-11-24 20:30 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

神田 阪急うめだ本店

阪急百貨店本店のレストラン街は休日となると更に混雑して、ランチタイムは必ず待つことになる。なので基本的に行くことはないが、今日は百貨店で用事があったので、お店を探す。11月は淡路フェアで、淡路の食材を使ったメニューが書くレストランでならぶ。ここの蕎麦店では淡路の食材の天ぷらそば、「淡路島からの贈り物」があるので決めた。お店の前の予約表に名前を書いて待つ。20分程で入れたので良かった。落ち着いた雰囲気の店内。

まずは天ぷらの塩が置かれる。岩塩とパウダー状の塩。それから蕎麦。揉みノリ。それから天ぷらが到着。出汁は甘め。関西風。残念なことに、蕎麦は乾いており、だまになっている。もつれているので、そば猪口まで運ぶのが大変。作り置きして、ざるに上げている状態のままだったのだろうか。観光地でこのような経験をしたことがあるが。

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おくれて天ぷらが到着。こちらはフライヤーから取り出したばかりの揚げたて。キラキラしている。なにか天ぷらは揚げたてが一番で、直ぐ出すことを心がけているようで、蕎麦とは別のタイミングで出したぐらいなので。蕎麦より天ぷらの状態を一番大切にしているようだ。なのでてんぷらは美味しく頂けた。

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by izunosuke2005 | 2016-11-23 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2016年7月27日にオープンしたばかりの「Cucina Italiana Salute」。たしか、以前はローソンがあった場所。近所に「PIZZERIA E TORATTORIA FORTISSIMO」があり、最近はランチタイムに開いてないことがあるので、ここまで足を伸ばすことはなかったが、良い意味で京橋らしくなく、落ち着いた地域なので食事には向いている。

店名からオステリアより、もっと気軽に食事ができるように、という意味だろうか。価格帯も抑えてあって、スタンダードなメニューが中心。その先入観でお店に入り、ランチメニューを選択。パスタランチ(パスタと前菜、ドルチェ、ドリンク)、ランチコースの2種類。ボロネーゼのパスタランチを注文。
前菜はフリッタータ、カポナータ、カリフラワーのマリネ、サラダ。味付けが絶妙で美味しかった。

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ボロネーゼは白いんげん豆入り。見た目も綺麗。肉のカッティング具合もよく、美味しいソース。塩加減も良い。秀逸なボロネーゼ。

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京橋にこのようなお店がでてきたのは嬉しい。お店の方向性から、イタリアの地域料理など、様々なメニューに展開することはないかもしれないが、シェフの料理のセンスはこれから楽しみだ。

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by izunosuke2005 | 2016-11-21 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005