ラ・プチット(西宮)

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阪急神戸線の高架下の商店街に小さなフレンチがオープン。シェフはリヨン、ブザンソン、バスクで経験を重ねてきたとのこと。メニューから、シェフの料理に対する意気込みを感じた。料理することが好きなんだろう。店内はテーブル3席と小さなカウンターの可愛い作り。
ディナーメニューは、前菜と、メインをセレクトする。量はやや少なめで、女性にはちょうどよい量かも。もう少し食べたい方はアラカルトメニューから追加。

◯アミューズ しめじのキッシュとスモークサーモン
 フレッシュなキッシュ。

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◯前菜 ブーダンバスク
 豚の血のテリーヌ。内臓と一緒に焼き固めたもの。サクサク感はなんだろう。ガトーショコラのようだ。

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◯本日のスープ 大根とミルクのスープ
 滋味深い。落ち着く。

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◯メイン 篠山産天然鹿のくるみパン粉焼
 人参のピューレと鹿肉。これがとても美味し。決めの細かい肉質。ナイフを入れるとよく分かる。

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◯デザート クレームブリュレ

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◯ドメーヌ エルヴェ シャルロパン フィサン 2013
 Domaine Herve Charlopin Fixin 2013
 生産地:フランス、ブルゴーニュ、コート・デュ・ヌイ フィサン
 生産者:ドメーヌ エルヴェ シャルロパン 
 品種:ピノ・ノワール100%

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 タンニンがまろやかで、酸味とのバランスが素晴らしい。どんな料理にも合いそう。今回は特に肉料理、ブーダンバスクの内臓系とよくあった。

◯バケット
 神戸和田岬のMaison Murata(メゾン ムラタ)のバケット。噛むほどに味わい深くなる

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by izunosuke2005 | 2016-11-13 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


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