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2011 チュハヴェリ・ロゼ (ズラブ・トプリゼ )
2011 Chkvaveri Rose Zurab Topuridze

 生産地:グリア地方タブラツィヘ村 ・ ジョージア
 生産者:ズラブ・トプリゼ (創業2008)
 品 種:チュハヴェリ 100%

リブゴーシュさんのコメント
「ワイン造りは紀元前6000年頃グルジアから始まったという説があります。その8000年のワイン造りの歴史を持つ国から伝統的な甕(かめ)仕込みのワインが届きました。 チュハヴェリという名の独自品種から産み出されるロゼワインは、麦わら色を呈し、滋味豊かで、おおらかな優しさを感じる類まれな個性を持つ1本です。」

リブゴーシュさんで買って、1ヶ月セラーで落ち着かせてから頂きました。綺麗なピンク色。爽やかな花畑を感じる。

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by izunosuke2005 | 2016-01-31 19:30 | その他欧州のワイン | Trackback | Comments(0)
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御影おもてなしバル」が開催されるということで、事前にチケットを購入。参加は40店舗。場所柄、参加される方は少ないと思っていたが、チケットが売れ切れるほどの人気。

御影の由来は、神巧皇后が澤の井の水面に映った姿がとても綺麗だったことから来ている。
澤の井で造られたお酒を天皇に献上し、「嘉納」を氏として与える(現在の菊正宗酒造)

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1軒目:「ガポネ(Gappone)」
最初に伺ったのは、ここ「Gappone(ガポネ)」。開始前から行列ができており、とりあえず並ぶ。開店後、次々に案内され、自分たちのところでちょうど満席になった。チケット1枚(500円)で、スパークリングワインと前菜5種類。安い!
通常であればここからエンジンが掛かり、肉や魚に移行するのだが、今はバルメニューだけなので、次のお店に行く算段を始める。
お店も商店街内のバルらしく、落ち着いた空間。近所にはこういうお店がないのでうらやましい。

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2軒目:「ふたえご」
一軒目が前菜だったので、二軒目は肉系を探す。阪神御影駅ビル内の「ふたえご」さんに。よくこの前を通るのだが、居酒屋と思い込んでいた。なんと馬刺し専門店で、熊本生産者から直接仕入れている。貴重部位も取り扱う。
バルメニューは「馬刺し盛り合わせ+ビール・サワー・ハイボール」。写真をみると、焼肉の焼く前にようだが、これを全て刺身でいただく。うまい。あまい。
他にも焼き、揚げもあり、食べてみたい。御影で飲む機会があれば選択肢に。
マスターの人柄も魅力的。楽しい時を過ごせた!

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3軒目:「峡洛」
三軒目。前菜、肉料理とまわって来たので、蕎麦に。古民家を改築した雰囲気のある蕎麦屋。
バルメニューは「A: 生小等ドリンクS+ミニあつもり+一品」(500円)。ドリンクは日本酒で一品はナッツ。
箸置きにゆで落花生が。後でそのまま食べる事ができる。
店内は満席で、ナッツをつまみながらひたすら待つ。「あつもり」というものは聞いたことがなかったので、バル用の小さなかけそばと思っていたが、出てきたのは盛りそば。なんだろう。ぷっくりと蒸しあげている感じ。食べてみると、あたたかく、蕎麦のコシがない。満席できちんとしたタイミングで出せなかったのか?
蕎麦を蒸篭であたためるの京風の蕎麦の風習らいしいが、馴染みがない。

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4軒目:「花家」
チケットは残り一枚。いくつかお目当てのお店をまわってみたが、どこも用意されたバルメニューは全て売り切れ。残念。比較的空いていた、「花家」に入る。普通の居酒屋風。バルメニューは「はなや自慢のマグロユッケと手作り胡麻豆腐+厳選した日本酒(グラス1杯)」。ごま豆腐は売り切れて、ナスの煮浸しに。
ここが最後で、しっかりと飲みたかったので、このまま通常メニューを注文していった。
マグロのカマやお造り、揚げ物、どれも美味しかった。ここは穴場かも。日本酒も種類が豊富。いろいろと楽しめる。締めくくりに来られてよかった。

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by izunosuke2005 | 2016-01-30 17:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2014 嘉-yoshi- スパークリング ピノ・シャルドネ 750ml
生産地:山形県高畠町
生産者:高畠ワイナリー 
品 種:シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリ

高畠ワイナリーの歴史は、焼酎メーカー「本坊酒造」のワインの製造免許取得から始まる。

1959年 山梨県・富士葡萄酒を吸収合併 果実酒(ワイン)の製造免許を取得
1960年 山梨県東八代郡石和町に山梨工場(現「山梨マルスワイナリー」)を新設
1990年 工場竣工
1991年 高畠ワインオープン

年間生産量は80万本だが、自社畑3haと少ない。契約栽培は65軒で320トン/年、農協からも100トン/年。参考までの大手のマンズワインが約2200万本/年の生産量。現在の醸造責任者は元ナパヴァレー醸造コンサルタントの川邊久之。毎年様々なコンセプトのワインを生み出している。

スパークリングワイン「嘉」は「すぐれたもの」、「美」、「喜びごと」を表現、その他に一文字で「希」、「穣」のブランドもあるが、現在は「嘉」のみ。NVとヴィンテージがあり、 NVの「嘉-yoshi- スパークリング シャルドネ」は100%シャルドネ。ヴィンテージの「嘉-yoshi- スパークリング ピノ・シャルドネ」は毎年、セパージュの割合変えながら、試行錯誤している。
今回頂いたの2014年。ロゼワインのような淡いピンク色。日本の安いスパークリングワインのような、三ツ矢サイダーのような感じではなく、リザーブワインを配合したような濃厚さ。シャンパーニュ見たいとはいえないが、この値段で感じる満足度としては高い。2003年頃に調布パルコのワインショップで勧められて以来毎年愛飲中。生産量僅か6,300本で、この2014年はワイナリー直販では販売終了。先日メールマガジン読者向けに5本だけの販売の案内が来ていたが、すでに売れ切れ。京阪百貨店のワインショップでたまたま見かけ手にいいれることができた。

エチケットのデザインは東北芸術工科大学の赤沼明男

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by izunosuke2005 | 2016-01-29 23:30 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)
今週の平日限定ランチの「烏賊と春雨のシンガポール煮込み」を注文。シンガポールの肉骨茶のような料理を想像。絶対にご飯が進むと思い大盛りに。
春雨がいい具合にとろっとし、スープの旨味をたっぷり含んでいる。烏賊は柔らかい食感。ご飯泥棒。おかわりしました。香辛料も複雑で、辛味、甘み、塩気、苦味など様々な味覚を感じた。
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by izunosuke2005 | 2016-01-29 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

パッパーレ 守口店

京阪守口駅の西口側でイタリア国旗が目に留まる。パッパーレの支店がここにもできていた。京橋駅には何度か訪れたことがあるが、お店の雰囲気は違う。1Fがカウンター席で2Fがテーブル席。オープンして間もないらしく、メニューはいろいろと試している様子。
ピッツァの生地にサラダと前菜をはさみながらいただくワンプレートランチ。これは面白い。結構量があるのでお腹はいっぱいになる。
ワインがあると更に美味しいのだろう。
デザートもピッツア。

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お店には「創作鉄板焼 藤家」のママさんがいて、接客をされていた。パッパーレはここで3店舗目。
トラットリアとしてはワインにこだわりがあるというよりは、食事もワインも手頃な価格で楽しむという、大阪らしいお店。
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by izunosuke2005 | 2016-01-27 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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by izunosuke2005 | 2016-01-24 14:00 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

新亜飯店 芝大門店

約1年ぶり。定番の糖醋排骨(豚肉骨付きの甘酢あんかけ)を注文
甘酢と言いながら辛味もあり、赤身、脂身の旨さが際立つ。ご飯が際限なく進み、おかわりは必須。

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新亜飯店 芝大門店
03-3434-0005
東京都港区芝大門2-3-2
JR山手線浜松町駅北口から東京タワーに向かって直進、一つ目の交差点(都営大江戸線大門駅の真上)を過ぎて少し行った左側(徒歩約5分)。
都営大江戸線大門駅からだとA3出口からがわかりやすい。

都営大江戸線・浅草線 大門駅 A6出口徒歩0分
大門駅から67m
[月~土]
11:30~22:00
[日・祝]
12:00~21:30(L.O)
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by izunosuke2005 | 2016-01-20 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
佐渡裕 ベートーヴェン&ラフマニノフ 第2交響曲
■ ベートーヴェン : 交響曲 第2番 ニ長調 op.36
■ ラフマニノフ : 交響曲 第2番 ホ短調 op.27
■(アンコール) ラフマニノフ 交響曲 第2番 ホ短調 op.27 第三楽章

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by izunosuke2005 | 2016-01-17 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
なめこおろし蕎麦

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by izunosuke2005 | 2016-01-17 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
昨年と同じくてっちりコース【竹】を予約。てっちりコース(国内産とらふぐ)は3種類
・梅(7,000円):皮湯引き、てっさ、てっちり、雑炊、デザート
・竹(8,500円):皮湯引き、てっさ、唐揚げ、てっちり・雑炊、デザート
・松(10,500円):前菜、ぶつぎり、皮湯引き、てっさ、唐揚げ、てっちり・雑炊、デザート
国内産天然物とらふぐの特別なてっちりコースもあり、時価(20,000円〜)。断然おいいいと聞いてはいるものの、まだ挑戦できず。いずれは頂いてみたい。
・前菜、ぶつぎり、皮湯引き、てっさ、唐揚げ、白子(1月~2月)、てっちり,雑炊、デザート

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新年最初の訪問。法人設立で新生「戎家」さんがスタート。西宮えびすも始まり、「戎神社」は「戎家」さんの店名の由来で、めでたい日。年始の振る舞い酒もいただいた。

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昨年は最初にビールを頂いたものの、「皮湯引き」は日本酒が合うので、最初は日本酒からスタート。

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つぎに「てっさ」。厚みがあり、ふぐの美味しさがよくわかる。ここから「貴 特別純米直汲 60」(山口 永山本家酒造)。これは深い味わいのこってりした日本酒。直汲が頷ける。てっさともよく合う。というか、食が進む。一枚一枚確認しながらいただく。

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「からあげ」が届く。甘みがすばらしい。骨付きをしゃぶり尽くす。これにはビール。残しておいて正解。唐揚げの骨と格闘し終えたら、メインのてっちりに。

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最初にアラを入れ、次に野菜とふぐの切り身。特製のポン酢ダレで頂く。うーん。美味しい。日本酒が進む。「獺祭 磨き三割九分 純米大吟醸」(山口 朝日酒造)に切り替え。トラフグには山口のお酒が合うのだろうか。「貴」よりすっきりめだが。こちらもすぐに飲み干し、「長珍 無濾過・本生 純米吟醸」(愛知県 長珍酒造)に。「雑炊」をアテにゆっくりいただく。

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最後は抹茶わらび餅でしめる。
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by izunosuke2005 | 2016-01-10 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005