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とやま鮨(富山空港)

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今月17日に開店したばかりの回転寿司店。入り口は高級感があり期待が膨らむ。カウンターが中心で奥にテーブル席がある。お酒は富山の地酒が中心。勝駒、三笑楽、立山などが並ぶ。冷や一合で750円。サワー、ビールも充実。
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寿司ネタは富山周辺で水揚げされたもの。100円台から900円台といろいろ揃っている。
オススメメニューから生タコ、
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シマアジを注文。
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お酒は三笑楽。
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酒のあてにホタルイカの黒造り。
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シャリの大きさ、フォルム共にバランスが良い。美味しい。煮穴子、
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赤海老と進み、
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最後にブリの手前のガンドのトロをいただく。ねっとりとした舌触り。美味しい。
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富山空港の食事どころは数年前まで寂しかったが、ピッツァ、寿司と充実してきた。嬉しい。

とやま鮨
富山県富山市秋ヶ島30 富山空港ターミナルビル 1F
10:30~21:00 日曜営業
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by izunosuke2005 | 2014-02-27 18:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

立山そば JR富山駅構内店

富山駅出口にある待合室の奥にある。駅設備をリビューある中でピカピカしている。立山そばなるものは知らないが、お腹が空いたので寄ってみた。券売機で買うタイプ。蕎麦は生麺ではなく茹で麺を温めるタイプ。なので、腰はなく柔らかい。出汁は関西風。駅そばらしい味わい。天ぷらは作りおき。ちょっと残念。
席はテーブル席と立ち席がある。メニューはおにぎり類、一品もそこそこあり、立ち飲みにも使えるかもしれない。
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薬売りポスト
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路線バスで富山空港に向う。
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by izunosuke2005 | 2014-02-27 16:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ANA FESTA 60番ゲートフードショップ 一空(羽田空港)

羽田空港でよく利用するおむすび。空弁コーナーにもコンビニ風おむすびやセットのおむすびは売っているが、こちらは手作りでふわっとした握り加減で美味しい。200円台なので値段は高いが、その分具材やご飯の量もしっかりある。
今回は限定販売の「牡蠣の天むす」220円を購入。おむすびの頭に下記の天ぷらが少しだけ覗いている。小粒の牡蠣のてんぷらで程よい塩加減。うんまい。何個でも食べられそうな勢いだ。牡蠣の旨味もたっぷり感じられる。牡蠣好きにはたまらない一品。ありそうでなかった料理だ。
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ANAラウンジには焼酎試飲コーナーがあるが、今から仕事なので飲めない(;_;)。
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by izunosuke2005 | 2014-02-27 08:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

網走ビール 流氷ドラフト

流氷砕氷船ツアーの際に網走で購入。オホーツク海の流氷を仕込みに使った発泡酒。
以前北海道アンテナショップで購入した際には印象に残らなかったが、実際の流氷を見て、あの美しいコバルトブルーの氷を思い出させる色合い。写真が悪くて発色が良くないが。
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by izunosuke2005 | 2014-02-25 20:00 | ビール | Trackback | Comments(0)

嘉一(大門) 〜 山菜そば

2014年02月再訪問
ランチ利用。月替りメニューの山菜そばを注文。山菜そばと聞くと、塩ゆでした山菜がのっているシンプルな蕎麦を想像していたが、蕎麦も山菜もボリュームがあり、たっぷりの削り節がかかっている。特に山菜は山盛り。食べ応え十分。山菜の味もしっかりとあり、山菜そばの印象が変わる。
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嘉一
東京都港区浜松町2-1-6 スバックス浜松町Ⅱビル 1F
11:30~14:00 17:30~22:30 (ラストオーダー)21:50
定休日:土曜・日曜・祝日
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by izunosuke2005 | 2014-02-25 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

蔵前 結わえる

今回も弁当利用。寝かせ玄米の香ばしさは変わらず。おいしい。鶏肉料理も魚料理もあっさりめ。こってりした弁当が多い中貴重な存在。安心していただける。
鶏塩麹焼き
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ブリのつけ焼き
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蔵前 結わえる
東京都台東区蔵前2-14-14
都営浅草線蔵前駅徒歩2分
都営大江戸線蔵前駅徒歩2分
蔵前駅から235m
[ランチ]11:30~14:30(LO14時)
[ディナー]17:00〜23:00(LO22時)
定休日:日曜日、お盆、年末年始
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by izunosuke2005 | 2014-02-24 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

網走流氷砕氷船ツアー(2日目) 〜 釧路空港

夜のフライトで、羽田に着いてから食事するには遅すぎるため、釧路空港で夕食をとることに。レストラン数は多くなく、いずれも地方空港らしい雰囲気があり、なかなか選ぶ決め手がない。そのなかで釧路の名物として売り出している「くしろ夕日ハイボール」があるということで、「拉麺北斗」に。メニューを眺めていると、オススメで三色丼と豚丼があり、相棒と自分でそれぞれを注文。三色丼は小さなご飯茶碗にすし飯ではなく白飯。「うに」と「かに」と「いくら醤油漬け」の三色。いづれも素材は悪くなくおいしく頂けた。
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豚丼は帯広名物だが、炙った香ばしい豚肉が美味しい。にんきがあるのも頷ける。
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アルコールは勿論「くしろ夕日ハイボール」を注文。ざくろで夕日のような色合いに。見た目にもきれいなハイボール。甘みは少ないので食事と一緒でもじゃまにならない。
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北斗
北海道釧路市鶴丘2 釧路空港ターミナルビル 3F
9:00~20:00(L.O.19:30)


ソフトクリームが美味しいということを添乗員情報で知り、夕食後に訪問。お店の雰囲気は地方空港によくある雰囲気の喫茶だが、旅の締めくくり、北海道旅行の始まりにいただくソフトクリームとしてはぴったり。北海道厚岸町の森高牧場の牛乳を使ったソフトクリーム。牛乳以外の素材は使っていない。ハーゲンダッツにも卸している牛乳らしい。上品な味わい。牛乳の味がよく感じる。シンプルだけに素材の美味しさをよく感じる。
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釧路空港を利用する際はぜひ寄って欲しい。1Fにはこの店しかないので、搭乗手続きを済ませたら、ショップやレストランのある2F、3Fに行ってしまうので見落としやすいかもしれない。
近くで見かけた演歌歌手のポスターが地方空港の雰囲気を醸し出している。
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ら・ぽ~と
北海道釧路市鶴丘2 釧路空港ターミナルビル 1F
8:00~20:00頃(年中無休)
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by izunosuke2005 | 2014-02-23 18:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

網走流氷砕氷船ツアー(2日目) 〜 網走

オホーツクバザール 直営レストランで昼食。網走での流氷ツアーの後で訪れた土産店。1Fが海鮮土産、2Fが大食堂。ツアー利用がメインなので事前にメニューを決めてあって、席に向かうと名前の札と料理が用意されている。手際が良い。
海鮮丼のセットを注文していて、海鮮丼以外に
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ホタテ稚貝味噌汁、
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ホタテの耳の珍味が並ぶ。
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ホタテの耳の珍味は初めて頂いたが、お酒によく合う甘辛い味付け。お昼だったけどサッポロビールを注文。ホタテ稚貝の味噌汁はホタテの風味がよく出ていて、ワタも入っている。これもおおいしい。メインの海鮮丼は採りたてという鮮度ではないが、どのネタも美味しくいただけた。数の子が入っているが、珍しいのかなぁ。

オホーツクバザール 直営レストラン
北海道網走市大曲1-14-19 2F
営業時間 10:00~16:00(L.O)
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by izunosuke2005 | 2014-02-23 12:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

網走流氷砕氷船ツアー(2日目) 〜 オホーツク海砕氷船

朝は7時に出発するため、朝6時に朝食。夕食と同じバイキングだが荒らされていないので、落ち着いて食事を済ませることができた。日本的な旅館の朝食。
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バスに乗り込む。地面は凍りついている。氷点下20度近い。
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外の景色を眺めようとすると、あまりの寒さにバスの窓の結露が凍る。爪で削らないと景色が見えない。凍っては削り、それを繰り返しながら、外を眺めていたら、歩行者用の道でキタキツネが歩いていた。野良犬と思ったが、よく見るとキタキツネだ。びっくり。カメラを向けたが間に合わなかった。層雲峡のあたりは野生動物に良く出来わすそうだ。確かに雪の上の足跡をよく見かける。
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網走市に到着。天都山からオホーツク海の流氷の様子を眺める。よく目をこらすと流氷の様子がわかる。知床半島もかすかに姿を確認できる。
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砕氷船に乗り込む。港には薄い流氷が浮かんでいる。
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沖にいいくと、もう一隻の砕氷船が流氷の中を突き進んでいる。
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氷が厚くなると、氷が青く見える。綺麗だ。
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氷を砕く鈍い音だけが広がる。鳥が羽を休めているが、血まみれの氷もあり、獲物を探しているのかもしれない。
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砕氷船のデッキで流氷に見入っていたが、寒くなり船内に戻る。追加料金を支払えば特別席でゆっくり観ることはできるが、デッキからの景色が一番だ。
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デッキからだと、氷が迫ってきて、迫力がある
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昼食を済ませた後は網走刑務所に。街の中心地にある。軽犯罪の受刑者のみだそうだ。
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この後はノロッコ号で15分間の短い汽車の旅。車窓から流氷が見える。
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駅舎の待合室の中は名刺だらけ。
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白鳥の飛来地の濤沸湖。鳥インフルエンザで白鳥への餌やりが無くなり、飛来数が減ったそうだ。
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濤沸湖の帰り、海岸沿いにも白鳥の飛来地があった。
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流氷の側での乗馬ツアーもあるようだ
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この後は釧路空港に向かい深夜に羽田に到着。
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by izunosuke2005 | 2014-02-23 06:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

網走流氷砕氷船ツアー(1日目) 〜 層雲峡

今日の宿泊先の層雲峡観光ホテルに向う。大雪山国立公園の中にある。暮れ始めてきた。北海道の空は広い。
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流星の滝、銀河の滝を見い行く。風も吹き出して体感温度がグッと下がった。氷点下10度以下ということで、ここではそれほどの寒さではないらしい。それでも寒い。
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滝の水はすっかり凍ってしまい、滝なのかどうかがわかりにくい。冬場より夏場のほうが見応えがあると思う。
層雲峡温泉は幕末からの温泉街。最近はアジアからの観光客が多く、冬の「層雲峡氷瀑まつり」が人気だそうだ。確かに、ホテルはアジアからの観光客でいっぱいで、日本とは思えない雰囲気だ。
ホテルで鍵を受け取り、夕食の前に氷瀑祭りに出かけた。
凍えるような寒さ。会場に入ると旅行社や航空会社の氷のかまくらが立ち上並ぶ。様々な色でのライトアップが綺麗。
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居酒屋風の氷のかまくらがあり、ちょっと飲もうかと思ったら展示物だった。がっかり。
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氷のトンネルなど様々な構造物があるが、次第に躯が冷えてきたので、売店のプレハブに入り、躯を温めてからホテルに戻る。
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ホテルの夕食はバイキング。時間制ということで、その時間に会場に向かったが、長蛇の列。バイキング会場は団体の観光客でいっぱいで、大皿の料理は殆ど残っていない。アルコールは注文制。日本酒の飲み比べだけが印象に残った。それ以外は物哀しい記憶しかない。
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by izunosuke2005 | 2014-02-22 17:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)