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平日限定20食!プレートランチ「三彩」。1300円。この値段でホテルの高級中華を味わえる。

今週は「牛肉と彩り野菜の赤ワインソース炒めセット」。安定した美味しさ。
杏仁豆腐にバナナが入っている。マイナン―チェンジ。

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by izunosuke2005 | 2017-05-23 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
現在デジタル・リマスター版の「男はつらいよ」を放送中。
第7作の奮闘編は、榊原るみが演じる青森出身の少女がヒロイン役。今では企画の段階で却下される内容だが、人々の人情が溢れ出ている作品。作品の一瞬を切り取ることで、そのシーンで使われている言葉が暴力を含むことがあるが、作品全体では優しさに溢れている。

「男はつらいよ」の魅力は義理人情以外にも、画面の構図の美しさがある。フランス映画のようだ。
ラストでさくらが寅次郎を探しに、青森の日本海側をバスで移動するシーンは美しい。

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by izunosuke2005 | 2017-05-13 18:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
2017年5月再訪問
今日はメンチかつ定食に。いままでは、一口カツ、とんかつとのセットを注文していたが、メンチかつオンリーのセット。
メンチかつのグラム数は75グラムから150グラムに倍となる。巨大メンチかつを想像していたが、2個でした。
もちろんいつものお美味しさ。メンチかつの特徴としてはご飯泥棒。肉汁がしっかりあるので、お皿の上で切り分けると、肉汁がタレてしまうので注意。十六穀枚との相性が一番いかもしれない。肉、ごはん、肉、ごはんのループ。

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付け合せの野菜も美味しいのがうれしい。しっかり水切りされているが、渇きすぎていない。保存方法に配慮されている。一般的なとんかつ店では、ランチタイム前に下ごしらえした千切りキャベツをボールにいれて、そのままお皿に取り分けているが、とっかつ三谷では揚げ場担当と盛付担当が別なので、注文が少ない時は保湿に考慮しながら冷蔵庫に保存し、盛付の度に取り出す。ご飯も常に大きな釜2台で炊いているので、結構忙しいと思う。その手間が美味しさにつながっているのだろう。

京橋グランシャトーが目の前なので、パチンコ休憩の人、サラリーマン、仕事帰りでビールを飲んでいる人、さまざま。年齢層は高め。


とんかつ 三谷
大阪府大阪市都島区東野田町3丁目5-6
京阪本線・大阪環状線・JR「京橋」駅より徒歩1分
06-6353-3097
11:15~23:00(L.O.22:30)ランチ15時まで
定休日:火曜日、第一月曜日(不定休なのでお店に確認が必要)
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by izunosuke2005 | 2017-05-11 12:00 | Trackback | Comments(0)
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2017年5月再訪問。
もちろんハッピーアワーで。早く御影に移動できた時の楽しみ。阪神御影駅高架下の御影市場「旨水館」は水曜日定休のお店が多く、シャッターがしまったままになっているが、銀狐の赤い一升瓶の提燈だけが奥に光っている。
もちろん最初は「寄り道セット500円!」、おかず三品と好きなアルコール。暑かったのでビール。
それから仙介の純米吟醸に移行。きりり、それで旨みたっぷり。おすすめメニューで牡蠣がならぶ。この時期に牡蠣とは?
カキフライで注文。大ぶりの牡蠣。薄い衣でほぼ牡蠣と同じ大きさ。おいしい。洋食屋ナカムラに近い。火のとおり具合が絶妙で、牡蠣の風味、食感が程よく残っている。日本酒との相性が抜群だ。

御影旨水館 立呑み処 銀狐
神戸市東灘区御影本町4丁目12-17
078-855-7727
営業時間: 月曜〜土曜 16:30〜23:30 (L.O 23:00) 
               日曜 15:00〜22:00 (L.O 21:30)
定休日:なし
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by izunosuke2005 | 2017-05-10 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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2017年5月再訪問
連休中の土曜日。暦通りの土曜日なのでランチ時間はオープンしていると予想し、12時前に向かう。すでに行列ができていたので、そのまま並び、相棒に連絡する。
今日はオーソドックスにホンコンやきそばと焼き飯の組み合わせ。昔はどれも大盛りにして、さらに揚げ物がランチでも注文ができていたので、レモン鶏も追加していたが、今では無理。大盛りにしたのはホンコンやきそばのみ。
どれもいつもの美味しさ。
順番待ちは多く列はなかなか短くならない。やはり開店前に並ぶのが鉄則だな。

中国料理 Kirin(神戸深江)
078-412-1812
兵庫県神戸市東灘区本庄町3-6-12
阪神電鉄本線深江駅徒歩8分
JR神戸線甲南山手駅徒歩10分
深江駅から420m
[月・火・木・金]
12:00~13:30
18:00~21:00
[土・日・祝]
17:30~21:00(LO20:30)
水曜・火曜不定休
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by izunosuke2005 | 2017-05-06 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

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神戸・元町映画館で鑑賞。特別上映で全国一律2,200円。
1991年に公開された時は3時間8分版であったが、今回の4Kレストア・デジタルリマスターでは3時間56分版。約1時間長い。
上映は休憩はないが、鑑賞後は一切長さを感じなかった。エンドロールが流れたときに、初めて、もう終わりなんだと感じたぐらいだった。この長い映画を修復する作業を想像すると気が遠くなる。修復作業については、次の動画で紹介されている。これをみると、映像に息が吹き込まれているみたいだ。例えば、医務室のドアの塗装に映る二人の影や、暗闇の乱闘シーンでの懐中電灯の光の具合は、ただ驚くばかりである。




この映画の魅力の一つは、小四(シャオスー)役の張震(チャン・チェン)だ。少年らしい笑顔を見せるときもあるが、不安で苛立つ姿は中年となった今の雰囲気にも通じる。セリフがなくても、立ち姿や、目線で伝わってくる。最初に張震を知ったのは映画「地下鐵」。台湾の絵本作家の幾米の実写化。社内恋愛で失恋する内気な青年を演じている。香港でビデオCDを買って知った作品。メインストリーのトニー・レオンよりも印象に残った。
そして、この物語の中心で周りの人たちを次々に巻き込んでいく、 小明(シャオミン)役の楊靜恰(リサ・ヤン)もこの映画の重要な魅力だ。美人ではなく、幸うすい顔。彼女の存在感が大きい。最初の頃は謎めいた少女だったが、

小四 「君を助けられるのは僕だけ。守ってあげる」
小明 「私を変えたい? 私はこの世界と同じ、変わるはずがない」

この台詞ではっと、彼女の内面を垣間見た気がした。
エドワード・ヤン監督がアメリカで彼女を見つけ、家族を説得し、出演させたそうだが、その後は映画の世界には進まなかった。2016年9月にニューヨークで張震が楊靜恰と再開し、SNSにアップしている。

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主役、準主役が光った作品だが、脇役の青年たちが素晴らしいので、主役が引き立ったのかもしれない。

次に作品の特徴は懐中電灯、オープンリールテープなどの小道具だろう。懐中電灯は、最初の映画撮影所のシーンで盗んだ後、ずっと身から離さず持っている。小四の心の動きをあらわすかのように、暗闇を照らす。世界を変えることができると思い、暗闇に明かりをテラスが、退学が決まり、小明との将来も見えなくなったときには、その懐中電灯を持っていない。

映画内の曲もとても効果的だった。アメリカの文化が流れ込んでいるところは、戦後の日本と重なる。

「Rosie & The Originals - Angel Baby」


「Elvis Presley - Are You Lonesome Tonight Fantastic Video」


「Frankie Avalon - Why HQ」



牯嶺街(クーリンチェ)は地名で、殺人事件があった場所。撮影場所もファンで特定されており、ロケ地巡りも整理されている。


「予告編」(日本)

「予告編」(台湾)



※事件当時の新聞報道
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by izunosuke2005 | 2017-05-05 13:10 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

そば処 卓(花隈)

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2017年5月再訪問
久しぶりの卓。11:30開店前に到着。まだ暖簾がかかっていないが、お客さんが店に入っていっているので、そのまま進む。
予約の有無の確認があり、取っていない旨を伝えると、カウンターに案内される。すでに先客が数名いる。このあと、あっという間に満席となり、そのあと続々とお客さんが来るが、空席待ちとなる。
注文したのは、季節メニューの穴子と卵とじの蕎麦と鯛めし。
厨房ではご主人が全ての料理を担当。ランチメニューの他、一品で飲んでいるひともいるので、様々な料理を順番に作っている。したがって、料理ができあがるのに時間はかかる。
さて、蕎麦はいつもの美味しさ。ふわふわ卵に、香ばしい焼穴子。贅沢な料理。
鯛めしは結構量があり、相棒とシェアする。コレも美味しい。

そば処 卓(花隈)
078-351-7981
兵庫県神戸市中央区元町通4-5-6
JR神戸線・阪急本線元町駅西口より徒歩約5分
みなと元町駅から139m
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by izunosuke2005 | 2017-05-05 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今回も観劇の後の食事会で予約しました。「シェフにおまかせコース」(¥5,800)で。前菜3種、パスタ1種、メイン1種。メインは魚か肉を選択。

今日はとても暑く、喉が渇いていたので、生ビール、ハートランドでスタート。それと、いつものグリッシーニのセット。定番の細長いタイプに、薄焼きのタイプ。薄焼きはボッテガブルーでいただいたのが初めて。クラッカーみたい。黒いのはイカ墨を練り込んだものも。最初はお腹が空いているので、結構な勢いでバリバリと食べてしまう。

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最初の前菜は、「大根のスープにホタルイカとグリーンピース」。大根のスープはキメが細かく、ふんわりとしている。それに甘い。砂糖は加えてなくて、大根そのものの甘さだそうだ。それにホタルイカの塩気が合わさり、口の中で旨味が溢れる。

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ビールはすっかり飲みきっていたので、ワインに移行。選んでいただいたのが、イタリア中央のアブルッツォのPecorino 2015 Villa Medoro。しっかりとした白。食事にも合う。

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2品目は「アワビと春菊のソース」。アワビは肝も。葉物は黒キャベツ(カーボロネロ)だろうか。春菊のソースが濃厚で、淡白なアワビと合わせることで、それぞれの旨味が増している。

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前菜の最後は「豚肉のテリーヌと野菜のマリネ」。人参は根っこ付き。根っこが美味しい。テリーヌはとても肉肉しく、食べ応えがある。肉の粒が大きい。ワインが進む。

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パスタは、エビ尽くしのフィットチーネ。新鮮なエビを軽く炭で炙り、カリッとしたアミエビが脇を固める。エビの香りが立ち上る。美味しい。エビは身も味噌も一緒に食べ尽くす。

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メインは「讃岐サーモンとカブのソース、ゆで卵」。讃岐サーモンの味が濃い。これも野菜のソースがサーモンを引き立てている。濃厚なゆで卵との組み合わせも良い。満腹。

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ワインも空いたので、追加で赤を。シシリアのPirovano Nero d'Avola。サーモンが味が濃いので、このしっかり目の赤ともよく合う。

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ドルチェを追加。アボカドのジェラート。アボカドそのもの。グラッパ一緒に。Berta ELISI。

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今回も美味しかった。どの料理も野菜の美味しさに驚いてばかり。それが、各食材と組み合わせることで、うまさが増す。

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ボッテガ・ブルー BOTTEGA BLUE(芦屋)
兵庫県芦屋市船戸町3-27 三番館ビル 1F
JR芦屋駅から徒歩2分



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by izunosuke2005 | 2017-05-04 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005