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登美の丘メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2011

登美の丘メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2011
生産地:日本山梨県甲斐市大垈
生産者:サントリー 登美の丘ワイナリー
品 種:メルロ77%、カベルネ・ソーヴィニヨン22%、カベルネ・フラン/プチ・ヴェルド1%
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セニエ製法の登美の丘ワイナリーのロゼのフラッグシップ。「登美」や「登美の丘」の赤ワインの発酵初期段階の果汁から果皮などを除去し、果汁のみを低温発酵。
Japan Wine Competition(国産ワインコンクール) 2012のロゼワイン部門で『銀賞』受賞。
ラベルのデザインは書家の荻野丹雪さん。サントリーウィスキーの「響」のデザインでも有名。

アタックはふくよかな白ワインのようで、酸味、果実味のバランスが良い。余韻は長い。温度が上がると香りが変化する。和食ともよく合う。
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by izunosuke2005 | 2014-09-30 20:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

サンクトガーレン頒布会2014 9月

サンクトガーレン頒布会2014の8月はお休みで、9月配布が届く。
アップルシナモンエール ・・ 4本
原材料麦,麦芽,ホップ
副原料りんご(長野県伊那市産),メイプルシュガー,シナモン
アルコール度4.8%
使用麦芽ペールエールモルト、ミュニック、クリスタル20°L、60°L、チョコレートモルト
「500個の焼りんごを使った香りも味もアップルパイのビール」
まさにアップルパイの香り。もちろんビール本来の旨さもある。フルーツビールのようなまさはなく、食中酒としても充分。シードルビールよりこっちが好みかなぁ。
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YOKOHAMA XPA(摘みたて生ホップ版) ・・ 4本
内容量330ml
原材料麦,麦芽,ホップ
アルコール度5.7%
使用麦芽ペールエールモルト、カラピルス、クリスタル40°L
使用ホップ山梨県北杜市で手摘みしてきた“かいこがね”というホップを生のまま使用
山梨県北杜市の八ヶ岳山麓で栽培されているホップを大量に使用。ホップの美味しさがストレートに伝わる。旨味苦味もMAXで、飲むほどに喉が渇く感じだ。こういうビールをいただくと普通の生ビールでは物足りなく感じる。炭酸が抜けたサイダーのように感じる。
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by izunosuke2005 | 2014-09-28 18:00 | ビール | Trackback | Comments(0)

こかげ(大門・浜松町)

大門駅周辺の飲食店街の居酒屋。カウンターだけの極狭店舗。休日でも開店。メニューを見ると魚料理が中心。アコウ鯛粕漬けが美味しそうだったので注文。
まずは小鉢が出てくる。ほうれん草の煮浸しと肉じゃが。家庭料理的。安心。アコウ鯛は小ぶりだが、肉厚でアコウの上品な白身を十分楽しめる。塩気は強め。全体的に少なめに思えるが、適量。若い人は足りないようでおかわりしている人がいる。ご飯お代わりは+100円
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by izunosuke2005 | 2014-09-28 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ビストロ カンパーニュ(蔵前) 〜 バベットステーキ

今回も食事の計画がうまくいかず、当日予約。いつも無理言ってすみません。20:00以降であれば大丈夫とのことで予約を入れる。
お店に入るとドリンクメニューの黒板で消えている物が多い。事前に予約を入れて、早めに入るのが鉄則かな。
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とりあえず以前気にいったアルザスの地ビール「Fischer Tradition Grande Bière d'Alsace」をいただく。相棒はシードルのグラス。一口味見したらbrutの美味しいシードル。ランチでデキャンタとして頂きたい気分。Fischerは白ビールのような爽やかでしっかりとした味わい。美味しい。最近の個人的なブーム。専用のグラスの少年がかわいい。瓶にも少年がいる。
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前菜は明石蛸とグレープフルーツのサラダ。東京で明石蛸は珍しい。ワインとよく合うサラダ。美味しい。カンパーニュさんのサラダはお酒が進むので困ってしまう。
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ワインを色々紹介いただく。生産者の方が来られたという自然派ワイン「Mai and Kenji Hodgson Faia Vin Blanc」をいただくことに。シュナ・ブラン100%。日本のココファームワイナリーやカナダのワイナリーで経験を積み、ロワールでビオディナミ農法でワインを醸造しているカナダ人と日本人の夫婦のワイナリー。フルーティ。プラム、ピーチの香り。ミネラル感たっぷり。好きなタイプ。
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秋も近づき、夜の気温も下がってきたので大好きなオニオンスープ。黄金色になった玉ねぎとたっぷりのチーズ。し。幸せな気分になる料理。山盛り食べたい気分。相棒と取り過ぎじゃないかと喧嘩しながらシェアする。
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メインは前々回の食事で虜になったバベットステーキ。ほんとうに美味しい。ボリュームもたっぷり。辛子を少し塗っていただく。付け合せのポテトのフリットも美味しい。幸せ。
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シメは相棒はココナッツのブランマンジェ。さっぱりとした美味しさ。自分はもう少し酔いたかったのでマール。チーズの盛合せをお願いする。食後のマールは頂いた料理を綺麗に取り纏めてくれる気分。自宅が近いので、つい安心して酔っ払ってしまう。
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by izunosuke2005 | 2014-09-27 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

津軽ピノ・ノワール ブラン ド ノワール 2013

ジャパンプレミアム・産地シリーズ 津軽ピノ・ノワール ブラン ド ノワール 2013
Japan Premium Tsugaru Pinot Noir Blanc de Noirs 2013
生産地:青森県津軽地区産
生産者:サントリー
品 種:ピノ・ノワール 100%
発売日:2014年9月16日
「爽やかな林檎の香りとしっかりとした果実味
冷涼な気候と岩木山の火山灰土壌が特長の青森県津軽地区。この地で育ったピノ・ノワールを使用した白ワインです。林檎を思わせる爽やかな香りと、ピノ・ノワールならではの、しっかりとした骨格がある旨味をお愉しみください。ピノ・ノワールの果皮由来の淡い赤みをおびた色調を感じることもある白ワインに仕上がりました。」

登美の丘ワイナリーで購入。試飲会で林檎の香りが印象的だっったので購入。林檎の畑のそばにあるピノ・ノワールでリングのテイストが醸しだされるとは驚き。シャンパーニュのニュアンスもある。お気にい入りの一本。タンク熟成、シュール・リー製法。
津軽に旅行して間もないこともあり、ラベルの岩木山のイラストを見ると津軽の美しい風景を思い出す。
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by izunosuke2005 | 2014-09-27 19:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

蔵前いせや

近所に住んでいているが、一度も行っていなかった有名店。店の前を通ると天ぷらの香りが漂っている。
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お店に入ると直ぐカウンターがある。狭い店舗。メニューを見ると千円以下で様々な天丼をいただける。ちょっと豪華に海老穴子丼を注文。丼からはみ出す穴子の天ぷら。まずは2つに切り分ける。穴子の天ぷらふっくらと肉厚な藻が好きだが、ちょっと薄め。海老はしっかりとした身で美味しい。
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漬物は口の中の味を整え、油っぽくなり過ぎないようにできる。天ぷら、ご飯と食べて、漬物でリセット。この繰り返し。
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by izunosuke2005 | 2014-09-27 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

2010 Pyramid Valley The Body Electric Sparkling Riesling

2010 Pyramid Valley The Body Electric Sparkling Riesling
2010 ピラミッド・ヴァレー・ザ・ボディ・エレクトリック・スパークリング・リースリング

生産地:ニュージーランド、マールボロー、カンタベリー地区ピラミッド・ヴァレー
生産者:ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ マイク・ウィールジング、クローディア・ウィールジング
品 種:リースリング100%

ビオディナミの手法。2000年からマールボロー、カンタベリー地区ピラミッド・ヴァレーでピノ・ノワールとシャルドネの栽培を開始。現在は4区画2.2ヘクタールの畑を持つ。各区画に花々の名前をつけ、ラベルにそのイラストが飾られる。初ヴィンテージは2006年。これらを「ホーム・コレクション」と呼んでいる。
・「エンジェル・フラワー」 ピノ・ノワール
・「アース・スモーク」ピノ・ノワール
・「ライオンズ・トゥース」シャルドネ
・「フィールド・オブ・ファイアー」シャルドネ
この畑で葡萄が取れるまでの間は、他の生産者の畑を借りていた。そのシリーズは「ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ グローワーズ・コレクション」。
マールボローといえばキムラ・セラーズのソーヴィニヨン・ブランを想像するが、リースリングも栽培している。微発泡性のリースリング。当初は非発泡性のスティル・ワインを想定しスクリューキャップにしていたが、勝手に瓶内二次発酵で微発泡性に。
柑橘系の香りは抑え気味で、若干のトースト感。おいしい。リースリングらしくない感じも良い。
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by izunosuke2005 | 2014-09-25 20:00 | オセアニアのワイン | Trackback | Comments(0)

鉄板中華 青山シャンウェイ(外苑前)

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孤独のグルメ』で紹介された鉄板中華のシャンウェイ。マスコミで紹介されて直ぐに訪れることは避けていたが、今回はとても味が気になったので予約の電話を入れる。たまたま空いてたみたいで、当日予約でOK。ディナータイムは18:00からで、18:00-20:00の回で予約。18:00少し前にお店につくが、まだ開店しておらず、予約客で行列ができている。18:00過ぎに開店。二人用テーブル席に。メニューが少ないので、メニューが来るまでしばらく待つ。最初にドリンクメニューが来たので、とりあえず生ビール。中国ビールは売り切れ。次に料理メニュー。3000円の「おまかせコース」に。3500円で毛沢東スペアリブが付きます、ということだったのでそれに。時間があればじっくりメニューを組み立てることができるかもしれない。
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最初は、前菜盛り合わせ5種。「甘エビの紹興酒漬け」「紋甲イカのネギソース和え」「豚ガツとレッドキャベツの冷菜」「豚肩ロースとカシューナッツの黒酢仕立て」「糸くらげと大根のあえもの」。どれも食材が新鮮で、素材な美味しさが印象的。「甘エビの紹興酒漬け」は福臨門酒店の酔っ払い海老を思い出すが、じっくりと紹興酒につけて、海老味噌も紹興酒が染み渡っている。ねっとりとした美味しさ。新鮮なエビじゃないとできない料理。「紋甲イカのネギソース和え」はパクチーがアクセント。爽やかな前菜。「豚ガツとレッドキャベツの冷菜」は癖になる味。豚の胃袋、ガツが歯ざわり、旨味でこの料理の特徴。これも美味しい。「豚肩ロースとカシューナッツの黒酢仕立て」は濃厚で紹興酒とよく合う料理。冷製酢豚。カシューナッツは中華料理でよく利用される食材だが、カシューナッツの中まで味が染み渡り、濃厚さをより引き立ててくれている。「糸くらげと大根のあえもの」、水だけで戻している糸クラゲ。食感が素晴らしい。美味しいだけではなく、バランスが良い前菜に盛合せ。7種類盛りもあり、他の前菜も試してみたい。
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前菜の途中でビールはすぐに無くなり、紹興酒に移行。満席で厨房は大変そう。次の料理に時間が掛かる。
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次に来たのが「シャンウエィ餃子」。でかい! 蒸した餃子を鉄板で焼き餃子に。食べごたえ十分。モチモチしている。
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次は「白ハマグリとニラの炒め物」。スープが絶品。蛤の殻でスープをすくいながらいただく。ニラとの相性もよし。もちろん紹興酒とよく合う。
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毛沢東スペアリブ」が来る。この景色はすごい。香辛料の山からスペアリブを救い出し、手づかみで食べる。揚げてあるが、油が少なく、食べやすい。肉の旨味が凝縮している感じ。辛旨い。痺れる感じ。
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ここですっかりおなかがいっぱいになり、ご飯物だと思ったら、名物の「柔らか雛鳥のねぎ醤油」が来る。ボリュームたっぷり。骨まで柔らかくなるように長時間蒸しているが、肉はしっとりしたまま。不思議だ。広東料理の美味しいねぎ醤油の味。美味しい。
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この後、「黒チャーハン」が登場するが食べきれない。残りは持ち帰り。
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四川酸辣湯 唐辛しと酸味のスープ」は大好きな味だが、飲みきれなかった、胃袋が小さいのが悔しい。
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今度は遅い回にしてじっくり量と種類を選んでみたい。
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鉄板中華 青山シャンウェイ
東京都渋谷区神宮前3-7-5 大鉄ビル 2F
外苑前駅、表参道駅、明治神宮前駅
TEL03-3475-3425
【ディナー】 18:00~23:00(ラストオーダー22:00)
【ランチ】 11:30~14:00
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by izunosuke2005 | 2014-09-23 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

映画『大いなる沈黙へ-グランド・シャルトルーズ修道院-』(2005、フランス・スイス・ドイツ)





先月岩波ホールに見に行ったら満席で観ることができなかった。関東で上映している映画館がここのみというのはリスクが高い。今度は新宿のシネマカリテで上映していたので、早めに映画館で座席予約。オンライン予約できないところは少なくない。


グランド・シャルトルーズ修道院は冬期オリンピックのフランス、グルノーブルの近くにあり、シャルトルーズ山地のグラン・ソム峰にある自然豊かで険しい地形の場所。1084年設立。修道院とは、イエス・キリストの精神に倣って祈りと労働のうちに共同生活(修道生活)をするための施設。
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厳しい戒律の中、静寂の中ひたむきに生活を続ける。休息日にはスキーを楽しんだり、仲間たちを普段は禁じられている会話を楽しんだりしている。まれに出張もあるようだ。修道院の戒律の厳しさが、修行の大変な場所という印象を持ってしまいがちだが、映像から通してみる彼らの生活は豊かで、精神的に穏やかな世界だと思った。平穏無事な生活を送っている。天寿を全うしようとしている修道士の顔はなんて穏やかなんだろう。食事も簡素ではあるが粗食とはいえない。
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構想から21年を要している。当初撮影の許可がおりず、「まだ準備はできていない」と断られる。そして準備ができたとの連絡が入り、やっと撮影ができる。音楽はなく、ただ生活音がながれているだけである。ライトもなく自然光で撮影。お祈りの際のグレゴリオ聖歌の美しい歌声が印象的。
村上春樹さんの「雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行」でギリシャ正教の聖地アトスの旅行の様子が詳しく語られている。ここでは粗食でひたすら不満、文句を吐き続ける。修道院とはそんなものと思い込んでいたが、この映画で描かれている姿は正反対だった。
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by izunosuke2005 | 2014-09-23 15:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

永坂更科 布屋太兵衛 新宿高島屋店

丼ものと蕎麦が食べたく、えび天丼セットに。天ぷらはたっぷりのつゆにつけて美味しそうな色に。東京らしい天丼。大ぶりの海老の天ぷらの他に、カニ、茄子とボリュームたっぷり。ご飯に汁が染みわたり美味しくなっている。そば、温・冷どちらかえらぶ。冷たい蕎麦に。海苔の他に、三つ葉の茎の部分とかにかまぼこ。蕎麦はちょっと乾いていて残念。つけ汁は甘・辛の両方が出てくる。少し味見し、辛つけ汁でいただく。庶民的な蕎麦店。
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新宿高島屋の「奈良の食と観光のフェア(2014年9月12日(金)~25日(木))」の景品でいただく。12階~14階のレストランパーク内飲食店28店舗で、奈良の食材を使ったメニューフェアが行われ、そのメニューを注文すると、お店により様々な特典があり、ランチで訪れた蕎麦屋では先着3名様限定で、このラムネを貰えることができる。関西の番組で紹介されたことをかすかに記憶していたが、人気の商品のようだ。鈴のようなフォルムで、やや柔らかめのラムネ菓子。甘さは優しく、後味が良い。上品なラムネ。実際に購入するには、はがきで応募して、抽選に当たれば買うことができる。
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by izunosuke2005 | 2014-09-23 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)