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2年ぶりの再方。遅い時間の予約だったが、運良く直前で予約を取ることが出来た。

Aセット(鶏と野菜をバランスよく)」をセレクト・
・刺身盛合わせ
・前菜盛り合わせ又はサラダ
・おまかせ地鶏串焼き5本
・焼野菜2種類
・炙りたてタタキ

最初は生ビール(スーパードライ)でスタート。

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突出しは「皮のポン酢和え」さっぱりとした味わい。スタートから期待が膨らむ。

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地鶏刺身の盛り合わせ(5種)
「赤肝・白肝」、「胸肉」、「ささ身」、「ハツ」、「ソリレス炙り」
薬味は「宮古島の雪塩」、「パキスタンのピンクソルト」、「本山葵」
一つ一つ確認するようにゆっくりと頂く。塩、山葵どれも美味しくいただける。
肝は絶品。なんだろうこのピュア感は。

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炙りたてタタキ
胸肉をさっとあぶった、柔らかな食感のタタキ。経験したことがない胸肉。美味しすぎる。
パリパリとしっとりのハーモニー。ここから日本酒に移行。満寿泉がメニューに合ったので、早速オーダー。
ワイングラスで香りがよくわかる。料理と合う。合う。

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前菜盛り合わせ
きゅうり、人参ラペ、玉ねぎとささ身、スナックエンドウ、ラディッシュのマリネ
美味しすぎて一気食いしそうだったが、ぐっとこらえて、串の間に少しづついただく。野菜と鶏のマリアージュを楽しみたかったので。野菜の味が濃い。

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おまかせ地鶏串焼き5本
焼野菜2種類
最初は、「ささみ」。絶妙な火の入り方。レアだけど、焼いた美味しさも十分伝わる。

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次は絶品の「つくね」。パン粉で軽快なサクサク感。美味しすぎる。ジューシーなので串から外してはいけない。

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野菜焼きにかわり「ズッキーニ」。なんて水々しいのだろう。大きなズッキーニでこの美味しさは巡り合えることはない。鶏と同じぐらいレベルが高い。

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「ねぎ身」。国宝級の組み合わせ。腿肉とネギをセットでいただく。

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「食道」(タレ)。今回最初のタレ味。いやあ美味しい。

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「グリーンアスパラガス」。大きい。水々しい。やられました。

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そして、最後の串は「ハツ(タレ)」。コリコリでプリプリ。美味しい。

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霜降り地鶏のスープ茶漬け
そして、〆のご飯を追加注文。濃厚なスープ。いくらでも食べられる。

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最後は口直しで「フルーツトマト」。野菜の美味しさが鶏の美味しさを引き立てる。鶏のお美味しさが野菜の美味しさを引き立てる。鶏と野菜のハーモニー。

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# by izunosuke2005 | 2018-05-13 21:31 | レストラン | Trackback | Comments(0)

丹波焼の旅

昨年末から二度、芦屋のルナパルパドスに訪れ、平井シェフの料理に魅了された。残念ながら2018年1月に新天地への出店のため閉店。シェフに今後のことを伺った際に、ルナパルパドス今田のことを知り、「ルナパルパドス今田」を目的に、篠山への日帰り旅行を計画。

09:28 JR尼崎駅発の丹波路快速篠山口行に乗る。JR「相野駅」で降りて、神姫グリーンバス52系統「清水寺行」(10:20発)に乗り込む。電車はゆったりと座れたが、バス乗り場は長蛇の列で、これ以上乗車できないほどのラッシュ状態に。しばらくはJR福知山線と並行で走り、上り坂に。三本峠というところをすぎると下り坂になり、丹波焼の窯元約60軒が集まる「丹波立杭」に出る。相野駅から15分で近い。

<アクセス案内>
快速電車とバスの乗り継ぎの時刻表は兵庫陶芸美術館のアクセス案内が詳しい。
「兵庫陶芸美術館アクセス」http://www.mcart.jp/guide/access/
大阪方面からの乗り継ぎ早見表(JR・バス時刻表) http://www.mcart.jp/wp-content/uploads/2018/04/300401JRbus.pdf

登り窯の丹波焼は桃山時代以降だが、三本峠にはそれ以前の穴窯の遺跡がある。
丹波焼は日本六古窯の内の一つ。
丹波焼(立杭焼) … 兵庫県篠山市今田地区付近
瀬戸焼 … 愛知県瀬戸市
常滑焼 … 愛知県常滑市
信楽焼 … 滋賀県甲賀市
備前焼 … 岡山県備前市伊部
越前焼 … 福井県丹生郡越前町

午前中は、各窯元の作品の展示販売、陶芸教室のある「陶の郷」でショッピング。ほしいものがいっぱいある。豆皿も素敵だし、猪口もよい。じっくり見て回る。モダンなデザイン、クラシカルなデザインも。値段も手頃。いま一番欲しいのは、と思い巡らし、酒器に。片口と猪口のセット。候補を選び、丹波焼らしい野趣に溢れるデザインに。

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その後、徒歩で隣の「兵庫陶芸美術館」に。起伏のある道のりだが、里山の景色が綺麗で気持ち良い。ゴールデンウィーク初日だが、人が少なくゆっくりとできる。

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さて予約の時間になったので、美術館からルナパルパドスに移動。

美術館から徒歩20分でルナパルパドスまで移動。看板もメニューも出ていないが、直ぐに見つけることが出来た。

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5,000円のコース料理。メインを三種類から選ぶ
「丹波豚のモホベルデ」
「丹波鹿のカネロニ」(+¥600)
「丹波鹿のアサード」(+¥800)
モホベルデはグリーンソース。カネロニは大きな円筒状のパスタに鹿肉を。アサードは鹿肉のステーキ。
相棒とそれぞれ鹿肉をセレクト。

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気温が上がり、すっかりのどが渇いていたのビールを注文。丹波焼のビアカップで。陶器でいただくの初めたかもしれない。冷え方が優しく、口をつけた時の感覚が新鮮。これは良い。

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最初に1メートルはある長皿に、小さな器を載せて登場。朝堀り筍の先端部分の姫皮。えぐ味はなく、新鮮な食感。まさにアミューズ。

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タパス14種類。小皿とショットグラスに野菜3種。プレートに11種。この姿からも料理に対する愛情が溢れ出している。前菜盛り合わせほど、シェフの気迫が伝わる料理はない。どれも丁寧な料理で驚きの連続だった。スティックサラダは野菜の勢いを五感で感じられる。青大豆もしんみりと伝わる美味しさ。プレートの玉ねぎのエスカリバーダは旨味が凝縮されている。アーモンドでなく胡麻を使ったアホ・ブランコのソース。塩だけの生ハム。肉の弾、旨味がすばらしい。苺も一手間がかかっており、花山椒の青さと合う。
ワインは、パタ・ネグラ レゼルヴァ 2009。テンプラニーリョだったかな。タンニンしっかり目の赤。

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鯛のサルサベルデソースサラダ。卵を割ったような素敵な器。
ここから白、コスメ・パラシオ・ブランコに。水もいただく。湧き水。水まで徹底している。

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キャベツの冷製クリームスープ。ミルクを一切に使用していない。キャベツそのもの。不思議な美味しさ。
紫キャベツで異例な模様に。

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円柱を輪切りにしたような陶器で出てきたのは、手鞠寿司? いやお米のサラダ。コチのマリネと。見た目は寿司だが、一口いただくとまさにサラダ。これも不思議。

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温野菜は朝掘り筍と卵黄和え。卵黄のソースで野菜の濃厚な旨味が増す。

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メイン。鹿はイノシシ駆除で一緒に捕獲されたそうだ。篠山ではイノシシ肉の需要があり流通しているが、鹿肉は引き取り手がないとのこと。ジビエ料理は広まってきているが、専門の処理施設が少なく、流通も小さいので、引き取り手がないことを以前耳にしたことがある。1頭を丸ごと入手されたので、カネロニ、アサードに適した部位を使用している。

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そしてお米料理は「カルドソ」。汁気がたっぷりのお米料理。魚介類の滋味深いスープ。セコ(seco)、メロソ(meloso)、カルドソ(caldoso)の順で水分量が多くなる。

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最後のデザートは2皿。
一皿目は、「ミルクのジェラート、渋柿のソース掛け」。桃のような色合いの器が綺麗。

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二皿目は、焼き菓子、グラニテ、お米。

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ランチのみで、運転して訪れることが前提になっているようで、ワインはグラスで、ランチに合うエントリークラス中心。
お酒も進む料理だが、食後に窯元めぐりをするなら、控えたほうがいいのだろう。

帰りは数件気に入った窯元を訪れて、試験場前バス停から相野駅に戻った。

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○アミューズ
朝堀り筍の先端部分の姫皮

○タパス14種
<小皿>
青大豆サラダ
スティックサラダ(ホウレンソウ、アイスプラント、うるい)
トマト on トマトソース
<プレート>
アスパラガスと胡麻のアホ・ブランコ
じゃがいも
菜の花と椎茸
コケモモのジャムのシュー
親芋のミートボール
玉ねぎのタルト
パンと天然ぶりのコンフィ
自家製ピクルス
玉ねぎのエスカリバーダ
豚の自家製生ハム
朝積み苺のマリネに花山椒

○前菜
鯛のサルサベルデソースサラダ

○スープ
キャベツの冷製クリームスープ

○前菜
コチのマリネとお米のサラダ

○温前菜
朝掘り筍と卵黄和え

○メイン
丹波鹿のアサード(熾火でじっくりと焼いた焼肉料理)

○米料理
あさりとイカと菜の花のカルドソ

○デザート
ミルクのジェラート、渋柿のソース掛け
黒いお米のミルク煮
地場の玉子で焼いたカステラ
苺と花山椒のグラニテ

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# by izunosuke2005 | 2018-04-29 09:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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季節を感じるメニューが並ぶ。嬉しい。

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突出し 酒粕のポタージュ・イカと明太子・新子の真丈
 酒粕とオリーブオイルが合うとは知らなかった。
 ふんわりとした真丈、新子の香り。

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あんのん芋とそら豆の湯葉つつみ
 ねっとりとして、心地よい甘さの安納芋。

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桜海老かき揚げ
レモンと抹茶塩で。噛むと香りが立ち上る
春の香り

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新じゃがと牛肉の煮込み
肉じゃが的なものを想像していたが、鉄鍋に塊肉、粒マスタード。西洋料理に。これで十分メインになる。

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ホワイトアスパラ目玉焼きのせ
あと一品ほしくて、ホワイトアスパラ。甘い。
目玉焼きを割って、卵ソースに。

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ゴルゴンゾーラのリゾット
締めはリゾット。前科はさまざまなチーズをブレンドしたが、今回はゴルゴンゾーラ中心。濃厚で美味しい。
チーズ好きにはたまらない逸品。

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# by izunosuke2005 | 2018-03-18 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
お店の前を通った時に、美味しそうな雰囲気のレストランだったので、ランチを予約。A、B、Cの三種類があり、Cだけが事前に予約が必要。メニューはおまかせ。せっかくなのでCコースをお願いした。
テーブル8席とカウンターの小さなレストラン。白い壁と木目の優しいコントラストはエレガント。空間づくりからセンスの良さを感じた。

「黄金かぶのスープ」
 白のスープ皿にほんのりと黄色のスープは見た目だけでも美味しそう。
 カブの香りが立ち昇る。カブの実の部分だけではなく、皮や、葉も感じる。
 良いスタート。

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「フォカッチャ フェンネルシード」
 小麦の香り。フェンネルシードで更に美味しく感じる。ワインが進んでしまう。

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「2015 Lugana Cavalchina ルガーナ カヴァルキーナ 」
 生産地:イタリア、ヴェネト州、ルガーナD.O.C
 生産者:カヴァルキーナ Luciano Piona
 品 種:トゥルビアーナ100%
 ワインは白。トゥルビアーナという品種は飲んだ記憶がなく、柑橘系のニュアンスと
 説明書きがあったのでこれに。香りがよい。冷やさず、さらに開かせる。

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「ワカサギのフリット 玉ねぎ 穂紫蘇」
 この時期だけの苦味。フリットは素揚げに近く、サクサクとした食感。軽やか。

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「ポルペッティーニと菜の花のリゾット」
 イタリアの肉団子。しっかりとした食感。野菜のエキスを吸ったリゾットとよく合う。

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「温野菜のサラダ」
 根菜の温野菜の上に、サラダ。一緒にいただく。これが不思議な体験。温野菜がごちそうに。

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「新子のコラトゥーラマリネのパスタ」
 神戸はイカナゴの季節。新子の釜揚げにイタリアの魚醤、コラトゥーラでマリネに。
 パスタと新子を絡ませながらいただく。美味しい。

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「鰆とほうれん草 アンチョビソース」
 今日のお驚きに逸品。大きな鰆の切身。ナイフを入れると、柔らかな感触。
 火は入っているが、とろっとした食感。絶妙な温度コントロール。ホウレンソウの
 甘味、アンチョビソースの苦味で、鰆の美味しさが際立つ。

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「鴨肉 トレビスと蜜柑マーマレードソース」
 綺麗な鴨肉。こちらも火のとおり具合がちょうどよい。もうすでにワインは飲み干していたので
 赤のグラスを追加。

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「金柑とアイスのタルト仕立て」
 タルトケーキのように、金柑とアイスと生地を一気にスプーンですくって口にい入れる。
 イタリアンらしいドルチェ。

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最初から最後まで、すばらしい料理の連続。美味しかった。ディナーも行きたい。

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# by izunosuke2005 | 2018-03-10 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
最初はラタフィア二種。最初はねっとり、二杯目はあっさり。
柑橘系のニュアンス。

Aperitif : Domaine des Cavarodes Rastafia Vin de Liqueur
ラスタフィア ヴァン・ド・リキュール/ドメーヌ・デ・キャヴァロド
生産地:フランス、ジュラ地方リエル
生産者:ドメーヌ・デ・キャヴァロド
品 種:シャルドネ / サヴァニャン

Aperitif : Pierre Jourdan Ratafia 375ml
ピエール・ジョルダン ラタフィア
生産地:南アフリカ、フランシュフック
生産者:Haute Cabrière https://www.cabriere.co.za
品 種:シャルドネ100%

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ここからボトルの形が特徴的なシャンパーニュがならぶ

NV Michel Reybier Brut 750ml
ミシェル レィビエ ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、コート・デ・ブラン
生産者:ミシェル レィビエ https://www.michelreybier.com/en/
品 種:シャルドネ80%、ピノ・ノアール20%
ボルドー、シャトー・コス・デストゥルネルに品質を上げたミシェル レィビエが2014年に始めたシャンパーニュのプロジェクト。

NV Jeeper Grand Assemblage Brut 750ml
ジーパー キュヴェ・グラン・アッサンブラージュ・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、モンターニュ・ド・ランス、ファヴロル・エ・コエミー
生産者:シャンパーニュ ジーペル(ジーパー) http://www.champagne-jeeper.com/
品 種:シャルドネ60%、ピノ・ノワール25%、ピノ・ムニエ15%
37の村、3品種のブドウをアサンブラージュ。

2008 Jeeper La Grand Cuvée Millesime Brut 750ml
ジーパー ラ・グラン・キュヴェ・ミレジメ・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、モンターニュ・ド・ランス、ファヴロル・エ・コエミー
生産者:シャンパーニュ ジーペル(ジーパー) http://www.champagne-jeeper.com/
品 種:シャルドネ、ピノ・ノワール

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今日のマグナムはドゥーツ。これが一番素晴らしい。

NV Deutz Classic Brut 1500ml
ドゥーツ・クラシック・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、アイ村
生産者:ドゥーツ
品 種:ピノ ノワール 35%、ピノ ムニエ 30%、シャルドネ 35%
80年台の味

2007 Deutz Rosé Brut 750ml
ドゥーツ・ロゼ・ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、アイ村
生産者:ドゥーツ
品 種:ピノ・ノワール100%

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今日の「一番気になるシャンパーニュ」。ドゥヴァブリ家。
メインは1982年。35年以上前。泡はわずかに。
キュウビシエナのキャップはピンクのスエード。ロゼではありません。

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NV Gisèle Devavry Blanc de Blancs Cuvée Marianne 750ml
ジゼル・ドゥヴァブリ ブラン・ド・ブラン
生産地:フランス、シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンピヨン
生産者:Champagne Gisèle Devavry http://champagne-devavry.com
品 種:シャルドネ100%



NV Bertrand Devavly Cuvée Sienna Brut 750ml
ベルトラン・ドゥヴァブリ キュウビ・シエナ
生産地:フランス、シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンピヨン
生産者:Champagne Bertrand Devavry http://champagne-devavry.com
品 種:シャルドネ80%、ピノ・ムニエ10%、ピノ・ノアール10%

1982 Bertrand Devavly Millésime Brut 750ml
ベルトラン・ドゥヴァブリ ブリュット
生産地:フランス、シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、シャンピヨン
生産者:Champagne Bertrand Devavry http://champagne-devavry.com
品 種:ピノ・ムニエ80%、シャルドネ20%

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最後は加西のマスカットベリーA。まだぶどうの生産のみ。島之内フジマル醸造所に委託。
2017年は新酒とし300本を販売。今後が期待される生産者。

2017 Vin-Shu 750ml
ヴァン・シュー(播州)
生産地:兵庫県加西市
生産者:ボタニカルライフ http://botanical-life.com 福永淳平、福永枝美
製造場:島之内フジマル醸造所 http://wineshop.exblog.jp/i32/
品 種:マスカットベリーA

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食後酒はフィーヌ。おみやげのグリコのシャンパーニュ、お酒関連のお菓子と一緒に。

Digestif : Pierre Jourdan Fine de Jourdan 750ml
ピエール・ジョルダン フィーヌ
生産地:南アフリカ、フランシュフック
生産者:Haute Cabrière https://www.cabriere.co.za

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# by izunosuke2005 | 2018-02-10 20:00 | マグナム・クラブ | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005