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山利喜 新館(森下)

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はしご2件目で訪問
満席ならそのまま自宅に戻る予定であったが、たまたま席が空いていたので、入ってみることに。キッチンは広く、モツ煮込みの釜がぐつぐつ煮立っている。美味しそうなキッチン。
まずはモツ煮込みとワイン。
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勧められた赤ワインはアルコール度10度と低め。ぶどうそのものの力を利用して造られている味わい深いワイン。エチケットを写し忘れたのが残念。モツとワインがよく合う。モツ煮込みとバケットも合うらしい。今度試してみよう。
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山利喜 新館
東京都江東区森下1-14-6
営業時間17:00~22:00
定休日日曜・祝日
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by izunosuke2005 | 2012-03-31 20:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ベッラ・ナポリ(森下)

「コルヴィエラ」の松橋シェフが期間限定で「ベッラ・ナポリ」におられるとのことで、初めて訪れてみた。なかなか森下に足を運ぶ機会がなかったので、ナポリピッツァの名店にいくことができて嬉しい。
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ワインはスタンダードなNV SANTI Chardonnay Brut
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お料理は期間限定メニューとマルゲリータを注文。
最初は前菜でマンガリッツァ豚のハム。コルヴィエラとは違い、「ベッラ・ナポリ」のオリジナルのレモンソースのジュレが印象的。ボリューム感があり食べごたえがある。脂身の部分も美味しい。
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次にピッツァ・マルゲリータ。縁が立ち上がり、黄金色の焼きが入っている。口に入れると、生地の香ばしさに驚いた。次に、チーズと生地とオリーブオイルが一体となって、今まで食べたことのない美味しさ。とてもクリーミィー。
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パスタは二種類を注文。イカスミとモッツァレラチーズのパスタ。和風のような姿をした不思議なパスタ。松橋シェフのパスタのテイスト。美味しい。
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人気店で1時間半の時間制限あり。ピッツアを家族や友人で楽しむお店のようで、ピッツァ中心に楽しむには調度良い時間かもしれない。4月中に行く機会があれば、期間限定メニューも試してもらいたい。

ベッラ・ナポリ
東京都江東区高橋9-3
[火~土]  18:00~22:30(L.O.22:00)
[日・祝]  17:00~21:30(L.O.21:00)
日曜営業
定休日:月曜日 夏季・年末年始連休有
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by izunosuke2005 | 2012-03-31 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

玉ゐ 本店(日本橋)

2012年03月初訪問
建物は昭和28年だが、開店したのは2005年らしい。老舗感を出した演出もここまで徹底されると、かえって演出が気になってしまいました。さて、メニュは限定の穴子丼と穴子のだしを追加。煮穴子はしっとりとして美味しい。ついつい食べ切ってしまいそうな勢いになるが、そこを抑えて出汁で楽しむ。出汁は思ったより淡白。
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平日のランチタイムの早い時間に訪れたが、ほぼ満席。時間が経つとあっという間に長蛇の列。早めに行くのをおすすめします。
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食べログ 玉ゐ 本店(日本橋)
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by izunosuke2005 | 2012-03-28 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

2010 Cheverny Blanc Domaine de Veilloux

2010 Cheverny Blanc Domaine de Veilloux
2010 シュヴェルニー ブラン - ドメーヌ・ド・ヴェイユ
生産地:フランス、ロワール
生産者:ドメーヌ・ド・ヴェイユー
品 種:ソーヴィニヨン75%、ムニュピノ25%
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by izunosuke2005 | 2012-03-27 21:00 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)

映画「麒麟の翼」~劇場版・新参者~(2012 日本)



TOHOシネマズ錦糸町で鑑賞。
テレビドラマの映画版。阿部寛も良いが、この映画で一番魅力的だったのは、新垣結衣と松坂桃李。
犯人が捕まれば、それで解決したというわけではなく、その事件にまつわる人たちの思いを正確にたどっていくストーリーに、ひとりひとりの人間に対する思いが伝わってくる。二人のひたむきさに惹かれていった。
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by izunosuke2005 | 2012-03-25 17:15 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

VIN DE TABLE DE FRANCE PETILLANT LE PETIT CHEMIN

VIN DE TABLE DE FRANCE PETILLANT LE PETIT CHEMIN
ヴァン・ド・ターブル・ド・フランス・ペティアン・ル・プティ・シュマン
生産地:フランス、ロワール
生産者:BENOIT COURAULT
品 種:シュナン・ブラン100%
爽やかなスパークリング。
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by izunosuke2005 | 2012-03-24 20:00 | フランスのワイン | Trackback | Comments(0)

2011 ヴィノダ万力 デラウエア(金井醸造場)

2011 ヴィノダ万力 デラウエア(金井醸造場)
2011 Vino da Manriki Delaware domaine KANAI JOZOJO

生産地:日本,山梨県山梨市万力
生産者:金井醸造場 
品 種:デラウエア100%
購入先:http://rive-gauche-jp.com/ ワインガーデン・リブゴーシュ
<リブゴーシュさんのコメント>
 日本のワインの故郷,山梨県甲州市勝沼町の西隣,山梨市万力を本拠とするワイナリー。
 1998年に金井一郎氏が3代目として本格的に栽培・醸造を開始。
 自社畑にて減農薬栽培を実践。醸造も野生酵母を使用。
 ヨーロッパのビオディナミ農法および醸造技法にならいつつこのワインが誕生しました。
 エキスの濃い、瑞々しさを保った素晴らしい辛口のデラウエア。
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デラウエアにはいい記憶がなかたっが、これほどまで凛々しく仕上がっていることに驚いた。ビオディナミ農法で栽培し、自社畑の野性酵母で醸造。注目したいワイナリー。
2011年から2006年の時点に立ち戻り、自社農園のみでの生産。Vino da manriki(万力)としては初の銘柄となる。畑は樹齢が50年を超える木が圃場の4割、それ以外は、20年以上の木。今年は、デラウェアにとっては、天候に恵まれた当たり年だったらしい。予定数量を完熟で収穫。なので果実味、香り共に高い。すでに市場では完売。
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by izunosuke2005 | 2012-03-23 22:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

2010 Sogga pere et fils Riesling Family Semi Dry

2010 Sogga pere et fils Riesling Family Semi Dry
ソガ・ペール・エ・フィス リースリングファミリー・セミドライ白 2010年

生産者:小布施ワイン ソガ・ペール・エ・フィス
生産地:長野県上高井郡小布施町
品 種:リースリング、ケルナー、ミュラートゥルガウ、バッカスなど
購入先:ふくはら酒店
「純国産ドイツ系ぶどうのリースリングとそのリースリングの交配種であるケルナー(リースリング×トロリンガー)、ミュラートゥルガウ(リースリング×シャスラー)、パッカス(リースリング×シルバーナー)から造られるのがリースリングファミリー(リースリングの家族)です。それらの葡萄を低温にてタンク醗酵し、ろ過作業をできるだけ抑えて低温瓶詰めしました。「小布施ワイナリーのコメントより」」
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小布施ワイナリーは2種類のブランドをもつ
「ドメーヌ・ソガ」ブランド
  自社ワイン農場葡萄100%で造るブランド。
「ソガ・ペール・エ・フィス」ブランド
  自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び造るブランド

軽めかなぁと思うと、しっかりとした味わい。輪郭はぼけていない。仄かな甘味。手頃な値段で普段飲みに良い。肉にも魚にも合う。
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by izunosuke2005 | 2012-03-20 21:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

東京苑(上野)

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久しぶりにランチで訪問。祝日なので満席かなと思ったら、まだお客さんは入っていなかった。しばらくすると家族客、カップルで満席になった。ビールとイカキムチがついたCランチに。カルビとランプが選択できる。最初はキムチ、韓国のりとビールで肉が準備できるのを待つ。
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ランプ肉は6切れ。いつもならこれで十分だが、きょうは足りなく感じ、ホルモンを注文。味噌などで下味がしっかりついて美味しい。店の汚さはいつものことだが、焼肉を食べている感じがして良い。
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東京苑
東京都台東区東上野2-15-7
11:30-23:30
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
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by izunosuke2005 | 2012-03-20 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

Sogga pere et fils Primeur C 2011 田舎風スパークリング

Sogga pere et fils Primeur C 2011
ソガ・ペールエフィス・プリムールC 2011 ブラン・ド・ブラン

にごり田舎風フパークリング(白)
生産地:日本、長野県小布施町
生産者:ドメーヌ ソガ・ソガペールエフィス 小布施ワイナリー
品 種:ミュスカ100%
サンスフール(亜硫酸無添加) 瓶内二次発酵 滓抜きなし王冠のまま
購入先:ふくはら酒店
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普段の家飲みのスパークリングを探しにふくはら酒店さんへ。セラーを物色していると、小布施ワイナリーの新作が色々と並んでいる。その中で値段もお手頃で、田舎風スパークリングという「プリムールC」が目に入る。エクストラ・ブリュットと書かれているとおり、ドサージュ少なめの辛口。
デゴルジュマンはしていないため王冠で栓されている。濁り酒。グラスに注ぐと、意外と
勢いのある泡立ちで、霧のような濁り。柑橘系の酸味が強く、シードルのような爽やかさが印象的。でも力強さがあり、十分楽しめる味わい。ウスケボーイズの曽我さんらしい作品。ボトルの紹介文には
「18世紀、シャンパンの原型を開発したドン=ペリニョン修道院は、かつてこのようなにごりシャンパーニュを飲んでいたのではないでしょうか」
プリムール(primeur)は、新酒の意味。
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by izunosuke2005 | 2012-03-18 20:00 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005
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