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味ろく (お好み焼き / 甲南山手)

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お好み焼きはここ数年は店主の世代代わりで、昔からの馴染みのお店が次々に消えていった。その中で信頼できる貴重なお店の一つ。夜のみの営業。早い時間から満席で、タイミングが合わないと待つことに。今回は遅い時間だったので直ぐ座ることができたが、気が付くと満席になっている。
最初はキムチと生ビールで。しっかりととした辛さのキムチ。よく浸かっている。
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牡蠣の塩焼き。大粒の牡蠣。ぷっくりして美味しい。ポン酢で。お酒が進む。
お好み焼きは、山芋と広島焼き。ソースは甘いソースと辛いソースがある。それと一味、七味、青のり、花かつおがテーブルに常備。
山芋のお好み焼きはふっくらとした美味しさ。この食感はなかなか家ではできない。広島焼きは焼きそばに味がついているタイプ。ボリュームたっぷりで食べ応え有り。
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お好み焼きを食べていると、チューハイが飲みたくなる。すだち、レモンとどんどん進む。相棒は黒糖焼酎のソーダ割り。
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もう少し食べたいので、スジオムレツ。半生のオムレツは絶品。すじ肉との相性はバッチリ。美味しすぎる。
今回は注文しなかったが、オムソバ、お茶漬けなど、美味しいメニューがいっぱいある。

味ろく
兵庫県神戸市東灘区森南町1-15-22
078-431-9360
[水~月]
17:00~23:00(L.O.22:30)
夜10時以降入店可、日曜営業
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by izunosuke2005 | 2015-03-28 21:00 | レストラン | Trackback | Comments(6)

こぶしの花

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夜の湊川公園で辛夷の花が怪しく輝いていた
辛夷の花といえば、高石ともやさんの「私の子供たちへ」を思い出す。

  生きている鳥たちが 
  生きて飛び回る空を
  あなたに残しておいてやれ だろうか 
  父さんは
    目を閉じてご覧なさい
    山が見えるでしょう
    近づいてご覧なさい
    辛夷の花があるでしょう♪




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by izunosuke2005 | 2015-03-28 19:00 | Trackback | Comments(0)

古の都で人々は……@パルシネマ

パルシネマで「古の都で人々は……」というテーマの二本立て。パリとローマ。古都繋がりというよりは、名作のオマージュ繋がり。

◎『ウィークエンドはパリで Le Week-End 』('13イギリス)
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監督
ロジャー・ミッシェル
『ノッティングヒルの恋人 Notting Hill 』(1999年)、『私が愛した大統領 Hyde Park on Hudson 』(2012年)
キャスト
ジム・ブロードベント(ニック・バロウズ役)
リンゼイ・ダンカン(メグ・バロウズ役)
ジェフ・ゴールド(ブラムモーガン役)

こちらは『はなればなれに(Bande à part)』(1964) へのオマージュ。日本の公開は2001年と遅い。そのあと観に行ったなぁ。どこの映画館かは忘れてしまった。
海外旅行では喧嘩はつきもの。美味しい料理を食べて、ホテルのことで不満を言ったり、偶然であった知人と食事に行ったり。似た経験があっただけに、その場に居合わせている感覚になった。
映画に登場するホテルは「ホテル プラザ アテネ パリ(Hotel Plaza Athénée Paris)」は5星ホテル。

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◎『グレート・ビューティー  追憶のローマ La grande bellezza』('13伊=仏)
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こちらはフェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2(Otto e mezzo)』(1963)へのオマージュ。




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孤独と空虚と深い絶望。
裸でローマ遺跡の橋に頭を打ち付けるパフォーマンス、テレビタレントの醜態、キリンを消すマジックどれも意味のない空虚なもの。初恋の人にふられ、小説が書けなくなりる。初恋の人が亡くなり、日記から実は自分のことが今でもすきであったとことを知るが、焼かれたしまい、今となっては確かめることができない。古都ローマをさまよい続け、天井に映る海を見続ける。
100歳を超えるシスターマリアが膝で階段を登る姿と初恋の人の姿を重ねていたのだろうか。
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ローマの町の美しい映像も良かったが、トニ・セルビッロの着こなしも良かった。仕立ての良いジャケットはシルエットが美しい。

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単身赴任で長期不在だったのでパルシネマは久しぶり。切符を券売機で買って、半券を受け取る際に、携帯用上映スケジュールと「かわら版」というミニコミ誌的なものを受け取り、映画が始まるまでに読むのを楽しみにしているが、今回は「かわら版」は配られなかった。前の上映が終わるまで、木箱の椅子に座ったり、おいているチラシを眺めたりしながら時間を潰す。かわら版のバックナンバーも置いてあったので、ひとつづつ取る。2015年1月号を読み始めると、上に「 最終号 Vol.351」の文字が。「えー!」
パルシネマの運営を若手に引き継ぎ、新生パルシネマを今年から始動されるようです。二代目支配人の小山さんは引退されたのかなぁ、と入り口を見ると、お姿を拝見することができホッとした。
幕間の小山さんの解説はなくなり、予告編にシネ・リーブル神戸上映の映画。今後どのように変化していくのだろうか。若者向けに変わっていくのか。
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by izunosuke2005 | 2015-03-28 15:10 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

洋食屋ナカムラ(三宮) 〜 ハンバーグステーキ

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阪神深江駅近くで貴重な洋食屋さんが中山手通に移転。おいしいお店なのでより多くの人に知ってもらえるのは嬉しい。
生田警察、モントレの近くなので、探しやすかった。基本的なメニュー構成は今までと同じだが、セットメニューの海老フライが有頭海老フラウに代わっている。これはお得!
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今回はスタンダードにハンバーグステーキを注文。付け合わせのサラダが変わってボリューム感が増している。デミグラスソースは若干苦味が和らいで優しい味に。全体的によりスタイリッシュに。でも美味しいのは変わらず。三宮のランチの選択肢が更に増えた。
遅いランチタイムだったが、お客さんも多く人気があって嬉しい。ランチメニューの安い値段設定が心配だが、もっと人気が出てほしい。あのビーフカツがお得な値段でいただけるのは貴重。
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洋食屋ナカムラ
078-321-6711
兵庫県神戸市中央区中山手通2-3-19 ロータリーマンション中山手 1F
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~21:30(L.O.20:45)
定休日:月曜

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by izunosuke2005 | 2015-03-28 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

珉珉 京橋店

京橋商店街の奥にある餃子の珉珉。関西ではお馴染みのチェーン店の餃子。夕方からビールセットがあり、餃子と枝豆のセットと餃子と手羽唐揚げのセットが有る。いずれも千円以内で飲める。
店内は広く、いかにも中華料理店という感じ。注文して最初に出てきたのが手羽先。カリッと揚がって、結構美味しい。ビールが進む。付け合せのもやしは醤油とラー油の味付け。ボリュームがあるが、ザーサイでもいいかな。餃子は柔らかい皮のいつもの珉珉。これはこれで美味しい。慣れ親しんだ味。
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by izunosuke2005 | 2015-03-24 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

エクロール (ワインバー / 三宮)

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1杯目 シャンパーニュ
2杯目 689 Cellars Six Eight Nine, Napa Valley
3杯目 TROIS RIVIERES RHUM V.T.1999 Years VIEILLI EN FUTS DE CHENE AOC MARTINIQUE

689 Cellars Six Eight Nine
689(シックス・エイト・ナイン) セラーズ ナパ・ヴァレー

生産地:アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー
生産者:689 Cellars
品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン35%、ジンファンデル35%、メルロー16%、シラー9%、プティ・シラー5%
中国で689が幸運の数。数字の発音から連想する単語が縁起が良い。6(リュー)が「幸福」(リュー:流れる、物事が上手く進む)、8(バ)が「富」(ファツァイ:発財)、9(ジュー)が「長寿」(「久」(ジュー))。
ワイナリーの解説は下記の通り。

The number “6” in Chinese culture represents happiness or fluidity. It allows us to flow through life with positive thoughts and energy and is also associated with luck and success in the business world.
The number “8” in Chinese culture represents wealth or prosperity. The perfect symmetry of the number implies limitless possibilities and evokes balance and enlightenment.
The number “9” in Chinese culture represents longevity or eternity. Traditionally associated with emperors, the largest single digit is believed to be the luckiest of numbers and inspires harmony and balance in life.

華やかな、エレガントな香り。樽香とブドウの狩りのバランスが良い。心地よかった。

TROIS RIVIERES RHUM V.T.1999 Years VIEILLI EN FUTS DE CHENE AOC MARTINIQUE
トロワ・リビエール・ラム・ヴィンテージ 1999年 マルティニック・ラム(ラム・ヴュー・アグリコーレ)

生産地:フランス領、マルティニーク島 AOCマルティニック・ラム
生産者:トロワ・リビエール
こちらもエレガント。グラッパもいいけどラムもいいなぁ。
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by izunosuke2005 | 2015-03-22 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

海鮮料理 雲丹しゃぶしゃぶ 工藤(神戸三宮)

最近は常に満席の「工藤」。新しいコースがあるから行こうかなぁと思うと予約でいっぱい。今回もダメ元で確認すると空席があったので予約を入れる。
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今宵のコースは「神戸特選和牛と雲丹」のコース。良い響き。勿論飲み放題付けで。今回は二階のテーブル席ではなく、三階の座敷席。アンティーク家具に囲まれる落ち着いた空間。ここが高架下の空間であることを忘れる。
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「先付」は無添加雲丹。濃い雲丹。前回も一口食べて思ったのが、最初はビールではなく日本酒。雲丹には日本酒が合う。でも、ついビールを先に頼んでしまい後悔。さっさとビールを飲んで、日本酒冷に。
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二品目は「季節の前菜」。貝、子持ち昆布、松風焼き、たらこ。こちらも日本酒で。
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「桜海老のサラダ」と「雲丹のクリームコロッケ山廃タルタル」。こちらは前回と似ているが、山廃タルタルとうにコロッケの相性が良かった。
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メインの「神戸特選和牛と雲丹のステーキ」が登場。この組み合わせはすごい。ここのうにの味が濃いが、牛ステークの旨味に負けないほど濃厚。相乗効果でよりおいしく感じる。このマリアージュはすごい。もっと食べたい。丼で。ここから赤ワインにチェンジ。
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最後は「雲丹のトマトクリームパスタ」。濃厚の雲丹トマトソース。コレも美味しすぎる。白ワインで合わせる。
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by izunosuke2005 | 2015-03-22 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

映画『ヴァチカン美術館 天国への入口』

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今年三作目の美術館もの。
・みんなのアムステルダム国立美術館へ(シネ・リーブル梅田)
・ナショナル・ギャラリー 英国の至宝(シネ・リーブル梅田)
・ヴァチカン美術館 天国への入口(シネ・リーブル神戸) ← これ

鑑賞当日に映画館サイトで予約しようとしたが、全席空席。人気無い。直接映画館で購入するときでも、たった1席しか埋まっていない。上映するときには14,5人ぐらいになったが。
テレビ番組のような映画。1時間ちょっとと短い。でもバチカンの彫刻、壁画の美しさは十分に伝わってきた。

日本語版のナレーションは石丸謙二郎さん。「世界の車窓から」のおなじみの声。
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by izunosuke2005 | 2015-03-22 17:10 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

麺家 京橋東西線店

関西のスタンダードな駅そば。うどん、そば共にゆで麺を湯がくタイプ。うどんは讃岐うどんという名前で冷凍めんを使ったものがあり、ちょっと高い値段設定。スーパーマーケットの冷凍食品売り場に売っている冷凍うどんを湯がくので、ちょっよ時間がかかる。
名物は「かしわ天」といことなのでそばで注文。かしわ天はすでに揚げて、フライ保温器から取り出して盛りつけ。鶏もも肉が大きい。一口では食べられない。立喰ではカスカスな鶏肉のことが多いが、ここはちゃんと味がする。ボリュームがあるので、朝はしんどいかも。
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by izunosuke2005 | 2015-03-21 07:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

杵屋 京橋京阪モール店

さっと夕食を済ませたく、杵屋に。関西では有名なうどんのチェーン店。
さっぱりとしたものにしたかったので、うどんとそばの二色盛り。つやつしゃとした麺。
つけ汁は二種類用意してくれて、わさびとしょうが。うどんにはテーブルにあるすりごまをかける。
そばよりうどんのほうが美味しかった。うどんは無料で大盛にしてくれるそうだが、この麺二種類だけでも結構なボリュームなので、量を増やすのはお腹が空いている時に。
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by izunosuke2005 | 2015-03-19 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)