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アクシス(蔵前)

2012年07月初訪問
以前、浅草橋ジョンティの帰りに発見。ワインバーはそれほど好んで足を運ぶことはないが、浅草橋の住宅街にひっそりとあるワインバーということで気になっていた。ガラス張りで、店内の様子は外からでもわかるので、安心して入ることができそう。マスターは、上野の人気のワインバー出身ということだが、ソムリエ特有の知識の嵐はなく、客に合わせた丁寧な接客に居心地の良さがある。店内も和やかな雰囲気。リピーターが多そうだ。初めてということで、お手頃価格帯中心にグラスで頂く。隠し玉がありそうで、今後が楽しみだ。
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日本のワインの美味しさはこれから市場でニーズが高まってくるだろう。ワイン用品種を日本で栽培して、品質の高く、世界でも通じるワインが出ているが、日本ならではの甲州種も好きだ。日本料理に合う。甲州種も生産地域での特徴が語られる時も近いかもしれない。現在日本ワイン法の成立で日本のワイン関係者が数多く議論している。今後の日本ワインの展開が楽しみだ。
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by izunosuke2005 | 2012-06-30 22:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

あさだ(浅草橋)

2012年06月再訪問
何度かランチに訪れる。今日は初めて夜に利用。酒の肴が美味しいという感が当たっているか確かめることに。予約なしで訪れたが、たまたま席が空いていてすぐ座ることができた。
・お通し
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・夏野菜の浅漬
・天ぷら盛り合わせ
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・岩牡蠣
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・からすみ
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・鴨せいろ/おろしそば
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・瓶ビールと冷酒
揚げ物はいずれも酒によく合う味。冷酒が進む。お店の名前の「あさだ」という千葉の例集が美味しい。入店が遅かったせいか、季節の一品料理は売り切れているものもあった。からすみはあまり食べたことはないが、ここのからすみは絶品だと思う。レアな感じと濃厚さのバランスが良い。胃が落ち着くまで、ゆっくりと冷酒と一緒にいいただく。
締めの鴨せいろで満腹。
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by izunosuke2005 | 2012-06-30 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

赤木屋珈琲(日本橋)

2012年06月初訪問
朝日新聞に、証券会社社員の有志で始まった珈琲店ということで話題になっていたらしい。試しに行ってみることにした。コレドの交差点にあり、立地は抜群によい。店内に入ると満席で順番待ち。コーヒー豆も売っている。値段はちょっと高め。二階がテーブル席、一階がカウンター席。
カフェラテはさっぱり目の味わい。
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コーヒーゼリーも一緒に注文。
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クリーム無しを選んだが、クリームがあったほうが良かった。ついついチェーン店のコーヒーショップに入ってしまうが、コーヒ好きの人のお店に入ると、いろいろな味に出会うことができる。
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by izunosuke2005 | 2012-06-30 15:30 | スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

ルーキスガーデン(上野)

2012年06月初訪問
不忍池の西側にある東天紅ビル7階。他の会は結婚式、パーティー用のフロア。地下に日本料理店がある。上野駅からは不忍池の真ん中にある遊歩道を歩くと近いかもしれない。予約なしで行ったが、すぐ席に案内された。窓際は予約客でいっぱいで。奥にある円卓に案内される。でも不忍池の眺めは綺麗でスカイツリーも見える。

・三色冷麺/フカヒレ冷麺
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・海老蒸し餃子4個(通常は3個だが1個プラスして注文)
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・大根餅
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・ビール

フカヒレ冷麺はスープと麺の上にあり、見た目が美しい。食べるときは崩して、混ぜる。特製の辛味味噌が小皿に出てくるので、それを少しつけて食べると美味しい。大根餅にも合う。麺は柔らかすぎず、コシがありおいしい。有名店のランチでがっかりすることは少なくないが、味付けもしっかりしていておいしい。十分楽しめる。
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by izunosuke2005 | 2012-06-30 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

高幡不動

高幡不動の紫陽花
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by izunosuke2005 | 2012-06-24 14:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

讃岐うどん大使 東京麺通団(新宿)

2012年06月再訪問
新宿に出る用事があり、お昼に利用。うどんを湯がくことは丁寧だが、サイドメニューの完成度が低いのが残念。男性客がサーっと入って、腹いっぱい食べるのには向いている感じ。1玉(小)、2玉(大)以外にも、3玉、4玉という特大サイズがある。
揚げ物は前回と同様、冷めて硬くなっている。炊き込みご飯もジャーでの保温が長いのか、乾燥している。セルフサービス方式になると、仕方ないかもしれないが、混雑していない時間帯では、オーダー方式で最適の状態でサービスできるようにできればいいが。
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by izunosuke2005 | 2012-06-24 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

蔵前神社

紫陽花の季節
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by izunosuke2005 | 2012-06-24 09:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

タケダワイナリー サンスフル シードル

2010 サン・スフル シードル タケダワイナリー
生産地:山形県上山市
生産者:タケダワイナリー
品 種:山形県産ふじ70% 王林30%
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アルコール度6%台の軽いシードル。無濾過なので、飲み進めていくと澱で濁りが進んでいく。
食事に合わせやすく、つい飲み過ぎてもほとんど酔わない。そこがちょっと物足りないところか。
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by izunosuke2005 | 2012-06-17 21:00 | シードル | Trackback | Comments(0)

鳳鳴軒(甲南山手)

2012年06月再訪問
開店当時から何度も通っているラーメン屋。東京に転勤になってからはすっかりご無沙汰していたが、飲んだ帰りに無性にラーメンが食べたくなり深夜に訪問。芦屋から神戸にかけての2号線にはラーメン店が多く、人気店はたくさんあるが、自分の好みはこの鳳鳴軒。まわりにはファンが少ないが、結構気に入っている。
味はまろやかで、優しい味。最近の太麺の傾向からすると珍しいが、味わい深い細麺。ゆで加減は調度良い。何年か前に訪れたときは、味の傾向が変わったので、それも理由で足が遠くなったが、やっぱり美味しかった。魚介系のドロっとしたラーメンよりも、昔食べたラーメンの味が気に入っている。
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by izunosuke2005 | 2012-06-09 23:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

MAGNUM CLUB 39th / Wine Garden Rive Gauche

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J.ラ・サールのスペシャルクラブの垂直シーンがテーマ
今回は参加者が少なく、予定していたアリマント・ラウグナーのマグナムはセラーに眠ったままとなる。

Aperitif : Eric Isselee Ratafia de Champagne
エリック・イズレ

エリック・イズレのラタフィアはスタートに相応しく、口いっぱいに美味しさが広がっていく。聞いたことのない生産者。特級Cramant のRM らしい。
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次はマグナム2本。いずれもハートのエチケット。日本向け、というわけではないが、目に留まるフォルム。さっぱり目で料理によく合うテイスト。最初は物足りなく感じたが、時間をおいて二杯目になると少しふくよかに変わっていた。

N.V. Janisson Baradon Vendeville Brut
ジャニソン・バラドン ヴァンデヴィーユ・ブリュット

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N.V. Henry de Vangency des amourex Blanc de Blanc Brut
アンリ・ド・ヴァジャンシー

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メインのラサールのスペシャルクラブ。去年の生産者別のスペシャルクラブとはちがい、同じ生産者で年代別に飲み比べる。スペシャルクラブとは、有力RM生産者がそれぞれの土地の個性を表現した優れた年のヴィンテージ・シャンパーニュのみを対象に、最低3年以上の瓶熟成を義務づけ、瓶詰め前と発売前に委員会とエノロジストによる試飲検査に合格したもののみ、販売が認められたシャンパーニュ。同じデザインのエチケット・ボトルが特徴。

2004 J.Lassalle Special Club 750ml
J.ラサール スペシャル・クラブ

最初は2004ビンテージ。あれ、デザインが変わっている。よく言えばモダン的、悪く言えばチープ。なんでこんなデザインに変わったのかはわからない。
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2002 J.Lassalle Special Club 750ml
J.ラサール スペシャル・クラブ

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2000 J.Lassalle Special Club 750ml
J.ラサール スペシャル・クラブ


1997 J.Lassalle Special Club 750ml
J.ラサール スペシャル・クラブ

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Club Tresors de Champagne(クラブ・トレゾール・ド・シャンパーニュ)に参加しているRMは、スペシャルクラブにするために、専用のボトルで瓶内二次発酵を行うが、出来の善し悪しでスペシャルクラブの名前で出すことができず、別のブランドで出荷するケースがあるようだ。そんなシャンパーニュのボトルを数本紹介してもらう。確かに同じデザイン。
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シャンパーニュはもともと寒い気候なので、ぶどうの熟成も抑えられて、糖度が低いらしい。そのためシャンパーニュ独特のテイストの下地になっている。それが2000年以降、温暖な気候に変わっていったせいか、熟成が進み、「暑い味」と表現されるようになったそうだ。言われるまで気が付かなったが、97ヴィンテージを飲んだ時、違いが明確だった。しかし、時代とともに変わっていくのがシャンパーニュなので、過去が良くて、新しいものが悪いということではない。ミレニアム以降はまた新しいシャンパーニュに生育していくのだろう。ワインは農産物。その土地でできたぶどうをそのまま頂くことで、その土地を感じることができることが喜びにつながっていく。2000年以降、シャンパーニュは偶数年が良いらしい。そのうち2002ヴィンテージが色々と花を咲かすように熟成が進むと多彩な力を発揮させている。

J.ラサールは1942年に設立されたドメーヌ。昔ながらの大きな木製のプレス機によってごく軽い圧力で雑味が出ないように慎重にプレスが行われ、最初に出てくる最高のジュースだけをシャンパンに使用。確かに様々な果実味を感じ、味、香り、泡の舌触りが最高。

EL SOTILLO Tinto
スペイン産激安ワイン。
198円。200円出して、お釣りが出るぐらい安い。味わいは水で薄めたワインという感じ。おそらく薄めているのだろう。日本でいうと2リットルのポリタンクで売っている焼酎のようなものか。それにしても安い。こんなものを輸入しても商売として成り立つかということで、話が盛り上がった。
現地価格はいくらかということに話が変わり、このワインではないが、20〜30円程度で販売するワインがあるらしい。それもボトルで。ボトル代を考えると中身の原価はいくらなのか。捨てる予定のものを引き取って、幾らかの収入があればいいというものなのか。ネットでは購入した人の怒りが書かれていたが、使い方によっては面白く化けるかもしれない。ワインの飲み比べで、舌を戻すミネラルウォーター代わりにいいかもしれない。
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シャンパーニュのアテはこれ
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by izunosuke2005 | 2012-06-09 20:00 | マグナム・クラブ | Trackback | Comments(0)