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Zillertal Radler naturtrüb

Zillertal Radler naturtrüb
ツィラタール・ラドラー
生産地:オーストリア・チロル州
生産者:ツィラタールビール
原材料:ツヴィッケルビール(麦芽、ホップ)、砂糖、レモンジュース、クエン酸
レモンの香りがさわやかなフルーツビール。柑橘系の香りがするスパークリングワインのよう。
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by izunosuke2005 | 2013-08-31 19:00 | ビール | Trackback | Comments(0)

映画「風立ちぬ」(2013 日本)



錦糸町TOHOシネマズで鑑賞。
現在のアニメーションは作画力、モーション、表現力共に飛躍的に向上し、ジブリのアニメはある種、一昔前の作品と思わせる。古い技法というだけではない。数秒のカットでも印象に残るものがあったが、ところどころ細部にまで描きこまれていない物があったり、大勢の人物の描き方の雑さや、デッサン力は、途中気になることが何度かあった。ただ、食事も忘れるようなエンジニアとしての探究心、それと矛盾する恋愛。センチメンタリズム。堀越二郎の姿のリアリズムに惹かれていく。声優が誰だって良い。その抑揚のないしゃべり方であれば映画は成り立つ。
女性の描き方がジブリらしいとの評価だが、僕としては不自然さを覚える。そこが作品としても完成度のピントがずれていく。
時間をかけて、細部にいたるところまで、点検し、矛盾のない演出ができていれば、もっと万人の心をつかむ映画となったであろう。

岡田斗司夫の海賊生放送 ジブリ最新作公開記念特番


町山智浩 映画 風立ちぬ 評価 「あのシーン,人物,声優の意味」

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by izunosuke2005 | 2013-08-31 15:30 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

ソルズコーヒー(蔵前)

2013年8月初訪問
蔵前のインド食材アンビカがある通りにコーヒーショップができている。場所が悪く、ほとんど人通りがない。ここは近所に住んでいるか、アンビカに食材を買いに来る以外は、まず通ることがない場所。一度は利用しようと思っていたが、なかなか機会がなかった。ペリカンのパンを買いに行った帰りに利用。
注文したのはアイスカフェラテ。エスプレッソが濃く、スターバックスのショット追加に近い感じ。色も濃厚。好きなタイプだ。蔵前には、昔ながらの喫茶店か、ドトールしかないので、重要は高いはずだ。家で本格的なカフェラテがほしい時に利用してみよう。
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by izunosuke2005 | 2013-08-31 11:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

野村萬斎「ボレロ」

昨年、狂言師の野村萬斎が40名の日本舞踊家の共演でバレーで有名なボレロを演じた。ボレロはセビリアの酒場で踊り子が舞台で足慣らしで踊っていたが、振りが大きくなるについれて、興味を示していなかった酒場の人たちが、最後には一緒に踊りだすストーリー。

NHK Eテレで放送があり、録画を鑑賞。ボレロの雰囲気を残しつつ、狂言の所作で表現される舞台は、始まりから衝撃的で、いつか訪れるクライマックスが見たくもあり、まだ続いてほしい気持ちで複雑な感情。シルヴィ・ギエムのボレロとはちがう世界をみることができ感動の余韻は長く続く。人間の肉体美を表現するバレーと比べると狂言の表現の幅がちがいは感じるが今後の再演の展開が楽しみだ。

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シルヴィ・ギエムのボレロ

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by izunosuke2005 | 2013-08-30 23:54 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

つばくらめ(御成門)

2013年8月再訪問
ランチは「おまかせ定食」の一種類のみ。
・お造り マダイ、コショウダイ、ツムブリ、タコ、マグロ、甘エビなどから
・唐揚げ 鶏もも唐揚げカレー塩
・小鉢 和牛すじ煮
・お椀 赤だし
・香の物 ぬか漬け
ランチは曜日に関係なく同じメニューのようだ。前回と同様お刺身がおいしい。小鉢の牛すじ煮は、前回のフリ大根と同じように、大根との組み合わせ。量は物足りないかもしれないが、調度良い腹もち加減になるので、適量。
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by izunosuke2005 | 2013-08-26 11:52 | レストラン | Trackback | Comments(0)

Kidoワイナリー2013年8月抽選販売の結果

Kidoワイナリーの抽選販売の応募をしたものの、すっかり諦めていたが、昨日の土曜日にクロネコヤマトからメールで配達連絡が入った。ラッキー。
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購入したのは3本。
・2011 プライベート・リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン
・2011 プライベート・リザーブ ピノ・グリ
・2012 プレミアム メルロー
赤は飲み頃が12月以降で長期熟成も可能。しばらく寝かしておくことに。
白だけ年末に開けよう。

実は、抽選販売に応募したあとに、芦屋リブゴーシュさんからKidoワインの販売の連絡があった。神戸の相棒に予約してもらったものの、ものすごい人気で2本のみ確保できた。いずれも、抽選販売で予約していた、プライベートリザーブ カベルネソーヴィニヨン2011とプライベートリザーブ ピノ・グリ2011の2本。週末神戸に戻っていたので、晩ご飯の時に早速開けることにした。

まず最初はカタシモワイナリーのタコしゃん。初めはこれだけのつもりだったが。
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料理がまだあったので、プライベートリザーブ カベルネソーヴィニヨン2011を開ける。品のある香りに身悶えする。これがにほんおワインなのだろうか。素晴らしい。ワイングラスに流れるワインのしずくも綺麗だ。

2011 Private Reserve Carbernet Sauvignon domaine Kido Winery
2011 プライベート・リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン(Kidoワイナリー)

生産地:日本、長野県桔梗ケ原地区(塩尻市)
生産者:Kidoワイナリー
品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
リブゴーシュさんのコメント
「日本を代表する銘醸地長野県桔梗ヶ原地区に2004年11月に設立された新進気鋭のワイナリー。その上級キュヴェ。自社畑のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用。バリック(フレンチオーク)で10ヶ月熟成。無濾過にて瓶詰め。生産量わずか587本。スミレやシガーなどの複雑な香り。やわらかで力強い渋味と伸びやかな酸味が調和しています。」

Kidoワイナリーさんの紹介
「2011年は8月下旬~9月上旬にかけて長雨がありましたが、10月は雨が少なく晴天が長く続きました。
一番収穫期が遅いカベルネソーヴィニヨンにとっては長雨の影響を受けることなく糖度、色付きともにかなり良い状態で収穫出来ました。(11月9日収穫)。
このワインはカシス、ブラックチェリー、ローズマリーなどの複雑な香りと溢れるような果実味を持ちます。
滑らかな渋みとバランスの良い酸が調和した濃密かつエレガントな味わいです。

ノンフィルター(ろ過なし)でボトル詰めしているため濁りや沈殿物や酒石酸と呼ばれる小さな石のような結晶などが生じることがございます。
これらはブドウおよび酵母菌由来の成分ですのでご安心ください。

飲み頃予想  2013年10月~2021年」


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あるていど飲み進んだところでピノ・グリも試したくなり開栓。カベルネ・ソーヴィニヨンとは異なり、さわやかな白。一度、長野県の同一品種の飲み比べをしてみたい。
2011 Private ReservePinot Gris domaine Kido Winery
2011 プライベート・リザーブ ピノ・グリ(Kidoワイナリー)

生産地:日本、長野県桔梗ケ原地区(塩尻市)
生産者:Kidoワイナリー
品 種:ピノ・グリ100%
リブゴーシュさんのコメント
「日本を代表する銘醸地長野県桔梗ヶ原地区に2004年11月に設立された新進気鋭のワイナリー。その上級キュヴェ。自社畑のピノ・グリを100%使用。ステンレス樽で6ヶ月熟成。無濾過にて瓶詰め。生産量わずか860本。グレープフルーツやカリンなどのアロマが楽しい純国産白。2009年初ヴィンテージ」

Kidoワイナリーさんの紹介
「塩尻・桔梗ヶ原の恵まれた気候と豊かな土壌を表現できる新たな品種として現在このピノグリに注目しています。
このワインはカリン、ハチミツ、キンモクセイなどの香りと爽やかでバランスのとれた酸味を持ちます。
大地のミネラルを感じる肉厚な味わいです。

ノンフィルター(ろ過なし)でボトル詰めしているため濁りや沈殿物や酒石酸と呼ばれる小さな石のような結晶などが生じることがございます。
これらはブドウおよび酵母菌由来の成分ですのでご安心ください。

飲み頃予想  2013年12月~2016年」

Kidoワイナリーを知るきっかけとなったのが、河合 香織さんの「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」。


ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち

日本の若手ワイン醸造家の一途なワインに対する思いに心を打たれた。農芸化学出身の身としては頭がさがる思いだ。昨年の夏に岡本さんのボーペイサージュとメルシャンを見学することができ、日本のワインづくりの奥深さを知ることができた。Kidoワイナリーも一度は訪れてみたい。
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by izunosuke2005 | 2013-08-25 10:30 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

コッレフリージオ モストコット・ディ・ モンテプルチャーノ

Collefrisio Mostocotto di Montepulciano
コッレフリージオ モストコット・ディ・ モンテプルチャーノ250ml

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イタリアの黒ぶどう品種のモンテプルチャーノ濃縮果汁。お菓子作りに利用。トーストにクリームチーズを塗り、その上にこのモストコットをかけると、一瞬にして上品なデザートに変わる。不思議な美味しさ。絶品。色はバルサミコ酢のような濃厚な褐色。無花果の香りも。

コッレフリージオのホームページ
商品のデータシート

【amazon】

【賞味期限2016年12月31日】コッレフリージオ モストコット・ディ・ モンテプルチャーノ250ml
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by izunosuke2005 | 2013-08-25 09:00 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

蔵前 結わえる

2013年8月再訪問
以前筑摩書房の料理本があったショップあとに移転。しばらく訪れておらず、久しぶりに利用。
風邪をひいて自宅で食事がしたく、弁当を購入。弁当は美味しく、以前と同じ味。寝かせ玄米の独特な味わいはやみつきになる。
食堂内は満席で賑わっていた。
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食べログ 蔵前 結わえる
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by izunosuke2005 | 2013-08-20 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

かつ玄 第2旅客ターミナルビル羽田空港店

2013年8月再訪問
羽田空港の食事処はいろいろあるが、ここが一番お気に入り。今回は「越後もち豚ひれかつ膳」。やわらかく、きめが細かいヒレカツ。特別な二種類の塩(大葉玄米塩、ヒマラヤの塩)でいただく。おいしい。
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食べログ かつ玄 第2旅客ターミナルビル羽田空港店
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by izunosuke2005 | 2013-08-18 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

The Peninsula Tokyo The Lobby(日比谷)

2013年8月初訪問
シャンパンフリーフローで検索すると、ペニンシュラ東京のザ・ロビーのアフタヌーンティーがヒット。プライベートバルコニーでクラシックアフタヌーンティー、シャンパンお替り自由(フリー・フロー)で1日1組様(4名様まで)というスペシャルプランがあった。早速予約。
プライベートバルコニーは2Fの「ヘイフンテラス」の中に入り、壁にある通用口のような扉を開いたところにある。
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反対側に、ピアノがあり演奏中。
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入り口の造りから、こちら側の席も本来は演奏用だったかもしれない。しかし、ロビーラウンジ全体を見渡すことができ、気持ち良い空間。
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クラシックアフタヌーンティーセットの料金は、お茶と一緒で¥3,800。このスペシャルプランは¥7,500(サービス料15%別)だが、Peterのフリーフローの追加料金と大きく変わらず、一組だけのテラス席という特別感を考えるとお得なプラン。シャンパーニュだけではなく、ワインもあり、さらにペニンシュラのお茶も何種類も選ぶことができる。
シャンパーニュはヴーヴ・ペリティエ・ブリュット。ピノ・ムニエ、ピノ・ブランが主体。酸味、香り、果実味共にバランスの良いシャンパーニュ。シャンパーニュが2本めに突入した後で、少し飽きてきたので白ワインに移行。スペインのソーヴィニョン・ブラン。軽くちょっと物足りない感じだが午後にゆっくり飲むにはちょうどよい。
クラシックアフタヌーンティーは3段で豪華。有名なホテルのアフタヌーンティーで、がっかりすることは少なくないが、ペニンシュラは品質が高く、どれもお美味しい。
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(1段目:セイボリー盛合わせ)
・ジャンボンブラン スイスチーズ クレソンと ディジョンマスタードのマルチグレインサンドイッチ
・冷たい枝豆のクリームスープ
・トマトとローストした野菜のタルト仕立て
・ロールサンドイッチ
(2段目:スコーン)
・自家製オーガニックスコーン ( プレーン、レーズン )
・ザ・ペニンシュラ オリジナル クロテッドクリームとラズベリーのジャム
(3段目:スイーツの盛合せ)
・チョコレートムース
・アプリコットタルト
・ピーチショートケーキ
・レモンとアーモンドのケーキ
最初はシャンパーニュが目当てであったが、お茶が美味しく、色々と試した。グリーンティー タイフレーバーは香りが素敵。
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・ザ・ペニンシュラ東京ブレンドティー
・ザ・ペニンシュラ東京アフタヌーンティー
・グリーンティー タイフレーバー
・パリ

時間はゆったり流れ、ホテル入口の陽が斜めに差し込んでいた。14:30に入店し、終わったのが17:00だったので、本当にゆっくりと出来た。
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by izunosuke2005 | 2013-08-17 14:30 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)