<   2017年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

f0008686_15520088.jpg


La La Land を観てきました。
様々なミュージカル映画のオマージュやジャズの話がちりばめられていて、最後まで釘づけだった。オリジナル曲も素晴らしい。
ロマンティシズム溢れるストーリーに色々な泪を流した。



最初に演奏していたジャズライブハスが、ウェストコーストで有名だったLight Houseという名前が良い。


[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-26 16:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

コロンボ(北新地)

f0008686_00055467.jpg

スリランカ料理専門店。様々具材を混ぜて食べるタイプのカレー。
コロンボセットを注文。カレー2種とチキンカレー。カレー2種はおまかせで、今日はココナッツベースの甘いカレー。
それとパイナップルの入ったチョップドサラダといんげん豆のサラダ。ライスは日本米。相棒が頼んだ、ビリヤニセットはインディカ米。
カレーの辛さは後からくるタイプ。カレーとサラダを混ぜながら食べる。甘みと辛味の不思議な組合わせ。でもコレが美味しい。カレーを食べて、ご飯が余ったところで、ルーのお代わりを勧められる。これはよいサービス。チキンカレーを足してもらう。お腹いっぱいになる。大阪では馴染みの浅いスリランカ料理だが、コレは日本人の口に合う。

f0008686_00055781.jpg
食後は大阪城の梅林へ。種類が多く楽しめる。

f0008686_00092712.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-26 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
牡蠣フライ+カレーソースの禁断のカレーソース使いを再び注文。
十分太った牡蠣。シーズンが始まったときより大きくなっている。伊勢の鳥羽市浦村町産の「浦村かき」を使用。
衣はやや固めだが、中の牡蠣はちょうどよい火の入り方。
最初は牡蠣中心に。後半はカレー中心に。
よい組合わせ。

f0008686_00012348.jpg

f0008686_00012938.jpg


[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-24 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
f0008686_23542702.jpg

いままでは夜のみの営業だったので、訪れることはなかったが、たまたまランチもやっていることを知り訪問。あの焼肉松井の兄弟店。
夜の雰囲気のある店内。洋食屋というよりはスナック。
注文したのは「牛すじの旨味が溶け込んだ自家製 ステーキ・ハンバーグ・カレー」。いわゆるハンバーグカレー。他には「オムライス」、「ナポリタン」の2品。あと、限定10食の「グリル松井のミックスプレート」があったが、今日は11:50頃入店した時点ですでに売れきれ。
メニュー構成からは、洋食屋というよりは、カフェランチに近い。
カレーは中辛。欧風カレー。あまり印象に残らなかった。

f0008686_23543436.jpg


[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-21 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
f0008686_23321641.jpg

上野東京都美術館の「ティツィアーノとヴェネツィア派展」へ。
空いているものと思い込み、美術展に向かうと、意外と人が多く、駆け足でまわって、急いで外に出た。残念。ダナエだけを確認。

f0008686_23321824.jpg


ティラミス・アフォガード。マスカルポーネアイスとショコラアイスに、熱いエスプレッソをかける。特別展の企画として美術館内のカフェで提供。美味しかった。

f0008686_23322067.jpg



[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-19 15:00 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
f0008686_18045175.jpg


f0008686_18045392.jpg


蔵前暮らしのときは、いつかは行こうと思って行くことができなかったピッツェリア。湯島周辺を散策しているときに、思いかけず前を通り、「ダ・ジョルジョ」のことを思い出した。日曜のランチタイムのピーク。ほぼ満席だったが、一席だけ空いていた。
入り口にピザ窯。白をベースにした店内。下町の静かな町並みの中で、ここだけがイタリアの空気になっている。

f0008686_18045983.jpg


f0008686_18050369.jpg


前菜と、ピッツァ、パスタを注文。前菜は、「カンパーニャ産水牛モッツァレッラとトマトのカプレーゼ」。モッツァレラは空輸で毎日取り寄せているらしい。フルーツトマトとよく合う。

f0008686_18050485.jpg


ピッツァは「ピッツァモニカ」。マルゲリータにアンチョビとリコッタチーズ。塩気、甘みと変化に富む。生地が美味しい。耳の部分モッチリ感と、中央の薄い生地は、具材の味が引き立つ。多すぎたかなと思ったが、直ぐ食べきってしまった。とても美味しかった。

f0008686_18051083.jpg


パスタは「山形牛のボロネーゼ手打ちタリアテッレ」。ボロネーゼソースがパスタにしっかり絡みつく。

パスタ以外にも前菜、肉、魚料理のメニューも豊富。それとフランチャコルダのボトルも比較的安い。

[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-19 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
今日は神田、上野周辺で神社参り。御朱印も。

◎湯島聖堂
 徳川五代将軍綱吉が儒学振興のため、林羅山の流れをくむ林家の私塾を移築、その後「昌平坂学問所」として幕府直轄学校となる。
明治維新の直後は学問所は大学校として存続したが、文部省が設立で儒教の学問所の歴史が終わる。

f0008686_21504540.jpg

f0008686_21504876.jpg

f0008686_21505112.jpg

f0008686_21505499.jpg




◎神田明神
 関ヶ原の合戦の前に家康が祈願。9/15の神田祭の日に勝利。江戸時代では「江戸総鎮守」として幕府から崇敬を受ける神社

f0008686_21505776.jpg

◎湯島天満宮

f0008686_21510072.jpg

f0008686_21510208.jpg


◎上野東照宮
 「他抜守(たぬきもり)」

f0008686_22191771.jpg

 「国指定重要文化財 社殿」

f0008686_22192067.jpg


[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-19 10:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
東京の宿泊が決まると、まず最初に空き室を確認するのは、ここ「山の上ホテル」。直前の予約だったが、たまたま1室空きがあった。朝食付きのプランで予約。
朝食はやっぱり和定食。

・焼き魚
・玉子焼き
・ほうれんそうお浸し
・フキのお浸し
・博多明太子
・ちりめん山椒煮
・もずく
・煮物(厚揚げ・大根・つみれ)
・おしんこう(白菜・きゅうり・長芋)
・海苔
・赤だし
・おかゆ
・サツマイモ甘煮

f0008686_16342871.jpg

f0008686_16343259.jpg



[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-19 08:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
素敵なディナーを過ごし、そのままホテルの部屋に戻るのは寂しいとき、ふと、立ち寄れるバーを思い出す。山の上ホテルの「バーノンノン」は、そんな大切な場所だ。神保町から御茶ノ水小学校の校庭の横を通り、坂の上にホテルがある。戦前のクラシカルなホテルは、その存在だけで落ち着く。程よい距離間の接客。

土曜日の夜でカウンター席にお客さんが収まりきれず、フロント横のロビーもほぼ満席だった。ここでお酒を飲むは初めて。まずは、「ドクター ヴォーリス リバイバル」をオーダー。バーボンベース。それとチョコレートと。シンプルであるが、絵画の構図の一つのように、必然的な空間との関係性。

f0008686_00553591.jpg

f0008686_00553758.jpg


しばらくすると、カウンター席が次々と空き、バーテンダーからお席をどうぞ、と勧められる。カウンター席に移り、「余市」をロックでいただく。
静かな会話、シェイカーのリズム、棚に並ぶウィスキー。至福の時。

f0008686_00554020.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-18 22:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
f0008686_11560516.jpg


シェフの復活1週年を記念した宴席。

・立春心待ち前菜7種盛り合わせ
・鶏バリバリ揚げ香ばしいニンニク風味
・鮑の壺スープ
・活け平貝の豆鼓風味蒸し
・フカヒレの姿煮土鍋仕立て
・アサリ麺
・温かいスープデザートと福島産いちご

f0008686_11562516.jpg

前菜の盛り合わせはシェフの代名詞。最近は小皿一品料理で、ちょうど食べごろで出せるように、前菜のサーブの仕方を変えようかと考えていたそうだが、1品づつだと華やかさに欠けて、直ぐ食べないといけないため、お客さんの都合で食べられる盛合せを継続することになったらしい。でも、この一皿には、じっくりと味を含ませているもの、あたたかいものと様々な下ごしらえ、調理された作品が並び、簡単に仕上げることは出来ないのは、素人の自分でも気迫を感じる。

f0008686_11561563.jpg

食事に合わせたのが「ドメーヌ・リーフレ ピノ・グリ 2014(Riefle Alsace Pinot Gris 2014)」。アルザスの代表的なワイナリ。スッキリとした味わいで、酸味のバランスも良い。中華の食中酒では負けてしまうかな、と思ったが、シェフの料理とバランスが良い。余韻が長いので、ワインそのもの美味しさも楽しめる。ワインと中華の組み合わせの経験は少ないが、ピタリと合うと、コレほど美味しいものはない。

f0008686_11563054.jpg

香りと食感を楽しむ、鶏バリバリ揚げ。北京ダックのように、極限まで皮がバリバリに。それと対比的なしっとりとした肉質。

f0008686_11565143.jpg

そして今日の至極の一品が鮑の壺スープ。スープを一口含ませた瞬間、滋味豊かさに圧倒された。日本で乾物をこれまでも完璧に料理されるのは、ここ以外出会えていない。乾物も新鮮さが必要で、ちょうどよい食べごろがあるそうだ。また状態の良い素材でなければ、1周間かけて戻しても、良いものにならない。まさに鮮度。やまいもの乾物である「淮山」も、息を吹き返している。

f0008686_11564372.jpg

次は平貝。巨大な貝柱はステーキ肉のようだ。大きいからといって味や食感は貝柱の旨味で満ちている。でもこの料理のメインはネギかもしれない。平貝の旨味を吸い付くし、ネギ自身の旨味も負けていない。野菜フェチのシェフの技に唸ってしまう。

f0008686_11565780.jpg

2品目のスープはフカヒレの姿煮。この料理ほどシェフの世界観が出てくるものはない。フカヒレの繊維質は太い。スープも壺スープとはまた別の旨味を纏っている。

f0008686_11570368.jpg

麺はあさりスープ、これもすばらしい葱使い。

f0008686_11570902.jpg


f0008686_11571208.jpg


最後、デザートは温かいミルクのスープ・デザート。秘伝のレシピ。それと福島産のいちご。

ここ「つる見」で復活されてちょうど1年。シェフの料理が食べたいときに、食べることができるのは嬉しい。

f0008686_11571537.jpg
中国名菜酒家 つる見
03-6280-8268
東京都新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル 3F

JR 飯田橋駅 【西口より徒歩5分】
東京メトロ東西線・南北線・有楽町線 飯田橋駅 【B3出口より徒歩4分】
東京メトロ東西線 神楽坂駅【1番出口より徒歩6分】 
都営大江戸線 牛込神楽坂駅【A3出口より徒歩4分】

牛込神楽坂駅から417m




食事前に「つる見」近くの善国寺に参拝。咲き始めた梅に春を感じる。


f0008686_13365159.jpg



f0008686_13364866.jpg



f0008686_13364417.jpg



[PR]
by izunosuke2005 | 2017-02-18 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005