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2014年06月初訪問
千日前の釜たけは昔訪れた事があり、本当に姉妹店かうたがわしかったが、調べると店主のプロデュースということになっている。疑いながら訪れる。特に手打ちを全面に押し出している雰囲気はなく、心配になる。相棒はちくわ天ぶっかけ、自分はカレーそばと二色丼のセットに。うどんは柔らかい食感。最近多い冷凍めんのような硬さではない。好きなうどんのタイプ。カレーの出汁ももうどん店らしい。おいしい。
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二色丼のご飯は柔らか目で、好みではなかった。そぼろはしっかりとした味付け次回はぶっかけにしよう。
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by izunosuke2005 | 2014-06-29 14:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
◎予告編


◎特典映像


TOHOシネマズ日本橋で鑑賞。

1930年代ズブロッカ共和国という仮想の国が映画の舞台。『グランド・ブダペスト・ホテル』という名前からハンガリーの首都を想像するが、オーストリア=ハンガリー帝国の文化が残る帝国の温泉保養地といった設定なのだろう。ケーブルカーで登ったところにある、緋色のホテル。モデルとなったホテルがチェコの温泉保養地のカルロヴィ・ヴァリにあるそうだ。
ロケ地はドイツのポーランド国境近くのゲルリッツ(Görlitz, (発音), ソルブ語: ズホリェルツ Zhorjelc)。言語はスラヴ系のソルブ語を話す地域。以前旅行で同じ文化圏のバウツェンを訪れたことがあったが、雰囲気は似ている。同じく真冬の季節。標識などはドイツ語とソルブ語の二重表記。

さて映画はホテルのコンシェルジュであるグスタフとベルボーイのゼロのお話で、甘くてメルヘンチック。まるでお伽話を聞いているようだ。映画rらしい作品。
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by izunosuke2005 | 2014-06-29 12:20 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
2014年06月再訪問 ランチ利用
2年ぶりの再訪問。店主のブログではいつも美味しそうな記事が多く、久しぶりに訪れたくなった。
相棒は夏季限定の黒豆納豆そば、自分は穴子天せいろ。せいろは一枚だが十分な量。穴子天麩羅、それと甘長とうがらしと茄子の天麩羅。穴子の天ぷらはふっくらとし、美味しい。蕎麦もツルッとした食感、つけ汁もほどよいからさ。壁にかかっているメニューで、そばプリンなるものがあったので、今度試してみたい。
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by izunosuke2005 | 2014-06-28 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2014年06月再訪問 ランチ利用
今回も「今週のプレミアムランチ」を注文。メインは「茨城産子牛トリッパとズッキーニの煮込みサフラン風味」。
パスタは3種類
「産地直送鮮魚とトマトを煮込んだソースグラニャーノ産スパゲティ」
「佐島産真蛸とトマトのラグーソースグラニャーノ産スパゲッティ」
「ジェノヴァペーストで和えたズッキーニと有機じゃがいものフィットチーネ」
真蛸のスパゲッティを選択。それと前菜の盛り合わせも注文。410円は安い。生ハム類、ライス、野菜、豆など種類が多い。ワインが飲みたい。
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真蛸のパスタはタコの煮込みの旨味がソースとなって絡まる。ぴりっとした辛さを感じる。うまい。
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子牛トリッパとズッキーニは上品な味付けで。トリッパ、ハチノスの食感が心地よい。臭みがない。これも美味しい。コースを頂いたような満足感。
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by izunosuke2005 | 2014-06-27 11:10 | レストラン | Trackback | Comments(0)

西口やきとん(浅草橋)

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2014年06月初訪問
浅草橋周辺は立ち飲みが多く、夕方の早い段階でどこも満席となる。手頃な値段でちょっと一杯引っ掛けるにはちょうどよい。1000円ちょっとあれば十分。いつもなら浅草橋駅東口でうろうろするが、今日は西口側で探すことに。そういえば「西口やきとん」という美味しい店があったことを思い出して、高架沿いに西口の方に向かう。お店の案内板があり、迷わずに行けた。隣は越前そばの店。以前行った時に気が付かなかった。
すでに満員状態。運良くカウンター前の立ち飲みスペースに。店の入口のカウンターは焼き場で、そちらは煙がモウモウ立ち込めているので、カウンターがいいが、この煙も気持ち良い。家に帰れば寄っていたことが直ぐバレルと思うが。メニューを眺めると串がでれも一本100円。安い。小皿量でも200円。ホワイトボードにおすすめメニューがあり、パスタもある。

最初にレバー、ハツ、タンを注文。ビール大。焼きあがるのに時間がかかりそうだったので、目の前にある鰯の梅煮を注文。電子レンジで温めなおす。旨い。
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串が焼きあがる。レバーは半生状態の焼き方も注文できるようだったので、次回はそちらに。どれもむっちりとした食感で美味しい。
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次は牛串、豚バラ、つくねを注文。牛串はサイコロ状にカット牛肉といんげんの串。脂身が美味しい。つくねは弾力感がある。アルコールが進み、レモンハイボール大。氷有り無しを選べる。
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次に注文したのは煮込み。様々な野菜とモツが入っている。モツも様々な部位がある。臭みはない。おいしい。
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カウンターに居るといろいろな注文が入ってくることがわかる。生レバーの注文が少なくなく。都度冷蔵庫から取り出し、特性の辛味噌ダレがかけられる。生肉は好んでは食べないが、挑戦してみることに。コリコリした感触。噛むと溶けてく。新鮮なことがよく分かる。
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最後にウィスキーハイボール小を注文。周りを見渡すと、だいたい小サイズのアルコール2杯と料理少しなので、1000円を超える程度で済んでいるが、飲み過ぎ食べ過ぎで2000円超え。でも満腹感にひたれる。
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by izunosuke2005 | 2014-06-26 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
いつものbún bò Huế フェ風米麺(辛口)を注文。トッピングの生野菜がたっぷり。レモングラス、もやし、ニラ、シャンツァイなど。今日はいつもほど辛味を感じなかった。汗も控えめ。テーブルの香辛料で辛さを調整。
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サービスのデザート。出る時と出ない時がある。
丸いのが「ロンガン(龍眼)」。白く細長いのが「アタップフルーツ」、黄色が「ジャックフルーツ」。日本で生は手に入れにくいので缶詰だろう。
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by izunosuke2005 | 2014-06-22 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)


第63回ベルリン国際映画祭金熊賞(最高賞)受賞
監督・脚本:カリン・ぺーター・ネッツァー
出演:ルミニツァ・ゲオルギウ、ボグダン・ドゥミトラケ
配給:マジックアワー
2013/ルーマニア/112分

渋谷Bunkamuraル・シネマで鑑賞。
オフィシャルサイトでのストーリー
「ルーマニアの首都ブカレストに住むセレブリティ、コルネリアの悩みは、30歳を過ぎても自立しない一人息子バルブのこと。社交界の名士が集うコルネリアの誕生パーティにも顔を出さず、会えば悪態をつくばかりのバルブの態度や、彼の恋人でシングルマザーのカルメンへの不満など、コルネリアの愚痴は溜まるばかり。家政婦のクララに息子の家を探らせては、あれこれ世話を焼いてみるが、そうした行動も息子の逆鱗に触れてしまう。

そんなある日、思いがけない知らせが入る。バルブが交通事故を起こし、子供を死なせてしまったのだ。警察署に急行したコルネリアは、憔悴しきったバルブを目にする。コルネリアはバルブに不利な証言をさせまいと、取り調べの場を仕切り、陳述書を無理やり変えて担当警官の怒りを買うが、警察上部にコネのある彼女に地元警察は逆らうことが出来ない。

息子を救いたい一心で、あらゆる手段に訴えるコルネリア。弱みにつけこんでプライベートの頼み事をしてくる警官や、金次第で態度を変える証人とのハードな交渉をこなす彼女に向かい、バルブは自分は関知しないと言い放つ。見かねた父親が口を出すが、またしてもバルブの怒りが爆発し、家族の協力を拒絶して立ち去ってしまう。

バルブを救うためには、被害者家族が起訴を取り下げるしか道はない。コルネリアは相手側に謝罪するよう、必死の説得を試みるが、バルブは一切を拒否し、自分の殻に閉じこもる。このまま刑務所行きが確定すれば、バルブの将来は絶たれてしまう。なすすべを失くしたコルネリアに、バルブの恋人カルメンは、ある意外な、母の知らない息子の素顔を告白する…。」


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共感しにくいストーリー。ダメダメ感が満載。息子役のボグダン・ドゥミトラケもからダメダメオーラーが半端無く強い。人物描写以外にも警察との癒着や、証言の買収。社会の歪も深い。
映像はハンディカメラで撮影しているのか、画面が揺れる。見ながら酔ってしまった。心が重たくなっていく。体調が良くなかったので、辛い鑑賞になった。
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by izunosuke2005 | 2014-06-22 10:30 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

ぷりん屋BATON 新御徒町店

佐竹商店街に買い物に行く途中に発見。新築マンションの1階で以前はサイクルショップだったところ。コーヒーショップのベースキャンプの向い。入り口は清洲橋通り側で、商店街からは看板しかない。清洲橋通り沿いは人通りが少ないので、気がつかない人が多いと思う。
ショーケースにはプリンの他に、エッグタルト、キッシュなどがあり、どれも一口サイズ。プリンは様々の種類があり、メイン商品は命(みこと)プリン。バニラビーンズが見える。なめらかな食感。おいしい。サイズは小さいが、濃厚なので調度よい量。キッシュはミルキーで、エッグタルト感覚。一口で食べてしまいそうだが、ワインと一緒にゆっくり味わう。これも美味しかった。
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by izunosuke2005 | 2014-06-21 18:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

アクシス(浅草橋)

お酒があまり飲めなかった食事の帰りに、つい寄ってしまう。
遅い時間だったがほぼ満席。人気店になっていてうれしい。
アテにポテトサラダ。こんもりと盛られたポテトサラダを想像していたが、ケーキのように整形され、その上にさいの目のポテトのフリッターとベーコンがトッピング。まるでケーキのようだ。美味しい!
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ワインはルミエール ペティヤン オランジェ。ロゼワインのような淡いオレンジ色。綺麗。二杯目は奥尻ワイナリーシャルドネ2013。しっかりとした白。これもお美味しい。
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by izunosuke2005 | 2014-06-20 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
食べログの地図を頼りに店を探すが見当たらない。居酒屋が集中しているところなので、看板を一個一個確認するが見当たらない。呼び込みの人が、「居酒屋をお探しですか〜?」と声をかけてくるが、営業と思い無視。でも言葉通りに親切に聞いてくれているような気がしたので、店名を告げると、こちらですよと教えていただいた。ありがとうございます。
ビジネスビルような趣のエントランス。エレベータで5Fに。下駄箱に靴を入れて、部屋まで案内を受けるが、店員はどんどん進んでいくので迷子になりそうになる。地図が正しくないことを店員に告げると、「本当ですか?」と初めて知った様子。でもあまり気にしていない。
グループで利用し、一番最初に着いたが、早速予約していた料理がテーブルに並び始める。ちょっと早すぎでは、と思ったら、「すみません間違えました」といって、引き上げていった。数分後に再度大皿が運ばれるが、さっきと同じメニューのもの。いったい何だったのだろうか。個数も同じ。
2人でちょうどよい大きさの個室だが、5,6人のグループで利用すると狭すぎる。部屋の起きさは予約時に確認したほうが良い。

さて料理は普通に美味しくいただくことができた。
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by izunosuke2005 | 2014-06-20 18:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005