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ぬちぐすい(浅草)

甲州へのツアーの帰り。疲れてたので、一旦自宅に戻り、近所の居酒屋に訪れることにし、久しぶりに「ぬちぐすい」に。幾つか料理を選び、オリオン生で乾杯。客が少なかったせいか、あっという間にテーブルに料理が並ぶ。ゴーヤチャンプルの鰹の風味が効いている。美味しい。清福の古酒でゆっくり頂いた。
・うみぶどう
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・島豆腐のサラダ
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・島らっきょの天麩羅(2011/08訪問)
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・ゴーヤチャンプル
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テーブル席の一番奥の席に座ったが冷房の風が直接あたり、ちょっと寒かった。次回は避けて座ろう。

ぬちぐすい
東京都台東区浅草1-20-5
【月-土】 12:00~14:00
17:00~23:00(L.22:00)
金曜日 ~23:30(L.22:30) 
【日、祝】 12:00~22:00 (L.21:00)
ランチタイム不定休
ランチ営業、日曜営業
by izunosuke2005 | 2011-08-28 19:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
甲州ワイナリー探訪とグルマンの旅二日目。
北杜市須玉町上津金にあるボーペイサージュのぶどう畑に向う。
りんご、栗などの果樹畑があり、
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奥にぶどう畑。
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岡本英史さんの説明を聞くことができた。
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人間がワインを作るのではなく、畑で育ったぶどうがワインを作るという、説明に心が動かさられた。いままでは、ワイン造りというのが、どうすれば高品質なワインが作れるか、売れるワインが作れるか、人間が試行錯誤するものだと思い込んでいた。それと逆のアプローチでその地で育ったぶどうに何も手を加えずにワインに変えてあげる。加糖もしないのでアルコール度も低くなることもあるらしい。どのような品種がビオ栽培に適しているか試行錯誤している姿に頭がさがる思いだった
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その後、ぶどう畑の近くの「おいしい学校」にある「ぼのボ~ノ 」でランチを頂く。明治6年開校の津金学校の昭和校舎を利用。
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ぶどう畑はとても暑かったのでまずはビールで渇きを癒やす
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ワインはBEAU PAYSAGEのTSUGANE la montagne 2009。ボリューム感があり力強いかと思えば、繊細な舌触り。
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ランチのコーづは
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・低音燻製した信州サーモンのサラダ仕立て
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・リコッタチーズと茄子のトマトソースのペンネ
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・牛ロース肉ソテー バジリコ風味 夏野菜の煮込み添え
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・アイスクリーム
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野菜の美味しさが際立ったイタリアン。ボリューム感もあり食べ応えもある。途中スパークリングもいただく。
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レストランの中を見渡すとオープンキッチン、窓側には山梨の山々と畑。贅沢な気分を味わえるレストランでした。
by izunosuke2005 | 2011-08-28 11:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
甲州ワイナリー探訪とグルマンの旅二日目。
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アーバンヴィラ古名屋ホテルでの朝食。スクランブルエッグ。シンプルで美味しい。
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ヨーグルトにコンフィチュール。
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ホテルの朝食はバイキング形式も楽しいけど、慌ただしくなるので、サーブしていただくのが落ち着いてくつろげる。

出発まで時間があったので、ホテル近くの甲府城まで散策。近世の平山城。復元された櫓と石垣を残すのみ。中心地にあり甲府駅が城址公園を分断している。城内は広く、櫓を潜りながら、天守閣跡に向う。当時の構造物が想像される。
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by izunosuke2005 | 2011-08-28 09:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
初日の宿泊先は「アーバンヴィラ古名屋ホテル」。宴会場での和懐石料理をいただきました。ホテルには各種プランがあり、そこで懐石料理が食べられるようだ。ツアーの持ち込みでワインを3種類。日本のワインということで和食を選ぶことになったらしい。

ワインは下記の通り
(1)スパークリングワイン「勝沼のあわ」
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(2)2010 甲州グリ・ド・グリ 
(3)2009 長野カベルネ・ソーヴィニヨン 
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先附。どれも絶妙な塩加減。濃厚な味わい。好きなタイプに和食。
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椀物は松茸。秋の味覚を先取り。
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お刺身。内陸なのであまり期待していなかったが、上品な味わいでおいしい、
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焼き物、煮物、蒸し物と続き、
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締めのお蕎麦。山菜。
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最後にデザート。
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どれも美味しくいただけた。満足感が高い。
by izunosuke2005 | 2011-08-27 20:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
甲州ワイナリー探訪とグルマンの旅の1日目。1件目のワイナリーは甲州市勝沼町にあるシャトー・メルシャン。バスから降りてビジターセンターに向かう。
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今回のテイスティングはツアー用のラインナップ。ワインの種類も多い。
テイスティンググラス
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テイスティングシートが入ったキットを受け取る。
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最初は「穂坂のあわ」。山梨県韮崎市穂坂地区マスカット・ベリーAを使ったロゼスパークリング。
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「2009 シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」。故富永敬俊博士の著書『きいろの香り』から。パッションフルーツの香り。
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「2009 シャトー・メルシャン アンサンブル 萌黄」。福島県産シャルドネと、山梨産甲州の『調和(アンサンブル)』
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「シャトー・メルシャン 北信シャルドネ 2009年」長野県北部千曲川流域の北信地区(須坂市、高山村、長野市)のシャルドネ100%
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「シャトー・メルシャン アンサンブル 藍茜 2008年」。長野県メルローと、山梨産マスカットベリーAの『調和(アンサンブル)』
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「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2009年」。長野県塩尻市桔梗ヶ原地区のメルロー品種を主体に、上田市にある椀子(マリコ)ヴィンヤードのメルロー品種と、北信地区のメルロー品種をアサンブラージュ(ブレンド)。
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「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2006年」。
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「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2002年」。2002年は生育期を通して日照量、気温が高く、収穫期も雨が少なかったため、健全なブドウを収穫。また、この年、新たに木桶の発酵容器を導入。
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後半は少し酔いがまわって、わからなくなってきた。
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テイスティングの後はシャトー・メルシャン セラーに。
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次は離れた場所にある木造ワイン醸造所に。904年に建てられた、現存する日本最古の木造ワイン醸造所。
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最後は祝村ヴィンヤード (見本ブドウ園)。欧米などで一般的なブドウ栽培方法の垣根仕立てで「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「シャルドネ」「甲州」などワイン醸造用ブドウ17種を栽培。
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ヴィンヤードに併設されているショップに立ち寄る。有料のテイスティングカウンター。シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド2008を購入。ここだけの限定品。
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シャトーメルシャン
【住所】〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1
【電話番号】0553-44-1011
【FAX】0553-44-0428
【定休日】火曜日及び年末年始(※火曜日が祝日の場合は営業、翌日振替休日)
【開館時間】9:30〜16:30
■お車の場合
中央高速自動車道「勝沼」インターより勝沼バイパスを甲府方向へ向かい、
下岩崎交差点(2つ目の信号)を右折、約3分。
■電車の場合
JR中央本線「勝沼ぶどう郷駅」からタクシーで約8分、
「塩山駅」からタクシーで約10分。
by izunosuke2005 | 2011-08-27 16:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
甲州ワイナリー探訪とグルマンの旅1日目。
東京組は東京丸の内集合でバスで山梨県に。道中のバスの中では、アンリ・ジローでほろ酔い気分に。
フルーツパーク富士屋ホテルで昼食。ワイナリーに近いホテルで、ワイナリー見学には便利な場所。眺めがよく、心地よい場所。場所はホテルの大きなホール。団体専用かな。
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ワインは富士屋ホテルのオリジナルワイン。白は甲州種。シャバシャバした感じのランチ用のワインを想像していたが、結構美味しい。こちらは赤ワイン。
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料理は期待以上に美味しく、見た目にも美しい。堪能できた。この後ワイナリーを訪れるので、お酒は控え目に。
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ラ・コリーナ
山梨県山梨市江曽原1388 フルーツパーク富士屋ホテル 1F
7:30~9:30
11:30~14:00
18:00~20:30(L.O)
[喫茶]
9:30~11:30
14:00~18:00
ランチ営業、日曜営業
by izunosuke2005 | 2011-08-27 14:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
2011年08月再訪
京都の茶寮都路里は何度も店の前を通るのだが、いつも観光客だらけで喫茶には入ることが出来ない。汐留の茶寮都路里も平日にもかかわらず、店の前に行列ができている。
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仕事帰りだったので、中には入らずに持ち帰りのカウンターで抹茶ソフトを注文。抹茶の濃厚さに驚く味わい。カップの底には抹茶風味のシリアル。白玉は固くなく、上品な味わい。店の前には椅子はないが、近くに休憩コーナーで座って食べる事ができる。
by izunosuke2005 | 2011-08-24 15:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)
シャトー・ジュン・スパークリング
生産地:山梨県
生産者:シャトー・ジュン
品種:甲州種100%
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by izunosuke2005 | 2011-08-19 23:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
たまにシェリー酒が飲みたくなる時がある。
エミリオ ルスタウ アルマセニスタ フィノ デル プエルト 1/183
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ネットでは下記のように紹介されている
「エミリオ ルスタウは「アルマセニスタ」シリーズを出している。アルマセニスタとは、シェリーを造りはするが自分で市場に出さない小規模生産者のことで、ルスタウ社はその中から優れた生産者を選んで、その卓越した希少ワインのストックを買い、造り手の名前を表示して発売している。これに選ばれた1つがこのJose de lu Cuesta家のもの。」

このような美味しいシェリーが遠い日本で飲める幸せ
by izunosuke2005 | 2011-08-19 20:00 | ワイン | Trackback | Comments(0)

Cuvee des Galets 2009

Cuvee des Galets 2009 
キュヴェ・デ・ガレ
生産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方
生産者:エステザルグ協同組合
品 種:カリニャン、グルナッシュ、サンソー
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by izunosuke2005 | 2011-08-15 23:00 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005