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カテゴリ:日本のワイン( 88 )

2014 サッポロ グランポレール 岡山マスカットベリーA 樽熟成
2014 Grande Polaire Okayama Muscatbailey A barrelaged
生産地:岡山県井原市
生産者:サッポロビール株式会社
品 種: マスカットベーリーA 100%

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サッポロワイン岡山ワイナリーは岡山県赤磐市東軽部にある。
サッポロワインはプレミアムワインとして日本産ブドウを使用した「グランポレール」シリーズを生産。勝沼と岡山のワイナリーでこのグランポレールシリーズと廉価版ワインを生産していたが、5年前に勝沼はグランポレールのみで、岡山で廉価版の生産を集約。
グランポレールのワインは百貨店やワインショップでまず見かけない。大手のマンズワイン、サントリー、メルシャンが中心。先月岡山に出張した際に、土産店では廉価版のワインはよく見かけたが、地元でもそのような状況。たまたまJR岡山駅でこの岡山マスカットベリーA 樽熟成が一本だけ見つかり、状態が気になったものの購入。一ヶ月だけだがセラーで休ませていた。

期待せずにコルクをあけると、マスカットベリーAの長所が引き出された素晴らしい出来だった。驚いてしまった。食中酒としても充分。樽香は強くない。
by izunosuke2005 | 2015-12-20 19:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
KIZAN Selection Chardonnay 2013
キザンセレクションシャルドネ2013

生産地:山梨県甲州市塩山
生産者:機山洋酒工業株式会社
品 種:シャルドネ100%

先々月、キザンワインさんのメールマガジンでキザンセレクションの新しいヴィンテージの出荷が始まったとのお知らせが届いたので早速注文。しばらくセラーでおいて、初夏らしい季節が近づいてきたので、シャルドネのコルクを抜いた。
ヴィンテージごとに飲み比べしてはいないが、2013年はなかなかよい出来で、おいしくいただけた。
販売価格が約1,700円ということから、手軽なデイリーユースのしゃぶしゃぶした白を想像してしまうが、値段以上のパフォーマンス。
ショップには置いているところは殆ど無いので、通信販売で買うのが確実。
by izunosuke2005 | 2015-06-06 19:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
2015年春の抽選販売。すでに配送が始まっている時期だがメールが来ていないので、抽選は外れたようだ。残念。次回は8月。
by izunosuke2005 | 2015-05-24 21:15 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
Kidoワイナリー今年の春の抽選販売が開始。応募期間は4/26まで。
毎年、春は全敗。
注文したのはこの4本。
・オータムカラーズ メルロー2014(赤 辛口) 1本
・オータムカラーズ セイベル2014(白 辛口) 1本
・オータムカラーズ ナイヤガラブリュット2014(白 辛口) 1本
・オータムカラーズ シャルドネ2014(白 辛口) 1本
by izunosuke2005 | 2015-04-19 11:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
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フジクレール スパークリングシャルドネ
生産地:山梨県
生産者:フジッコワイナリー株式会社
品 種:シャルドネ100%

1963年創業。クラノオトシリーズや、フジクレールスパークリング濁りナイアガラハーフなどを飲んだことはあったが、それほど良い印象がなく、買う機会がなかったが、そごう神戸店のワイン専門ショップで見かけ、良さそうだったので購入。
瓶内二次発酵、単一畑栽培。山梨県のどの地区かは不明。第10回国産ワインコンクール2012で銅賞受賞。シャルドネ100%だったので、淡白なテイストを想像していたが、黒ブドウのようなニュアンスも有り、不思議なブラン・ド・ブラン。日本の甲州種以外のスパークリングでは良い出来。美味しかった。
by izunosuke2005 | 2015-04-05 18:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
嘉-yoshi- スパークリング シャルドネ 750ml
生産地:山形県高畠町
生産者:高畠ワイナリー
品 種:シャルドネ100%
最初に出会ったのが2005年頃。調布パルコのワイン売り場。それからすっかりお気にい入り。
今日、京阪百貨店で特設コーナーがったので、色々試飲してから購入。コレとメルロー2012。
by izunosuke2005 | 2015-04-03 20:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

アルガーノ甲州2014

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アルガーノ甲州2014
生産地:日本、山梨県(契約農家栽培)
生産者:勝沼酒造
品 種:甲州 100%
今年の甲州種は日照不足で糖度は低いものの、昨年に比べ収穫量が多かった。マスカットベリーAは着色が良くなく、収穫量も少なかったため、新酒に回すことができず、今年はこの「アルガーノ甲州2014」のみの出荷になったそうだ。
グラスに注ぐと黄色系の顔が現れる。甲州種の香りが立ち上がる。ミネラル感、酸味がちょうどよい。荒削りな感じもするが、余韻もあり美味しくいただけた。
以前、勝沼酒造のワインを頂いた時は、あまり印象が良くなかったので、昨年の新酒は試さなかったが、新御徒町の「ふくはら酒店」で新酒の看板をみかけ、購入。

勝沼酒造は1937年創業の老舗のワイナリー。年間33万本生産。自社畑は全体の3%程度。山梨県と岡山県に畑を持つ。約7割が契約栽培、のこりが契約栽培以外の購入ブドウ。山梨県以外に山形県の畑から購入。品種は約7割が甲州、マスカットベリーAが2割。単一畑のテロワール、その土地の特徴を表現しているとは言いがたいが、日本のワインの消費につながるきっかけになってほしい。勝沼酒造では等々力、藤井、御坂、下岩崎、牧丘等の生産地を重視したシリーズもある。いずれも契約栽培。

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日本にはワイン法がないので団体で新酒の定義を管理している。「山梨県ワイン酒造組合」は「山梨ヌーボー」というブランドを運営。品種は日本発祥の甲州とマスカットベリーA。その解禁日を設定。11月3日。ボジョレーは11月第3木曜日。各ワインメーカーで、収穫期が異なる巨峰やデラウエアはこれよりも早く新酒を出荷している。
山梨県ワイン酒造組合の他に各地のワイナリーが加盟している協会がある。それぞれ新春のイベントを行っている。日本ワインの輸出が近年増加し、地理的表示わかりにくさから、2013年7月に国税庁から地理的表示「山梨」を指定された。日本ワイン法の準備も進みつつある。山梨の甲州が一歩抜きん出ている。「新酒」という切り口で見ても、その意義が大きいと思う。山梨県以外のワイナリーでも新酒は販売されているが知名度は低い。日本には素晴らしいワイナリーが少なくないので、ブドウ生産者を支える基盤を作っていってほしい。

山梨県ワイン酒造組合
「山梨ヌーボー」

長野県ワイン協会
新酒のイベント無し

山形県ワイン酒造組合
新酒のイベント無し

道産ワイン懇談会
関連団体のNPO法人ワインクラスター北海道が「北海道ヌボー」の名前でイベントを開催。日付の設定はなく、早いところは10月上旬から出荷


海外ではボジョレー以外に、各地で解禁日が儲けられている
◎イタリア 1999年に11月6日を制定、2012年から10月30日販売開始に
ヴィーノ・ノヴェッロ(Vino Novello)
イタリア各州で生産される。バルバレスコのAngelo Gajaが1975年に新酒を売り始めたのがきっかけ。地域によっては新酒が飲める起源を設けているところもあり、"giorni della merla" (クロウタドリの日)と呼ばれている。1月の最後の3日(1/29〜31)、または1/31、2/1の2日間、伝統的には2/3。
 
◎オーストリア 11月11日(聖マーティンの日)
ホイリゲ(Heuriger)

◎ドイツ 11月1日
デア・ノイエ(Der Neue)

◎フランス 11月第3木曜日
ヴァン・ヌーボー(Vin Nouveau)と呼ばれる新酒は、24のAOCで造られている。代表的な3AOC。
ボージョレ・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)
AOC Beaujolais

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー(Beaujolais Villages Nouveau‎)
AOC Beaujolais Villages ボジョレー・ヴィラージュ、ボジョレー地区北部の特定野村で産する上級品

マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー(Macon Villages Nouveau)
AOC Mâcon Villages マコン・ヴィラージュ(ブルゴーニュ)
シャルドネで造る白のヌーボー

◎スペイン 12月第1週前後
ヌエボ(Nuevo)
by izunosuke2005 | 2014-11-15 21:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
2014年で創立40周年を迎える北海道ワイン。記念醸造ワインの白と赤の2種類を4月に発売。
生産地:日本、北海道鶴沼
生産者:北海道ワイン
品 種:ツヴァイゲルト、ピノ・ノワール
柔らかい印象
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by izunosuke2005 | 2014-11-05 23:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
登美の丘メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2011
生産地:日本山梨県甲斐市大垈
生産者:サントリー 登美の丘ワイナリー
品 種:メルロ77%、カベルネ・ソーヴィニヨン22%、カベルネ・フラン/プチ・ヴェルド1%
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セニエ製法の登美の丘ワイナリーのロゼのフラッグシップ。「登美」や「登美の丘」の赤ワインの発酵初期段階の果汁から果皮などを除去し、果汁のみを低温発酵。
Japan Wine Competition(国産ワインコンクール) 2012のロゼワイン部門で『銀賞』受賞。
ラベルのデザインは書家の荻野丹雪さん。サントリーウィスキーの「響」のデザインでも有名。

アタックはふくよかな白ワインのようで、酸味、果実味のバランスが良い。余韻は長い。温度が上がると香りが変化する。和食ともよく合う。
by izunosuke2005 | 2014-09-30 20:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
ジャパンプレミアム・産地シリーズ 津軽ピノ・ノワール ブラン ド ノワール 2013
Japan Premium Tsugaru Pinot Noir Blanc de Noirs 2013
生産地:青森県津軽地区産
生産者:サントリー
品 種:ピノ・ノワール 100%
発売日:2014年9月16日
「爽やかな林檎の香りとしっかりとした果実味
冷涼な気候と岩木山の火山灰土壌が特長の青森県津軽地区。この地で育ったピノ・ノワールを使用した白ワインです。林檎を思わせる爽やかな香りと、ピノ・ノワールならではの、しっかりとした骨格がある旨味をお愉しみください。ピノ・ノワールの果皮由来の淡い赤みをおびた色調を感じることもある白ワインに仕上がりました。」

登美の丘ワイナリーで購入。試飲会で林檎の香りが印象的だっったので購入。林檎の畑のそばにあるピノ・ノワールでリングのテイストが醸しだされるとは驚き。シャンパーニュのニュアンスもある。お気にい入りの一本。タンク熟成、シュール・リー製法。
津軽に旅行して間もないこともあり、ラベルの岩木山のイラストを見ると津軽の美しい風景を思い出す。
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by izunosuke2005 | 2014-09-27 19:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005