はすみふぁーむ 〜 千曲川ワインバレーの旅③

ヴィラデスト、リュードヴァンと巡り、最後に「はすみふぁーむ」に。上田市内にカフェレストランがあるが、一度ぶどう畑を見たくて、ワイナリーのショップに。ワインの他に、チャームなどの雑貨、食用のブドウの販売もある。
ちょうど代表の蓮見喜昭さんがおられたので、ぶどうに関するお話を伺うことができた。
新酒が出始めた時期で、ナイアガラの新酒をいただく。3週間前までブドウだったのに。まだ発酵中なので、濁りがある。日本ではにごり酒があるので、抵抗はない。勢いを感じられるワイン。ナイアガラのワインは難しいところがあるが、特徴を生かし、甘味を抑えてドライに。食中酒としても美味しくいただける。ワイナリーでいただくワインは本当に美味しい。

食用ブドウは枝が長くついたままだ。持ち運びには不便だが、ブドウは枝から水分や栄養を吸い上げているので、長いままのほうが、新鮮さが長持ちするとのこと。さらにぶどうの房を枝に挿せば、もっと長持ちするとのこと。

収穫の季節で、ボランティアの方たちが休憩中で美味しくワインを飲んでいた。
ショップの前に、ぶどう畑があり、隣にくるみの木もあった。

f0008686_19285232.jpg


[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-10-08 13:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

リュードヴァン Rue de Vin 〜 千曲川ワインバレーの旅②

f0008686_19493035.jpg


以前から、ぜひ行ってみたかったRue de Vinのワイナリー。しなの鉄道田中駅からタクシーで20分程度。集落をぬけてすぐのところにワイナリーがある。向かい側にワイナリー「はすみふぁーむ」がある。

f0008686_21370991.jpeg


最初にマップを頂いて、ぶどう畑を散策。緩やかな斜面が続く。りんご、シャルドネのはたけを見て廻る。電気柵があるので、引っかからないように注意する。斜面がだんだん急になり、登りきったところに、辺り一面を見渡せる場所があり、リュードヴァンのベンチがある。ここで休憩。素敵な景色だ。すっかり汗をかいてしまった。ゆっくりとショップのある場所に戻る。約1時間の散策。

f0008686_19493413.jpg


f0008686_19493753.jpg


f0008686_19494168.jpg


f0008686_19494759.jpg



事前に予約していたランチに。

f0008686_19494711.jpg

ワインは巨峰のロゼ・スパークリング。辛口とのことだったので挑戦。でもこれがとても美味しい。瓶内二次発酵で巨峰独特の香りはせず。品種を言われなければ、巨峰とは絶対に気がつかない。驚きのワイン。食事にもあう。

f0008686_19495355.jpg

一品目は前菜の盛合せ。ニジマスのカルパッチョ、人参のラペ、クレソン、カレー風味のサラダ。どれも美味しい。

f0008686_19500244.jpg

二品目はバターステーキとじゃがいもフリット。グラスの赤ワインに。これも美味しい。
ボトルにしようか悩んだが、まだ次もあるので控えめに。

f0008686_19500217.jpg

f0008686_19495361.jpg



帰りに巨峰のスパークリングとメルローを購入。

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-10-08 11:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ちくま・そば処(上田駅)

朝食選びは難しい。ホテルのビュッフェは食べ過ぎるし、タリーズはいつもの変わりがないので、駅そばに。早朝から開店している。

f0008686_21543611.jpg

新幹線上田駅の改札を出てすぐのところに、駅そばがある。立喰ではなく、椅子があるカウンター席。食券方式。蕎麦は二種類があり、冷凍を湯がくものと、生麺から湯がく「特選」がある。せっかくので、特選のかき揚げそばに。それに「鹿肉入りのおやき」。朝からほぼ満席。待ち行列も。
蕎麦は細く、蕎麦粉の香りを感じることができる。本格的。関西の駅そばとは全く違うレベル。おいしい。

f0008686_21543133.jpg

おやきは駅の売店で、様々な製造元のものがあり、こちらは新幹線キオスクで見かけたもの。温めてから提供される。これも美味しい。

f0008686_21543367.jpg

駅そばで期待していなかったが、コレは満足感は高い。
隣の方は全載せに挑戦されていたが、器が小さいので、山盛りすぎて、大変なことになっていた。

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-10-08 08:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー (Villa d'Est Gardenfarm And Winery ) 〜 千曲川ワインバレーの旅①

4度目のヴィラデスト。今回は千曲川ワイナリー巡りとして、東御市のワイナリーを一泊でまわる計画を立てた。車移動ではないので、行動範囲が狭いが。

宿泊は上田駅近くの東急ホテル。駅降りてすぐ目の前なので便利。しなの鉄道上田駅から大屋駅に向かう。タクシーが待機しているとのことだったので予約はしていなかったが、少し不安。駅についたときには北側にはタクシーが見当たらなかったので、もしかと思い、反対側ホームにある改札を出ると、南側にタクシーが待機していた。よかった。前回は上田駅からタクシーを利用したが、大屋駅、田中駅からタクシーが使うほうが早くて安い。

16時頃にワイナリーに到着。残念ながら曇り空。ガーデンを散策すると、秋の花とハーブでいっぱい。以前伺ったときより密度が高くなった気がする。緩やかな斜面と、信州の山々が見渡せる素敵な景色。ガーデンの奥に羊小屋があり、草を食べている。ぶどう畑を眺めていると幸せな気持ちになる。ショップに向い、食事の時間まで食器や雑貨を見て廻る。箸置きを購入。

f0008686_15075327.jpg

f0008686_15080543.jpg

f0008686_15075667.jpg


時間が近くになったので、予約を伝えて席に着く。
最初は「ゲヴュルツトラミネール 2016」でスタート。ライチの香り。

f0008686_15082074.jpg

f0008686_15082338.jpg

f0008686_15082727.jpg

一品目は「子持ち稚鮎のフリット」。仄かな苦味。

f0008686_15083083.jpg

そして「魚介類のサラダ仕立て、エビの香りのヴィネグレット」。力強い野菜。香りも高く、まるでメイン食材のような主張を感じる。それにエビや帆立などの魚介類が脇役のように。驚きの一品。ヴィラデスト出身のシェフが関東でレストランをオープンさせていて、野菜は東御市周辺から取り寄せている。それほど魅力的な野菜なんだろう。
日の入りが17:28で、このころからゆっくりとあたりが暗くなってくる。

f0008686_15083299.jpg

「さつまいもスープ」。クリーミーな優しい味わいのスープ。ちょうどよい温かさ。この絶妙な温度コントールもビラデストカフェの魅力。

f0008686_15084599.jpg

「原木しいたけのタルト」。パイ生地の上にソテーした椎茸が乗っているのだが、驚きの深みのある椎茸で、赤身肉のステーキのような満足感がある。赤ワインで。

f0008686_15084889.jpg

メインは「信州峯村牛ランプ肉の炭火焼き、ピリ辛なんばんソース」。東御市にある「牧舎みねむら」の黒毛和牛。生産頭数が少なく、殆どが長野県内で消費。濃厚なステーキで美味しかった。

f0008686_15085310.jpg

デザートは二品。
「イチジクと赤ワインのグラニテ」。カクテルグラスで。

f0008686_15090012.jpg

「モンブラン2017」満足感の高いモンブラン。栗の濃厚な味。

f0008686_15090334.jpg

そして食後にハーブティーをいただく。焼き菓子もいただく。

f0008686_15090629.jpg

f0008686_15090975.jpg


とても美味しかった。帰りのタクシーは濃霧の中を走っていたので不思議な景色が見られた。

[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-10-07 17:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

上田市観光1日目

新幹線名古屋駅の改札出て、「特急ワイドビューしなの」が出発する10番線ホームに向かう。途中売店はなく、どうもJR、改札をでないとない様子。反対側の11番線ホームは関西線。北側に売店のみの「松浦商店」がある。
小さな店舗で、団体客が駅弁を選んでいる。自分は海老の天むすが食べたいので、探してみたが見当たらず、鶏天むすがあたっのでそれを購入。
特急しなのに乗り込み、持ち込んだスパークリングワインと一緒にい頂く。フキの煮付けと天むすが5個。しっかりと握ってあるので、結構おお腹がいっぱいになった。中央線で名古屋から長野に向かう特急で、景色がよくお弁当も美味しく感じた。目的地の篠ノ井に近づくと、高台から上田市内を一望できる。早い便で現地でランチも考えたが、駅弁を購入して楽しむのも悪くない。

f0008686_15330475.jpg


東御市で特急しなのから降り、隣のホームのしなの鉄道のホームに向かう。ラッピング車両、「イイヅナのリンゴ」田窪恭治さんの作品。以前、金毘羅宮で作品を見て以来。

f0008686_15325853.jpg


上田駅を降りて、ホテルのチェックインを済ませ、上田市内観光。
新幹線上田駅にはタリーズコーヒーが駅ビルにあり便利だが、地元の喫茶店に行ってみたかったので、駅から数分のリンズコーヒーに。みすず飴本店がある県道77号線を上がったすぐにお店がある。大きな看板があるのですぐ気がつく。
テラス席、カウンター席、テーブル席がある。コーヒーメニューが豊富。
深煎りのシティーブレンドを注文。香りがよく、雑味のない美味しさ。
地元のお客も多い。豆の販売も。
雑誌やチラシなども揃っているので、観光の計画を確認するためのスタートとしてちょうどいいのでは。

f0008686_15330753.jpg


上田城址公園に向かう。真田のにゃんがお出迎え

f0008686_15330982.jpg

f0008686_15331129.jpg


帰りにみすず飴本店で、桑の実とほうずきのジャムを購入。
駅の売店に、シャトー・メルシャンの椀子ヴィンヤードのロゼが限定販売だったので購入。初日からお土産で一杯になる。
ホテルに荷物を預けて、ヴィラデストに向かう。


[PR]
# by izunosuke2005 | 2017-10-07 14:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005
プロフィールを見る