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年越しそばとお酒

相棒は朝早くからおせち料理の仕上げ。自分は買い出しのお手伝い。
御影の福寿まで、年越しそばとお酒を受け取りにいいく。蔵はすっかり正月モードに。

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その帰りに、摂津本山のモスバーガーでお昼ごはんを調達。自宅に戻ると、実家用のミニおせちが出来上がっている。ささっとハンバーガを食べて、豊中の実家に向かう。

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父の神棚に挨拶をすませ、戻る。途中でかき揚げ天ぷらを買おうとお思い、梅田の百貨店を廻るが、どこも高価な海老天しか無い。かき揚げはどこも売れきれ。こまった。大丸の神戸コロッケに若干残っていたことにやっと辿り着く。しkし、どこも満員電車状態ですっかり疲れてしまった。
自宅に戻り、年越しそばの準備にかかる。福寿の生そばは、細い、十割のようだ。湯で時間はなんと1分。うーんむずかしそう。たっぷりのお湯にそばを放つが、直ぐにだまになりそうで、箸でほぐし続ける。蕎麦湯は白濁。これは茹ですぎたかも、と心配になったが、氷水でしめると、すっかり蕎麦らしくなった。
これがとても美味しかった。蕎麦の美味しさがよく伝わってくる。

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少しだけおせちを頂き、このあとは、福寿の純米吟醸と豆源の「モッツァレラアーモンド」でしっとりと大晦日の夜を過ごす。

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by izunosuke2005 | 2016-12-31 21:00 | 神戸暮らし | Trackback | Comments(0)
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カキフライシーズンが始まった。一口カツ、ロースカツの組合わセもある。12月に入ってからメニューに登場したが、ここのカキフライは初めてだったので、まずは一口カツの組み合わせから挑戦。とんかつ店のカキフライらしく、目の粗いパン粉だが、衣は柔らかく、サクサクと軽い。パン粉は引き立て役で、牡蠣の美味しさ、食感が前面にでている。おいしい。タルタルソースがたっぷり。これも酸味が強すぎずちょうどよい。

2回めはカキフライ定食に。カキフライが五個。大粒の牡蠣。きれいなフォルム。前回と同様にクオリティが高い。京橋の他のとんかつ店よりは一歩進んでいる。




大阪府大阪市都島区東野田町3丁目5-6
06-6353-3097
11:15~23:00(L.O.22:30)ランチ15時まで
不定休
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by izunosuke2005 | 2016-12-22 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
監督が迷走させてしまった映画。王家衛のように、編集しながら物語を作っていくタイプなのかしれない。最初の難破船のシーンからどうなるかハラハラしていた。最後で監督がどのように落とし所を決めようか迷っている心の言葉が映画中のセリフからも出てくる。本当に困ったのだろう。
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by izunosuke2005 | 2016-12-04 16:50 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
酒心館「SAKE塾」3回目の出席。






今日の宴席はお昼の「師走会席」と同じメニュー。

・先付  婦木農場の根菜と生麩の白和え  松の実 南京 クコの実
     肌理細かな白和え。根菜のコリコリ感と生麩のもっちりとした食感の対比。季節の料理

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・吸物  鶏つみれの吸物  霰人参 柚子 連軸 若芽
     濃厚な鶏のつみれ。鴨を思わせる。ワカメがとても綺麗で美味しかった

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・造り  寒鰤のお造り  辛味大根とともに
     ほどよい脂ののりの鰤。

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・煮物  新粕の粕汁 小鍋仕立て  鮭 大根 笹がき牛蒡
     これが美味しかった。酒粕の旨味が体中に染み渡る感覚。旨味が凝縮されている。

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・酢物  蟹膾  金時人参 いくら 土佐酢
     なますの酸味で胃が落ち着く。
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・食事  但馬産棚田米 鮭ときのこ御飯 香の物 赤出汁
     もっちりとしたご飯。お酒ともよく合う。

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・甘味  ゆずシャーベット

・お酒  
①発泡純米酒 「あわ咲き」
 キャップを開けて、中の圧力を一旦抜いて、再度閉じる。逆さまにして、頭を動かさず、お尻で円を描くように優しく撹拌する。 瓶の底にたまった、澱、イースト菌を混ぜる。シャンパーニュ製法と同じ、瓶内二次発酵だが、デゴルジュマンで 澱を取り除くことはしていない。濁り酒のようになり、発泡感が楽しめる。すこし落ち着いたら、瓶を45度に傾けキャップを開けて注ぐ





日本酒なのに、柑橘系の香り。スパークリングワインのような感覚。おいしい。

②生酛純米 「壱」
今日の酒塾のテーマは「酒母あるいは酛」。ごく僅かなタンク(3本ぐらい)でのみ醸造している生酛造り。酒心館では見かけなく、販売店で買えるそうだ。温度が上がると、甘み、香りが立ってくる。美味しい。酒米は「兵庫夢錦」。

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③コウノトリ育むお米 純米生原酒
アルコール度数19%と高い。しかし、口当たりは滑らかで、アルコールを感じにくい。危険。 
こちらも美味しい。

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by izunosuke2005 | 2016-12-03 19:00 | 日本酒 | Trackback | Comments(0)
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12月3日より「2016/2017牡蠣フライシーズン」が始まった。例年11月中頃だが、牡蠣フライに出せる粒の大きさが出回るまで、今回は時間がかかったようだ。さっそくランチに訪問。
牡蠣フライは6個。絶妙な衣の薄さ。食感で牡蠣の弾力を感じるぐらい。作り置きの衣や、冷凍物では絶対に味わえない食感。これこそ究極の洋食の牡蠣フライだと思う。居酒屋、とんかつ店の牡蠣フライとは別もの。タルタルソースは酸味は抑えめで、たっぷりかけても牡蠣のお美味しさを引き立ててくれる。
ナポリタン、ポテトサラダ、大根サラダなど、脇役も大切。
さて、今シーズンは何回食べに行けるか。

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洋食屋ナカムラ
078-321-6711
兵庫県神戸市中央区中山手通2-3-19 ロータリーマンション中山手 1F
Lunchtime
11:00~16:00(LO15:30)(Lunchsetは14:00まで)
Dinnertime
17:00~21:00(LO20:30)
土日祝 22:00まで(LO21:30)
定休日 月曜日


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by izunosuke2005 | 2016-12-03 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005