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初夏の昼。神楽坂の早稲田通りの坂を登り、善國寺あたりまでくると、汗ばんでしまった。
まず最初は生ビールで渇きを潤す。事前にお願いしたコースで。

「甘草の蒸しスープ茶」でスタート。緊張を緩和させる作用がある。甘味料に使われるなど、甘みがあることが特徴。確かにスッキリとした甘みのお茶だ。漢方は様々な薬効成分を混ぜ合わせることが多いので、甘草そのものを味わったことは、初めたかもしれない。宴席が静かに始まった。

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鶴見シェフの渾身の一皿、「梅夏前菜の盛合せ」。サークル状に作品が並ぶ。
「川海老の山椒炒めと瓜」
まだ小さいが、髭も全て香ばしく揚がっている。山椒のピリ辛が効く。
「長崎白イカと季節野菜(ぜんまい)の腐乳炒め」
二種類の腐乳で白イカを数秒だけさっと炒める。火の通りが絶妙。刺身の湯な柔らかな食感。
「白花豆にクチナシで色つけ」
黄色に染まった白花豆。次の紫花豆の食感とは違う調理法。
「はちのすと紫花豆」
これは好きな料理。きれいなハチノス
「半天然鮎の花椒黒酢で冷たい煮込み」
昨年頂いたときの驚きの逸品。骨まで食べ尽くす。肝の苦味が程よい。
「烏骨鶏の皮蛋」
烏骨鶏の皮蛋は初めてだ。ピータンは日本では作れない。炭酸ナトリウムを含むアルカリ性の砂が重要らしい。
「鶏肝とトマト」
前菜の定番。シンプルなだけに食べる時の温度が重要。最初に一口頂いて、最後に残りをいただく。
途中「姫竹の素揚げ」が加わる。

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前菜に合わせたのは12年の紹興酒。用意いただい翡翠色の器が素敵。紹興酒を注ぐと、その中で鯉が泳いでいるようにみえる。

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次は「ふかひれの姿煮と蓴菜のスープ」。なんて繊維の長いフカヒレだろう。箸を入れると、すっと繊維が離れ、麺のようになる。蓴菜の上品なスープが素晴らしい。

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「活けアワビの六回煮込み」と「万頭」。何度頂いても美味しい。鮑のグリーンの肝が下に隠れている。蒸したての万頭でスープを全部拭い取る。

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「対馬産巨大穴子とほろ苦い北海道産ウド」。対馬は穴子の産地で、大柄なのに、皮は薄く食感がよい。伝助穴子は皮が厚いことが多いので、噛むのが大変だが、これは違う。美味しい。ウドのほろ苦さと、みずみずしさが、甘辛のソースと合わさり、さらに美味しさが増す。

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「活け平貝の豆鼓風味蒸しとアラマキ貝の揚ニンニク蒸」
立派な貝柱。こりこりとした食感。ステーキのよう。ナイフとフォークでいただく。

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「実山椒のチャーハン」
ここでチャーハンをいただくのは珍しい。生の実山椒の香りが素晴らしい。

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締めくくりのお茶は、「天麻の蒸しスープ茶」すーと沁み入る味。

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デザートに生の茘枝。いままで解凍したものしか頂いたことがなかったが、これは皮をむくと、果汁が溢れ出すほどみずみずしい。美味しい。それと芒果布丁(マンゴープリン)と糯米球(ココナッツ団子)。

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毎回クオリティ高い料理をいただけるのは驚き。常に探求し、新たな道を切り開いている。
真剣勝負の料理だからこそ、五感すべてで料理を楽しませていただく。
とても貴重な体験。


中国名菜酒家 つる見(神楽坂)
東京都新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル 3F
11:30~14:00(予約営業です水曜除く) ・ 2名様~利用可能です】
17:30~22:30(L.O.21:30)
定休日:日曜日(その他、2回程不定休有り)



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by izunosuke2005 | 2017-06-09 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
東京旅行の時の定宿。
平日なので、観光客とビジネス利用で、いつもと違った景色
もちろん和定食をセレクト。

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テーブルの景色、雰囲気が素敵だ。初めて訪れたときから何も変っていない。

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by izunosuke2005 | 2017-06-09 08:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
創業当時は会員制バーとして、ホテルの一番奥の地階で営業していた。ホテルのロビーからは、天ぷら山の上を通り、階段をおり、さらに倉庫に続くと思うような階段をさらに降りると、ステンドグラスの扉がある。その扉を開けると、絵画のような空間が広がる。
使い込まれた椅子に座ると、不思議と安定性があり、ゆったりとした気持ちになる。
最初はワインではなく、生ビールに。ストレートのグラスに美味しそうなビールが注がれている。泡の量もちょうど良い。一口で、パッと気持ちが晴れやかになる。なんて素晴らしい注ぎ方なんだ。

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相棒はあまりお腹が空いていなかったので、シーザーサラダを注文。それと自分はピッツァ。

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サラダはタップリの量で4人でシェアしても十分なぐらい。ハム、ベーコンが良い味のアクセントに。
ピッツァはキノコがトッピング。これが結構美味しかった。おすすめメニューにあるのも頷ける。イタリアンのピッツァではなく、ワインバーのピッツア。
ビールを飲み干したので、白ワインをグラスで。ニュージーランド産と紹介され、いただくとキムラ・セラーズだった。おいしい。

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何度来ても素敵な空間だ。ベルリンのホテル・ボコタをふと思い出した。

葡萄酒ぐら モンカーブ(神保町)
東京都千代田区神田駿河台1-1 山の上ホテル B2F
月~土 / PM5:00~AM1:30(LO)
日・祝 / PM4:00~PM10:30(LO)
無休

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by izunosuke2005 | 2017-06-08 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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ボリショイ・バレエの白鳥の湖。東京では5公演

6月7日(水)18:30「白鳥の湖」スミルノワ/チュージン
6月8日(木)13:00「白鳥の湖」ステパノワ/オフチャレンコ
6月8日(木)19:00「白鳥の湖」ザハーロワ/ロヂキン
6月11日(日)18:00「白鳥の湖」ステパノワ/オフチャレンコ
6月12日(月)18:30「白鳥の湖」スミルノワ/チュージン

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このうち6/8のザハーロワ/ロヂキンがベストの組み合わせで、チケットも一番高い。
せっかくなので1年前の発売時に購入。

「白鳥の湖」(ジャパン・アーツから転機)
 国中から成人の誕生日を祝福される王子ジークフリートだが、母である王妃から花嫁を選ぶよう命じられ、心は晴れない。未知の世界への不安から逃れるようにたどりついた湖で白鳥たちに出会い、王子は中でもいっそう気高く美しい白鳥の姫オデットと恋に落ちる。悪魔の呪いで白鳥に変えられたオデットや他の娘たちを救うため、永遠の愛を誓う王子。しかし花嫁選びの舞踏会で王子は悪魔に連れられたオデットに良く似た黒鳥の姫オディールに愛を誓ってしまう。悲しみにくれ、嘆きつつも王子を赦すオデット。真実の愛を見つけた王子は悪魔に最後の闘いを挑むが・・・。

映画、テレビと何度も観ているが、ボリショイ版の「白鳥の湖」には心が打たれた。特にパドドゥでのザハーロワの可憐さ、悲哀に目が釘付けとなった。

東京文化会館のクラシカルな雰囲気も気持ちを高めてくれる。

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by izunosuke2005 | 2017-06-08 18:30 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
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オープンのお知らせをいただき、以前から計画していた東京旅行に食事の予定を組み込みシェフおまかせのコースで予約を入れさせていただきました。

東急田園都市線「池尻大橋」から徒歩5分。目黒川沿いに歩く。閑静な住宅街。数年前から桜などで大混雑していることが嘘のような静けさ。レストランが少ないので、すぐにお店の場所に気がつく。マンションの1階にあり、雰囲気の良い素敵なファサード。お店の扉を開くと、日本橋フェアドマ、兜町コルヴィエラの思い出が蘇る。長いソファーシートのテーブル席、フラーキのUCサンプドリアのユニフォーム、ライティングの具合など。席数はフェアドマと同じぐらいかな。

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最初は「カ・デル・ボスコ フランチャコルタ ブリュット キュヴェ プレステージ(Ca'del Bosco Franciacorta DOCG Brut Cuvee Prestige)」で乾杯。はちみつのニュアンス。久しぶりに美味しいフランチャコルタを頂いた。

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最初の料理が登場。蟹の甲羅のようなものに乗っている。蟹のアイス? いや、ちがう。よくみるとホヤの殻だ。そう、「ホヤのシャーベット」。ホヤの他に、マンゴー、パッションフルーツを使っているとのこと。程よい酸味、それと海の香り。たしかにホヤにはマンゴーのニュアンスもあるので、合うのだろう。それにしても、なんて滑らかな食感なんだろう。とても手間がかかっていると思う。表現は良くないかもしれないが、「変態」的な食への探求に脱帽。まさにアミューズ。

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次はシェフの新旧ハムが揃った「前菜盛り合わせ」。
奥から、生後数ヶ月の子豚のハム。絹のような食感。脂身もおなじ。これも驚きの一品。マンガリッツァ豚のジェルのせを思い出す。それと最近作り始めたドイツ風のソーセージ。切り口にピスタチオが見える。食べてみると、弾力感がある。美味しい。その隣が見た目にも鮮やかな、夏みかんと穴子のテリーヌ。タコとトマト、切り口の美しいパテ、中央に大粒の赤貝とブルーベリー、きゅうり。前菜の盛り合わせで、さらにテンションが上がる。ワインはこのまま「カ・デル・ボスコ」で続ける。

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そして定番の「ジェノベーゼのリングイネ」これも、いただきたかったので大満足。ジェネベーゼソースのパスタへの絡まり具合が良い。

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そしてこれも定番の「ウニとカラスミのタッリアテッレ」。今朝届いたばかりの生雲丹。美味しい物同士がさらに新たな旨味を産んでいる。
シェフのコースでパスタ二品は外せない。

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そして、セコンドピアットは「骨付き鶏のカチャトーラ」鮮やかなトマトソースが印象的。たっぷりある。ナイフで骨から身を削りとり、トマトソースをたっぷり纏わせていただく。コレもお美味しい。最初は量が多いかな、と思ったが、一気に食べきってしまった。骨の周りが美味しいので、最後は手に持ってしゃぶりつくす。そしてソースも全てスプーンで平らげてしまった。「カ・デル・ボスコ」のすでに飲みきってしまったので、コレに合わせたのが「オルトレポ・パヴェーゼ・バルベーラ(Oltrepo Pavese Barbera)」、力強い赤にも負けない美味しさ。

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最後に「ドルチェ盛合せ」とエスプレッソ。それと自家製の「夏みかんチェッロ」。
ドルチェはクレープと二種のジェラート。チョコレートケーキ、夏みかんの砂糖漬け。シェフのドルチェも多彩な顔を持っている。乙女チックな部分、それと力強さ。

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最後にチェッロをいただいて、少し興奮気味だった気持ちを落ち着かせる。綺麗なオレンジ色。この一品だけでも再び訪れたい気持ちになる。

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店内から外に目を向けると目黒川の桜の木々が鮮やかな緑をたたえている。初夏の午後の気持ちのよい空気が流れている。テラスでゆっくりと食事もするのも良いかもしれない。
再び「松橋さんち」で食事をする事ができ、嬉しい気持ちでお店を出る。ほろ酔い気分で目黒川にそって来た道を戻る。中目黒は初めて訪れたが、これから思い出の場所になっていくだろう。

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comodo 中目黒

03-6416-5710

池尻大橋駅東口出て5~6分
中目黒駅正面改札口を出て左に曲がり、山手通り沿いに徒歩約15分

池尻大橋駅から482m


ランチ 11:30~14:30(L.O.15:00)
ディナー 18:00~23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)
火曜日定休

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by izunosuke2005 | 2017-06-08 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
ランチタイムはおまかせコースの二種。

クロッキオコース(¥2,500)
・アンティパストミスト
・自家製パン
・パスタ
・メイン料理
・ドルチェ
・カフェ

スペチャーレコース(¥3,500)
・アンティパストミスト
・自家製パン
・パスタ
・魚料理
・肉料理
・ドルチェ
・カフェ

初めてのお店だったので、クロッキオコースに。これにスープを追加。
スープは「宮崎県産ゴールドラッシュ冷製スープ、カプチーノ仕立て」。ほのかな甘さ。コレは美味しい。凛としたスープ。

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つぎは「アンティパストミスト」。ゼッポリーニ、ブロッコリーのペペロンチーノ、生しらす。ワインにあうものが並ぶ。

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プリモピアットは「タリアテッレ ズッキーニソース 海老 フルーツトマト」。ズッキーニソースは初体験かもしれない。青臭さもなく、ズッキーニの旨味だけが抽出されたような感覚。塩気もちょうどよい。自家製タリアテッレによく絡む。

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セコンドピアットは「ポルペットーネ イタリア風ミートローフ」。ほうれん草は中にいいれず、付け合せで。

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どの料理もワインに合う。スプマンテでいただきました。

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クロッキオ CROCCHIO(豊中)
大阪府豊中市玉井町1丁目3-12 トキワビル 1F
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 18:00~22:00(L.O.21:00)
不定休

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by izunosuke2005 | 2017-06-07 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今日も時間が作れたので、いつもの銀狐に。
最初はかんぱちの刺身とShiro Koji。開けたてで発泡感を楽しめた。美味しい。
お腹が空いていたので、料理を追加。タコと水茄子のマリネにジェネベーゼソース。イタリアンの前菜のよう。水茄子がフルーツのような甘さ。

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銀狐(阪神御影)
兵庫県神戸市東灘区御影本町4-12-17 御影市場旨水館
16:30~23:30(L.O.23:00)
不定休


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by izunosuke2005 | 2017-06-05 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

SandS(庄内)

何度か庄内駅を利用することになり、もし食事が必要になったなら、という時のために、候補のお店を探す。何件かのうちの一つ。
午前中に用事を済ませ、昼になったので、早速SANDSに。

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昔ながらの狭い路地で構成された駅前の商店街にあり、街全体が昭和の雰囲気。その中で、ここだけが光って見える。店内に入ると、清潔できちんと整理されている様子。ご主人が1人で調理、接客を。注文が入ってから一皿づつフライパンで調理するので、時間がかかると、メニューに案内があった。

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注文したのは限定のキーマカレー。ネギと卵の黄身がトッピング。ターメリックライスの黄色と彩り豊かなカレー。付け合わせに野菜が少し。それと小皿に山芋のすりおろし。カレーと合わせるとマイルドになるそうだ。

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まずはこのままいただく。すっきりとした辛味と旨味。美味しい。雑味はなく、カレーが好きな気持ちが伝わる。黄身と混ぜるとからさはマイルドになり、とろろで更にマイルドに。
コック出身ではない方とのことで、本当に真面目に調理されていた。応援したくなるお店。


SandS(庄内)
11:30~14:30
17:00~21:00
定休日:日曜日

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by izunosuke2005 | 2017-06-05 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

居酒屋 をさむ(芦屋)

大阪や神戸で買い物をしても、食事は自宅近くで落ち着いた気分で楽しみたく、そんな時に思い浮かぶのが「居酒屋をさむ」。スタンダードな居酒屋メニューにも、西欧料理の洗練されたエッセンスが加わり、日本酒、ワインも揃っている。

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先付は、初夏らしくガスパチョ、それと真丈、鶏胸肉とグリーンアスパラガス。ビールで。

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「刺身盛り」は、天然鯛昆布〆、鱧、平鯵、烏賊、蛸。付け合せに山芋と大葉。刺身醤油の他、食材に合わせて、塩、梅肉、山葵、それとオリーブ塩。個人的に刺身とオリーブの組み合わせが好き。鯛に合わせてみると、柑橘系のニュアンスを感じる。不思議なオイル。果汁を加えると酸味が主張されるが、これはふんわりと感じるので刺身に合う。後でディサンティ オレンジ オリーブオイルであることを教えていただく。オレンジフレーバーを付けただけではなく、フレッシュなオリーブとオレンジを同時に圧搾して造られる。

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合わせたのが広島の山廃純米。

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次は定番の「川津海老の唐揚げ」。海老の香ばしさが口に広がる。

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そして、「水茄子とパクチーのサラダ」。甘い水茄子がフルーツのようで、それにパクチーの野性味が加わる。白ワイととても良く合う。

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メインは「牛肉の煮込みクスクス添え」。クスクスはヤングコーンなどの野菜と一緒に炒めて、食感がよく、煮込みのソースを吸い込んで、更に美味しく。牛肉はほろほろと崩れる。コレは美味しい。しっかり目の赤ワインと合わせる。

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クスクスがご飯物代わりとなって、シメはよいかと思っていたが、食欲に火がついて、最後に「たっぷりチーズのリゾット」を追加。様々なチーズが溶け込んだリゾット。満足感たかい。赤ワインにも負けない。

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最後はいつものロールケーキ。柚子の香り。
ごちそうさまでした。

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by izunosuke2005 | 2017-06-03 20:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
JR大阪駅の駅ナカ居酒屋。カウンター中心。
今日のおすすめは、石川県産直送「山菜の天ぷらもりあわせ」。
注文したら、なんと大盛り。行者にんにく、うど、こしあぶら、葉わさび、せり、ホンナ。
一人で食べるには多すぎる(笑)。

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by izunosuke2005 | 2017-06-01 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005