立ち呑みチーター(大阪城北詰・バー) 〜 ハラミ焼肉そして蟹味噌

JR大阪城北詰駅から帰宅するときに寄りたくなるのは「立ち呑みチーター」。
狭小立ち呑み処だが、京阪高架下周辺の寂しい通りで、明かりが誘いかけてくる。外でもここち良い季節なので、ビールケースでの即席テーブルで飲んでいる人もいる。

まず最初は「サッポロラガービール」。サッポロ赤星、日本最古(明治10年)のビールブランド。安定の旨さ。
最初は、「じゃこ天」。コレだけで一本は呑めそう。次に「ハラミ焼肉」。焼肉用のガスコンロで、しっかり焼いてもらう。ここの焼肉は美味しい。おすすめ。次に「蟹味噌」。ケースに蟹の甲羅がちらっと見えたので、メニューから見つけた。たっぷり。ポテトサラダと組み合わせると、似た者同士でおいしい。
このあとは、ハイボール、焼酎ソーダ割りと飲み進めていった。

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立ち呑みチーター(大阪城北詰・バー)
大阪府大阪市都島区片町2-8-2
ホームページ、SNSなし

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# by izunosuke2005 | 2017-09-14 21:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

アルカサール(大阪京橋) 〜 タンドリーチキン風

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デイリーランチ750円。今日はタンドリーチキン風ステーキ。スパイシーなカレーソースが濃く、野菜と一緒に食べてちょうどよい。ご飯がすすむ味。

味噌汁はネギと薄揚げ。遅い時間だと、サラダバーの日替わりサラダが空になっている。


アルカサール(大阪京橋)
11:30~14:00
年中無休


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# by izunosuke2005 | 2017-09-14 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

凡(浅草)〜 桜海老ねぎ焼き

リッチモンドホテルプレミアム浅草に宿泊。4階のレストラン街でお気に入りの「凡」へ。

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生ビールで喉を潤す。最初はおつまみメニューからねぎ焼き。広島のお好み焼きの薄い生地にねぎをたっぷりのせる。トッピングは豚肉か桜海老選べる。桜海老に。焼きあがるまでの工程が、見事で見ているだけでも楽しい。コテの音が心地よく聞こえる。焼きあがると、二つ折りにして出来上がり。大阪ではチヂミ風が多いが、この薄焼きはお酒によく合う。美味しい。軽いので、まだ追加で食べることができる。

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次に「凡スペシャル」。麺類は追加せず、シンプルに。お餅だけをトッピング。お餅は単体で焼き上げていく。ぷっくりと膨らんだら、コテでシート状に伸ばして、お好み焼きと同じ大きさに。最後は卵と一緒にドッキング。どこを切っても餅入り。美味しい。ソースは控えめで、素材の味がよくわかる。たす必要はない。シンプルだからこそ、鉄板での調理の技が光る。ソースとマヨネーズたっぷりのせたお好み焼きとは対照的。

本当に美味しかった。


凡(浅草・お好み焼き)
東京都台東区浅草2-6-7 まるごとにっぽん 4F
03-3845-9229
11:00~14:00
17:00~22:30(L.O.21:40)
無休


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# by izunosuke2005 | 2017-09-12 21:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

中国名菜酒家 つる見(神楽坂) 〜 初夏の風と梅雲現る季節

初夏の昼。神楽坂の早稲田通りの坂を登り、善國寺あたりまでくると、汗ばんでしまった。
まず最初は生ビールで渇きを潤す。事前にお願いしたコースで。

「甘草の蒸しスープ茶」でスタート。緊張を緩和させる作用がある。甘味料に使われるなど、甘みがあることが特徴。確かにスッキリとした甘みのお茶だ。漢方は様々な薬効成分を混ぜ合わせることが多いので、甘草そのものを味わったことは、初めたかもしれない。宴席が静かに始まった。

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鶴見シェフの渾身の一皿、「梅夏前菜の盛合せ」。サークル状に作品が並ぶ。
「川海老の山椒炒めと瓜」
まだ小さいが、髭も全て香ばしく揚がっている。山椒のピリ辛が効く。
「長崎白イカと季節野菜(ぜんまい)の腐乳炒め」
二種類の腐乳で白イカを数秒だけさっと炒める。火の通りが絶妙。刺身の湯な柔らかな食感。
「白花豆にクチナシで色つけ」
黄色に染まった白花豆。次の紫花豆の食感とは違う調理法。
「はちのすと紫花豆」
これは好きな料理。きれいなハチノス
「半天然鮎の花椒黒酢で冷たい煮込み」
昨年頂いたときの驚きの逸品。骨まで食べ尽くす。肝の苦味が程よい。
「烏骨鶏の皮蛋」
烏骨鶏の皮蛋は初めてだ。ピータンは日本では作れない。炭酸ナトリウムを含むアルカリ性の砂が重要らしい。
「鶏肝とトマト」
前菜の定番。シンプルなだけに食べる時の温度が重要。最初に一口頂いて、最後に残りをいただく。
途中「姫竹の素揚げ」が加わる。

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前菜に合わせたのは12年の紹興酒。用意いただい翡翠色の器が素敵。紹興酒を注ぐと、その中で鯉が泳いでいるようにみえる。

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次は「ふかひれの姿煮と蓴菜のスープ」。なんて繊維の長いフカヒレだろう。箸を入れると、すっと繊維が離れ、麺のようになる。蓴菜の上品なスープが素晴らしい。

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「活けアワビの六回煮込み」と「万頭」。何度頂いても美味しい。鮑のグリーンの肝が下に隠れている。蒸したての万頭でスープを全部拭い取る。

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「対馬産巨大穴子とほろ苦い北海道産ウド」。対馬は穴子の産地で、大柄なのに、皮は薄く食感がよい。伝助穴子は皮が厚いことが多いので、噛むのが大変だが、これは違う。美味しい。ウドのほろ苦さと、みずみずしさが、甘辛のソースと合わさり、さらに美味しさが増す。

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「活け平貝の豆鼓風味蒸しとアラマキ貝の揚ニンニク蒸」
立派な貝柱。こりこりとした食感。ステーキのよう。ナイフとフォークでいただく。

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「実山椒のチャーハン」
ここでチャーハンをいただくのは珍しい。生の実山椒の香りが素晴らしい。

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締めくくりのお茶は、「天麻の蒸しスープ茶」すーと沁み入る味。

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デザートに生の茘枝。いままで解凍したものしか頂いたことがなかったが、これは皮をむくと、果汁が溢れ出すほどみずみずしい。美味しい。それと芒果布丁(マンゴープリン)と糯米球(ココナッツ団子)。

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毎回クオリティ高い料理をいただけるのは驚き。常に探求し、新たな道を切り開いている。
真剣勝負の料理だからこそ、五感すべてで料理を楽しませていただく。
とても貴重な体験。


中国名菜酒家 つる見(神楽坂)
東京都新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル 3F
11:30~14:00(予約営業です水曜除く) ・ 2名様~利用可能です】
17:30~22:30(L.O.21:30)
定休日:日曜日(その他、2回程不定休有り)



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# by izunosuke2005 | 2017-06-09 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

山の上ホテル 〜 和朝食

東京旅行の時の定宿。
平日なので、観光客とビジネス利用で、いつもと違った景色
もちろん和定食をセレクト。

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テーブルの景色、雰囲気が素敵だ。初めて訪れたときから何も変っていない。

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# by izunosuke2005 | 2017-06-09 08:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005
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