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バリューランチ。前菜二種、スープ、メイン、デザート、パン、コーヒー。
今日は、いつものジャガイモのスープに、コロッケのサラダ仕立て、ドイツソーセージ、ひき肉のカツレツ、焼きリンゴのデザート。
メニューの基本要素は変わってはいないが、アレンジが進化している。どれもビールによく合う。
ランチビールはKrombacher Dark。フルーティーなフレーバー。香りがよい。

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エルナ・アドリアーン(甲南山手)
078-452-2922
兵庫県神戸市東灘区森南町1-18-11
JR甲南山手駅から徒歩5分
甲南山手駅から307m
○持帰り:11:30~20:00
〇 ランチ:11:30~14:30(ラストオーダー)
〇 ディナー:17:30~21:00(ラストオーダー)
※コースのご提供は19:30まで
※日曜日のラストオーダーは20:30
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by izunosuke2005 | 2015-11-28 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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2015 Pierre-Olivier Bonhomme van Nouveau Blanc
2015 ピエール=オリヴィエ・ボノム ヴァン・ヌーヴォー・ブラン

リブゴーシュさんのコメント
「ロワール産ソーヴィニヨン・ブランを用いて造られた「白のヌーヴォー」・ロワールの自然派の第一人者であるティエリー・ピュズラの愛弟子の作るヌーヴォー。
醸造時には全く亜硫酸を使用せず、ノンフィルターで瓶詰め。もぎたてのフルーツのそのもののような一本。」

ピエール=オリヴィエ・ボノム Pierre-Olivier Bonhomme
2004年 Clos du Tue-Boeufで収穫を経験
2009 Le Buisson Pouilleux domaine Le Cos du Tue-Boeuf
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2006年 ネゴシアンEURL Thierry Puzelatで醸造研修 
2008 EURL Thierry Puzelat Touraine Sauvignon
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2009年  ネゴシアンEURL Thierry Puzelat共同経営者に
2014年 ネゴシアン単独経営に

ノンフィルターなのでかすかに白濁している。爽やかな果実味。すすーと躰に染み渡ってくる感覚。
王冠。微発泡。

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2015 Domaine Antoine Sunier Beaujolais Villages Nouveau
2015 ドメーヌ・アントワーヌ・スニエ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ

リブゴーシュさんのコメント
「ビオディナミで丁寧に栽培された畑。それも格上のモルゴンやレニエのものをでクラッセ(格下げ)して使用。平均樹齢は45年。古木のブドウから造られた贅沢なヌーヴォーです。フレッシュなアロマと濃厚な果実味のバランスが素晴らしく、まさに「フリュイ・ソバージュ(=野生の果実)そのものの一本です。」

開栓は蝋の除去に手こずってしまった。ソムリエナイフで切れ目を入れて。削るようにナイフを入れてもすっと取れない。
やっと開栓し、じっくり味わう。ぶどうジュースからワインに変わっていく。いちご、濃厚。
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by izunosuke2005 | 2015-11-21 19:00 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)
岡山駅東口地下街にKitchen Runway Mapという飲食店街がある。リニューアルされおしゃれな雰囲気に。今回訪れた八閣はランチタイムから呑める。晩酌セットは16:00から。ここ以外でも新幹線待ちの一杯引っ掛ける居酒屋を探してみたが見当たらない。
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店内はカウンターのみ。椅子の下に荷物置き。炉端と言うよりはバールのような雰囲気。鮮魚のショーケースは一部で、そこには焼き場から大きなしゃもじで賞品が渡される。ドリンクはサッポロビールの製品が中心。地酒も揃えてあり、今日は岡山産は二種類。
大正の鶴 純米(落酒造場) 
大典白菊 純米吟醸 朝日(白菊酒造) 
もちろん2種ともいただきました(^^) 状態が良かったのでお酒好きの店主なんだろう。
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お通しは冷奴。最初は一番搾りでさっと、喉の渇きを癒やす。じっくり地酒を味わうために、炉端メニューから「牛窓中光商店さんのかまぼこ3点セット」を注文。豪華なかまぼこ。
・イカスミチーズ天
・エビマヨ
・八閣限定のお好み焼き風
どれも風味よい。おいしい。ボリューム感もあるので、これでお酒を何杯でも呑める。後で気がついたのだが「岡山づくし)という、岡山産の刺身などが揃っているセットメニューがある。いろいろな料理を少しづつ楽しみたい人はこちらがおすすめ。
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これだけで済ませるつもりだったが、美味しいので次に「たいらぎの塩焼き」。12月頃から出回る。備讃瀬戸が有数の漁場。岡山では貝柱といえばこれのこと。レモンといっしょに。上品な味わい。
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サンマがショーケースにいっぱいああったので、塩焼きで。これがとても美味しかった。見事な焼き加減。内臓がおいしい。身も。
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最後に海苔茶漬でしめる。
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いやあ美味しかたなぁ。
すっかり酔っ払って新幹線に乗り込む。

炉ばた焼 八閣 (ろばたやき・はっかく)
岡山県岡山市北区駅元町1-1 一番街地下
1:00~22:00(ろばた焼は21:15L.O.)
無休
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by izunosuke2005 | 2015-11-13 15:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

Tsurumen 大阪城北詰店

今年の6月に「らぁ麺 CLIFF」から店名を替えて、「Tsurumen」という名前でリニューアルオープン。再出発されたとのこと。カフェ風のデザインで、奥に専用の製麺室。以前と大きくは変わらない。

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注文は鶏醤(とりひしお)ワンタン麺。底が狭いどんぶり。鶏出汁のかおり。滋賀県の淡海地鶏。透明感の高いスープ。調味料は和歌山産生醤油のみ。和食の椀のようなエレガントさ。細麺。でも、もっちり感があり、不思議な麺。おいしい。スープがとても美味しい。塩加減が絶妙。スープ、麺、スープと味わっていくうちに、スープがどんどん少なくなってしまった。満足度のたかいラーメンだった。ワンタンとシロキクラゲ。この組み合わせも絶妙。素晴らしい。

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Tsurumen 大阪城北詰店
06-6881-0755(予約不可)
大阪府大阪市都島区片町1-9-34
11:00~15:00
18:00~22:00
定休日:火曜日
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by izunosuke2005 | 2015-11-05 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

CHICCO(三宮)

一時期ワインの品揃えが良くなかったので、足が遠のいていたが、ワインが良くなったとの相棒のコメントで、今晩の宴会をここにすることで。少し遅い時間であったが空席が有りすぐに座ることができた。店内は女性客で一杯。
最初は燻製盛合せ。ワインに絶対合う。

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次にラクレットチーズがけ 色々食べたいセット、これもワインに合う。

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さわらと無花果。これも。

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鴨肉、絶対合う。

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すっかりワインを飲み過ぎてしまった。反省。

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CHICCO(三宮)
078-251-7770
兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸 B1F
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by izunosuke2005 | 2015-11-03 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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海龍王寺の素晴らしさにすっかり満足したが、興奮が冷めないうちに今日の外出の目的であった、正倉院展にむかった。久しぶり。巡回バスが20分おきぐらいに出ているので、乗車したが、臨時便だったらしく、朱雀門で終点らしい。朱雀門に到着すると、バス待ちの観光客でいっぱいのため、臨時便はそのまま、県庁前まで行くことになった。以前朱雀門を訪れた時は平城宮跡にひっそり佇んでいたが、今は立派な駐車場、観光施設が立ち並ぶところに変わっていた。
JR奈良駅をへて、県庁前に到着。そこから徒歩で奈良国立博物館に向かった。夕方ですっかり鹿の姿を見かけない。鹿は日が暮れる前に、グループごとのねぐらに帰るらしい。なぜ夕方に訪れたtかというと、ニュースで開館時間を延長し、比較的ゆっくり見るkとができるということを聞いたからだ。
隊道を抜けると、奈良仏像館・青銅器館が見えるはずだ。しかし改修工事中で姿を見ることができなかった。
そのまま通りすぎて、売店の筋の道から新館に向かうと、ものすごい人混み。ああ、これは鑑賞できるのだろうか。どうも遅い時間の割引チケットがあるらしく、それに並んでいるようだ。通常のチケットだとすぐ入ることができるとのこと。
相棒の友人の待ち合わせまでに、ねぐらに帰らなかった鹿の写真を撮らせていただく。海外観光客は神の使いとは知らないので、ふれあい動物園の感覚でじゃれあっている。鹿は写真なれしていて、きちんとフレームに収まってくれる。自撮りしている人がいれば、一緒に並んで撮らせてくれる。
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さて、本題の正倉院展はさすが圧巻だった。紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)は何度見てもデザインの素晴らしさや楽器が持つ気品さが伝わってくる。ルイヴィトンのモノグラムに似ているがルイヴィトンからは琵琶は連想されない。
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by izunosuke2005 | 2015-11-03 17:00 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
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眞言律宗 海龍王寺の十一面観音特別開帳に訪れた。

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by izunosuke2005 | 2015-11-03 14:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
大阪駅前第三ビルの地下一階。人通りの多い地下二階と異なり、ひっそりしているが、ここだけはお客さんで賑わっている。
牛しゃぶうどんは時価に。お店に出せる牛肉が手に入りにくくなったらしい。残念。夜のみの提供のようだ。
今日は生醤油うどんに鶏マヨ丼をセットにした特別メニュー。生醤油うどんはねっとりとした食感。
鶏マヨ丼も美味しい。うどんの量を増やしたので、お腹いっぱいになってしまった。

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うだま 梅田店
通常営業
[月~金]
11:00~16:00
18:00~20:00
[土・祝]
11:30~15:30
定休日:日曜日
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by izunosuke2005 | 2015-11-03 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
公益社団法人 秋田犬保存会のサイトで申し込んだ、「2016年秋田犬カレンダー」が到着。
早速部屋に飾った。りりしい。
1部 1,300円(送料込)。
メールで申し込みし、指定の郵便振替口座位に振り込み後に発送。

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by izunosuke2005 | 2015-11-02 23:00 | Trackback | Comments(0)
昨日のランチがとても良かったので早速ディナーを予約。ディナーはコース料理ではなく、アラカルトでメニューを選ぶ。基本はアンティパスト、プリモ・ピアット、セコンド・ピアット、ドルチェの順で好きなメニューを選ぶ。まずはセコンド・ピアットを決めてから、アンティパスト、プリモのパスタを決めていった。初めてで、量が分からなかったので、前菜は二品に。
青森県産帆立貝の香草パン粉焼きとテリーヌ。帆立は、ぷりぷり感とカリッとしたパン粉の対比、素敵なスタートだ。


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テリーヌは肉好きにはたまらない。付け合せの人参とオレンジのサラダと赤たまねぎピクルスの酸味が肉の美味しさを引き立てる。


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まだ、お腹に収まりそうだったので一品追加。スルメイカのモッツァレラチーズなどの詰め物。ワインが進む味。


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ワインの最初は昨日のプロセッコ、ジェイオ プロセッコ ヴァルドッビアデーネ ブリュット ビゾル (Jeio Prosecco Valdobbiadene Brut Bisol)。かすかに青リンゴの香り。

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次にコンティ・ゼッカ ノベッロ(Conti Zecca Novello)。昨日解禁したばかりの新酒。Malvasia NeraとNegro Amaro。ボジョレーのようなぶどうジュース感は若干あり、濃厚なワインの重さももつ。料理と合う。その後はプロセッコのボトルに切り替えて、じっくり味わっていった。

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プリモピアットは雲丹のオレキエッテ。久しぶりに美味しいパスタをいただいた。

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セコンドピアットは明石天然鯛の紙包み蒸し。綺麗な身の鯛だ。しっとりとした白身。ワインとの相性は抜群でたまらない。

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相棒はデザートに。自分は自家製レモンチェッロに。愛媛産の無農薬レモン。エレガントなレモンチェッロ。グラッパのグラスで。

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※「ミシュランガイド 兵庫 2016 特別版」 ビブグルマンに選出。近藤シェフはデルフィーノに引き続き2度めの選出。

OSTERIA VIVACE con e DePadova
オステリア ヴィヴァ-チェ  コン エ デパドヴァ

兵庫県芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋 102
JR芦屋駅徒歩10分、阪急芦屋川駅徒歩10分、駐車場有
芦屋駅(阪神)から437m
12:00~14:00(L.O) 17:30~22:30(L.O.21:30)
定休日:火曜日
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by izunosuke2005 | 2015-11-01 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005