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2013 播磨産カベルネソーヴィニヨン(丹波ワイン)
2013 Harima Cabernet Sauvignon TAMBA Wine
生産地:兵庫県播磨
生産者:丹波ワイン
品 種:カベルネソーヴィニヨン100%

京都府船井郡にあるワイナリー。1979年創業。自社畑は6haと少なく、亀岡、綾部、丹後、能勢の契約農家からブドウを買い付けている。香川(多度津)、山梨、山形のJA経由でも購入。農業生産組合を通じて播磨産のブドウを取り扱っている。播磨産と言えば、「播州葡萄園」が頭に浮かぶ。国営のぶどう園で1880年(明治13年)に現在の加古郡稲美町に開設。フィロキセラの虫害と台風による被害で1886年(明治19年)に閉園になり、現在は経済産業省の「近代化産業遺産群」に。現在は加古川流域の加西、小野、三木でブドウが栽培されているので、その地域のブドウなのだろうか。
丹波ワインのフラッグシップは自社農園産の「丹波鳥居野」シリーズ。

今回の播磨産カベルネソーヴィニヨンはすっきりとした赤で、和食に合う。
京都駅伊勢丹のワインコーナーで購入。丹波ワインは各種取り揃えてある。
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by izunosuke2005 | 2016-02-28 19:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
ヒレカツと海老フライ。
ヒレは岩塩で。ソースより肉の味がよく分かる。以前はソースたっぷりだったが、肉が美味しいと塩が一番合うように思える。
なので、キャベツには、ドレッシングととんかつソースの二種類で楽しむ。
久しぶりにここの海老フライを食べたが、トンカツに劣らず、良い。

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あんず食堂 京阪京橋店
大阪府大阪市都島区東野田1-6-1 Kぷらっと 1F
京阪・JR・地下鉄 京橋 京阪百貨店のOBP方面側高架 徒歩5分
京橋駅から220m
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by izunosuke2005 | 2016-02-28 11:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
東京出張のお昼の定番。
月替りのメニューは全てカレーそば! こんなメニュー構成は初めて。カレーがマイブームなんだろうか?
九条葱蕎麦「あつ」を注文。まず、お茶とお膳が出てくる。
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揚げ餅入り。揚げ餅と九条葱の組み合わせは最強。どんこ椎茸と天かすでさらに旨味が増す。
美味しかった。九条葱というと京都だが、関東の蕎麦は白ネギが中心で、青ネギの香りを楽しむにはこの九条ねぎが代表格なのだろう。濃厚の出汁との組み合わせは、鴨葱とは違ったコクと旨味がある。
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帰りの新幹線では駅中の売店で熊本ワイン>の「デラウエア」を購入。ミニカップは無料で付く。
アテは「両国シリーズ カレー小丹」(東あられ本鋪
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by izunosuke2005 | 2016-02-26 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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オープンしたばかりの広東料理店。外観は昔ながらの喫茶店だが、店名の「粤香」から本格的な香港スタイルのレストランのイメージが。向かいのイタリアンに行くつもりだったが、美味しそうだったので、こちらに行くことに。
土日の限定ランチは1600円。今回は2,200円のコースランチ九龍を注文。

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最初はホタルイカとスモークサーモンの前菜。良いスタート。

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次に点心。みに蒸籠に焼売。熱々のプリっとした焼売。様々な食感、香り。とても美味しい。

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ここからメインを4品中二品選べる。相棒と二人なので全種類に。最初は鶏の唐揚げ。シンプルにケチャップまたは塩でいただく。

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次は土鍋の麻婆豆腐。こちらも香りが良い。辛味のタレをご飯に絡ませる。

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黒酢の酢豚。カリカリの豚肉とサツマイモが甘みと酸味の深い味わいの餡と絡まる。水飴のようなソースで、これがとても美味しい。スプーンでソースを拭い取り、ご飯と一緒に。美味しさにも驚いたが、フランス料理のような盛り付けにも惹かれてしまった。

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最後は回鍋肉。これも三枚肉とキャベツの絶妙な火のとおり具合が良い。こちらもご飯泥棒。大盛りにしておくことをおすすめします。

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最後にデザート。マンゴープリン。良く中華料店で出されるマンゴープリンとは異なり、生のマンゴーを思わせるような、食感と香り。カクテルグラスの景色も良い。

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全体を通して、ホテルの中華料店のランチコースのような流れ。オーナーシェフの張済桂さんはヒルトン大阪「王朝」ホテルオークラ神戸「桃花林」香港「玉蕾」副総料理長の経歴のかた。料理や盛り付けのクオリティも頷ける。なんて素敵なお店が近所に!!これはオススメだ。次の観劇後のディナーに決めた。
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by izunosuke2005 | 2016-02-21 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
前回訪問した時と似たメニュー構成
・のどぐろ炙り刺身
・四万十牛藁焼きたたき
・宗田節のだし巻き卵
・土佐握り盛合せ
・セロリの浅漬け
・生節さらだ
・長太郎貝の黄金焼き
・土佐ジロー&宗田節の究極卵かけごはん
焼きメニューはどれも美味しかった。皮目をさっと炙り、甘さが増している。牛肉も旨味を感じる。
今回気に入ったのが「生節さらだ」。かつおを加熱し一度だけ燻製したもので、不思議なあじわい。
「長太郎貝の黄金焼き」はマヨネーズと味噌風味のソースがやみつきになる。
今回も美味しかった。
人気店で満席のことも多いので予約が必要。

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by izunosuke2005 | 2016-02-20 21:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅣ京都公演
J.シュトラウスII世:喜歌劇「こうもり」全3幕
音楽監督・指揮:小澤征爾
指揮:村上寿昭
演出:デイヴィッド・ニース
管弦楽:小澤征爾音楽塾オーケストラ

ロザリンデ:タマラ・ウィルソン Tamara Wilson
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:アドリアン・エレート Adrian Eröd
アデーレ:アナ・クリスティー Anna Christie 
アルフレード:ディミトリー・ピタス Dimitri Pittas
オルロフスキー公:マリー・ルノルマン Marie Lenormand
ファルケ博士:ザッカリー・ネルソン  Zachary Nelson
フランク : デール・トラヴィス Dale Travis
ブリント博士:ジャン=ポール・フーシェクール Jean-Paul Fouchécourt
イーダ:鷲尾 麻衣
フロッシュ: 笹野 高史

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ロームシアター京都のオープニング事業で小澤征爾さん指揮のオペレッタがあるとのことで、チケットを入手。その後公演日の前にグラミー賞を受賞されて、さらに期待が高まってしまった。
京都には4年間住んでいたが、岩倉の山奥での生活だったので、市内の交通機関は全然わからない。ロームシアターの最寄り駅の地下鉄「東山」から遠く感じたので、阪急河原町からタクシーで移動。時間的に余裕があったものの、道が混雑していて、開演ギリギリだった。

オケピットには若い団員。ちょっと心配に。式台を見ると総譜が二セットある。会場が暗くなり、オケピットの狭い出入り口から、小澤さんと村上さんが登場。会場の空気が変わる。
小澤さん指揮のワルツはウィーンの香りがする。左右に躰を動かし、心地良い波を生み出している。
演奏も粒が揃ってとても綺麗。

会場は広く、どこがメインホールで、入り口がドカがわかりにくい南から入ると、最初に少ホールがあり、その奥に大ホールがあるつくり。
京都駅に行くバスは、帰り客で大混雑、諦めて徒歩で地下鉄東西線「東山」に向う。そこから、烏丸御池で乗り換えて、JRの京都駅に向かおうと思ったが、路線図を見ると、JR山科駅には東西線と接続している。京都駅で新快速に乗っても座れないので、山科経由で帰ることとした。


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by izunosuke2005 | 2016-02-20 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

やぶそば 大阪店

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天付き御膳を十割で注文。十割そばは、冷たすぎず、程よい。天ぷらはきちんと油が切れて、軽い仕上げに。最後に桜の葛菓子。季節を感じる。
なかなか訪れることができないが、おおさかでは貴重な蕎麦。

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「やぶそば」は江戸三大老舗蕎麦、「砂場」、「更科」、「藪」の一つ。「やぶそば」は根津団子坂「蔦屋」が源流で、当時薮下にあったのでそう呼ばれたらしい。「かんだやぶそば」(神田淡路町)が看板を引継いでいる。暖簾分けの制度があり、「藪睦会」(やぶむつみかい)という形でつながりがある。
杉並区西荻窪の「杉並藪蕎麥」(1966年創業)は正式な暖簾分け店で、その後各地に支店を展開。現在は株式会社「杉並藪蕎麥」に。
・横浜店(そごう横浜)
・名古屋店(JRセントラルタワーズ)
・大阪店(天満橋OAPタワー)
・神戸店(そごう神戸)
・広島店(そごう広島)
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by izunosuke2005 | 2016-02-19 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
二度目のディナー。今回も素晴らしい料理だった。
素材そのものの良さを引き立てるとともに、素材の組み合わせで新たな食感、香り、味が重なりあう。


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・坂越産牡蠣のフリット
 チーズと牡蠣の組み合わせ。サラダ仕立てに。

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・有機野菜のバーニャカウダ
 黒キャベツ、野生のルッコラ、ブロッコリー、ヤーコン、紫ニンジン、大根など、様々な勇気野菜が並ぶ。
 バーニャカウダがとても美味しく、塩気も程よい。とても上品で、旨味が凝縮された感じだ。おどろき。

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・白子のカルボナーラ
 白子の濃厚さが際立つパスタ。これは、もうワインを飲まずにはいられない。

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・山形産短角牛のビステッカ
 量が多いかなぁ、と思ったが赤身の旨さで、ペロッと食べてしまった。

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パン用のオリーブオイルでOlio extravergine d'oliva "Nuovo" Mandragolaを小皿に。シチリアの2015年産ノヴェッロ。
フレッシュな香り。オリーブそのもの。

OSTERIA VIVACE con e DePadova
オステリア ヴィヴァーチェ コン エ デパドヴァ

0797-26-6264
兵庫県芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋 102
JR芦屋駅徒歩10分、阪急芦屋川駅徒歩10分、駐車場2台有(共有の為)満車の場合 近隣コインパーキング(有料)
芦屋駅(阪神)から437m
12:00~14:00(L.O) 17:30~22:30(L.O.21:30)
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by izunosuke2005 | 2016-02-14 18:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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オール・ブラームス・プログラム。ピアノ協奏曲と交響曲の一番同士。
ロッセン・ミラノフさんの指揮棒を振る姿はとても小気味良いものだった。PACとの息もあっている。
ピアノの田村さんの演奏は初めてだったが、最初の音から惹きつけられてしまった。こんな素敵な音が出るなんて素晴らしい。
交響曲1番は「のだめカンタービレ」のR☆Sオケ初演のシーンを思い出してしまう....

■ ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15
■ 交響曲 第1番 ハ短調 op.68
指揮/ロッセン・ミラノフ Rossen Milanov
ピアノ/田村 響
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団


<参考>
ブラームス ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15
指揮:セルジュ・チェリビダッケ
ピアノ:ダニエル・バレンボイム
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団


ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 op.68

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by izunosuke2005 | 2016-02-14 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

エスコヤマ DNA KYOTO2015

今年のバレンタインはエスコヤマの日本の食材を使ったチョコレートを頂いた。
芸術作品のようなチョコ。観ているだけでも楽しいし、解説を読みながら、一つ一つの食材を感じ取りながら楽しむ。すばらしい!

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by izunosuke2005 | 2016-02-13 21:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005