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今年の夏に訪れたマンズワインの小諸ワイナリーで購入。鮮やかな青に惹かれて、話題作りに。
甲州種のスパークリングに国産のペパーミントで香りつけ。ワインというよりカクテルに近い味。ホームパーティのアミューズメントにピッタリ。機内誌広告でブルーのスパークリングワインを見かけたことがあったので、調べてみると、
・ペルル・ブルー PERLE BLUE(仏) … 食用色素青色一号を添加
・ブルー“ジュエル”・スパークリングワイン(サッポロワイン) … 天然色素(クチナシ由来)
・Blanc de Bleu(米) … ブルーベリーエキス
一定の市場がありそうだ。
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by izunosuke2005 | 2012-10-28 19:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

グリル佐久良(浅草)

2012年10月初訪問
洋食屋は様々な老舗があり、その味の大切に守っている。美味しい料理を出し続けることは難しく、何かをきっかけに変わってしまうことがある。原因も多様だ。「グリル佐久良」さんは先代が他界され閉店しあ後に、後を継いだ孫娘が奇跡的に復活したということで、マスコミで紹介され、一度は訪れてみたいと思っていた。先代の常連のお客さんも引き続き通っているということは、その美味しさは健在なのだろう。
ランチタイムに訪問。牡蠣のシーズンが始まっているので、カキフライを目当てに伺ってみたが、仕入先からは、まだ「グリル佐久良」さんに卸す品質には至っていないということで、まだ始まっていないとのこと。他のお客さんもカキフライを注文したかったようで、お店の方が残念そうに説明されていた。そこで、相棒はクリームコロッケ、自分はエビフライを注文。ライスを追加。
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海老は立派な大きさが3本。タルタルソースがかかっている。一口食べると、エビの甘さ、揚げた香ばしさ、レモンの酸味、ほどよい下味で絶妙なバランス。大味ではなく、上手さが詰まった海老。クリームコロッケは、大きい球状のフォルムで驚く。ソースをかけなくても味のバランスがとれている。クリームのなめらかで、下ごしらえの丁寧さがよくわかる。添えられた、キャベツ、ポテトサラダも何もたさず美味しくいただけた。人気があるのも頷ける。
店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間が流れる。観音裏の静けさとよく合う。
丁寧な料理に満足。
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食べログ グリル佐久良(浅草)
by izunosuke2005 | 2012-10-28 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2012/10再訪問
2012/2013シーズンでの初のカキフライ。閉店近い時刻であったが、カキフライは売れ切れていなかった。
瓶ビールを注文すると、お通しがくる。
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揚げたてのカキフライは、香ばしく食べごたえ十分。いつもの美味しさは健在であった。まわりをみわたすと、どこでもカキフライが並ぶ。
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追加で鯛豆腐を注文。ゆっくり食べながらお酒を飲むのに調度良い。
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食べログ 大衆割烹 三州屋 銀座店
by izunosuke2005 | 2012-10-25 21:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

喜助分店 芝大門

2012年10月初訪問
日曜日もランチしているところ探して、まだ訪問していなかったので行って見ることに。
牛たんは霜降りの薄切りを炭火で焼いて食べることしかなかったが、ランチで安く食べることができようだ。日替わりは赤み定食だったので注文。歯ごたえがあり、何度かかまないと食べきれない。舌の先っぽの部分らしい。こりこりした食感が好きなので、好きな方だが、付け合せが、テイルスープと浅漬の簡単なもので、何か副菜で一工夫ほしいところ。がっつり牛たんを食べたい時は、定食以外で選ぶのがいいかと思う。店内は狭く、日曜日なのでガランとしていた。しばらくすると家族客の団体が入ってきて、賑やかになっていった。
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by izunosuke2005 | 2012-10-21 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

楓林(大門)

2012年10月初訪問
増上寺の総門のすぐ隣りにある上海料理店。入り口に下ごしらえするシェフの姿が見える。
ランチ会食で利用。酸辣湯麺を注文。優しい辛さだが、あとからじわじわ伝わってくる。野菜の旨さと肉の旨さがスープに溶け込んでいて、tべごたえも十分な量。麺だけでお腹がいっぱいになる。ランチコースだったので、点心がとデザートがついていた。店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事ができる。ランチタイムの喧騒感はあったが、あまり気にならなく、中華料理店らしい活気があった。中華料理店の当たり外れの振れ幅が大きいだけに、初めてのお店には足を踏み入れにくいが、紹介されて訪れて美味しいと楽しい。
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by izunosuke2005 | 2012-10-19 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
“関西の夜明け”イメージした赤いビール。関西空港と大阪(伊丹)空港の経営統合を記念し、小西酒造(兵庫県伊丹市)が発売。ANAラウンジで樽生で飲むことができる。早速伊丹空港でいただくことに。いちじくとザクロのような味わいとの宣伝文句だが、たしかにフルーティで美味しい。飲めば飲むほど、飲みたくなる味わい。これはぜひ飲んでほしい。原料は麦芽、黒米(国産)、ホップ。黒米から出されるオレンジ色の不思議な味わいとコクの深さ。ヒットする予感。

一緒にい頂いたのは伊丹空港の空弁で人気の柿千「元祖たこむす」。たこ焼きそのものはふにゃふにゃしているけど、おむすびとの相性は抜群。

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by izunosuke2005 | 2012-10-15 15:00 | ビール | Trackback | Comments(0)

ビゴの店 本店 (芦屋)

2012年10月再訪問
甲南山手駅のパン屋が閉店してからは、自宅の定番のパンはビゴに。自宅から徒歩で20分かかるため、不便ではあるが、一番美味しいので仕方ない。いつもレジ近くの冷凍ケースにあるアイスが気になっていたので、試しに買うことにした。サービスでドライアイスをつけてくれる。
チョコレートアイスは、甘みと一緒に苦味もしっかりとした大人のチョコレート。パンと一緒に食べてみると美味しい。あまり買っている人は見かけないが、これは美味しい。おすすめ。
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食べログ ビゴの店 本店 (芦屋)
by izunosuke2005 | 2012-10-14 19:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)
NHK文化センター西宮ガーデンズでの「至福のワイン講座」に初めて参加する。
今回は3回の講座で、ボルドー右岸のサンテミリオンの紹介。

最初はサンテミリオン地区の格付けの変遷の講義。最新の2012年度で昇格したシャトーの説明。
PREMIERS GRANDS CRUS CLASSES A
・Château Cheval Blanc
・Château Ausone
・Château Pavie Bから昇格
・Château Angélus Bから昇格

PREMIERS GRANDS CRUS CLASSES B
Château Beauséjour
Château Beau-Séjour Bécot
Château Belair-Monange
Château Canon
Château Canon La Gaffelière 昇格
Château Figeac
Clos Fourtet
Château La Gaffelière
Château Larcis Ducasse 昇格
La Mondotte 昇格
Château Pavie Macquin 昇格
Château Troplong Mondot 昇格
Château Trottevieille
Château Valandraud 昇格

3種類のサンテミリオンのワインをブラインドテイスティング。
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テイスティングノートに、色、香、味、総合評価を書き込んでいく。パンとチーズがあるが、ワインそのものの特徴がわからなくなるので、種明かししてからワインと一緒にいただく。はじめての経験で、言葉が出てこない。しばらくすると、各自発表していく。「たばこ」、「メロン」、「ナッツ」、「ミント」、いろいろな言葉が並ぶ。勉強になります。
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3種の試飲がお終わると、種明かしが始まる。
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①2007 シャトー・トロロン・モンド
 2007 Chateau Troplong Mondot
 生産地:フランス、ボルドー地区プリミエ・グラン・クリュ・クラッセ
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:クリスティーナ・ヴァレット
 品 種:メルロー80%、カルベネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

②1994 シャトー・ボー・セジュール・ベコ
 1994 Chateau Beau-Sejour Becot
 生産地:フランス、ボルドー地区プリミエ・グラン・クリュ・クラッセ
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:ベコ家
 品 種:メルロー70%、カルベネ・フラン24%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%

③1981 クロ・フルテ
 1981 Clos Fourtet
 生産地:フランス、ボルドー地区プリミエ・グラン・クリュ・クラッセ
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:フィリップ・キュベリエ(2001年〜)
 品 種:メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、カルベネ・フラン5%

本日のチーズは2種類。
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①フージュリュ
 フランス、イル・ド・フランス地方産
 牛乳

②ポーフォール・エテ12ヶ月熟成
 フランス。サヴォワ地方産
 牛乳
by izunosuke2005 | 2012-10-14 14:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
2012年10月初訪問
西宮ガーデンズでワイン教室があるので、その前のランチの場所を探索。幾つか候補店を探し、阪急の北側を歩いていると、美味しそうな外観のお店を見つける。幾つか候補店を見たあとで、こちらのお店にすることに。
テーブル席には予約のプレートでいっぱい。空席はあったのですぐ座ることができたが、予約をしておいたほうが良いかもしれない。店内は狭いが、落ち着いた内装で、雰囲気が良い。
前菜のサラダは野菜が新鮮で美味しい。
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コーンのスープはクリーミーで、程よい甘さ。量は少ないが、濃厚で満足感が高い。
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メインの鶏肉とゴルゴンゾーラソースにはバゲットが1枚。絶妙な味付けで塩辛くなく、美味しくいただけた。
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デザートも満足感が高い。
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西宮北口ではついガーデンズで探してしまうが、お昼時はいつも混雑しているの、北側エリアが狙い目。まだまだ開拓できそうなお店を何件か見つけることができた。
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食べログ ルーナプレヌ(西宮北口)
by izunosuke2005 | 2012-10-14 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今回はこの会と翌日のNHK文化センター西宮ガーデンズ教室のワイン講座「至福のワイン」に出席するために帰省。東京でもシャンパーニュの会合はいくつかあるらしいが、ワインのセレクトの素晴らしさはここ以上の感激を受けたことがないので、美味しいワインのためなら、どこまでもという気分だ。今回のテーマは「ド・サンガール」

DE SAINT GALL
「ド・サンガール」はワイン誌で話題に上がり、評価が高いらしい。「ユニオン・シャンパーニュ」と呼ばれる生産者組合がグラン・クリュのぶどう畑のを買い付けてシャンパーニュを生産しているので、美味しさが推し量れる。

1)NV Fabrice Bertemes 750ml
 ファブリス・ベルトゥメ


2)NV Jean Laurent Blanc de Noirs Brut 750ml
 ジャン・ローラン ブランド・ノワール・ブリュット


3)2000 Jean Laurent Blanc de Noirs Brut 1500ml
 ジャン・ローラン ブラン・ド・ノワール・ブリュット


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「ひなげし」の花がデザインされたボトルが特徴。テーブルに置かれたマグナムボトルと通常のボトルを観たときは、同じ生産者かと思ったが、「ファブリス・ベルトゥメ」と「ジャン・ローラン」という違う生産者だった。「ひなげし」は「虞美人草」、「ポピー」、「アマポーラ」、「コクリコ」とさまざまな呼び名がある。フランスの国旗の赤を表す花でもある。
1)のFabrice BertemesはRosé cuvée « Coquelicot »という商品名で、コクリコの花のロゼシャンパーニュ。シャンパングラスに注ぐと、綺麗なピンク色が華やかだ。
3)のマグナムボトルも「ひなげし」。こちらも同じく「ひなげし」でBelle Seriegraphie Coquelicotと呼ばれる。2000年は「ジャン・ローラン」の当たり年で、最近澱引きして出荷が始まったもの。黒ブドウが造られたシャンパーニュで独特の香り。


4)NV Canard-Duchene Brut 750ml
 カナール=デュシェーヌ ブリュット

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5)1966 Canard-Duchene Imperial Star 385ml
 カナール=デュシェーヌ アンペリアル・スター

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今回のメインイベントのひとつは、カナール=デュシェーヌの1966年のシャンパーニュ。カナール=デュシェーヌはロシアの王族に認められ、その王族の王冠を戴いた双頭の鷲の紋章をラベルに使用。ぶどう畑はランス山脈のリュドにある。2003年まではLVMHグループ傘下だったが、現在はティエノの傘下。

持ってきていただいた方は、スコットランドで購入されたとのことだが、状態は大変良く、シェリーの深い味わい。気泡はわずかしか感じることはできなかったが、ぶどうが持つ力強さを感じることができた。385mlのハーフボトルのエチケットのフォントが時代を感じる。初めて産まれ年のシャンパーニュをいただくことができ、感激。二杯目はNVを少し注ぎ込む。一気に華やかさ立ち上がって来て、若々しく変わっていった。シャンパーニュのブレンドの醍醐味。

カナール=デュシェーヌのNVは前回のマグナムクラブで話題に上がった、サブラージュというサーベルでシャンパーニュのワインボトルの首をはねる方法で開栓。シャンパーニュのボトルは5気圧ほどの内圧に耐えるよう、丈夫に作られているが、ボトルには縦にひと筋の継ぎ目が入っており、ここに衝撃が加わると簡単に瓶口に亀裂が入るのだそうだ。
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6)1990 De Saint Gall Brut Millesime Grand Cru Cuvee Orpale 750ml
 ド・サンガール グランド・キュベ・オルパル

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7)1980 De Saint Gall Brut Millesime 1er Cru 750ml
 ド・サンガール プルミエ・クリュ


8)1980 De Saint Gall Brut Millesime Grand Cru Cuvee Orpale 750ml
 ド・サンガール グランド・キュベ・オルパル

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シャンパーニュとしては素晴らしい品質だと思うが、その前の1966のあまりの良さに色あせてしまった。レストランで頂いたら絶賛していると思うが。


9)2007 Vin de Pays de La Haute-Mame Pinot Noir domaine Le Muid MOntsangeonnairs
 ル・ム・モンサンジュネ ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・オート・マルヌ ピノ・ノアール



digestif : Belle Ines 500ml Chateau Chalon Vin de Liqueur
ジェネレッティ ベル・イネス

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ヴァン・ド・リクールは発酵していない葡萄果実に蒸留酒を加えて樽・瓶で熟成したもの。
Chateau ChalonのVDLということで大変珍しいものらしい。おいしいとめもがあるのみで、香りなどは記憶になかった......

オールドヴィンテージのシャンパーニュ。
これは瓶だけを見せていただいた。
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シャンパーニュのおとも
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フルートグラスだらけとなったテーブル
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by izunosuke2005 | 2012-10-13 20:00 | マグナム・クラブ | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005