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御影周辺のバール、立飲みはほとんどが17:00開始。銀狐は16:30。なので、早く時間ができた時はつい足が向かう。
久しぶりにワンコインセット。ビールで。

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料理はサーモンの刺身。これはよく脂がのっており、とても美味しい。それとホタルイカのジェノベーゼソース。これもいい。最後はいつもの鴨ロース。
ビールを飲み干した後は、千代田蔵の夏酒。肴は鶏ハムのサラダ。量がタップリ。
美味しかった。

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by izunosuke2005 | 2017-05-31 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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京橋駅京阪モールにオープンした中華料理店。以前はちかくで広東料理があったような記憶が。
通路から店内がよく見渡せるオープンなスペース。
初めてなので、おすすめの「名物陳麻婆豆腐」を注文。
しっかりとろみのある麻婆豆腐。豆鼓のかおり。山椒のシビれる辛さは少ない。でも白ご飯はお代わり。辛さはしっかり来る。副菜には、油淋鶏と中華スープ。スープは濃い味。

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経営は「株式会社きらく」。とんかつ、うどん、ラーメンを中心に大阪府南側に展開。中華料理は「名物 石焼陳麻婆豆腐 喜神菜館」という名前で、富田林、河内長野に出店。ここは「STORM」という新しいブランドで出店だが、陳麻婆豆腐という点では近いメニュー構成。

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by izunosuke2005 | 2017-05-31 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
久しぶりの大鳳餃子。今回もがっつり餃子を食べて、飲みました。

・山芋キムチ

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・プレーン餃子
・手羽先餃子
・紫蘇(しそ)餃子
・明太子餃子
・キムチ餃子
・チーズ餃子
・トマト餃子
などなど

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・雑炊

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by izunosuke2005 | 2017-05-30 21:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
以前からマークしていたイタリアン。大阪京橋西側。旧JR片町線沿いには飲食店が集中している。人通りは少なく、ここを目指して歩かないとお店の存在には気がつけない。
ここは川が流れていた場所で自然堤防で細い高台ができた場所。なので、南側の正面からは地下1階で、川のあった北側では一階になる。
ランチはパスタかリゾット。200円で前菜を追加できる。パスタは鶏肝のトマトベース。美味しそうだったので、それに。
まず最初は前菜。生ハムとホタルイカ。ふむふむ。

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パスタは量がタップリ、最初は芯の残り具合が気になったが、食べ進めて行くと普通の硬さに。鶏肝のレア感が良くてソースが美味しかった。

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料理には直接関係はないが、タイル仕上げのカウンターにあるビニール製のテーブルクロスが少しくたびれていることが、食べながら気になってしまった。

あと、椅子の上で片膝抱えながら食べている場面が目に入るなど、運が悪いこともあったので、残念。

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by izunosuke2005 | 2017-05-30 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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時間があったのでいつもの通り銀狐の暖簾をくぐった。
今日はワンコインではなく、おすすめメニューから肴を選ぶ。最初はお刺身3種類。ワンコインでも刺身があり、それが立飲みのレベルではなかったので、今日はタップリ楽しみたかった。内容はサーモン、タイ、カンパチ。大葉とワカメの付け合わせ。どれもしっかりと脂がのっていて美味しい。

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さて、肝心の日本酒は地元御影の「仙介」と「虎仙」の夏酒。いやぁこれが良い。まずはコップのお酒を一口。升から外し、ゆっくりいただく。そして升に溢れて溜まっていたお酒をグラスに注ぐ。居酒屋での決まった動作をゆっくり繰り返す。
2品目は明太子ソースのマカロニサラダ。量が多く、これで2杯以上は呑める。
今日も美味しかった。

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by izunosuke2005 | 2017-05-29 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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by izunosuke2005 | 2017-05-29 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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4/25にリニューアルオープンし、アラカルトを中心とした広い意味での「洋食屋」に変わられた聞いて、ものすごく気になっていた。やっと行く機会ができた。
お店に入ると、カウンター中心の構成。竹内さんがお一人で調理とサーブを担当される。

最初はカヴァをグラスでいただく。スッキリとして、でもきちんと熟成感を感じる。よい。
ディナーメニューは、
・冷前菜
・温前菜
・魚料理
・肉料理
・麺/ご飯
・デザート
の構成。それぞれ一品づつ選び、二人でシェアしてちょうどよい量。メニューを眺めていると、リニューアル前からある、アイス素材を使ったフレンチ、創作料理もある。それと新しく加わった、コロッケ、カレー、オムライス、ナポリタンという「洋食屋」を感じさせるメニューも。どのような料理が出てくるのだろうか。

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一品目は冷前菜「パルマ産生ハムとトマトのインスピレーション」。トマトのジュレ、アイス素材を使ったリベルタスらしい前菜。少し時間が経過すると、アイスはソースに変わるが、それが良い感じに生ハムと絡まる。美味しい。

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ワインを選んでいただく。コストパフォーマンスの高いボルドー、Château Jourdan Bordeaux Supérieur 2008、ピノ・ノアール。最初は硬かったけど、時間とともに開いてゆく。よい赤だ。魚も肉も、どれにでも合いそう。

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二品目は、温前菜「アスパラガスと穴子の温サラダ」。穴子のフリットとソテーしたアスパラガス。それにディルのソース。このソースのクオリティは素晴らしい。

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三品目は「カニクリームコロッケ」。洋食風を思い浮かべていたが、これもリベルタスクオリティ。中はカニそのものと思わせる香り、味、食感。調理することでさらに蟹の美味しさが増している。驚きのカニクリームコロッケ。

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まだ食べれそうだったので、四品目に「国産牛ほほ肉のトロトロ赤ワイン煮込み」を追加。タジン鍋で出てくる。崩れる手前の頬肉で、すっと切れるが、カットされた肉の形はそのまま。見た目ににも美しい。この煮込みソースも素晴らしい。

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それとご飯物は、中華麺の創作料理をオーダー。ジェノベーゼの麺が登場。海老とホタテが乗っている。太い麺で、パスタ風に。美味しかった。

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最後のデザートは「キャラメルアイスとエスプレッソ」。エスプレッソのかき氷がかかっている。

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最初から最後までクオリティの高い「洋食」を楽しむことができた。多彩なメニューからシェフの並々ならぬ意気込みを感じたひとときだった。ワンオペだけど、ゆっくりと料理を楽しめるので、ワインと一緒に。

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by izunosuke2005 | 2017-05-28 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
京橋駅京阪モール1Fにオープンした鶏肉料理中心のビストロ。フレンチ出身のシェフがアピールポイント。経営はオペレーションファクトリーで、同じ京阪モールのイタリアン「ロビン」と同じ。店舗デザインは似ている。
ランチは、鶏モモステーキ、竜田揚げ、鶏南蛮と鶏肉料理の王道がならぶ。その中で気になったのが、ストウブで炊いた釜飯がメインの「炙りつくねと季節野菜の釜飯定食」。大きなつくねがのっかている。鶏出汁でひつまぶしのようにしていただく。ふわふわのつくね。面白い食べ方が。
副菜は豆腐、味噌汁とシンプル。
女性客がターゲットのようなので、オジサンは入りにくいが、ヘルシーな気分の時は候補にあがるかな。

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by izunosuke2005 | 2017-05-26 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
入荷のお知らせを聞いて、直ぐに売れ切れる前に予約。
今日はコースではなくアラカルトで注文し、ビールは以前から気になっていた飲み放題(2,500円)に。80分間でドイツ輸入樽生4種類と国産1種類。ワイン、ソフトドリンクも。ジョッキ交換制。ビールは300mlサイズ。かなりお得。

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最初の1杯目は、「ヴェルテンブルガー・ピルスナー」。料理は「ホワイトアスパラガスとバターソース」からスタート。季節物の料理は本当に美味しい。ブルチーズと合わせる、旨味が増して更に美味しくなった。この組み合わせは初めてかもしれない。中央ヨーロッパにこの季節に旅行すると、マーケットで美味しそうなホワイトアスパラガスが山盛りで売っているので、いつも食べてみたいと思っていた。

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2杯目は「エルディンガー白ビール」。いつもは500mlで注文するが、500mlの方が味に深みを感じると思った。シャンパーニュであれば、マグナムボトルとの差があり、熟成の違いがあるが、同じ樽から注ぐビールでグラスの大きさで違いがあるのだろうか。それよりも色々な種類の美味しいビールを楽しめるので、その時の気分で選ぶことにしよう。

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料理は「レバーケーゼ(ドイツ風ミートローフ)」。注文したのは初めてだと思う。巨大なソーセージ。ステーキ肉のようだ。ふんわりとやらかい。スパイスの効いたソースと、付け合せの玉ねぎ。とても良く合う。ドイツパンを追加注文し、パンとも合わせる。

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次は「挽肉とじゃがいものチーズ重ね焼き」。見事なチーズの雪崩。チーズをかき分けて肉を切り出す。ビールに合わないことはない。ぐぐーと飲み干す。

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3杯目は「ケストリッツァ(Köstritzer Schwarzbierbrauerei)」、黒ビール。濃厚な料理と合う。

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料理は「シュバイネシュニッツェル」。前回頂いてとても美味しかったのでリピート。豚ロース肉を叩いて引き伸ばし、カツレツに。レモンがかかっており、まるでサラダのような軽快さ。肉料理を続けて食べているのに、どんどん食べたくなる。やっぱり美味しい。

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4杯目目も「ケストリッツァ」。今日のビールのハイライトはこれかな。ライプチッヒ近くのバート・ケストリッツ村の黒ビール専門。詩人のゲーテはコレしか飲まなかったそうだ。テーブル横の壁に、ケストリッツァのミラーがあり、そこにはビールのグラスを片手にもつゲートの姿が。

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80分が近づいたのでラストオーダーで「エルディンガー」。合計で1.5リットル飲み干した。

料理はここまでしか注文していなかったが、ラストオーダーのビールがあるので、追加で「ブルーチーズとドイツベーコン」を注文。厚切りのベーコンが脂っぽくなく、食べやすい。これで永遠ビールが飲めそうだ。

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by izunosuke2005 | 2017-05-25 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

旧ヤム鐵道(梅田)

大阪駅北側の地下2階レストラン街「ルクアイーレ・バルチカ」にあるカレー専門店。谷町の「旧ヤム邸」の支店。食堂車をイメージした店内で、カウンター席はかなりの激狭。
ランチメニューは4種類の月替りのカレーに、2種類を選ぶ「あいがけカレー」、3種類を選ぶ「トリプルカレー」、それと全種類の「オールがけカレー」。それに後かけする、ルゥポットの「ヤムカレー」が付く。カレーはいずれもキーマカレータイプだ。ここのカレーの特徴は、「混ぜる」。はじめはそれぞれのカレーの味を楽しんで、カレー同士を混ぜ合わせて、その変化を楽しみ、さらにルーポットのカレーで辛さ、香りを替えてまた楽しむ。

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今月のカレーは、
A「四種のキノコと食べる山椒牛豚キーマ」
B「パクチー地方の初夏ポークキーマ」
C「ジュワッと高菜と豆苗の甘辛鶏キーマ」
D「ジャンさん進化系、梅、牛蒡、枝豆で作る甘酸っぱいカレー」
で、ルゥポットは、和風か、黒ゴマココナッツ。
前回ははじめてだったので「あいがけカレー」にしたが、今回は「オールがけカレー」に挑戦。ライスも玄米とターメリックライスがいずれも付く。

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カオスのカレー。思ったよりそれぞれのカレーの区別がつきにくい。それぞれの位置から一口づつ楽しむ。辛さは控えめ、即効性、遅効性もそれほど辛さは感じない。でも後で、じんわり汗をかく。香辛料も控えめと思った。味を確認しながら食べるので、クイズの回答を考えているみたい。
小皿に分けるとカレーの特徴がわかりやすいと思うが、混ぜやすさはこの盛り方がベストなのだろう。
ルゥポットのカレーを混ぜることで黒ごまの香りが加わる。辛さも少し増した気がした。
ライスは日本米。できればドライなインディカ米の方が合うと思った。
もう少しインパクトの強い香りを想定していたが、全体的にマイルドな印象。

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by izunosuke2005 | 2017-05-25 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005