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浅草橋と神田川



テレビ東京の深夜ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」にハマっている。自宅周辺がドラマの舞台となっているので、今回のロケ地はどこなんだろうと探すのも面白い。オダギリジョー出演のドラマとしては「時効警察」以来のヒット。
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ロケ地の協力先として「台東区フィルム・コミッション」の名前がエンドロールに出てくる。ロケ地情報は東京テレビのホームページと同じ。でも浅草に住んでいる人には、ワンショットでもだいたい場所は特定できると思う。銀座線浅草駅地下街のベトナム料理店オーセンティック、ひさご通り等。大川端探偵事務所がある浅草橋。

「Fujimaru」での食事の帰り、大川端探偵事務所があるビル、「東宏ビル」の周辺を散策。テレビドラマと同じ雰囲気。オダギリジョーに出会っても驚かないかもしれない。

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by izunosuke2005 | 2014-05-31 23:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)
テレビ東京のドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」のロケ地の近く。夜になると柳橋のライトアップや飲み屋の灯りが、神田川沿いの風景を変える。2度めの訪問。人気のお店なのでダメ元で電話を入れると、カウンターの空席があるとのこと。前回も満席だったので、事前に予約が必須のお店だ。
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お腹はあまり空いていなかったので、軽めの食事に。最初の一杯はシードル。日差しの強い一日だったので、夏らしい食前酒が頂きたかった。生産者は忘れてしまったが、ビオっぽい林檎の香りが心地よいシードル。
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1品目は高知産鰹のタタキ。一般的な香味野菜たっぷりのレシピではなく、小豆などの様々な豆類で和えたねっとりとしたカツオ。美味しい。
2杯目は樽生シャルドネ(兵庫県)。ビールサーバのようなステンレスのミニタンクから注ぐ。少し濁りのある、フレッシュな感じの白ワイン。若いが樽香も感じ、ふくよかな印象。これも美味しい。
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2品目は山形牛のメンチカツ。しっかりとした牛肉の赤身の味。惣菜屋さんで買うのと殆ど変わらない値段だが、クオリティは高い。ワインにもよく合う。
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3杯目はBruno Perraud Blanc 2011 Cotes de la Moliere。無農薬、無施肥、無添加、酒石無除去。コルクを抜いてから3日めから開き始めるポテンシャルの高いシャルドネ。コルクと液面の間の空気は殆どなく、瓶内でその秘められた力が凝縮されている感じ。相棒がオーダーした時は準備していた最後のボトルだったので、開けたばかりのものと飲み比べる。微発泡性のフレッシュな感じ。確かに香り、テイストは確かに閉じていて、先ほどまで飲んでいたものとは別。
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3品目はマカロニグラタン。チーズが焦げた部分が美味しい。これもワインとよく合う。
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この後もまだ食べることができるお腹の具合だったが、料理はここで終了させ、最後に食後酒でRatafia de Champagne(Doyard)をいただく。さつまいものような甘さ。素敵なラタフィア。美味しい。締めに相応しい一杯。ドワイヤールはコート・デ・ブランの小さな作り手。
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Wineshop & Diner Fujimaru 浅草橋店
東京都中央区東日本橋2-27-19 Sビル 2F
浅草橋駅から268m
営業時間:13:00~22:00 日曜営業
定休日:火曜日
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by izunosuke2005 | 2014-05-31 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

とやま鮨 (富山空港)

2014年05月再訪問
フライトまで少ししか時間がなかったので、急いでいただいた。ほぼ満席であったが、座敷が空いていたので。座ることができた。
座敷の場合は注文カードにネタと枚数を書いて、呼び鈴で店員に声をかける。下駄に鮨がもられ、会計用に色ザラを重ねる。ネタは新鮮でおいしい。搭乗手続きまでの時間を気にしながら食べ進めていった。搭乗手続き締切10分前までに会計を済ませた。ギリギリ。
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by izunosuke2005 | 2014-05-27 19:10 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2014年05月再訪問
ランチタイム限定バリューセット(11:30〜14:00)。カレー、パスタ、またはリゾットに+100円で紅茶・コーヒーが付く。
ホタルイカのフライカレーとアイスコーヒーのセットを注文。富山の食材を使ったメニューが有りおすすめ。5月のメニューは下記のとおりだが、微妙な値段の差がわからない。
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<5月のランチメニュー>
◎パスタ
「小海老のクリームパスタ」 ¥880
「グラタン風ナポリタン」 ¥850
「明太子の和風スパゲティ」 ¥870
「ベーコンと筍のバター醤油スパゲティ」 ¥870
「ホタルイカのペスカトーレ」 ¥870
◎カレー
「やわらかビーフカレー」 ¥880
「春野菜たっぷりカレー」 ¥870
「海老と帆立のフライカレー」 ¥890
「ホタルイカフライカレー」 ¥880
◎ドリア
「海老クリームドリア」 ¥900
「チキンハーブのドリア」 ¥850
「ホタルイカとホウレンソウのドリア」 ¥870
◎ピザ
「マルガリータ」 ¥850
「白エビのピザ」 ¥980
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by izunosuke2005 | 2014-05-27 11:40 | レストラン | Trackback | Comments(0)

「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN

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週に数回運行されている京急の黄色の塗装の特殊車両が、赤系中心の車両で珍しく、それを見ると幸せになれるという噂で隠れた人気に。その車両が2014年5月1日から乗車用車両としてお目見え。
確かに赤い車両が来ることを想定していたら、西武のようなデザインの車両でびっくりした。KEIKYU BLUE SKY TRAINに続き、目をひく。
今回は横浜方面から来た羽田空港行きで遭遇。降車後、撮影している人多数。
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by izunosuke2005 | 2014-05-27 09:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)
2014年05月再訪問
Twitterモノクラフトさん(東京都台東区蔵前 4-22-5)のカッティングボードに盛り付けられた前菜の写真が美味しそうだったので、ビストロカンパーニュ熱が高まり、相棒がお腹すかしてやってくるのを待ってから予約を入れる。モノマチ期間中だったが空席があってよかった。19時に訪れた時にはほぼ満席状態だった。日曜日はオーダーストップになっているメニューが多いが、今日は定番メニューであればどれでもいけるとのこと。そこで、前回訪れた時には相棒が目をつけていた牛肉のバベットを中心にメニューを決めて行った。前菜一品でちょうど良い量になるが、冷たい前菜と温かい前菜を一品づつえらぶことに。まずは農家からのブルーチーズとアンディーヴのサラダ、そして冬は終わっているが、地蛤と冬野菜のエチュベ。

最初はスパークリングワインで乾杯。美味しい。いつものシュー生地のバケットと一緒にいただく。
ブルーチーズとアンディーヴのサラダはワインに良く合う前菜。心地よい塩加減とフレッシュな野菜のコンビネーション。前菜の盛り合わせで出てきたかもしれないが、お気に入りのメニューになった。
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次はストーヴの鍋にいっぱいの蛤と冬野菜のスープ。インゲン、ジャガイモ、カブなどが入っている。ジャガイモはしっとりとスープの旨味を含み、美味しい。温かい季節だが、身に沁みる美味しさだ。リゾットにもできるとのことだったので、スープは飲み干さずお願いすることに。出来上がったリゾットは期待通りの美味しさ。
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ワインはバベットステーキに合わせて、赤のオススメを選んでいただいた。2012 Domaine de la Grande Bellane Côtes du Rhône Villages Valréas 。ローヌのシラーとグルナッシュ。コルクを抜いてからの立ち上がりが良いとのこと。心地よいタンニン。少しスパイシー。
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メインのバベットステーキ到着。じゃがいものフリットは山盛り。バベット(ハラミ)は赤身の旨味たっぷり。歯ごたえもあり、肉を食べているという気分になる。おいしい。フリットにソースを絡ませてワインと一緒にいただく。無限ループ状態。
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最後は定番のクレープのアイスクリーム添え。
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ごちそうさまでした。

ビストロ カンパーニュ
東京都台東区蔵前4-20-9 塩川ビル 1F
[火~日]
12:00~14:00(L.O.13:45)
18:00~23:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日・第1・第3火曜日
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by izunosuke2005 | 2014-05-25 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2014年05月再訪問
はっさく大福を購入。いつも売り切れていることが多いが、今日は山積み状態。毎日14:00ごろに入荷する予定だそうだが不定。はっさくの酸味がやみつきになる。
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TAUショッピング
東京都中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング 1F
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目6番出口 徒歩約1分
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線 銀座駅 徒歩約5分
JR山手線 有楽町駅 徒歩約5分
銀座一丁目駅から16m
営業時間: 10:30~20:00
年中無休(年末年始のみ休み)
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by izunosuke2005 | 2014-05-25 13:30 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

三匠(銀座)

休日のランチタイムにに訪問。アンテナショップにはそこそこお客さんは入っているが、このお好み焼き「三匠」は順番待ち状態。順番待ちのリストに名前を書いて呼ばれるのを待つ。
シーフードミックに餅・チーズをトッピング。ランチタイムは先に注文を受けて、席につく時には焼きが半分終わったころ。
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鉄板の前の席では焼きあがると目の前の鉄板にお好み焼きが提供される。麺はそばとうどんのどちらかを選ぶ。どちらかにするかは聞かれないので、うどんにしたい場合は注文時に伝えておく必要がある。麺類の量はダブルにすることもできる。お好み焼きのトッピングも自由。
出来上がる。そばはカリカリに焼かれている。餅は危険な美味しさ。うますぎる。
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三匠
東京都中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング 2F
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目6番出口 徒歩約1分
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線 銀座駅 徒歩約5分
JR山手線 有楽町駅 徒歩約5分
銀座一丁目駅から12m(無休)
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by izunosuke2005 | 2014-05-25 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
・美術館入り口
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上野・東京都美術館に「バルテュス展」(2014/4/9〜6/22)を観にいく。このショッキングなポスターを目にすると、きっと記憶に残り忘れないだろう。裸婦像の絵画は山ほどあるが、そのポーズ、色使いから普通の絵画でないことがわかる。

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<略歴>
バルテュス(Balthus)の本名はバルタザール・ミシェル・クロソウスキー・ド・ローラ (Balthasar Michel Klossowski de Rola)
1908年
東プロイセン・ラグニットのシュラフタ(ポーランド貴族)の父、ロシア・ユダヤ人の母の間で生まれる
1919年(11歳)
絵本『ミツ』を制作し始める。
1934年(26歳)
パリのピエール画廊で初個展開催。「鏡の中のアリス」、「キャシーの化粧」など出展
1937年(29歳)
アントワネット・ド・ワットヴィルと最初の結婚
1953年(45歳)
モルヴァン地方のシャシーの城館に移り住む。
1961年(53歳)
ローマのヴィラ・メディチに置かれたアカデミー・ド・フランスの館長に任命
1962年(54歳)
初来日の時に出田節子に出会う
1967年(59歳)
出田節子と結婚
1977年(69歳)
館長職任務が終了。スイス、ロシニエールにある「グラン・シャレ」に移る。
2001年(92歳)
ロシニエールで死去

<作品>
・ 夢見るテレーズ(1938年 油彩、カンヴァス 150x130.2cm メトロポリタン美術館)
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パリのクール・ド・ロアンの隣人だった失業者の娘テレーズ・ブランシャールがモデル。物お思いにふける姿は、実際のモデルにポーズを取らせるとかなり無理のある姿勢だそうだ。美しく見える姿は決して自然な姿勢で無いことが多い。ロダンの考える人のポーズのように。

・鏡の中のアリス(1933年 油彩、カンヴァス 162.3x112cm ポンピドゥー・センター)
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全体に白っぽい色調。目も白く、見ているものに不安感を与える。鏡に映し出された姿は、観察者が鏡の中にいるよう。

・ キャシーの化粧(1933年 油彩、カンヴァス 165x150cm ポンピドゥー・センター)
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『嵐が丘』の挿絵と同じ構図ではあるが、内容は全く違うものらしい。バルテュス自画像のような青年と、裸の女性と髪をとかす老婆の群像。目線は合わない。これは青年が一人ただずみ、過去の記憶を思い出している様子。時間差を絵画にあらわしている。
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・地中海の猫(1949年 油彩、カンヴァス 127x185cm 個人蔵)
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シーフード・レストラン「ラ・メディテラネ(地中海)」のために制作され、店内に掛けられていた作品。猫に擬人化されたお客の足のポーズが躍動的で、平面的な構図が躍動的に見える

・節子夫人デッサン
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今回の展覧会で印象に残ったデッサン。東洋人の美しさが表現されている。不思議な魅力のある作品。

<参考>
バルテュス全作品解説(近藤達雄)
バルテュス・サイト(Balthus Sight)
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by izunosuke2005 | 2014-05-24 14:00 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
パッケージから輸入ビールかと思い手に取ると、サッポロビールが生産している発泡酒。


原材料は麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)、ホップ、大麦、コリアンダーシード、オレンジピール、スピリッツ(大麦)。ベルギーのホワイトビールに含まれるコリアンダー、オレンジピールが独特な味わいを出しているが、全体的にライト。ちょっと物足りないが、100円前後で購入できるので、普段飲みに適している。
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by izunosuke2005 | 2014-05-24 00:00 | ビール | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005