とんかつは料理の美味しさだけではなく、店主の演出、居心地の良い空間、調味料へのアクセスの良さなど、美味しく食べるための環境も大切。席の間隔が狭かったり、机が小さいと食べることに集中できない。そのなかで空間を大切にする「むさしや」はお気にい入りのとんかつ店。
今日は上ロースかつ定食。それに特製カレールーを追加。
1年ぶりに食べて、再認識したのが、キャベツの絶妙なカッティング。細い千切りではなく、短くカッティングされて食べやすい。散らばりにくい。水分量もちょうどよい。水っぽくない。
そして栃木平牧パーク三元豚の脂身と赤身のおいしさ。特に脂身は甘い。端の方に脂身が多い一切れがあると、口にい入れた途端に脂身は溶けて消える。厚みも十分あるので噛みごたえ十分。

f0008686_01371032.jpg

f0008686_01391916.jpg


追加した特製カレールーはトンカツと交互にいただく。カツカレーを食べたいけど、しっかりとしたロースとんかつを食べたいときに、良い組み合わせだ。

f0008686_01392322.jpg

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-11-27 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
相棒は「海鮮焼きそば」、自分は「ビーフシチュー焼きそば」を注文。
安定の美味しさ。「海鮮焼きそば」はイカ、貝柱、小エビ、白菜、青菜などが入った餡掛け。しっかり焼き目がついたかた焼きそばにかかる。

f0008686_10580464.jpg

ビーフシチュー焼きそば」もかた焼きそば。大きな牛スネ肉はホロホロと崩れるほど柔らかい。陳皮の柑橘系と白菜の組合わせで美味しさが増す。

f0008686_10580791.jpg

ランチタイムの焼きそばメニューはどれも、甲乙を付け難く、自分の好みで順番を決めると、
1.ビーフシチュー焼きそば
2.ホンコン焼きそば
3.海鮮焼きそば
4.ニラもやし焼きそば
今は夜メニューにのみになった「煮込みそば」があれば、これが一位。

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-11-25 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
f0008686_10344650.jpg

JR北新地駅を降りて、堂島地下街のUFJ銀行近くの出口から地上に上がると、すぐに渡邊カリーの看板が目に入った。細長いビルの三階。エレベータで上がる。カウンターとテーブル席。昔のカフェの雰囲気。
定番のスパイスとんかつカリーを注文。辛さは中辛、辛のどちらかを選ぶ。ご飯の量は大中小。

スープ状のカレー。スパイシー。食べ進めるほどに辛さが伝わってくる。とんかつがとても綺麗。美しい。極薄の衣で、赤身の旨味、脂身の甘さがストレートに伝わる。サクサクとした食感が、スープ状のカレーに合う。パクチーなどのトッピングを混ぜながらいただく。
とても美味しかったよ。

f0008686_10343846.jpg

骨つきラムチョップ、チキンカレーなど気になるメニューがいっぱい。

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-11-24 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
f0008686_08555176.jpg

とんかつ三谷もカキフライが始まった。11月から2月までがシーズンだが、その年の生育具合で開始時期が前後する。関東は陸前高田の広田湾産多い。関西は広島産が中心。
大粒の牡蠣。クリームコロッケのような俵形。大きい。とんかつ店のカキフライは生パン粉で衣が多すぎると思うことは少なくないが、ここは牡蠣とのバランスが良い。牡蠣もクリーミーで美味しい。
次に重要なのがタルタルソース。卵がたっぷりのタイプ。量もいっぱいあるので、いっぱい載せても足りなくなることはない。もし余れば、キャベツと一緒に食べる。
ご飯は小サイズで十分。

f0008686_08555342.jpg

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-11-22 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
ビビンバは5種類。そのうちナムル中心の特製石釜ピビンバを注文。
サラダと、スープ、キムチが付く。
出てきたら石釜に注意しながら混ぜ合わせる。キムチ、コチュジャンも混ぜ合わせ、側面に伸ばす。
おこげが出てくるのを確認し、食べ進める。
最後はスープをかけて根こそぎ食べつくす。
ビビンバだけでは、物足りなかったので、相棒の焼肉を分けてもらう。

f0008686_15434899.jpg

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-11-21 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005