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2011 Tsugane Rosato damine Beau Paysage
2011 ツガネ・ロザート(ボーペイサージュ)

生産地:日本、山梨県須玉町津金
生産者:ボーペイサージュ
品 種:メルロー100%
リボゴーシュさんのコメント
「長野県都の県境にほど近い山梨県須玉町津金を本拠とする自然派の生産者。減農薬栽培を実践。醸造も野生酵母を使用。本来は赤ワイン用として栽培していたメルロー畑に病気が広がってしまったため、早めに収穫し「ロゼワイン」として醸造。二酸化硫黄はは醸造時には不使用。生産量わずか2,100本。色は淡いオレンジ。カシスの上品な香り。ボーペイサージュらしいするりとしたのどごし。ピッツア(マルゲリータ)に軽く冷やして合わせたいロゼです。」
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念願のボーペイサージュの新作が届く。新橋演舞場での勘九郎襲名公演の帰り、銀座三越に寄ると三重特産フェアー。天然ぶりが美味しそうだったので、鍋でいただきました。繊細な味わいで、ここでしか飲むことができないワイン。大切に飲みたくなる。

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「グラス一杯のワインで地球が変わります。

 そう、食べ方や飲み方で地球は変わるのです。
 そんなの夢みたいとあなたは思うかもしれません。
 でもいつかあなたも私たちと一緒に
 歩き出してくれるのを願っています。」


ボトルの裏ラベルには岡本さんのいつものメッセージ。食べることは、ただ消費しているのではなく、生産者の生き方、販売者の生き方、そして消費者の生き方も変わっていくこと。おいしい、それだけでも十分かもしれないけど、ぶどう畑が目に浮かぶワインは、ワインに携わった人たちの距離を縮めてくれる感じがした。
by izunosuke2005 | 2012-02-26 21:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
緻密な書斎の鳥瞰図に、ギッシリと書かれた手書き文字。昔のミニコミ誌を思い出す。冷蔵庫を覗くと食生活の様子が垣間見れるように、書斎はその人の頭の中が見えてくるようだ。


by izunosuke2005 | 2012-02-25 20:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)
2007年に出版された単行本の文庫化。
最近のフギュアスケートブームで地上波では煽った実況・解説が多い中、J-Sportsでの中継の
事実に基づいた映像を見ているようだった。いままでの日本フィギュアの出来事が、実体験
しているかのように感じる。

わかりにくかった採点方式の変遷もこの本で理解することができた。ルッツ、ループなどのジャンプの区別も理解することはできたが、実際の映像ではなかなか見分ける自信がない。



by izunosuke2005 | 2012-02-19 22:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

むさしや 芝大門店

2012年2月再訪問
土曜日ランチ。何度か訪れてことはあるが、土曜日は限定ランチメニューが豊富。
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平日にはない、しそ・チーズ・にんにく入のスペシャルロースカツを注文。
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土曜日は家族客・アベックが中心。サラリーマンは少ない。トンカツが運ばれてくると、にんにくの良い香りが立ち上がる。ボリュームのあるカツ。ご飯をお代わりして丁度よいボリューム。ソースは辛口と甘口と二種類あるが、療法ともよく合う味だ。満足感が高い。昨日の新橋のトンカツで歯ごたえが物足りなく、安心して食べることができるこの店に来て正解だった。次回は極上に挑戦。

食べログ むさしや 芝大門店
by izunosuke2005 | 2012-02-18 12:40 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2012年02月初訪問
お土産を買った際に、レストランの割引券をもらったので、お昼はターミナルのレストランで済ませることにした。とんかつ屋が目に入ったが、まだ準備中。同じフロアにある洋食屋にした。注文してから割引券を見ると対象のレストランでなかったのでがっかり。「アカシア」さんは新宿の老舗の洋食屋でロールキャベツが有名みたいだ。名前は聞いたことがあるが、まだ訪れたことがなかった。
注文したのはロールキャベツとハヤシライスのハーフアンドハーフ。真ん中にライスが盛られ、両端にハヤシソースとロールキャベツのソースが別れている。
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ロールキャベツはじっくりと煮こまれていて、キャベツはかすかに原型をとどめている感じ。スプーンで簡単に切れる。スープは濃厚で、ねっとりとしている。味付けは濃い目。もう少し塩加減が少ないほうが好み。ハヤシライスも濃厚。インディアンカレーのような果実味溢れる味わい。ワインやビールとよく合う味わい。洋食屋さんらしい味わい。
注文してからすぐサーブされるので急いでいるときは便利。

食べログ アカシア 羽田空港第2ターミナル店
by izunosuke2005 | 2012-02-13 11:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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Meetsを買ったら、「深江の豚の鉄人」と紹介されている。おすすめで「ポークチャップ」が取り上げられていた。早速、帰省中のお昼に行ってみることにした。相棒はいつもの「カキフライ」。Meets効果なのか満席。店の入れ替わりが激しい土地柄なので続いてくれていることは嬉しい。ポークチャップはデミグラスソースとの相性が抜群。焼き加減もよく、香ばしい。ご飯が進む味。

Meets Regional 2012年 03月号
「ピッグ・バン2012。旨くて、安くて、身体に良くて。3拍子揃った豚肉が、いよいよ関西でもブレーク!? お江戸に比べると「牛肉重視」と言われてきた西の肉文化だが、ここのところ豚肉料理を得意とするシェフが増え、焼きとんは焼き鳥並の市民権を獲得、とんかつ、酢豚にサムギョプサルなどは新展開炸裂と、いよいよ“豚肉も関西”と大声で言いたい状況ときた。ミーツ・リージョナル渾身の豚肉特集。2012年、関西にピッグ・バンが起こる!」




Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2012年 03月号 [雑誌]
by izunosuke2005 | 2012-02-12 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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1990 Duval-Leroy Brut Cuvee des Rays をクローズアップしたマグナムクラブ
デュバル・ルロワ社のあるヴァトゥ村はハートの紋章を持っている。写真のように、紋章があしらわれている。ヴィンテージ・シャンパンは1996年、1995。マグナムボトルで用意された1990年ヴィンテージは傑作中の傑作。今回で一番の驚きのテイスト。クリーミーという表現もあるが、突出した出来に驚きが先行する。ネットでは750mlが手に入れることができるが、今回はロンドンで入手したという貴重な1本。
マキシムの赤のラッピングラベルもデュバル・ルロワ社のハウス・シャンパーニュ。昔(1920年ごろ)はサロンが提供していたらしい。

シャンパーニュ以外に、
・モンサンミッシェルのクッキー、
モンサンミッシェルの老舗レストランの名物おかみ「プーラール母さん」の秘伝レシピで焼き上げたクッキー。三ッ星レストランでも置いているらしいが、一箱1ユーロぐらいの安さ。結構イケる味。赤のパッケージが特徴的だが、日本ではなかなかみかけないデザイン。
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・シャンパントリュフ(ピンクシャンパントリュフ)。
ここ数年バレンタインギフトでよく取り上げられているチョコレート。今回はじめて口にしたが、あまりの美味しさにびっくり。プレスタは1902年、ロンドンでフランス人ショコラティエによって創業された最も古いチョコレートショップの一つ。英国王室御用達ショコラトリー。
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APERITIF : Bergeronneau Marion Ratafia de Champagne
(ベルジュロヌー・マリオン)
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1) NV Champagne Brut Reserve MAXIM's 750ml
 (マキシム)
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2) NV Lohan Rosset Brut Rose 750ml
 (ロアン・ロセ ロゼ・ブリュット)

3) NV Duval-Leroy Brut 750ml
 (デュヴァル・ルロワ ブリュット)
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4) NV Duval-Leroy Brut 750ml
 (デュヴァル・ルロワ ブリュット)パリ・ラベル
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5) 1990 Duval-Leroy Brut Cuvee des Rays
 (デュヴァル・ルロワ キュベ・デ・ロワ)
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6) NV Bergeronneau Cateaux Champenois Rouge 750ml
 (ベルジュロヌー コトー・シャンプノア)
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by izunosuke2005 | 2012-02-11 20:00 | マグナム・クラブ | Trackback | Comments(0)

Lumiere. Petillant 2009 Orange

日本橋での仕事の帰り、甲府のアンテナショップで購入。前回は新酒店頭販売でルミエールさんが来られていて、そのとき勧められたシードルが美味しく、今度はペティアンをに挑戦。シードルと同じように王冠で栓されている。圧は高めでペティアンだけど気泡はよく感じることが出来る。2000円弱でこの味わいはお得。いろいろな料理とよく合う。ルミエールさんいい仕事している。
品種は甲州で、瓶内発酵。淡いピンクとオレンジの中間色。Orangeというネーミングがぴったり。
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by izunosuke2005 | 2012-02-10 22:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

Strollin’と中也



男性は収集癖があるといわれる。自分も収集癖があるようで、一時期、Chet BakerのCDを集めまくっていた。人気のあるトランペッターだが、再販してジャケット、タイトルが変わったり、いろいろなアルバムがくっついたりするので、重複することが少なくない。レコードを収集するのが一番なのだろう。ネットで調べていると、お金持ちそうなひとが高級外車の収集をしていると同時に、チェット・ベイカーの初版レコードを収集して、ジャケット画像を整然とアップしているのを見ると、何か雲泥の差の昆虫標本を見せられた気分となり、ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」のエミール少年のように、収集をやめてしまった。
しばらくしてから、iTuneができた頃に、せっせと自宅にあるCDを読み込んでいくと、当時熱をあげていたチェット・ベイカーのCDの多さに改めておどろく。でもその中で気に入って聞いているのは、ほんの10作品ぐらいだ。その内の一つがこの「Strollin'」。チェット・ベイカーのボーカルも大好きだが、ギターとトランペットのみのスタイルもよい。最盛期のトランペットから程遠いクオリティの演奏だが心に染み入る。中也の「湖上」が目に浮かんでくる。


中原中也「在りし日の歌」/湖 上

 ポッカリ月が出ましたら、
 舟を浮べて出掛けませう。
 波はヒタヒタ打つでせう、
 風も少しはあるでせう。
 
 沖に出たらば暗いでせう、
 櫂から滴垂る水の音は
 昵懇しいものに聞こえませう、
 ――あなたの言葉の杜切れ間を。
 
 月は聴き耳立てるでせう、
 すこしは降りても来るでせう、
 われら接唇する時に
 月は頭上にあるでせう。

 あなたはなほも、語るでせう、
 よしないことや拗言や、
 洩らさず私は聴くでせう、
 ――けれど漕ぐ手はやめないで。
 
 ポッカリ月が出ましたら、
 舟を浮べて出掛けませう、
 波はヒタヒタ打つでせう、
 風も少しはあるでせう。
by izunosuke2005 | 2012-02-05 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

不二家 飯田橋神楽坂店

ペコちゃん焼き
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by izunosuke2005 | 2012-02-03 17:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005