アラスカ旅行記(3日目) 〜 チェナ温泉

<日程>
1994年3月25日(金)
フェアバンクス
午前 ホテルで休憩
 マイクロバスでチェナ温泉に移動移動

チェナ温泉
午後 チェナ温泉(水着着用)・馬ゾリ乗り・クロスカントリースキー

<宿泊先>
CHENA HOT SPRINGS RESORT
P.O.BOX 73440 FAIRBANKS AK 99707 U.S.A

朝食
朝食は前日の苦い経験を生かして、二人でパンケーキ1皿、ヨーグルト一つ、フルーツ(山盛り!)1皿、オレンジジュース、コーヒーを頼み適量だった。

チェナ温泉への移動
午後はキミコさんが運転する車でチェナ温泉へ。途中に寄った雑貨屋で端切れを買う。木の皮や蔓で編んだカゴにも強くひかれたが、持って帰るには少々大きすぎるように思え、断念した。

チェナ温泉
まず、クロスカントリースキーを楽しんだ。スキーはほんとんどやっていないので、心配していたが、なんとか遅れずに進むことができた。途中、リスやムースの足跡を見た。
早速温泉に入る。水着を着ているので、プールに入っているような気分である。身体を洗うわけにもいかないので、ただぷかぷか浮いていた。
夜は馬ゾリに乗った(下の写真が乗馬証明書)。途中、そりが道につかえて馬が苦しそうなのが可哀想だった。しっかり防寒着を着込んできたが、毛布があたたかく全然寒くなかった。その後、セスナの滑走路からオーロラを見た(広くて薄い)。
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# by izunosuke2005 | 2001-01-01 03:10 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

アラスカ旅行記(2日目) 〜 オーロラ観測

<日程>
1994年3月24日(木)
11:00 ホテルロビー集合食
午後 フェアバンクス市内観光・アラスカ州立大学博物館・石油パイプライン・マスコック牧場など
 アラスカン・ディナー
深夜 オーロラ観測


朝食
朝ごはん、よくわからない(メニューの英語が分からないこととミールクーポンでどれだけ食べていいかわからない)ので、チーズオムレツとフレンチトースト、パンケーキを頼んだところ、チーズオムレツには実はハッシュドポテトとトースト(薄くてカリカリの)が付いていて、昨夜に続いて、「見ただけで、お腹がいっぱい」状態。私のパンケーキも、直系20センチぐらいのがどーんと3枚重ねで、さすがの私も1枚半しか食べられなかった。昨夜、今朝とアメリカ人の胃袋の(偉)大さに思いを馳せたのであった。

昼食
お昼は、イーグルプラザモールのいわゆるバイキング形式のお店。ソフトクリームの機械が壊れていて残念だった。食後は向いの本屋さんへ行ってみた。村上春樹の英訳が売られていたが、私の欲しかった建築やインテリアの手ごろの本はなかった。

アラスカパイプライン
アラスカパイプラインを見学。意外に簡単なつくり(に見えた)なのに驚く。私達とツアーで一緒のOL3人とガイドさん以外誰もいない。周りは見渡すかぎり雪ばかりで、パイプラインだけが永遠と続いていた。
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アラスカ州立大学研究牧場
マスク(ジャコウシカ)もカリブ(トナカイ)もそっぽ向いてて残念でした。

アラスカ州立大学博物館
熊の剥製が印象的でした。アザラシもとてもかわいらしい。博物館としては小さい方だと思いますが、アラスカの自然、歴史が整然とまとまっており、とても楽しめました。

夕食
アラスカンディナーはサケではなくカニでした。特大のカニ。しょっぱかった。けどおいしかった。
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オーロラ観測
いよいよ期待のオーロラ観測。ここしばらくは出が悪いとのこと。尾っぽしか見えなかったホエールウォッチングの苦い思い出が頭を過り、嫌な予感がする。ズボン下、スパッツ、セーター、スキーウエア、コート、靴下二重履き、防寒ブーツと準備は完璧。星がちらほら見え、満月も出、天気は悪くない。「オーロラ待ち」が始まった。が、あきっぽい私には、それはそれは寒い戸外でジッと夜空を見つめ続けることは難しく、しばらくするとスキー小屋に入ってしまい、ホッとチョコレートを飲んだりしていた。
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12時前ぐらい、「オーロラが出た」との声に外に出てみると、空に白いうすぼんやりした、明るい雲のようなものが出てた。それはすぐに消えてしまったけれども、オーロラが見えたことですごい満足感を覚えた。それからしばらくして、そこからぐるっと90度回ったところの空にまたオーロラが出て、それはまるでディズニーアニメのようにひらひらっと捕らえ所のなく動いて、カーテンとまではいかないが大きめのリボンのような形になり、広がって消えた。
池澤夏樹が、雪を見に行ったのに暖冬であまり見られなかった時の亊事を書いたエッセイで、「自然現象は見られるとはかぎらないから、いいのだ」と言っていて、私もそれに共感するけれど、やはり、見られるのにこしたことはない。
その後は全然オーロラは現れず、一緒に観測していた「オーロラおばさん」(東京の金持ちっぽい)は、「あれはオーロラのうちに入れたくはないわねェ」なんてやなことを言っていたが、私は満足して帰路についた。
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# by izunosuke2005 | 2001-01-01 03:05 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

アラスカ旅行記(1日目) 〜 フェアバンクス

<日程>

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1994年3月23日(水)
15:00 - 16:50 大阪(伊丹) 〜 ソウル KE757(大韓航空)
18:15 - 08:05 ソウル 〜 アンカレッジ KE038(大韓航空) … 日付変更線通過
10:15 - 11:08 アンカレッジ 〜 フェアバンクス AS091(アラスカ航空)



<宿泊先>
REGENCY FAIRBANKS HOTEL
95 Tenth Avenue Fairbanks AK 99701 U.S.A


KE038(伊丹→ソウル)
機内食は巻寿司とカツとフルーツの軽食。カツは残した。隣の席の女性が日本人なのか韓国人なのか分からなかった。黒レースのパンツ(スパッツ)をはいていた。

KE038(ソウル→アンカレッジ)
機内食(ディナー)は魚を選ぶ。パサパサしていてあまり美味しくなかった。さあ寝ようかと思ったら機内が明るくなり、機内販売が始まり驚かされた。コリアンエアのスチュワーデスは愛想がなく、「魚?肉?」とか「白ワイン?赤ワイン?」と訊ねられるのも怒られているかのようだ。映画は「エイジ・オブ・イノセンス」。すごく見たかったが、音声が英・韓の二カ国語なので、画面のみで諦める。
機内がとてもあつく寝苦しい。なにか変な物音がするたびに事故かと思い落ち着かなかった。
ようやくアンカレッジに到着。タバコの煙と暑さと不安でなかなかしんどい旅だった。
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AS081(アンカレッジ→フェアバンクス)
添乗員の付いていないツアーは初めてだったので、アンカレッジに着いた時はとても不安だった。空港には、AIEの男の人(白人。アラスカ事務所の所長さん)が迎えにきていた。滋賀県にいたことがあるそうで、流暢な日本語を話す人だ。
私の席がなく、しばらく待たされる。搭乗手続きが始まるころに席があいて、予定通りにフェアバンクスへ。

アンカレッジ(自由行動)
フェアバンクスの空港にはキミコ・エイキンさんという日本人のガイドさんが迎えにきていた。
昼寝をしてから買い物をしに町へ。靴をかったり、土産物屋をのぞいたり。晩ごはんは「ペキンガーデン」。一人12ドルで食べきれない程の中華料理が出てきた。
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# by izunosuke2005 | 2001-01-01 03:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

2000年以前の海外旅行

海外旅行の記録。エキサイトブログでは2000年以前の日付では投稿できないので、2000年前までの旅行記を2001年1月1日の日付で投稿します。

1990年10月
ソウル・韓国

1992年6月
アムステルダム・オランダ
ウェンゲン・スイス
パリ・フランス

1994年3月
アラスカ・アメリカ

1997年3月
イスラエル
カイロ・エジプト

1999年6月
ベルリン・ドイツ
ブタペスト・ハンガリー
ウィーン・オーストリア
プラハ・チェコ

2000年3月
香港・中国

2000年6月
香港・中国

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2001年6月
ウィーン・オーストリア
プラハ・チェコ

2002年1月
香港・中国

2002年3月
香港・中国
澳門・中国

2002年6月
プラハ・チェコ
ドレスデン・ドイツ
ベルリン・ドイツ

2002年12月
香港・中国

2003年6月
ミュンヘン・ドイツ
ライプチヒ・ドイツ
ベルリン・ドイツ

2004年1月
香港・中国
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# by izunosuke2005 | 2001-01-01 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)