2017 Dela Fresca Frizzante / Grape Repblic(山形県)

広尾イル・テアトリーノ・ダ・サローネの支配人の藤巻一臣さんが、2015年から山形南陽市でブドウ栽培、ワイン造りを開始。しばらくは委託醸造で始めていたが、ワイナリー「グレープ・リパブリック」として2018年3月に初リリース。このうち「2017 Dela Fresca Frizzante」を直販のオンラインショップで購入。山形県南陽市、高畠市の生食用デラウエアを使用。
山形県はぶどう生産量が、長野県、山梨県に続いて全国三位。南陽市のワイン醸造の歴史は古い。主に家族経営。
「大浦葡萄酒」 (1939)
「酒井ワイナリー」(1892)
「佐藤ぶどう酒」(1940)

辛口。新種のフレッシュさ。果実感が豊かで、アプリコット、もものニュアンス。
和食に合う。

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by izunosuke2005 | 2018-06-19 20:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


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