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ひじり亭(大門)

気温が高くなり、冷や汁を食べたくなったのでひじり亭に。冷や汁と鰯つみれハーフのセット。
今日の鰯のつみれはふわっとした食感。鰯の美味しさがよく伝わる。
冷や汁を食べると夏が来たという感覚になる。おいしい。ご飯と交互にいいただく。
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by izunosuke2005 | 2014-07-31 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

Kidoワイナリー2014年8月抽選販売の申込

Kidoワイナリーのワインの入手は年々困難となっている。まず都内ワインショップで見かけることはなく、もし入荷してもすぐ完売する。現実的な方法として、ワイナリーホームページで年3回募集する抽選販売が唯一と言っていいほどの購入方法だろう。
ワインの販売方法に関する重要なお知らせ

<応募期間>
◎4月中旬~下旬頃 
 オータムカラーズ メルロー、セイベル、ナイヤガラブリュット(すべて辛口)
◎7月下旬~8月上旬頃 
 プライベートリザーブメルロー、カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、
 シャルドネ、ピノグリおよびプレミアムメルロー(高級タイプすべて辛口)
◎11月下旬~12月上旬頃
 オータムカラーズ ナイヤガラ、コンコード(ともに甘口)

2014年夏(応募期間は7月23日~8月7日)の抽選販売はヨーロッパ品種のハイクラスのワインが中心。しかも幻の最上位クラス「プロジェクトK」が販売される。これは見逃すことができない。2005年4月に「プロジェクトK メルロー2003」を発売して以来、9年ぶりの2度目の発売。ホームページではその素晴らしさを、

「エレガンス」、「力強さ」、「バランス」、「凝縮度」、「複雑さ」、「品格」のすべてを兼ね備えた

と、表現している。うーん。

ビン熟成によるオリ(濁りや沈殿物)があるので一番美味しく飲んで頂くために、、飲まれる3週間ほど前にボトルを立ててオリを沈め、飲まれる10分ほど前にデキャンターにワインの上澄みを移し替えて

購入したらデキャンターがいる。
他も魅力的なワインが揃っている。全部で9種類もある。

<抽選販売対象商品>
◎Premiumメルロー(契約栽培)
プレミアム メルロー2013(赤 辛口)
 3,456円 最大4本まで

◎Private Reserveシリーズ(自社農場)
プライベートリザーブ メルロー2012(赤 辛口)
 4,860円 最大3本まで
プライベートリザーブ シャルドネ2012(白 辛口)
 3,780円 最大1本まで
プライベートリザーブ ピノ・グリ2012(白 辛口)
 3,564円 最大2本まで
プライベートリザーブ カベルネソーヴィニヨン2012(赤 辛口)
 6,480円 最大1本まで
プライベートリザーブ ピノ・ノワール2012(赤 辛口)
 3,780円 最大1本まで
プライベートリザーブ カベルネ・フラン2012(赤 辛口)
 3,780円 最大1本まで
プライベートリザーブ ピノ・ノワール2009(赤 辛口)
 4,320円 最大1本まで

◎Project K
プロジェクトK 2009(赤 辛口)
 12,960円 最大1本まで
 品 種:メルロー48%、カベルネソーヴィニヨン29%、カベルネフラン23%

「プロジェクトK」以外で注目の商品は「プライベートリザーブ ピノ・ノワール」の2009と2012。飲み比べしてみたい。
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by izunosuke2005 | 2014-07-24 23:27 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

名代とんかつ かつくら ミント神戸店

2014年7月初訪問
お昼の神戸空港発のフライト前の昼食で利用。ミント神戸であればポートライナーに近いので便利。店舗は7階だが、ミント神戸のエレベータは映画のお客で常に満員なので、エスカレーターが確実。ここのエレベータはほんと使いにくい。
メニューは関西店舗の標準メニュー。時々店舗限定のメニューがある。オススメのメニューで「杜仲高麗豚」というコラーゲンたっぷりの豚肉があるとのことで、ヒレカツ膳で注文。生ビールととろろをプラスで注文。ヒレカツはとても柔らかく、とろける食感。塩で食べるとそのうまさがよく伝わる。美味しかった。ご飯は勿論「かつくら」の魅力の一つでお櫃で出てくる。心なしか少ないようで、きっちり二人分。
とろろは麦入りご飯にかけていただく。口の中がさっぱりする。お茶は京都らしく燻し番茶。
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by izunosuke2005 | 2014-07-21 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

2010 Eberle Vineyard Selection Cabernet Sauvignon, Paso Robles

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2010 Eberle Vineyard Selection Cabernet Sauvignon, Paso Robles
生産地:カリフォルニア州パソロブレス、アメリカ
生産者:Eberle Winery
品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%

2度目。香りの良さは抜群。酸味のバランスも良い。おいしい。
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by izunosuke2005 | 2014-07-20 20:00 | アメリカ大陸のワイン | Trackback | Comments(0)

豆源 麻布十番本店

早めの夕方にお店に向かうと、豆かんがまだ残っていた。うれしい。早速購入。
寒天、赤えんどうの比率がちょうどよい、赤えんどうの美味しさが印象に残る。存在感がある。寒天は清涼感があり、夏にピッタリ。
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by izunosuke2005 | 2014-07-20 12:30 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

エクロール(元町)

2014年07月再訪問
1件目に相棒たちとエルナ・アドリアーンで食事。自分だけ用事があったので30分後に抜ける。悲しい。そのあと用事を済ませると、相棒たちは三宮にい移動してエクロールにいるとのこと。悔しいので、電車でお店に向う。お店の場所は元町駅から鯉川筋の坂をのぼり、生田新道で東に向かい、しばらく歩いてから、ベトナム料理鴻華園のある細い道を登るとトア山手ザ神戸タワーがある。その1階。

着いてすぐ1口づつワインを頂く。「Urziger Wurzgarten Riesling Auslese 2003 Weingut Karl Erbes」モーゼル・ザール・ルヴァーのアウスレーゼ。スッキリとした甘味。おいしい。
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それと「2000 Meursault, Dm. P. Delagrange」ブルゴーニュのシャルドネ。なんとも言えない香り。ここちよい柑橘系の香り。好きなタイプの白。1杯目はこれに決める。
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お腹が空いていたのでペンネをお願いする。忙しそうだったので申し訳なかった。
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2杯目は「2007(?) Monnich Family World Class Cab-Syrah」。グラスに注ぐと粘度のありそうな漆黒の赤。香りが立ち上がる。一口含むと濃厚。チョコレートのテイスト。美味しすぎる。
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by izunosuke2005 | 2014-07-19 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

鳳鳴軒(甲南山手) 〜 海鮮ちゃんぽん

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2014年07月ランチ利用
前回相棒が食べていた海鮮ちゃんぽんが美味しそうだったので注文。大きな丼にスープたっぷりに出てくる。麺は普通の量だが、もやしと野菜がタップり。カニとムール貝がトッピングされており、豪華なラーメン。器が大きくスープもたっぷりなので、これを見るだけでお腹がいっぱいになる。ちょっと量が多いかな。
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by izunosuke2005 | 2014-07-19 11:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

戸田亘のお好み焼 さんて寛(六本木一丁目)

2014年7月初訪問 ランチ利用
地元でお好み焼きを食べるとしたら、個人経営の行きつけのお店。若い時に通ったお店は代替わりせずに1世代で閉店することは少なくなく、地元に帰っても食べにいいく床がないのは寂しい。関東でお好み焼きを食べるのは勇気がいることだが、比較的評判が良かったので、試してみることにした。店内はきれいな内装で、お好み焼き店の雰囲気とは違う。コテのシャンデリアが東京らいしい演出。
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同僚は大阪スジモダン、
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自分はきじ流スジモダンを注文。
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焼いたものを運ぶスタイル。
きじ流スジモダンは、焼きそばの上にスジ入りオムレツが乗っかているような感じで、お好み焼きよりは焼きそばに近い料理。これはどう考えてもおお好み焼きとはいえない。粉物の生地ではないからだ。美味しいが、お好み焼きではないので、食べながら疑問がいっぱいに鳴る。同僚がたのんだ大阪スジモダンはとてもオーソドックスなお好み焼き。こちらのほうが安心できる。ナント不思議な体験だった。
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by izunosuke2005 | 2014-07-18 12:00 | レストラン | Trackback(1) | Comments(0)

アクシス AXIS(浅草橋・蔵前)

2014年07月再訪問
今回も食事会の後で飲み足りず訪問。
一本目は「2013 嘉-yoshi- スパークリング ピノ・シャルドネ」。バランスの良いスパークリング。「嘉」は最近はJR駅ナカの「のもの」で見かけなくなってから、買うことが少なくなったなぁ。
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おすすめの、茄子のソテーと牛肉は赤ワインによく合いそうだったので2本めは赤。「2012 麻屋花鳥風月/月・アサヤノワール」。アメリカンオーク樽で熟成。しっかりとした赤。甲斐ノワールという品種は初めてかもしれない。ブラック・クイーンにカベルネ・ソーウ"ィニヨンを交配させたもの。香りは思ったほど強くなくちょうどよい。これも美味しい。気に入ってしまった。今度ワインショップで見かけたら購入しよう。
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アクシスではいろいろな美味しい日本ワインを紹介いただけるので楽しい。料理もいろいろあり。丁寧。なので注文が続くと時間がかかることもあるが、その時はゆっくりとワインをいただく。
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by izunosuke2005 | 2014-07-17 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

フェア・ドマ FËA DOMA(広尾) 〜 リグーリアと南三陸のハーモニー

松橋ひらくさんが広尾で再スタート。それも店名があのジェノヴァ料理の「フェア・ドマ(FËA DOMA)」。ジェノバの方言で「すてきな明日」。イタリア語の「また、あした」という意味の"a domani"の"DOMA"。"FËA"にはフランス語などに使われるトレマ記号が付いている。意味は「素敵な」。「素敵な明日」というお店の名前は松橋さんの料理にとても良く似合う。
お店は日比谷線の広尾駅と恵比寿駅の中間で、明治通りに面している。恵比寿駅からが近い。恵比寿駅の北側から渋谷橋の交差点に向かい、明治通り沿いに歩いて行くと路に迷うことがない。
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訪れたのが比較的遅い時間だったので、パスタあるいは前菜で軽く済ませようと思ったが、がっつり食べたくなり、前菜、パスタ、メインでおまかせでお願いした。
最初はスプマンテ。酸味、香り、泡のキメ細かさ、味わいのバランスが良い。スタートしてぴったり。
日本橋フェア・ドマコルヴィエラでお馴染みのフォカッチャと自家製オリーブ・ペースト。美味しい。スパークリングワインとぴったり。
ワインをお願いすると、ワインリストにはリグーリア州のワインでいっぱい。すごすぎる。最初はPunta Crenaという家族経営のワイナリー。海沿いの地元の品種のワインを栽培。1杯目の品種は忘れてしまったが、二杯目は "Mataòssu"。"2012 Punta Crena Mataòssu Vigento Reine"。聞いたことがなかったぶどう品種だった。はちみつ、花の香りの爽やかな白。美味しい。
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一品目の前菜は「志津川産穴子のテリーヌ オレンジ風味」。穴子は何層にも、ぎっしりと敷き詰められている。爽やかなオレンジのソースは穴子と絶妙な相性の良さだ。美味しい。お皿は日本橋フェア・ドマ時代のディルのデザインのお皿を思い出せる、同じ系統のデザイン。
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2品目の前菜は「ファリナータ」。ひよこ豆の粉のお焼き。香ばしい。噛みしめるほどに深いい味わいが口に広がってゆく。煮込み野菜と一緒に。
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パスタは志津川産ムラサキウニとサルデーニャ産カラスミのスパゲッティ。みょうばんが添加されていないウニに塩で処理したもの。独特の食感。カラスミとの組み合わせもよい。味も美味しいのだが、それ以上に香りが素晴らしく、とても素敵な気持ちにさせてくれる。
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4杯目のワインは、リグーリア州の地図のデザインのTerre Bianche Rossese di Dolceacqua。絹のような舌触り。重過ぎもせず、軽過ぎもなく、じっくりと時間をかけながら頂きたい赤。
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メインは志津川産マコガレイのリグーリア風ソテー(?)。皮目を香ばしくグリルされたカレイ。優しい味わいの白身。ズッキーニ、トマトと一緒にいいただく。
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かなりお腹がいっぱいになったので、デザートではなく樽熟成のグラッパを注文。選んでいただいたのがベルタのアクアヴィテ "Aquavitae"。ラテン語で「生命の水」という意味。"1988 Acquae Vitae Acquavite di Vino Invecchiata, 20 Anni in Carati di Legno, Distillerie Berta"で20年熟成して出荷された最高級品。思ったほどにアルコール感は高くなく、すーっと胃に収まってゆく感じ。香りは言い表せないほどの心地よさ。お腹がスッキリした感じ。料理の締めくくりに、素敵な蒸留酒をいただけるの幸せだ。
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志津川、現在の南三陸の新鮮な食材で調理されるリグーリア料理とリグリーアのワイン。リグーリアは日本の風土に似て、海と山があり、それが南三陸と重なる。リグーリア料理と南三陸の食材が融合して松橋さんのリグーリア料理が形づくられているように思えた。リグーリアと南三陸のハーモニー。
雑誌Esquireの2007年1月号の特集「We Love イタリアン&和食」でイタリア地域別、東京の直球イタリアンのリグーリア、ジェノヴァ料理のお店ととして紹介された「フェア・ドマ」の記事を読み返す。その記事で書かれていた”松橋さん家”と名づけたお店の雰囲気は、新「フェア・ドマ」でも息づいている。前職で一緒に仕事をされたサービス担当の井口さんと、新たな”松橋さん家”が始まった。松橋さん自ら料理の説明をいただいて、井口さんにワインをえらんでいただく。お店の内装はこれからどんどん松橋さんのテイストに変わっていくと思うが、松橋さんの進化し続ける料理をこの「家」で頂いていきたい。
ごちそうさまでした。

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Esquire (エスクァイア) 日本版 2007年 01月号 [雑誌]
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by izunosuke2005 | 2014-07-15 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)