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Conti Zecca Novello 2017

2017年のイタリア、ノヴェッロの解禁日は昨日の11/30。京阪百貨店のエノテカで販売していたので、お祭り気分で購入。
新しいツルツルのコルクを抜くい、最初の一口はぶどうジュース。アルコール感は殆ど感じない。
フレッシュそのもの。ワインというよりは、似た別の飲み物。
今年も新酒を呑めたことを感謝しながら、一本飲み干す。

Conti Zecca Novello 2017
コンティ・ゼッカ ノベッロ
生産地:イタリア、プーリア州、サレントIGT
生産者:コンティ・ゼッカ
品 種:Malvasia Nera、Negro Amaro

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by izunosuke2005 | 2017-10-31 19:30 | イタリアのワイン | Trackback | Comments(0)
今マイブームのカレースパ。ここ「カフェ サイカイ」ではメニューが豊富。
・フランクカレースパ 900円
・コロッケカレースパ 900円
・フラコロカレースパ 900円
・ハンバーグカレースパ 900円
・カツカレースパ 950円
・目玉カレースパ 850円
・カレースパゲティー 700円
・ミニコロカレースパ 700円
・ミニカレースパゲティー 600円
前回はコロッケを2個のせた「コロッケカレースパ」だったので、今日はフランクフルトを2個のせた「フランクカレースパ」を注文。フランクフルトはしっかりとソテーされて、熱々の状態。なので、中の肉はふわふわ。しっとりと美味しさMAX状態。
スパゲティはピーマンなど野菜と一緒に炒めて、それに水分少なめのカレーが纏っている。しっかりパスタに絡む。絡みすぎる。
シャキシャキ感とツルツル感とスパイシーさが一気にくる。
自宅で、パスタを湯がいてレトルトのカレーのルーをかけているだけとは違う。
満足。

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by izunosuke2005 | 2017-10-31 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
久しぶりに味を思い出しに、「カレーライスの印度屋 京橋店」に向かう。JR環状線京橋駅の陸橋下の出入り口近くにある。隣に喫茶店、ドトールコーヒー、向いに駐輪場。人通りが少なく、目立ちにくい場所だ。

注文したのは、「牛ロースステーキのカレーライス」に「極薬膳黒カレーソース」に変更。辛さは1段回目のスペシャル。ステーキ肉は厚みのあるものを想像していたが、薄切り肉を重ねたもの。一般的なビーフカレーの厚切り肉が食べたい場合は「牛肉厚切り煮込みカレー」になるようだ。これは、牛肉の量が150gと、カレーにしてみるとたっぷりあるが。
さて、「極薬膳黒カレーソース」は確かに黒い。真っ黒ではなく、ウコンの色が若干黒みがかっている。スパイスはインド産を熟成させてから使用。ウコン、陳皮、丁子、シナモン、フェンネルなど。
カレーソースは油分は少ない方で、サラッとしている。スパイス感は控えめと思ったが好きなタイプのカレー。
他のメニューで面白そうだったのが、緑黄色野菜が入った「ベジタブルのカレーライス」。こちらのほうがカレーソースに合いそう。

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by izunosuke2005 | 2017-10-30 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
相棒の誕生日のディナーで一予約したものの、暴風雨で外出できず、再度週末に予約。嵐が来る前に訪問しました。

メニューは2種類。
ラプチット … 前菜、メインを選べる全5品のコース料理(\3,800税込)
デギュスタシオン … 特別な食材の全6品のコース料理(\5,500税込)

「ラプチット」で好きな食材を選ぶ。
ワインは"Domaine Bruno Lupin Roussette De Savoie Frangy 2015(ブリュノ・リュパン、ルーセット・ド・サヴォワ・フランジー)。生産量の大半が自社ブリュノ・リュパンのレストラン等で完売してしまうとの、説明書きがあり、これに決める。ラプチットのワインリストは、エチケットと説明が詳しいので選びやすい。
白ぶどうのアルテス Altesse(ルーセット)の白ワイン。AOC Roussette De Savoie Frangy。麦わらのような黄金色。アプリコットのドライフルーツのテイスト。室温にしても、冷してもどちらでも十分力を発揮すると思った。

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アミューズは「秋刀魚と焼き茄子のテリーヌ」。絶妙なハーモニー。
計算された多層構造で、秋刀魚と焼き茄子の位置、ゼラチン部分の割合、どれかがバランスが悪くなると、和食になったり、苦味などが前面に出たりするところ、ピッタリと焦点が合っている。

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前菜は「フォアグラのテリーヌ」を選ぶ。
フォアグラと濃厚で力強い野菜たちで、フォアグラの味わいが変化して行くのが面白かった。
甘味のあるフォアグラに、僅かな塩でも変化。

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「ロロンカボチャのスープ」。
よくある濃厚で甘いカボチャスープでなく、カボチャ本来の味を引き出し、サラッとしている。シナモンパウダーで引き締まる。驚きの逸品。

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メインは「丹波篠山産天然鹿のくるみパン粉焼き」。
柔らかな赤身肉の美味しさに、野菜が合う。銀杏、しいたけ、キャロット、サツマイモ。

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フランジーを飲み干してしまったので、肉料理に合わせて赤ワインに切り替える。まだ飲めると思い、ボトルで。
"Rare Vineyards Carignan Vieilles Vignes(レア・ヴィンヤーズ カリニャン ヴィエイユ・ヴィーニュ)"。ぶどう品種はカリニャン。生産者は南フランス・ラングドック地方のLGI Wines。
リーズナブルな価格帯だが、しっかりとした味わい。おいしい。鹿を食べ終わっても、まだ飲みたくて、「チーズの盛合せ」を追加。山羊のフレッシュなチーズと、カマンベール、カビタイプ。バケットとイチジクのドライフルーツ。

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そしてデザートは「ロロンカボチャのモンブラン」。
カボチャのペーストの濃厚さが伝わる。甘さは控えめ。

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最後は焼き菓子。素晴らしいエンディング。
ミニサイズのカヌレ、メレンゲの焼き菓子、キャラメリゼされたブドウ。
宝石のようだ。

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by izunosuke2005 | 2017-10-28 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
トンカツが食べたいなら、同じ値段で美味しいものを食べたい。そんな時に、京橋界隈で思い浮かぶのは、「とんかつ三谷」。火曜日定休で、月初第一月曜日に不定休が入る時がある。なので営業日はメモっておく必要がある。
前回はおいしい味噌ダレを山形豚ロースカツでいただいたので、今日は山形豚ヒレとんかつ。ヒレ肉なのにしっとりと揚がって、ヒレ肉の肌理細かな肉質はそのまま。

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by izunosuke2005 | 2017-10-27 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2014 Barbera d’Alba Tre Vigne VIETTI
2014 バルベーラ・ダルバ・トレ・ヴィーニェ(ヴィエッティ)
生産地:イタリア,ピエモンテ州バルベーラ・ダルバDOC
品 種:バルベーラ100%
ヴィエッティ、バルベーラ。
地味かなぁと思ったら、余韻のバニラ感が上品でうっとりする。素晴らしい。
「トレ・ヴィーニェ Tre Vigne 」とは三種類の畑のブドウのブレンドの意味。別々に醸造し、ステンレスタンクでブレンドし、ノンフィルターで瓶詰め。

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by izunosuke2005 | 2017-10-26 19:30 | イタリアのワイン | Trackback | Comments(0)

カトマンドゥ 京橋店

京橋で人気のあるカレー専門店。ネパール料理。
巨大なナンが出てくることで若い男性に人気。焼きたてのナンは、焼きたてのパンのように、おいしい。自分も若い頃は、ナン目当てにインド料理店に行きたいと思っていた。
ここのナンは甘く、しっかりとバターが塗ってあり、香ばしい。でもランチで食べきれる量は限られていて、巨大なナンが出てくると、残さないといけないので、ミニサイズがあると嬉しいのだが。

メニューを選んでいるときは、ハーフサイズのナンと書いてあったので、少し楽観的に考えていたが、皿を覆い尽くすナンが出てきたときは、絶句してしまった。若い頃であれば、お腹いっぱいになると喜んでいたと思うが、今はその反対の気持ち。ナンを食べきれないと思うのなら、ビジネスランチのナンが無いメニューを選ぶべきだった。

注文したCランチはカレー2種類、サラダ、タンドリーチキン、ターメリックライス、そしてハーフという名の巨大ナン。

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まず、食べ方に悩む。ナンを横に退けたいが、テーブルの上に直接置くことができず、まずはちぎって、中の料理が見えるように。でも、この段階でお腹が膨れてきたので、折りたたむことを思いつく。

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カレーも量がたっぷり。豆のカレー。もう一つの小さな皿にあるのも豆のカレー。微妙な差で違いがよくわからなかった。中辛でなんとなく物足りない。タンドリーチキンを混ぜながらチリペッパーの辛さを調整した。
結局、カレーもナンも残してしまった。
自分には合わなかった。

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by izunosuke2005 | 2017-10-26 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
前回伺った際に、隣の人のオムライスが美味しそうだったので、メニューを見ながら審議中。
その中で、異色の組み合わせの、「オムライス」+「ドライカレー」、つまり「オムドライカレー」、正式名称は略して「ドラム」!!
ナイスなネーミング。コロッケを一個追加。

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たっぷりな野菜サラダ。クルトンでサクサクの食感。和風ドレッシング。なかなか良い。
ドライカレーはしっかり焼かれた薄焼き卵で包み込まれている。ケチャップとマヨネーズがざばっとかかっている。
ドライカレーはしっかりと辛い。マヨネーズとケチャップとが合わさることでマイルドな辛さに。
おお、これは美味しい。

06-6353-1992
大阪市都島区東野田町2-1-38 京阪モール 本館 1F
京阪電車 京橋駅直結、改札から約2分
営業時間 8:00~23:00(L.O. 22:30)
※土日祝は9:00から 無休


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by izunosuke2005 | 2017-10-25 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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今回は味噌ダレに挑戦するつもりで「とんかつ三谷」に向かう。ランチ用のロースとんかつではなく、ブランド豚でいこう。ブランド豚は、「宮崎ブランドポーク」と「山形豚」の2種類。以前は「宮崎ハマユウポーク」の名前で宮崎産のみだったが、食べ比べることができるように山形産もメニューに並べたそうだ、関西ウォーカーの記事で、それぞれのブランド豚の特徴として、

「宮崎の方が噛んだ時の旨味の広がり方がいい。しっかりした肉質と旨味の深さが魅力。」
「山形豚は肉質のブレが少ない。上品でふくよかな味わいとふんわり柔らかい食感が女性を中心に評判。」
と店長が紹介している。
味噌の味が勝ちすぎて、せっかくのブランドポークの味がわからなくなるのでは、心配もしたが、ここは山形豚を選択。

味噌ソースは3種類の味噌をブレンドさせたもの。八丁味噌がメイン。名古屋味噌カツより味噌の量は控えめ。以前食べた時は、ハンバーグのソースのように、トンカツが隠れるぐらいかかっていた。さらに刻みネギでよりマイルドに。今まで味噌カツは美味しいと思ったことが少なかったが、豚の甘い脂身との相性が良くて、新鮮な驚き。これは新しい味噌カツ。
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by izunosuke2005 | 2017-10-23 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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台風が近づいていく中、「塚口サンサン劇場」で観てきた。阪急塚口南口に「塚口さんさんタウン」のビルが三棟あり、2階の渡り廊下でつながっている。映画館は1番館にあるとのことだったので、ビルに入るが電気屋があるのみで、映画館が見当たらない。ショップの店員に尋ねると、外の出てから、ビルの北側に入口があるとのこと。台風のせいか、南口周辺が壁崩壊後の東ベルリンの景色と重なった。
映画館は昔ながらの雰囲気で、パルシネマに似ている。来月はウォン・カーワイ特集でブルーレイ上映するとのこと。ほかに興味のある作品が並ぶ。なぜ今までこの映画館に来なかったんだろう。
座席も清潔で、段になっているので、前の人の頭は視界に入らない。今日は10人程度だったが。

映画が始まる。
最初のシーンでタトゥーがしっかり入った躰が映し出され、その後幼少時代の話から始まる。バレエダンサーとタトゥーの違和感からスタート。彼のことはスターダンサーのことしか知らなかったので、戸惑う。
ウクライナの田舎で家族や先生に愛されながら、バレエを習う。幸せな時代。レッスン代を稼ぐために、母親以外は海外に出稼ぎに。そんなバラバラになった家族を一つにするためにバレエを踊り続ける。純朴な青年。その後、バレエの専門学校に進み、英国ロイヤル・バレエへの挑戦と、次々に進んでいくが両親の離婚から、バレエの目標を失う。そして自由なバレエを求めて、ロイヤルオペラを対談するが、薬や突然の退団で受け入れるバレエ団はなく、フリーで活動を続け、ロシアに移るが、自分の居場所を見つけることができない。

引退を決意し、ロイヤルオペレ時代の友人に振付を頼み、動画をアップすると、それが話題になり、少しづつダンスを続けるきっかけに("Take Me to Church" )。

Sergei Polunin, "Take Me to Church" by Hozier, Directed by David LaChapelle


勝手に退団したダンサーのイメージが強いが、地元に戻った彼の顔をみると、ダンスが好きな青年のままでいてほしいと願ってしまう。
いろいろな人が彼に助言したり、忠告したりする。でも彼は自由だった。演出家の振付どおりでなく、彼独自の工夫が、舞台ごとに変わる。ダンスすることが好きだから。誰からも支配をされず、自由だ。

チェット・ベイカーの人生と重なるところもあるが、今後彼の理解者のもとでダンスを続けることができるように祈る。今年、日本でニセ公演を企む人がいたり、そんな彼を利用する人から守ってくれる人がいてほしい。

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映画予告編(日本)




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by izunosuke2005 | 2017-10-22 15:50 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005