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CAVA FUNAMBUL BRUT EQUILIBRI NATURAL
カヴァ・フナンブル・ブリュット・エキリブリ・ナチュラル

生産地:スペイン/カタルーニャ
生産者:エレキブリ・ナチュラル
品 種:チャレッロ40%、マカベオ30%、パレリャーダ30%
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by izunosuke2005 | 2012-11-29 22:41 | スペインのワイン | Trackback | Comments(0)
2012年11月再訪問
前回は緊張してしまったが、今回はシステムがわかっているので、落ち着いて食べることができた。まずは蛇口を捻って指先を洗う。前回はシャリが好みではなかったが、今回は美味しい。あなご、アジ、サバ、赤貝、かっぱ巻き、等をいただく。サバのねっとりとした食感が印象的。巻物も外せない。写真は他のレビュアーの方におまかせすることにして、じっくり寿司を楽しんだ。今日はなぜか先客が1名のみだったが、いつも満席でなかなか再訪を果たせなかった。

食べログ 柳橋美家古鮨本店 立喰部(浅草橋)
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by izunosuke2005 | 2012-11-29 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

すし哲(塩釜)

2012年11月初訪問
初めての仙台の旅で、仙台駅に到着し、すぐにS-PAL店に訪れ、美味しい、そして美しいフォルムの寿司に魅了された。旅行の最終日に、本店に訪れてみたくなり、仙石線の乗り、本塩釜駅に。
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開店前に着いたため、観光案内所で地図をもらい、塩竈神社まで足を伸ばす。
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神社を散策した後に、緩やかな参道を降り、本塩釜駅近くの「すし哲」に向う。道路は綺麗に舗装しなおされているが、駅前の歓楽街は、空き地が多く、すし哲のビルがよく目立つ。
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平日のお昼の開店間もない時間帯であったが、観光客ですでに賑わっていた。運良く白幡さんの前のカウンター席に座ることができた。ケースの中には、いままで見たことがない、綺麗なマグロの赤身があり、白幡さんは大切に扱いながら、マグロを握っている。特上の握りを注文。S-PAL店と同様に、有田焼の大皿に並べる。黒の器とは異なり、白い陶器の皿は華やかさが増すらしい。お店オリジナルデザインのお皿だそうだ。握りの並びはデザイン的にも美しい。高級店では皿盛りの寿司はランチぐらいだが、一級品のネタばかりを注文すると値段も高くなるので、バランスよく食べることが出来るように、皿盛りで提供している。
手元に特上の握りと、追加で注文したあら汁が運ばれる。あら汁の香りがよく、魚の身の柔らかさに驚く。「美味しい」と相棒と感想を言い合っていると、白幡さんから、一味をいれると美味しくなる、とアドバイスをいただく。引き締まっておいしくなった。
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握りは、ほろりと崩れるようなシャリで、大きさもちょうどよく、口の中で溶けていくような感じである。S-PAL店とはまた違う握り具合。
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カウンターの奥の壁の上部に、津波が到達した位置が記されている。震災後すぐに店を再開し、大きな余震で再度被害を受けても、立ち上がっていく姿に頭が下がる思いだ。芦屋で震災を経験し、街が復興する姿を見続けてきたが、同じ震災でも、津波の被害の凄まじさには立ちすくむ思いだ。仙台に再度訪れたときはもう一度立ち寄ってみたい。

YouTube 【被災地情報】宮城・塩釜市 営業再開した寿司店

食べログ すし哲(塩釜)
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by izunosuke2005 | 2012-11-26 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

蔵の庄(仙台)

2012年11月初訪問
フィギュアスケート観戦の帰り、温かいものが食べたくなり、ネットで事前にブックマークしておいた居酒屋にいくことに。
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4、5店ほど候補にあげて、とりあえず一番近い店の様子を見に行く。ビルの中にあり、外観は普通の居酒屋。とりあえずエレベータにのって、入口に行くと、ものすごい活気。日曜日の夕方なのに。4,5組ほど椅子に並んで待っている。レジ前で名前を記入し、待つこと小一時間。名前が呼ばれ、炉端焼きの席に通される。
炉端の熱で顔が火照ってくる。おすすめメニューを中心に頼んでいく。お通しは野菜の天麩羅。味噌のディップ。これが甘辛くて美味しい。野菜も、素材そのものが甘く濃い味。ボリュームもあり、これだけでジョッキが空になる。
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水菜のサラダも、新鮮でおいしい。野菜全般が良い。
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じゃこ大根おろし
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牡蠣が食べたく、カキフライがメニューにあったが、せっかくなので炉端メニューから豚肉巻きを注文。炉端でじっくり焼かれたものの、牡蠣はほどよい焼き加減。これも美味しい。
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餃子(緑の正体は忘れた)はあっという間に食ってしまい、
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シメにホタテのおじや。最初は炉端でホタテが焼かれ、貝柱を堪能した後に残ったスープでおじやを作って持ってきてくれる。貝殻の上にご飯が盛られてくる。量は少ないかと思ったが、二人で分けても満足感が高いので。これで十分。
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旅先で美味しい居酒屋に巡り会えると嬉しい。
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by izunosuke2005 | 2012-11-25 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
2012年11月初訪問
仙台駅東口にあるホテルに宿泊したため、繁華街のある西口にいくために、何度か仙台駅を通り、そのとき、このずんだシェイクがとても気になって、挑戦してみることにした。
関西にいるとずんだ餅の存在も知らなかったが、東京の和菓子店で時々見かけ、ずんだ餅の爽やかな餡の味わいが気に入っていた。カウンターで注文し、喫茶コーナーでシェイクをマシンで注いで、持ってきてくれる。早めに飲んでくださいね、とアドバイスをいただく。ずんだ餅の爽やかさがそのままでとても美味しい。ずんだの味わいもそのまま。甘さたっぷりなので熱いお茶が飲みたくなる。
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食べログ ずんだ茶寮 仙台駅西口店
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by izunosuke2005 | 2012-11-25 11:30 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

フランチェスカ(仙台)

2012年11月初訪問
JR仙台駅西口から、アーケードのある商店街を通りぬけ、約20分ぐらいで店舗のあるマンションにたどり着く。
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周りには、いくつかバールやラーメン店があるが、落ち着いた住宅街で、比較的新しいマンションが並んでいる。メモに書いた住所を頼りに行くが、店舗らしきものを見つけることができず、たまたまマンションの2階を見上げると店名のロゴを見つけることができた。ディナーの予約だったが、青葉城(仙台城)への散歩のついでに下見をしていて正解だった。
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ホテルに戻り、予約した時間に近くなってから青葉通り沿いに向かい、迷うことなく、お店につくことができた。
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店内はオープンキッチンで自家製の生ハムが吊るされている。テーブルには様々な食材が並び、動物の顔の骨が鎮座している。まるで西洋絵画の静物画を鑑賞しているようだ。
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ディナーは基本的にはコースがおすすめとのことで、「おまかせディナーコース」として、3,500円、4,000円、6,000円と用意されている。いずれも量は1人前の適量ということなので、いろいろな料理を楽しむことができそうな、6,000円のコースを選択。メインはお店のスタンダードな肉料理・魚料理以外にジビエ料理も用意されている。狩猟が解禁されたばかりで、なかなか頂く機会もないことだったので、撃ちたてのカルガモをいただくことにした。

最初はスパークリングワインをグラスでいただく。料理は、
「お味見のひとくち」
「前菜」
「野菜のスープ」
「手打ちパスタ」
「お楽しみの一皿」
「お肉料理またはお魚料理」
「自家製チーズの盛り合わせ」
「ドルチェ」
「食後の飲み物」
と続く。
野菜そのもの旨みが引き出されている料理が印象的で、特にごぼうのスープは絶妙な味わいに驚いた。味わいも印象的だが、スープの滑らかさも秀逸で、味、舌触り、香りなどの様々な感覚を楽しませてくれる。
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自家製の生ハム、チーズなどの加工食品も絶品で、シェフの料理を楽しんでいる様子が伺える皿が並ぶ。
パスタは二種類で、いずれも少量ではあるが、口の中で美味しさが広がっていく。
昨晩、徹夜で射止めたというカルガモは、様々な部位をいただくことができた。弾力のある肉質、また濃厚な味わいにワインが進んでいく。
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ワインは料理に合わせていただき、ランドックの「シガリュス・ルージ 2010」を選んでいただく。果実味が豊かで、余韻が長い。タンニンもなめらかで、野菜、肉などよく合う赤だ。状態もよく、美味しくいただくことができた。
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自家製チーズでワインがなくなったため、グラッパを注文。
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最後のドルチェは青森のリンゴをつかっている。リンゴのソースもきめ細やかで、こちらも食感も楽しめる。
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初めて訪れた店であったが、心地良いサーブで楽しく過ごすことができた。
雑誌では、地方の食材を使ったリストランテをよく紹介されるが、フランチェスカさんの美味しさ、心地よさはリピータになる予感がする。まさにこの食事のために仙台をまた訪れてみたい。
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食べログ フランチェスカ(仙台)
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by izunosuke2005 | 2012-11-24 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

塩竈 すし哲(仙台)

2012年11月初訪問
仙台駅の駅ビル地下に美味しい寿司屋があるとのことで、仙台に到着してすぐ寄ってみることにした。
寿司は好きだが、年に1回食べるかどうかなので、寿司に対する知識は乏しく、初めての地でのカウンター越しの寿司はちょっと緊張する。メニューは「にぎり」、「ちらし」、「生抜き(にぎり・ちらし)」の3種類が基本構成で、「にぎり」には
・すし哲物語 3,800円
・塩竃物語 3,200円
・松島物語 2,600円
・七ヶ浜物語 1,600円
の4種類。量はどれも同じぐらいで、松島物語と七ヶ浜物語は巻物が入る。塩竃物語は本店と同じ握りで、すし哲物語はマグロが追加される。スタンダードな塩竃物語と瓶ビールを注文。
はじめに突き出しが出される。イカときゅうりとわかめの酢味噌和え。上品な味わいでおいしい。
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カウンターの前には玉子焼きがうずたかく盛られ、美味しそうだ。
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数人の職人が持ちネタを握り、大皿に並べ、次の職人に大皿を渡していく。満席だったが、10分ぐらいで目の前に大皿が来た。美しいフォルムの寿司だ。シャリの大きさはちょうどよく、ネタと一体化している。絵画を鑑賞しているかのようだ。一つづつ味わう。庶民的なすし店だと喉が渇くが、塩気が少ない。ネタ本来の美味しさがストレートに伝わってくる。赤身、中トロはあまり好みではなかったが、見た目の美し以上に美味しいと素直に思った。ぶどう海老のプリプリ感。うにのクリーミさ。鮑のはごたえ。いずれも感動的な味わい。
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じゅんさいの椀物も寿司とよく合う。
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最後に洋なしのシャーベット。口の中がさっぱりする。
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満足感たっぷりで店を出て、ふとディスプレイを眺めると、筑摩文庫の新編「塩竃すし哲物語」が置かれている。興味がわき、翌日、駅前のジュンク堂で購入(店内でも購入可能)。塩竃本店に是非行きたくなり、仙石線にのり本塩釜駅に向かった。
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食べログ 塩竈 すし哲(仙台)
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by izunosuke2005 | 2012-11-24 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
J.Lassalle Cuvee Preference Brut NV.375ml
J・ラサール キュヴェ・プレフェランス・ブリュット

生産地:フランス・シャンパーニュ
生産者:J.ラサール
品 種:ピノ・ムニエ60%、シャルドネ20%、ピノ・ノワール20%
仙台旅行の車中でいただく。ハーフボトル。

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by izunosuke2005 | 2012-11-24 10:00 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)

洋食屋中村(深江)

2012年11月再訪問
カキフライ復活。広島産の大粒の牡蠣を目の細かいパン粉を薄くまとって生に近い感触で味わえる。付け合わせが去年と変わってた。トンカツ屋のがっしりしたカキフライと異なり、味わい深い。深江の地でしっかり頑張って欲しい。
・カキフライ
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・オムライス
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食べログ 洋食屋中村(深江)
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by izunosuke2005 | 2012-11-23 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)
Domaine de la Madone Beaujolais-Villages Nouveau Le Perréon 2012
ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2012

生産地:フランス-ブルゴーニュ地方-ボジョレー地区
生産者:ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ
品 種:ガメイ100%

今年もいただくことができました。ガメイ100%。独特の香りと圧倒的な深みのある味わいは、日本で飲むことができるどのヌーヴォーよりも抜きん出ている。今年のぶどうの状態は良くないと聞いていたが、それでもクオリティは高い。

リブゴーシュさんのコメント
「1997年のファーストリリース時にフランスのマスコミ各紙で絶賛され、以来”濃厚でおいしいヌーヴォー”として年々注目を集め続けてる傑出したヌーヴォーです。樹齢の古いぶどうのみを使い、ピュアな洗練されたヌーヴォーです。いちごジャムのような圧倒的な香りが印象的な一本です。」

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by izunosuke2005 | 2012-11-22 20:00 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005