ワインとお酒と和心料理 Takasaki(芦屋)〜 5月ディナー

先付け 脱皮直後のアカエビ素揚げにチョコレートチェリー(黒トマト)、ヤングコーンなど。
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アルコールはスパークリングから始めました。
Fete d'Or Blanc de Blancs Brut
日本酒も飲む気満々で。

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椀物 鯛、骨董品の秀衡椀でいただく。大変状態が良く、姿にため息、香り、美味しさにため息。

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純米吟醸 無濾過生原酒 虎泉
次はお造りとのことなので、日本酒を準備。

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益田漁港産の天然魚のお造り。
アオハタ、大トロ、イカなど。ここのお造りには毎回驚かされる。ただ新鮮だけではなく、魚の種類に応じて最高の状態で提供。

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八寸。
鰆、ホワイトアスパラガスのバター醤油、ホタルイカとアンディーブ、もずく酢の雲丹載せ、竹の子の梅和え、鮭の味噌漬け、よもぎ麩、小鮎の唐揚げ、ヤマモモ甘露煮。
小皿の選び方が粋です。もちろん日本酒で。「純米酒 鏡山 おりがらみ」、おちょこは好きなものを選べます。

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岩手短角牛のステーキ、白トリュフのソース
ソースは最後に飲み干しました.....
2015 Domaine Bassac Je t'aimeを追加しました。おいしい。

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白えびの唐揚げとじゃがいも、ラディッシュ
宝石の様。

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ご飯は鯛めし。しっかり釜すべて食べつくしました.....

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デザート、ムースとカステラ
鳥取松井酒造のウィスキー、マツイモルトウイスキー倉吉 シェリーカスク8年。最後のデザートに合わせました。これは良いです。

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毎回レベルの高い料理に驚いています。

ワインとお酒と和心料理 Takasaki(芦屋)
兵庫県芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋202 2F
阪神電鉄本線芦屋駅西口より徒歩約6分
JR芦屋駅より徒歩約15分
阪急芦屋川より徒歩約10分

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# by izunosuke2005 | 2017-04-30 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

エルナ・アドリアーン(甲南山手) 〜 バリューランチ

80分2500円飲み放題のメニューが目に入り、気持ちが揺らぐ。今はランチタイム。おそらく、飲む気になれば、昼から大ジョッキ500mlを3杯は大丈夫。午後に買い物に行く用事があるので我慢。
お決まりのバリューランチ。それと、おすすめのERDINGER Weißbier 500m。一口めで、フルーティーなアロマが広がる。旨味がたっぷり。スープのような重厚さもある。料理と一緒にいただくと、美味しさがさらに増す。

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・ジャガイモのスープ。定番中の定番。ビールに合う。

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・コロッケのサラダ。勿論ビールによく合う。

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・ドイツソーセージ。スープとザワークラウト。ビールのお供の定番。

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・シュバイネシュニッツェル。レモンの酸味で、さっぱりとしている。これもビールに合う。

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自宅から歩いていける場所に、特別に美味しいビールと料理があるのはとても貴重。

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# by izunosuke2005 | 2017-04-22 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

居酒屋 をさむ(芦屋) 〜 好きな料理が全て揃う居酒屋

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先月は早い時間で予約をしようとしたが満席で訪れることができなかった。2回転目であれば予約ができそうだったので、電話をかけてみると空いているとのこと。

・お通し じゃがいものポタージュ、カツオ、しんじょう
・海鮮カルパッチョ
・海老と空豆の湯葉包み
・竹の子 土佐焼き
・カラスミ大根
・牛フィレ 鉄板焼き
・カレーうどん
・ロールケーキ
・飲み物 生ビール、呉春(燗)、赤ワイン


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和洋の料理が並ぶ。どれも丁寧な料理でお腹に染み渡ってゆく。
お通しのスープは「をさむ」の料理のスタート。この一口から気持のエンジンが掛かり始める。

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山芋の短冊で粘り気を纏った「海鮮カルパッチョ」。蛸がアクセント。柑橘系のニュアンスも。

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「海老と空豆の湯葉包み」は空豆のホクホク感と、海老のプリプリ感が湯葉に包まれている。餡仕立ての生姜のきいたスープでアツアツに。

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ここから「をさむ」の鉄板メニューに。「竹の子 土佐焼き」は筍とグリーンアスパラガスの鉄板炒め。甘みがある。おいしい。

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呉春の燗酒がまだあるので、小休止で「カラスミ大根」に。自宅ではカラスミはカットしたものを食べるだけであったが、大根との組合があるなんて知らなかった。

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メインの「牛フィレ」に。やわらかな肉に、わさび、塩、タレで交互に楽しむ。蒸し野菜のじゃがいも、菜の花でさらにお肉が美味しくなる。スペインの赤ワインを合わせる。

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ご飯物は、「カレーうどん」。一味を足すと、辛味が一気にアップ。美味しい辛さ。うん、次回もこれで〆たい。

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最後はデザートで抹茶と小豆、クリームのロールケーキ。
美味しかった

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自宅から「をさむ」には御影鳴尾線を歩いていいた。芦屋の体育館とグランドの交差点周辺は桜の名所で、八重桜とソメイヨシノをたのしめる。ちょうど満月で、花の間から覗くことができた。毎年4月上旬に綺麗に咲く。近年は街路樹の剪定で、かなり短く枝を切り落とすので、桜らしい立ち姿を見ることできない。残念。

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# by izunosuke2005 | 2017-04-09 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

とんかつ 三谷(大阪・京橋)

初めての土日の利用。ランチタイムのお遅い時間だったが、お客さんがいっぱいで、二階席までもほぼ満席状態だった。
メニューを眺めていると、限定メニューに「メンチかつ」が登場。これは初めて。
・メンチかつ(150g)  単品780円・定食1,000円
・メンチかつ(75g)+一口ヒレとんかつ(3枚)  単品980円・定食1,200円
・メンチかつ(75g)+ロースとんかつ(宮崎ブランドポーク130g)  単品1280円・定食1,500円
メンチかつとロースとの定食を注文。
メンチかつの中はふわふわで肉汁がタップリ。ナツメグの香り。いままで経験のしたことのない豚メンチ。ご飯がすすむ。
とてもおいしい。今後平日ランチメニューにも登場するのか、土日限定かは不明。

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とんかつ 三谷(大阪・京橋)
06-6353-3097
大阪府大阪市都島区東野田町3丁目5-6
京阪本線・大阪環状線・JR「京橋」駅より徒歩1分
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# by izunosuke2005 | 2017-04-08 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

雲太(摂津本山)

三度目の「出雲の磯海苔と生姜の釜揚げ蕎麦」。暦では4月だが、まだ肌寒く感じる。あたたかい釜揚げ蕎麦を注文。三色おかずとご飯のセットで。それと、いつかは注文しようと思っていた、そばがきのデザートも。

十割蕎麦のなめらかな食感。乾物の磯海苔がゆっくりと柔らかくなり、蕎麦つゆと一体化する。揚げ玉も同じ。生姜もしっかり効いて、まさに冬の蕎麦。時間の経過とともに、姿も味も変わってゆく。変化を楽しみながら。途中で辛味の薬味を加える。驚きの逸品。関西の蕎麦で一番好きなそばメニュー。

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食後はそばがきのデザート。茹でたての「そばがき」に青大豆のきな粉、それと粒あんを絡ませていただく。最初はそばがきだけだが、それだけでも甘みを感じる。温かなスイーツ。これも美味しい。お酒で酔った後のシメにも良い。

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雲太(摂津本山)
兵庫県神戸市東灘区田中3-2-1 中村ビル 1F
078-453-7789
11:00~15:00
17:00~20:00
定休日:木曜日


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# by izunosuke2005 | 2017-04-02 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)