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映画『6才のボクが、大人になるまで。』(米国、2014)




TOHOシネマズシャンテで鑑賞。
主人公のエラー・コルトレーンが12年間の成長と合わせて、長期間撮影した異色の映画。リンクレイター監督のビフォアシリーズと同じ空気が流れる。ビフォアシリーズを連続して観た気分。
主人公メイソンが幼少期の可愛いままで成長していくが、親の離婚で育ての親と折り合うことができず、ぐれそうになるが、大きく路を外すこと無く優しい気持ちを持ったまま声調していく。最後に親元から離れるときに、いつまでも心配をかけていた子供が離れる悲しさが重く感じた。

淡々とした日常描写はビフォアシリーズと同じ素晴らしさ。まるで自分がその場に居るかのような錯覚を覚える。車での親との会話のシーン、友達との会話の断片、それぞれが無意味のようで、記憶の断片化のように繋がってゆく。

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by izunosuke2005 | 2014-11-30 15:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

茶房 野の花 (銀座)

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銀座松屋の裏手にある花屋。店の前には素敵に生けられた花が気持ちを優しくしてくれる。
喫茶室の案内が見えたので、入り口を探すが見つからない。奥に入口があるのを見つけ、2階に。
ここは喫茶スペースと展示スペース、商品の販売もお行っている。テーブル席が2つ、それと大きなテーブル席がひとつ。ちょうど銅製の花器の展示中で、素敵な一輪挿しが目に入る。
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食事した後だったので、空也の最中と抹茶のセットを注文。用意ができると抹茶と最中と一緒に、トレイに小さな花が添えられている。なんて素敵な。展示物を眺めながら抹茶をいただく。最中も美味しい。優しい甘さ。しばらくしてから販売スペースを眺めに行くと、展示中の銅製の花器の販売があり、衝動買いしてしまった。トレイのお花はお願いすると、包んでくれて、持ち帰ることが出きる。
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by izunosuke2005 | 2014-11-30 13:30 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

三匠(銀座一丁目)

牡蠣載せお好み焼きで、三次唐麺に変更。広島では定番の辛い焼きそば麺。初体験。見た目も赤く、確かに辛い。ビールが進む美味しさ。最近はランチタイムは人気で、並ばなければならないが、名簿に記入し、待っている間ショップ内を歩きまわって時間を潰す。なので、待つのも苦にはならない。
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by izunosuke2005 | 2014-11-30 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

TAUショッピング 〜 オイスター・バー

TAUのオイスターバー第2弾開催中。品種はかなわ水産の「先端(SENTAN)」。江田島市大黒神島産。輸出用で、一般的な牡蠣より1年以上若い。小ぶりだが旨味はたっぷり。おいしい。地酒と三次ワイナリーのスパークリングと合わせる。生牡蠣は3個セットと6個セットがある。一人前は3個。牡蠣フライもある。ハイカウンターでスタンディングでいただく。ここのイベントは美味しいものが多い。
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by izunosuke2005 | 2014-11-30 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

フェア・ドマ(広尾) 〜 お任せコース

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先月訪れたばかりだったが、自分が今年で東京の生活が終わりになるため、相棒が東京に来るタイミングで再訪。
おまかせコースでお願いした。最初は鮭のスープ。低温でゆっくりと抽出した鮭のエキス。旨味だけが融けだした感じだ。この一品で打ちのめされた。イクラで口の中で鮭の濃厚さが増す。香りも良い。素材の良さは勿論だが、その素材から紡ぎ出していく料理は心に沁み入ってくる。この感覚はそう多くはなく、なんとも表現が難しい。食前酒でいいただいたスパークリングワインが空いたので、ワインを選んで頂く。ヴィンテージ・トゥニーナ VINTAGE TUNINA 2011、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア。品種はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの他に地元のマルヴァジア、ピコリット、リボッラ・ジャッラの5種類。立ち上がりも、余韻も素晴らしい白。口に含むと上品な香り、果実感が心を穏やかにする。今まで経験がなかった白ワインだった。美味しすぎてあまりにもピッチが早くなったので、途中で別のグラスワインを用意いただいた。
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このあと、前菜、パスタ二品、そしてメインの志津川産平目のローストと続く。最後にチーズとVertaのグラッパでお腹を落ち着かせる。至福のひとときだった。
松橋さんのアウェーで戦う姿もいいが、ホームで戦う姿をまた見たい。サンタクロースも埴輪も要らない。センスの良い、テーブルクロス、食器、ワイン、そして松橋さんの料理があれば良い。
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by izunosuke2005 | 2014-11-29 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

映画『ストックホルムでワルツを』(スエーデン、2014)




ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞。オンラインチケット予約で、当日発券機でチケットを受け取るが、これがとても使いにくいシステムで、店舗コードを入れたり、カーソルが自動で次の入力に行かなかったり、結構手間がかかった。早めに来たので時間を気にすることはなかったが、その後の年配の人達は同じようにまごつき、係の人に説明してもらったり、受付で発券することが多い様子だった。
さて実際の映画はスタンダードな音楽映画だけど、もう一つ主人公や周りの人が描ききれていないような気がした。モニカの娘の視点で描かれた映画に思えた。
似た感覚は、バルデュスの生涯をたどるテレビドラマがあり、様々な登場人物が現れるが、どれも節子夫人の視点なので、もう一歩踏み込んだものではなかった。
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by izunosuke2005 | 2014-11-29 15:30 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

デイリーズ マフィン 東京(蔵前)

少し遅い時間に訪れていても商品が残っている時がある。
イートインスペースとドリンクメニューがある。つくりたてで食べられるのが嬉しい。浅草周辺は観光客が多いので、ありがたいサービス。蔵前2丁目の御蔵前通り周辺は、浅草聖ヨハネ教会中心に、少しづつショップが増えている。
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by izunosuke2005 | 2014-11-29 11:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

アンデルセン 大阪空港店

大阪空港のANA側では、551蓬莱、スターバックス、アンデルセンなどの朝食が取れる場所がある、食堂街にも勿論あるが、ホテルの朝食のような雰囲気があるのはここアンデルセン。オープンキッチンの広々とした店内。居心地が良い。スターバックスに少し飽きかけてきていたので、アンデルセングループのお店があるとこちらを選んでしまう。
セットメニューのアンデルセンブレックファストを注文。薄切りのトースト、ベーコン、ポテト、ソーセージ、ブロッコリー。卵料理なし。パンにのせていただく。おいしい。おなかいっぱいになる。
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by izunosuke2005 | 2014-11-28 07:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

海山(大門)

1年ぶりの利用。黒いその煮付けのランチを注文。副菜は、大根と干し椎茸の焚き合わせ、ほうれん草のおひたし、コールサラダ。黒いその煮付けは、肉厚。お頭付き。身は柔らか。美味しい煮付けだ。尾根までしゃぶり尽くす。
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by izunosuke2005 | 2014-11-26 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

馬賊(浅草) 〜 担々麺

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担々麺を注文。相棒は淡々つけ麺。つけ麺は食べ進めるとスープがどんどんぬるくなるので、担々麺のほうが好きだ。麺はさぬきうどんのように、もっちりとして、腰があり、滑らか。たはり麺の旨さとしてはここが一番。
いつものようにおじさんが爆音を響かせながら麺をうっていた。
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・「角 盈男が行く!ご当地ラーメン紀行」#18



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by izunosuke2005 | 2014-11-24 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)