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谷津バラ園

習志野市の谷津バラ園に。
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京成電鉄が直営運営を行っていた谷津遊園が1982年に閉園し、現在のバラ園が残る。歴史は古く、1925年(大正14年)に京成遊園地として開設。現在は京成バラ園芸株式会社が経営。
バラ園は小さいが、様々な種類があり、見応えは十分。
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帰りに、薔薇のソフトクリームを堪能。
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by izunosuke2005 | 2012-05-27 10:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

2010 Domaine Felines Jourdan Picpoul de Pinet

2010 Domaine Felines Jourdan Picpoul de Pinet
2010 ピクプール・ド・ピネ(フェリーヌ-ジョルダン)

生産地:フランス、ラングドッグ地方ピクプール・ド・ピネ(AOC)
生産者:フェリーヌ・ジョルダン(Domaine Felines-Jourdan)
    http://www.felines-jourdan.com/
品 種:ピクプール(Picpoul)100%
購入先:リブゴーシュ芦屋
<リブゴーシュさんのコメント>
ラングドック土着品種のピクプールを使用しためずらしい白ワイン。
レモンのような柑橘系のアロマ。味わいは意外とフルボディ。
かすかにメロンの余韻が残る。海の幸との相性は完璧。
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柑橘系の白をリクエストし、選んでいただいたワイン。牡蠣との相性が抜群との評価が高く、マリアージュでもそのポテンシャルを発揮する。残念ながら牡蠣の季節は終わってしまったが、その片鱗は感じることができた。白だがリッチな味わいは、個性の強い魚介類とよく合う。後味を楽しむと、メロンの風味を感じる。かすかだが、その余韻がこのワインの特徴を表しているように感じた。
地中海までわずか数メートルのところにぶどう畑がある。石灰質の土壌から海のミネラル分を含んだ栄養で育っているので、海の味がするのかもしれない。
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by izunosuke2005 | 2012-05-20 22:30 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)

NV POEMA CAVA EXTRA DRY(Sparkling)

NV POEMA CAVA EXTRA DRY(Sparkling)
生産地:Catalunya, Spain
生産者:Penedes
品 種:40% Macabeo, 30% Xarel-lo, 30% Parellada

シャンパーニュと同じ製法の瓶内二次発酵。原産地呼称制度(D.O.)で産地ではなく瓶内二次発酵によるスパークリングという製法に対するもので与えられているCava D.O.を順守。酸味と甘さのバランスが良く、りんごの風味。2000円以下のスパークリングのクラスでは上位クラスの旨さ。普段の食事のおともにぴったり。
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by izunosuke2005 | 2012-05-19 22:30 | スペインのワイン | Trackback | Comments(0)

映画「マンデラの名もなき看守」(2008)



NHK-BSで鑑賞
ネルソン・マンデラらが収容されていたロベン刑務所で刑務官として仕事に従事するジェイムズ・グレゴリーの手記「さようなら、バファナ(Goodbye Bafana)」の映画化。2003年にガンのため死去。
黒人と白人の憎しみの連鎖を断つために、和解を求めるマンデラの姿と看守グレゴリーの葛藤。少し違和感を覚えたが、ワンピースの魚人と人間の構図と重なり、平等の権利を信じるマンデラに惹かれていった。
映画の宣伝文句で「ネルソン・マンデラがはじめて映画化を許した、真実の物語」となっている。しかし、看守グレゴリーとマンデラとの間では、実際はほとんど交流は無く、検閲をしていたグレゴリーが知り得た家族の情報を元に思い込んで書かれているように思える。しかし負の連鎖を断つためにはそのようなことは重要ではないのかもしれない。
イスラエルとアラブの平和が訪れることを祈る。
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by izunosuke2005 | 2012-05-13 14:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

2009 Le vin Naturel de Domaine Sogga Voluptueux

2009 Le vin Naturel de Domaine Sogga Voluptueux
2009 ヴォルプチュー(小布施ワイナリー)

生産地:長野県上高井郡小布施町
生産者:小布施ワイナリー(栽培・醸造家 曽我彰彦) 
品 種:メルロ79%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネフラン5%、
    ピノノワールなど1%
購入先:ふくはら酒店
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「ドメーヌ・ソガ」ブランド 自社ワイン農場葡萄100%で造るブランド。Volptueux( 仏語)「官能的な なまめかしい」という意味の、ビオワイン。無補酸、無補糖かつ天然酵母で発酵。
樽香たっぷりのリッチな味わいを想像していたが、繊細な味わいで、ほどよいアルコール感。
香りとのバランスもよく、驚きの赤ワイン。しっとりとした気分になれる。

第9回国産ワインコンクール2011で銀賞受賞
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by izunosuke2005 | 2012-05-10 22:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

広島旅行記(2日目)〜お好み焼 長田屋

平和公園の帰り道で見つけたお好み焼き屋さん。下調べせずに入ってみる。
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長田屋焼というモダン焼きを注文。ネギがたっぷりと掛かっており、卵の黄身がのっている。焼きそば自体にはソースは絡んでなく、あっさりとした味わい。麺は、最初湯がいてから鉄板に載せられる。柔らかめの麺かと思ったが、しっかりした歯ごたえで美味しい。全体的にソースは控えめで、薄味かと思ったがパンチのある味。テーブルにあるオタフクソースの出番はなかった。さくっとしたお好みで好きなタイプだ。
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このあと、新幹線で新神戸に戻る。連休前は広島旅行は考えていなかったので、東京の帰りの飛行機を予約。そのため、新神戸からはそのまま神戸空港に向かった。
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by izunosuke2005 | 2012-05-06 16:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

広島旅行記(2日目)〜広島城・平和公園・錦帯橋

朝食の後は、広島城へ。広島城址公園として整備され、周辺は美術館が並ぶ。公園内には、博物館、護国神社がある。
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天守閣に辿り着く。なかに入ることができ、展望室からは、広島市内を見渡すことができる。
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その後、原爆ドーム、平和公園に向う。原子爆弾の実験とされた悲しみが伝わってくる。
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原爆投下の中心地
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その後、ホテル近くのバスターミナルから長距離バスで錦帯橋に。錦川にかかる姿は美しい。
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吉香公園周辺には藩政時代の建築物が残り、落ち着いた雰囲気の場所だ。
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by izunosuke2005 | 2012-05-06 14:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

広島旅行記(2日目)〜広島アンデルセン(朝食)

三宮や上野のアンデルセンを時々利用するが、広島が本店であることを忘れていた。ホテルは朝食なしの素泊まりプランだったので、アンデルセンの朝食を食べに行くことにした。GW中だったせいか、ほぼ満席。フレンチトーストが美味しいらしいが、スクランブルエッグなどがあるセットメニューに。卵の火の入れ具合が絶妙。美味しい。フレッシュジュースも搾りたてで、果肉が浮いている。新鮮な味わいで目が覚める。
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カフェオーレをゆっくりと飲みながら、本通りのアーケードの朝の風景を楽しむ。
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建物は日本銀行の広島支店跡で、原爆で大きな被害を受けたが、その後何度か修復を重ね、アンデルセンの本店が入る。
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by izunosuke2005 | 2012-05-06 08:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

広島旅行記(1日目)〜五エ門 広島バスセンター・アクア店

酔いがまわり、いい気分でホテルに向かうが、まだ広島でお好み焼きを食べていないということで、ホテル近くの広島バスセンターでお好み焼き店に入る。メニューを眺めていると「爽快レモン焼きソバ」が気になる。ちょっとあっさりしたものが食べたくなったのでそれを注文。
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レモンとトマトが焼きそばと一緒に盛られている。インパクトあり。味はあっさり。鉄板焼選手権最高得点らしい。肉類は入っていなく、ヘルシーな焼きそば。ボリュームは満点なのでかなりお腹がいっぱいになる。多分これで太るんだろうなと思う。
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by izunosuke2005 | 2012-05-05 21:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

広島旅行記(1日目)〜魚樽 袋町支店

一旦ホテルに戻り、広島市中心部のアーケードを通りながら、食べログやガイド本で気になる居酒屋を探す。たまたま通りかかった「魚樽 袋町支店 」の店構えが気になり、目を向けると牡蠣は終わっているとのこと。なんとなく信頼ができそうなので、飛び込みで入る。早い時間で、まだお客さんは少なかったが、その後、店内は満席になった。予約が必要なようだ。
お通しは蒸し物。素材がいいのか味が濃くて美味しい。
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カウンター席に座っていると、目の前に美味しそうな食材がずらりと並ぶ。メニューや食材を見ながら、選んでいく。
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お酒は最初はビール。その後、焼酎、日本酒をたのむ。日本酒の雁木「活性にごり」発泡純米生原酒は美味しい。微発泡性で、危険な味わい。
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焼酎は純広島焼酎達磨Xが美味しかった。ソーダ割りにしても芋の香りはしっかりある。
当日のおすすめのオコゼは唐揚げでいただく。骨も皮も頭も全て美味しくいただけた。
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活アジ姿造り
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冷しトマト
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豆腐サラダ
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出し巻玉子
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長茄子の炭火焼
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桜えびの釜飯
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旅先で美味しい居酒屋に巡り会えると幸せな気分になれる。
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by izunosuke2005 | 2012-05-05 18:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)