鶏一途(住吉) 〜 鶏と野菜のハーモニー

f0008686_15473656.jpg


2年ぶりの再方。遅い時間の予約だったが、運良く直前で予約を取ることが出来た。

Aセット(鶏と野菜をバランスよく)」をセレクト・
・刺身盛合わせ
・前菜盛り合わせ又はサラダ
・おまかせ地鶏串焼き5本
・焼野菜2種類
・炙りたてタタキ

最初は生ビール(スーパードライ)でスタート。

f0008686_15475559.jpg


突出しは「皮のポン酢和え」さっぱりとした味わい。スタートから期待が膨らむ。

f0008686_15474003.jpg


地鶏刺身の盛り合わせ(5種)
「赤肝・白肝」、「胸肉」、「ささ身」、「ハツ」、「ソリレス炙り」
薬味は「宮古島の雪塩」、「パキスタンのピンクソルト」、「本山葵」
一つ一つ確認するようにゆっくりと頂く。塩、山葵どれも美味しくいただける。
肝は絶品。なんだろうこのピュア感は。

f0008686_15475870.jpg


炙りたてタタキ
胸肉をさっとあぶった、柔らかな食感のタタキ。経験したことがない胸肉。美味しすぎる。
パリパリとしっとりのハーモニー。ここから日本酒に移行。満寿泉がメニューに合ったので、早速オーダー。
ワイングラスで香りがよくわかる。料理と合う。合う。

f0008686_15480020.jpg


前菜盛り合わせ
きゅうり、人参ラペ、玉ねぎとささ身、スナックエンドウ、ラディッシュのマリネ
美味しすぎて一気食いしそうだったが、ぐっとこらえて、串の間に少しづついただく。野菜と鶏のマリアージュを楽しみたかったので。野菜の味が濃い。

f0008686_15480395.jpg


おまかせ地鶏串焼き5本
焼野菜2種類
最初は、「ささみ」。絶妙な火の入り方。レアだけど、焼いた美味しさも十分伝わる。

f0008686_15480747.jpg


次は絶品の「つくね」。パン粉で軽快なサクサク感。美味しすぎる。ジューシーなので串から外してはいけない。

f0008686_15481101.jpg

野菜焼きにかわり「ズッキーニ」。なんて水々しいのだろう。大きなズッキーニでこの美味しさは巡り合えることはない。鶏と同じぐらいレベルが高い。

f0008686_15481445.jpg

「ねぎ身」。国宝級の組み合わせ。腿肉とネギをセットでいただく。

f0008686_15481617.jpg

「食道」(タレ)。今回最初のタレ味。いやあ美味しい。

f0008686_15481944.jpg

「グリーンアスパラガス」。大きい。水々しい。やられました。

f0008686_15482077.jpg

そして、最後の串は「ハツ(タレ)」。コリコリでプリプリ。美味しい。

f0008686_15482298.jpg


霜降り地鶏のスープ茶漬け
そして、〆のご飯を追加注文。濃厚なスープ。いくらでも食べられる。

f0008686_15482639.jpg


最後は口直しで「フルーツトマト」。野菜の美味しさが鶏の美味しさを引き立てる。鶏のお美味しさが野菜の美味しさを引き立てる。鶏と野菜のハーモニー。

f0008686_15502489.jpg


[PR]
トラックバックURL : https://izunosuke.exblog.jp/tb/29789226
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by しもん at 2018-08-03 01:17 x
私も行きました!今働いてるスーシェフの若い方、良いですね。笑顔でサービスもホールの方より優れてます。独立が楽しみです。そこも含めて素敵なお店でした。
by izunosuke2005 | 2018-05-13 21:31 | レストラン | Trackback | Comments(1)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005