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季節を感じるメニューが並ぶ。嬉しい。

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突出し 酒粕のポタージュ・イカと明太子・新子の真丈
 酒粕とオリーブオイルが合うとは知らなかった。
 ふんわりとした真丈、新子の香り。

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あんのん芋とそら豆の湯葉つつみ
 ねっとりとして、心地よい甘さの安納芋。

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桜海老かき揚げ
レモンと抹茶塩で。噛むと香りが立ち上る
春の香り

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新じゃがと牛肉の煮込み
肉じゃが的なものを想像していたが、鉄鍋に塊肉、粒マスタード。西洋料理に。これで十分メインになる。

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ホワイトアスパラ目玉焼きのせ
あと一品ほしくて、ホワイトアスパラ。甘い。
目玉焼きを割って、卵ソースに。

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ゴルゴンゾーラのリゾット
締めはリゾット。前科はさまざまなチーズをブレンドしたが、今回はゴルゴンゾーラ中心。濃厚で美味しい。
チーズ好きにはたまらない逸品。

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# by izunosuke2005 | 2018-03-18 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
お店の前を通った時に、美味しそうな雰囲気のレストランだったので、ランチを予約。A、B、Cの三種類があり、Cだけが事前に予約が必要。メニューはおまかせ。せっかくなのでCコースをお願いした。
テーブル8席とカウンターの小さなレストラン。白い壁と木目の優しいコントラストはエレガント。空間づくりからセンスの良さを感じた。

「黄金かぶのスープ」
 白のスープ皿にほんのりと黄色のスープは見た目だけでも美味しそう。
 カブの香りが立ち昇る。カブの実の部分だけではなく、皮や、葉も感じる。
 良いスタート。

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「フォカッチャ フェンネルシード」
 小麦の香り。フェンネルシードで更に美味しく感じる。ワインが進んでしまう。

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「2015 Lugana Cavalchina ルガーナ カヴァルキーナ 」
 生産地:イタリア、ヴェネト州、ルガーナD.O.C
 生産者:カヴァルキーナ Luciano Piona
 品 種:トゥルビアーナ100%
 ワインは白。トゥルビアーナという品種は飲んだ記憶がなく、柑橘系のニュアンスと
 説明書きがあったのでこれに。香りがよい。冷やさず、さらに開かせる。

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「ワカサギのフリット 玉ねぎ 穂紫蘇」
 この時期だけの苦味。フリットは素揚げに近く、サクサクとした食感。軽やか。

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「ポルペッティーニと菜の花のリゾット」
 イタリアの肉団子。しっかりとした食感。野菜のエキスを吸ったリゾットとよく合う。

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「温野菜のサラダ」
 根菜の温野菜の上に、サラダ。一緒にいただく。これが不思議な体験。温野菜がごちそうに。

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「新子のコラトゥーラマリネのパスタ」
 神戸はイカナゴの季節。新子の釜揚げにイタリアの魚醤、コラトゥーラでマリネに。
 パスタと新子を絡ませながらいただく。美味しい。

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「鰆とほうれん草 アンチョビソース」
 今日のお驚きに逸品。大きな鰆の切身。ナイフを入れると、柔らかな感触。
 火は入っているが、とろっとした食感。絶妙な温度コントロール。ホウレンソウの
 甘味、アンチョビソースの苦味で、鰆の美味しさが際立つ。

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「鴨肉 トレビスと蜜柑マーマレードソース」
 綺麗な鴨肉。こちらも火のとおり具合がちょうどよい。もうすでにワインは飲み干していたので
 赤のグラスを追加。

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「金柑とアイスのタルト仕立て」
 タルトケーキのように、金柑とアイスと生地を一気にスプーンですくって口にい入れる。
 イタリアンらしいドルチェ。

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最初から最後まで、すばらしい料理の連続。美味しかった。ディナーも行きたい。

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# by izunosuke2005 | 2018-03-10 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
最初はラタフィア二種。最初はねっとり、二杯目はあっさり。
柑橘系のニュアンス。

Aperitif : Domaine des Cavarodes Rastafia Vin de Liqueur
ラスタフィア ヴァン・ド・リキュール/ドメーヌ・デ・キャヴァロド
生産地:フランス、ジュラ地方リエル
生産者:ドメーヌ・デ・キャヴァロド
品 種:シャルドネ / サヴァニャン

Aperitif : Pierre Jourdan Ratafia 375ml
ピエール・ジョルダン ラタフィア
生産地:南アフリカ、フランシュフック
生産者:Haute Cabrière https://www.cabriere.co.za
品 種:シャルドネ100%

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ここからボトルの形が特徴的なシャンパーニュがならぶ

NV Michel Reybier Brut 750ml
ミシェル レィビエ ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、コート・デ・ブラン
生産者:ミシェル レィビエ https://www.michelreybier.com/en/
品 種:シャルドネ80%、ピノ・ノアール20%
ボルドー、シャトー・コス・デストゥルネルに品質を上げたミシェル レィビエが2014年に始めたシャンパーニュのプロジェクト。

NV Jeeper Grand Assemblage Brut 750ml
ジーパー キュヴェ・グラン・アッサンブラージュ・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、モンターニュ・ド・ランス、ファヴロル・エ・コエミー
生産者:シャンパーニュ ジーペル(ジーパー) http://www.champagne-jeeper.com/
品 種:シャルドネ60%、ピノ・ノワール25%、ピノ・ムニエ15%
37の村、3品種のブドウをアサンブラージュ。

2008 Jeeper La Grand Cuvée Millesime Brut 750ml
ジーパー ラ・グラン・キュヴェ・ミレジメ・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、モンターニュ・ド・ランス、ファヴロル・エ・コエミー
生産者:シャンパーニュ ジーペル(ジーパー) http://www.champagne-jeeper.com/
品 種:シャルドネ、ピノ・ノワール

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今日のマグナムはドゥーツ。これが一番素晴らしい。

NV Deutz Classic Brut 1500ml
ドゥーツ・クラシック・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、アイ村
生産者:ドゥーツ
品 種:ピノ ノワール 35%、ピノ ムニエ 30%、シャルドネ 35%
80年台の味

2007 Deutz Rosé Brut 750ml
ドゥーツ・ロゼ・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、アイ村
生産者:ドゥーツ
品 種:ピノ・ノワール100%

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今日の「一番気になるシャンパーニュ」。ドゥヴァブリ家。
メインは1982年。35年以上前。泡はわずかに。
キュウビシエナのキャップはピンクのスエード。ロゼではありません。

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NV Gisèle Devavry Blanc de Blancs Cuvée Marianne 750ml
ジゼル・ドゥヴァブリ ブラン・ド・ブラン
生産地:フランス、シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンピヨン
生産者:Champagne Gisèle Devavry http://champagne-devavry.com
品 種:シャルドネ100%



NV Bertrand Devavly Cuvée Sienna Brut 750ml
ベルトラン・ドゥヴァブリ キュウビ・シエナ
生産地:フランス、シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンピヨン
生産者:Champagne Bertrand Devavry http://champagne-devavry.com
品 種:シャルドネ80%、ピノ・ムニエ10%、ピノ・ノアール10%

1982 Bertrand Devavly Millésime Brut 750ml
ベルトラン・ドゥヴァブリ ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンピヨン
生産者:Champagne Bertrand Devavry http://champagne-devavry.com
品 種:ピノ・ムニエ80%、シャルドネ20%

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最後は加西のマスカットベリーA。まだぶどうの生産のみ。島之内フジマル醸造所に委託。
2017年は新酒とし300本を販売。今後が期待される生産者。

2017 Vin-Shu 750ml
ヴァン・シュー(播州)
生産地:兵庫県加西市
生産者:ボタニカルライフ http://botanical-life.com 福永淳平、福永枝美
製造場:島之内フジマル醸造所 http://wineshop.exblog.jp/i32/
品 種:マスカットベリーA

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食後酒はフィーヌ。おみやげのグリコのシャンパーニュ、お酒関連のお菓子と一緒に。

Digestif : Pierre Jourdan Fine de Jourdan 750ml
ピエール・ジョルダン フィーヌ
生産地:南アフリカ、フランシュフック
生産者:Haute Cabrière https://www.cabriere.co.za

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# by izunosuke2005 | 2018-02-10 20:00 | マグナム・クラブ | Trackback | Comments(0)
今週のカフェサイカイは4回。
・フランク イタリアンスパ

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・日替わり メンチかつ

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・カツカレーライス

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・フランク カレースパ

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禁煙のテーブル席は、2人席が5卓、4人席が1卓。12:00を過ぎたところには、満席となる。

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# by izunosuke2005 | 2018-02-09 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
焼肉が食べたくなり、久しぶりに「焼き肉レストラン 松井」へ遠征。
扉を開けるとテーブル席はほぼ満席。賑わっている。
メニューに大きな変化なし。定番のハラミ定食を注文。それとホルモンお得盛り(6種)も追加。

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ハラミ定食はハラミ肉6枚と2種類。今日はミノとロースが一枚づつ。それとカボチャと茄子。生野菜サラダ、キムチ、豆もやし、マカロニサラダ。スープ。ハラミ肉は柔らかく、スジがない。醤油ベースの甘いタレ。焼肉は勿論美味しいが、脇役のサラダ、キムチも素晴らしい。

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追加したホルモンは、味噌ベースのつけダレ。レバー、ツラミ(頰肉)、とろホルモン、とろテッチャン、センマイ、シマチョウ。大きなカットだが、ところどころ包丁でスジを切っているので食べやすい。

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# by izunosuke2005 | 2018-02-08 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005