パレスホテル東京

1947年 貿易庁管轄の官営ホテル「ホテル・テート」として開業
1961年 パレスホテルとして開業(389室)
2009年 改装のため一時休業
2012年 パレスホテル東京として再開(290室)
皇居の前の一等地。羽田空港からは日比谷方面のホテルに向かうバスで移動。
チェックインを済ませ、結婚式の会場に向かう前に、部屋が用意出来ているとの事だったので、素敵なホテルに泊まれることに浮かれて探検。

キングサイズのベット
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ベットルームから眺めるバスルーム。洗面台やシャワーブース、トイレ。どれもガラス張り。
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部屋のドアからベッドルームまでの廊下が長い!!
途中に大きなクローゼット。
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南部鉄の急須。早速使わせていただきました
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バーカウンター
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バルコニーからの眺めはすばらしい。
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結婚式へ
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ヴァンデ産鴨のフォアグラのパン・デビス風味
ポル・ロジェのシャンパーニュと一緒にいただく。
フォアグラで有名なフランス西部大西洋岸・ヴァンデ地方。孵化から製品の包装までしっかりと管理されている。
パン・デピス(Pain d'épices)とは香辛料を使ったパン。

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岡山県産タイラ貝とポワロー・ジョーヌのエチュベ
パラメザンチーズのコポー 焦がしバターのヴィネグレット
ポワロー ジョーヌ(poireau aune)は西洋葱。エチュベは蒸し調理。
コポ-(Copeau)は削り屑、ヴィネグレット(vinaigrette)ほサラダなどに使う基本のソース

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カナダ産オマール海老の芳香なコンソメと聖護院大根のロワイヤル
エストラゴンの香りを添えて
エストラゴン (Estragon) はハーブ

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玄界灘の的鯛のプランチャ 5種のセリアルのガトー仕立て
バリグールのエミュルション
プランチャは鉄板焼き

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フロマージュ・ブランのグラニテ

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和牛フィレ肉のグリエ セーブ茸のプラリネ風味
滑らかなベトラーブ 黒大根と旬の温野菜
カベルネソーヴィニヨンのエッセンスを加えたソース
グラント産のフルール・ド・セルと共に

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エスプレッソ風味のアイスクリームとポルト酒のエッセンス
マスカルポーネの繊細なクリームと共に
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by izunosuke2005 | 2015-02-07 15:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

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