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ぐりる樹林亭(大阪天満宮)〜カキフライ定食+カレーソース

最近通いつめている「ぐりる樹林亭」。カキフライにカレーソースを追加で注文。
カキフライは一口サイズの小粒が8個。最近は牡蠣の生育を待って、一定の大きさのものが市場に出回るまで、カキフライを控えているレストランが多いので、このサイズのカキフライは久しぶり。牡蠣は小さくても、味はしっかりと詰まっている。タルタルソースは酸味が抑えめのタイプ。美味しい。でも途中で足りなくなったので、もう少し欲しい。
一度は挑戦してみたかった、カレーソースの追加注文。コーンスープと同じスープ皿にたっぷりとはいいている。これで500円は嬉しい。「ぐりる樹林亭」の名物メニューだけあって、コクも、辛さ、甘さ、苦味もそなわった紳士のカレー。ライスは大盛りにした方がいいかな。
あと挑戦したいのはオムライスと生姜焼き。そしてビフカツ。

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ぐりる樹林亭(大阪天満宮)
大阪府大阪市北区天神橋2-4-1
06-6352-8661
11:00~15:00(L.O14:50)土曜ランチのみ
17:00~21:00(L.O20:30)祝日L.O20:00
定休日:日曜日

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by izunosuke2005 | 2017-01-18 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ステーキハウス ロマン亭~オンス新大阪店

御堂筋線新大阪駅の北側改札を出てすぐに、「新なにわ大食堂」というフードコートがある。そこにカウンター中心のステーキハウス「ロマン亭」が最初に目に入る。メニューを眺めていると、ドライ・エイジング・ビーフのステーキがあるので、入ってみることに。最初にレジで精算を済ませてからカウンターに座る。
ステーキ定食は3種類
「ロマン ステーキ&フリット」 120g〜300g \1,090〜\2,090
「国産牛DAB ステーキ&フリット」 120g〜300g \1,480〜\2,620
「黒毛和牛のステーキ&フリット」 120g〜300g \1,780〜\3,180

ドライ・エイジング・ビーフは赤身のしっかりした肉質。ドライ・エイジング・ビーフ独特のナッツ香りは感じられない。厳密な定義はないので、熟成方法により、様々なのだろう。

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ステーキハウス ロマン亭~オンス新大阪店
06-6151-4129
大阪府大阪市淀川区西中島5-15-5 新なにわ大食堂
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by izunosuke2005 | 2017-01-16 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

映画「ヒッチコック/トリュフォー」(神戸国際松竹)

シネリーブル神戸の映画鑑賞後に、ハシゴで神戸国際松竹に。
トリュフォーによるヒッチコックへのインタビューを中心としたドキュメント映画。「映画の教科書」として読み継がれている「映画術」がベースとなっている。
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by izunosuke2005 | 2017-01-08 19:05 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

映画「この世界の片隅に」(シネリーブル神戸)

遅ればせながら、「この世界の片隅に」デビュー。
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by izunosuke2005 | 2017-01-08 16:25 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

平成29年元旦

50回めの元旦。
昨年1年間の感謝の気持ちを伝えて、お雑煮をいただく。
当たり前のように毎年おせち料理を自分は食べるだけだが、年々その有り難さにしみじみとなる。
かずのこと福寿の純米吟醸と合わせる。
録画しておいた2355/0655年越しスペシャルを観る。しっかり年始めの「たなくじ」を引く。

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午後からが梅田芸術劇場の「ミス・サイゴン」観劇に。元日の梅田の地下街は空いている。歩きやすい。
ホールに入ると、ぽち袋をいただく。5円玉が入っているのかなと思ったら、ミス・サイゴンのカードカレンダーだった。
今回は市村正親のラストステージ。しっかり目に焼き付けておこう。ベトナム戦争の戦火の中で必死に行きにく姿は、映画や劇の中のフィクションではなく、近い将来訪れる日本の姿を連想させる。自分の意志に関係なく、戦争に巻き込まれていく。はたして自分はどんな生き様を見せることができるのだろうか。
観劇後は振る舞い酒を頂いて帰る。

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by izunosuke2005 | 2017-01-01 09:00 | 神戸暮らし | Trackback | Comments(0)