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フロイン堂

阪急岡本駅近くの老舗のパン屋さん。東灘・芦屋はパン屋が充実しているので、普段行き来している近辺にお店がないと、なかなかお店に訪れることがない。今日は久しぶりに岡本駅周辺に来たので、あたらしいレストラン等を物色。そのなかで老舗のフロイン堂を再認識。以前お店構えを思い出すことができない。
せっかくなので、田舎パン、ライ麦パン、おやつ用のビスケットを購入。食パンは昨日買ったばかりなので諦める。
ライ麦パンは見た目より重く、詰まっている感じがする。パン切りナイフでスライスすると、しっとりとしている。口に運ぶと、切り口から天然酵母の香り。ねっとりとした食感。食事にもおやつにもどちらでも満足できる。小麦のお美味しさは勿論だが、香りが印象的。
おやつで買ったビスケットがとても美味しく止まらない。京都の蕎麦ボーロのような食感で、優しい甘さ。うーん美味しい。
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by izunosuke2005 | 2015-09-26 14:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

クワン チャイ 岡本店

ランチタイム、阪急岡本のヨディがいっぱい立っったので、同じビルの地下にあるクワンチャイに。ランチメニューはコース以外であればどれも千円以下。種類が多い。いろいろ迷ったあと、日替わりの鶏の生姜炒めに。スープをトムヤンクンスープに変更。
最初にスープが来る。しっかりした酸味、甘み、旨味で美味しい。汗がでる。きのこ、えびなど具材が豊富。メインの生姜炒めは、胸肉、フリットなどいろいろな食感が楽しめるようんあっている。ご飯は勿論タイ米。おいしい。副菜の春雨サラダは、温かいタイプ。春雨も程よい柔らかさ。これも美味しかった。
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クワン チャイ 岡本店 (Khuan Jai)
078-413-2280
兵庫県神戸市東灘区岡本1-4-3 坂井ビル B1F
* 店内営業
11:00~15:00(L.O14:30)
17:00~23:00
* デリバリー
11:00~15:00(L.O14:30)
17:00~22:00(L.O21:00)
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by izunosuke2005 | 2015-09-26 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ジョージアワインの会

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数名で集まり開催したジョージアイワインの会。ジョージアワインの話になった時に、ワイン会できますか、と店長にお願いしてみると、快く引き受けていただいた。

※ジョージアワインの詳しい解説はラシーヌさんのサイトを参照してください。
ジョージアワインに開眼して」(合田泰子・塚原正章)

『ラシーヌ便り』no. 90 本年の新しいご紹介・第四弾 《8000年のワイン造りの伝統の6名の継承者たち》(グルジアワイン)
『ラシーヌ便り』no. 92 《合田泰子のワイン便り》なぜ今、このグルジアワインをご紹介したいか
『ラシーヌ便り』no. 93 《合田泰子のワイン便り》再び、グルジア、でなく、ジョージアへ
『ラシーヌ便り』no. 94 《合田泰子のワイン便り》続 / 再び、グルジア、でなく、ジョージアへ

※グルジア大使館(※資料表記のまま)のジョージアワインのごく簡単な歴史と食文化にの紹介
「グルジア– 文化, 歴史とワイン作りの伝統についてー」

※ワインの歴史(英語)





用意いただいたのは白ワイン3本とロゼ1本。それと手作りの蓮根キッシュ。コレが美味しかった。

最初は店長からジョージアワインの説明。ジョージアがワインの生誕地(BC6000年)ではないかという説、クヴァヴェリ(kwevris)と呼ばれる粘度の壺にブドウを入れ、地中に埋めて発酵させることが特徴であること。などなど。
※補足
クヴァヴェリでのワインの醸造は2013年12月にユネスコ人類の無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage of Humanity)の部門で登録された。

古代から続いている製法だが、すテレンスタンクのコンピュータ制御とは対局で、制御不能なため、今回いただくワインは匠の技の貴重な、奇跡的な品質のワイン。現地にいってこんなワインが飲めるなんて思わないようにしてくださいとのこと。

ソヴィエト時代に、集団農場で、古来の品種は隅に追いやられ、ワイン用品種の栽培、醸造が行われていたが、独立後、奇跡的に残っていた土着品種を大切に育て、ツォリコウリ、ルカツィテリ 、チュハヴェリ といった、耳にしたこともない品種のワインが復活した。

ヴァン・ナチュールの流れで言えば、これも自然派ワインで、無濾過、無添加。なので白濁し、ボトルの場所により、まったく色合いが異なる。

ワイン会で用意されたのが、いつものブルゴーニュやボルドータイプのグラスではなく、ストレートの小さな試飲用のグラス。もともと地元ではクヴァヴェリから直接すくって飲むようなものなので、このようなスタイルのグラスがあう。自然に香るものだけを楽しむ。

店長は最初に飲んだ時は、印象が良くなかったそうだが、今回は非常に良くなっているとのこと。ボトリングや輸送で、負担がかかり、味が変わってしまったが、セラーで一年以上寝かしておいたので、ボトリングショックが亡くなり、本来の味に戻ったとのこと。店長のセラーは素晴らしい。また、試飲会当日が「FRUITS」の日であったこともあり、より最高の状態でいただくことが出来た。



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試飲を始める。うーん。最初は戸惑う。ワインなのだろうか。いろいろと自分の記憶から、香り、味、色などの言葉を見つけながらテイストヒングシートに書き込んでいく。色は4種類とも異なり、濁っている。アプリコートの香り、柑橘系、シェリー酒、葉巻、いろいろな言葉が浮かんでくる。普段親しんでいる自然派ワインの延長線上にあるように感じ始める。好きなタイプのワインだ。農産物という感覚。
ワインの種類、赤、白、ロゼ、スパークリング、酒精強化のどれにも属さない、新しいジャンルのワインと呼ばれる所以。確かに第6のワインといった感じだ。

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①2012 ツォリコウリ(ガイオス・ソプロマゼ)
 2012 Tsolikouri Gaioz Sopromadze

 生産地:イメレティ ・ ジョージア
 生産者:ガイオス・ソプロマゼ(創業2011)
 品 種:ツォリコウリ 100%

②2012 ルカツィテリ(ニコロズ・アンターゼ)
 2012 Rkatsiteli Nikoloz Antadze

 生産地:カヘティ ・ ジョージア
 生産者:ニコロズ・アンターゼ(創業2006)
 品 種:ルカツィテリ 100%

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③2011 ルカツィテリ(ザザ・ダルサヴェリゼ )
 2011 Rkatsiteli Zaza Darsavelidze

 生産地:カルトゥリ ・ ジョージア
 生産者:ザザ・ダルサヴェリゼ(創業2011)
 品 種:ルカツィテリ 100%

④2011 チュハヴェリ・ロゼ (ズラブ・トプリゼ )
 2011 Chkvaveri Rose Zurab Topuridze

 生産地:グリア ・ ジョージア
 生産者:ズラブ・トプリゼ (創業2008)
 品 種:チュハヴェリ 100%

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ワイン会の終盤、普段のワイン会でいただくワインも飲みたいということになり、ブルゴーニュから選んでいただいた。マルサネ クロ・デュ・ロワ(ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ) Marsannay Clos du Roy Domaine Sylvain Pataille。ああ、赤ワインは、この味。
でもジョージアワインも好きだなぁ。
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by izunosuke2005 | 2015-09-22 15:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)

ワインとお酒と和心料理 Takasaki(芦屋) 〜 9月夜のコース

月替りのメニューに合わせて再訪問。美味しいだけではなく、香りや、器の美しさに驚かされてしまうお店。前回は日本酒を中心に頂いたので、ワインを織り交ぜながら食事を楽しもうと考えながらお店に向う。

香り高い先付からスタート。あたたかい器で最高の状態でいただく。やはり日本酒。秋あがりの季節。
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萩まんじゅう仕立ての椀物。こちらも香り高い出汁。
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お刺身は寝かして十分旨味を引き出した状態。美味しい。新鮮なぷちぷちした食感のお刺身もよいが、お刺身の究極の楽しみ。
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酒肴でお酒に合うものばかり並ぶ。日本酒に合いそうなものばかりだが、ここはレ・ヴィーニュ・ドリヴィエ ロゼで。
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鶉のつくね鍋仕立てで秋を先取りした感覚に。
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カニときゅうりの酢の物で、酒肴の料理もエンディングに。
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最後に明石のウィスキーを飲みながらゆっくりデザートをいただく
おいしかった。
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◎先付
 桜海老真薯とオマール海老ソース
◎椀物
 萩まんじゅう、羅臼昆布と鰹節の清まし汁
◎向付
 天然魚四種盛り
 ひらまさ、きじはた、まぐろ、紋甲烏賊
◎酒肴
 盛り合わせ(豆腐の味噌漬け、棒鮨、秋刀魚、蛸柔らか煮、etc..)
◎強肴
 鶉のつくね鍋仕立て
◎止め肴
 カニと胡瓜の酢の物 土佐酢がけ
◎食事
 天然舞茸の炊き込みご飯
◎甘味
 無花果、練り切り

<おさけ>
奥能登の白菊 輪島物語 純米酒
 生産者  :石川 白藤酒造店(奥能登の白菊)
 品 種  :石川 五百万石60%
 精米歩合 :
 アルコール:16%~17%
 瓶火入れ、瓶貯蔵

酔鯨 純米吟醸 吟麗秋あがり
 生産者  :愛媛 酔鯨酒造株式会社
 品 種  :愛媛 松山三井
 精米歩合 :50%
 アルコール:16%

生もと純米 誉富士 ひやおろし
 生産者  :静岡 高嶋酒造株式会社
 品 種  :静岡 誉富士65%
 精米歩合 :65%
 アルコール:17%

・Geschickt Riesling ゲシクト リースリング
 生産地:France, Alsace
 生産者:Dom. Frederic Geschickt
 品 種:Riesling100%

・Les Vignes d'Olivier Rose
 レ・ヴィーニュ・ドリヴィエ ロゼ 
 生産地:France, Languedoc-Roussillon,Argelliers
 生産者:Les Vignes d'Olivier (Olivier Cohen)
 品 種:Grenache, Cinsault

・ホワイトオーク 地ウイスキー あかし
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by izunosuke2005 | 2015-09-13 19:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

出雲蕎麦 雲太(摂津本山)

気温も下がってきたところなので、笊から温かい釜揚蕎麦に。天ぷら釜揚げそばを注文。
独特の蕎麦の食感。蕎麦の香りと濃い目の出汁がマッチング。出汁は関東の蕎麦のように濃い色。他にはない味わい。温かいそばも美味しかった。
天ぷらは別盛で天出汁で。海老、ブロッコリー、ズッキーニ、茄子、しいたけ等。美味しい。
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◎出雲蕎麦 雲太
兵庫県神戸市東灘区田中3-2-1 中村ビル 1F
JR摂津本山駅徒歩8分
摂津本山駅から588m
11:00~15:00
17:00~20:00
木曜休
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by izunosuke2005 | 2015-09-06 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

コーヒーガーデン 守口店

守口市駅周辺にはドトール、スタバといったお馴染みのコーヒー専門店はなく、昭和時代の喫茶店がいまでも営業している。
安く済ませようと思うと、西口のファミリーマートにコンセントが使えるテーブル席が有り、コンビニコーヒーで過ごすこともできる。でも落ち着きが無いので、あまり使わない。
京阪百貨店側の改札の手前には喫茶店が有り、社員食堂風の作り。コーヒーはドリップの作りおきではなく、店員がコンビニでオイてあるようなマシンで入れる。トーストの他に袋にはいいた惣菜・菓子パンの他に、ホットドッグもある。今日はホットドッグとコーヒーのセット。410円。ホットドッグは作りおきで、注文時に温めてくれる。パンはふわふわタイプ。意外と美味しい。
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店内は外から見るより広く、カウンター席もゆったりと使える。
コーヒーチケットもある。

◎コーヒーガーデン 守口店
06-6991-7078
大阪府守口市河原町1-1
07:00-22:00(LO21:30)
日曜祝日08:00-20:00(LO19:30)
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by izunosuke2005 | 2015-09-03 08:30 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

焼肉レストラン 松井(京橋)

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JR京橋駅東口からグランシャトービルを横切ると焼き肉の大同門の向かいに、黄色の看板の「焼肉レストラン 松井」がある。
昭和の雰囲気満載のお店。歓楽街のどまんなかで、なかなか足を踏め入りにくい場所だが、美味しさが店構えから伝わってくる。
ランチタイムで入り口にメニューが出ている。
・焼肉定食
・テールスープ定食
・カルビスープ定食
・ビビンバセット
・クッパセット
・温麺定食
・冷麺定食
・トック定食
・焼肉弁当
「カルビスープ定食」を注文。お一人様用のテーブル席があり、二人づつ並んで座る。ガスの鉄板。通路側に火力調整のスイッチ。
お茶は大きなコップにたっぷり。
焼き肉はサンプルで見たものより量が多く感じた。テールスープには4,5センチ角の大きな肉の塊が2,3個。これだけでも食べ応え十分。
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スープはピリ辛。おいしい。
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肉を焼き始めるが、なかなか火が通らない。空調の風で火力が弱くなっていたようで、火力を上げてもらう。付け合せのキャベツも一緒に。
カルビは赤身で程よい脂身。硬くなく、旨味もたっぷりあった。タレもおいしい。3回に分けて焼いて食べる。白菜、大根キムチもおいしい。
ご飯があっというまになくなる。おかわりする人は、ちょっとでいい人は、「小の小で」といっている。
チェーン店のきれいな焼肉屋にはない大阪らしいお店に満足。
ホルモン系も食べたい。

◎焼肉レストラン 松井
06-6352-4529
大阪府大阪市都島区東野田町3-8-1
JR大阪環状線京橋駅から徒歩3分
京橋駅から225m
11:30~23:30
[日・祝]11:30~23:00
定休日 火曜日
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by izunosuke2005 | 2015-09-02 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)