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大晦日のシャンパーニュはマルゲシャーマン13
セパージュはピノノワール76%、シャルドネ24%。
2014年7月にボトリング、ドサージュはなし。

じわじわと美味しさが後から伝わってくる。肌理の細かな肌のような感触。
シャンパーニュの中でも別格。本当はセラーリングすべきなのかもしれないが、待ってられない。

あてはお重に入らなかったお節で。

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by izunosuke2005 | 2017-12-31 20:00 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)
大晦日の準備で、福寿まで、予約しておいた年越しそばと日本酒を受け取りに行く。

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その帰りに、御影クラッセでかき揚げを買って帰る。昨年までは摂津本山駅のモスバーガーで、ランチを買って帰り、二人でサッと食事を済ませるところだが、今年は御影クラッセ2Fフードコートにある、「エビスバーガー」でハンバーガーを買ってくることにした。

阪神御影駅の高架下の「Mikage Coffee Labo」の姉妹店。デザインが素敵。
持ち帰りで、
・エビスバーガー
・ベーコンモッツァレラバーガー
を注文。ポテトフライは持ち帰りはできない。持ち帰りセットメニューでランチボックスもある。
基本は店内で食事することを重視している。バンズ、パティ、野菜、チーズのちょうどよいバランスになるように、作りたての美味しさ、綺麗なフォルムが特徴。持ち帰って、時間が経つと、形が崩れてしまうが、それはそれで美味しかった。

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バンズは米粉が入って、もっちりとしている。パティがしっかりと肉肉しい。美味しかった。
また食べてみたい。

福寿に向かう前に、福寿の近くの「東明八幡神社」で参拝。「御影塚町」、以前は「東明村」であった。
御影郷の中心で、「御影塚町」に蔵のある、福寿、「仙介」の泉酒造、「大黒正宗」の安福又四郎商店の四斗樽が並ぶ。

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by izunosuke2005 | 2017-12-31 11:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
休日のランチはいつも満席なので、足が遠くなっていたが、今日は年末とはいえ平日だったので、久しぶりの訪問。
パスタランチとピッツァランチを注文。
最初はスプマンテで乾杯。前菜は、ポレンタ・フリッタとトマトソース、焼き玉ねぎとバルサミコ酢、フリッタータ、マリネ。ワインがすすむ味。どれも丁寧でおいしい。ポレンタ・フリッタはトウモロコシ粉の団子のフリット。

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最初に「サルシッチャと水牛モッツァレラのピッツァ」。モッチリとした生地。噛むほどにおいしくなる。

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パスタは「ペペロンチーノ」。ダル リッチョロのパスタはピッツァと同じぐらい美味しい。
ピッツァからはネッピオーロをカラフェで。

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by izunosuke2005 | 2017-12-29 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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仕事納めのランチ。美味しい料理をいただいて最後を締めくくりたい。
今日の担々麺は芝麻醤の香りがすばらしい。いままでとは明らかに違う。
なめらかなスープ。スープだけでご飯が何杯でも食べることができる。
豚バラ肉の煮込みのトロトロ感も良い。

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副菜は「辣子鶏(ラーツーヂー)」。点心。

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by izunosuke2005 | 2017-12-28 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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今年最後の訪問になると思ったので、「菊正宗 百黙」を。
白ワインのようなテイスト。雑味はなく、透き通る美味しさ。
酔いが回っていないうちに飲んでおきたい。
いつもは升にグラスをのせて提供されるが、百黙はタンブラーグラスで。

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アテには「カキのクリーム煮」。チーズで濃厚なクリームソース。このソースは美味しい。
牡蠣は大粒。おいしい。日本酒に合うと思ったが、ぴったりだ。

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ちなみにメニューにあった「フォアグラのポアレ」はすごく気になっている。

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by izunosuke2005 | 2017-12-27 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今年最後のサイカイ。日替わりはチキンカツで体験済だったので、定番メニューから「コロッケドライカレー」を注文。ドライカレーは「ドラム」(ドライカレーのオムライス)は頂いたが、カレーのスパイシーさがストレートに伝わる。コロッケ二個で結構ボリュームがあるのでお腹はいっぱい。

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by izunosuke2005 | 2017-12-27 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
ラーメン店のような接客で、列に並んでいる人に注文をとる。店員が注文を厨房に伝えたり、指示をしたりすると大きな声で各店員が復唱する。運動部の掛け声のようで、おじさんには落ち着かない。すこし静かに食事をしたい。
トンテキの豚肉はグローブのような切れ込み。それを箸でちぎれるほどの柔らかさではないので、必ずナイフとフォークが必要。なので、使い始めた箸は横において、ナイフで切り分けていく。繊維の方向に沿って切る。それからフォークとナイフを脇において、箸で食べはじめる。フォークのままでは、お茶碗のご飯は食べにくい。それであれば、最初から食べやすいサイズに切り分けてほしい。
さて、豚肉は脂身は少なく、赤身が中心。国内のブランド豚ではなさそう。

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by izunosuke2005 | 2017-12-26 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今年最後の「とんかつ三谷」なので、カキフライ定食を注文。
大粒の牡蠣なので、二口か三口で。
十六穀米が一番合う。

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by izunosuke2005 | 2017-12-25 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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クリスマスマーケットで大混雑の梅田スカイビルに向う。昭和3年から続く「梅北地下道」が閉鎖された直後で、初めてJR大阪貨物駅跡の地上通路を歩く。新大阪から環状線を結ぶ貨物船の線路は残っているので、そこだけが地下道のままだった。

映画はプラハが舞台。「フィガロの結婚」で人気の出ているモーツァルトをボヘミアの首都プラハに呼ぶことになり、劇場のパトロンのサロカ男爵が旅費を用意する。モーツァルトはオペラ歌手のスザンナと親しくなるが、親の意向でサロカ男爵と結婚する約束をさせられる。しかしサロカ男爵の女性関係の評判は良くなく、スザンナも気が進まないため、モーツァルトはスザンナの父親に進言するが聞き入れてもらえなかった。その中で次のオペラの注文があり、自作の「ドン・ジョヴァンニ」を開演直前まで書き上げるが.....。

プラハ観光で親しんだ建築や、プラハ城への路、旧市街の様子が映し出されるが、移動中でのシーンでは地図上ではでたらめなので、戸惑ってしまった。
さて、この映画ではモーツァルトがイケメンだ。髪型はマイケルジャクソン風。顔は、山本耕史に似ている。そう思ったら、その後は山本耕史にしか見えない。演技も似ているように思える。とくに目線が。

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サロカ男爵は徹底的に悪役に描かれ、モーツァルトは芸術にも、恋にも、家族への愛にも正直に突き進む姿が描かれている。史実にそって、「ドン・ジョヴァンニ」は妻の支援で完成することができるが、スザンナとの恋、妻、子供への愛情が両立していることに違和感を覚えた。

映画としては良い出来。



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by izunosuke2005 | 2017-12-24 12:20 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

旧ヤム鐵道(梅田)

12月は2回目。前回は11月末だと勘違いしていた。
でも何度食べても美味しかった。
A 牛ホルモンでつくる黒胡椒BEEF&PORKキーマにおろし明太子マサラ
B アラビアータジュレと食べるウィンターHOT豚キーマ
C 小松菜グリーンで彩るカラダ温もる朱い鶏キーマ
D ジャンさん流!白菜とムングダルでつくる野菜カレー

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by izunosuke2005 | 2017-12-24 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005