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平成29年度「第53回京都非公開文化財特別公開」のイベントの一つとして、海住山寺の国宝五重塔開扉があることを知り、アクセスが困難かもしれないが、この連休で行ってみることにした。

インターネットで調べていると、JR関西本線の加茂駅から、コミュニティバスで田中停留所にむかい、そこから徒歩で山道を40分かかるとのこと。うーん、コレは大変かもしれない。東灘区の保久良神社参りのようだと思うが、何度も通うと、距離感や、勾配がわかるので、自分であとどれぐらいだから頑張ろうと思えるが、知らない場所はかなり疲れる。そこで、臨時のバスがないか調べていると、特別公開の主催の「公益財団法人 京都古文化保存協会」が海住山寺・現光寺マイクロバスを運行しているとのこと。ホームページには、

「「平成29年度 第53回 京都非公開文化財特別公開」の期間中、海住山寺・現光寺では、特別公開の趣旨をご理解される多くの方々にご参拝頂き、寺院の文化財保護に特別協力下さる方々の利便性を高めるため、二か寺の間に『文化財保護特別協力号』のマイクロバス(一部ワゴン車)を運行致します。」
「両寺院にて文化財の保護事業に特別協力(ご志納)頂いた方に乗車整理券を差し上げます。」

との記載。赤字にした「特別公開の趣旨を理解する」といのがポイントで、「ご志納」された方に乗車整理券を受け取れるということ。バス会社が運営している公共交通ではない。文化財のある地域で、地元のバスやタクシー会社の本業に迷惑をかけないようにするための方法だと思う。

2017年の具体的な運行スケジュールは、
 ・現光寺臨時駐車場 午前10時~午後3時30分
 ・海住山寺     午前10時15分~午後4時45分
  ※毎時30分毎に運行します。(都合により一部運行休止の場合あり)
  ※午前8時45分加茂駅西口発海住山寺行のバスを1本運行します。

ということで、現光寺と海住山寺との間を、一台のバスで往復している。
現光寺までの道はとても狭く、自動車が入ることが出来ないので、手前の関西本線沿いの大きな空き地に臨時駐車場が設けられており、そこから乗車する。張り紙があるので、それを頼りに向かう。
あくまでも、地元の方の有志で運営されているので、わかりやすい説明や、丁寧な案内があるわけではない。でも、公共交通のように思っている人は、「ご志納」の理解されていない方もいて、チケットはどこで買うの?、とかタダで乗車する人も。運転手も困って、「拝観時にいっぱい賽銭に入れてくださいね」というしかない。

でも、たまたま事前に調べて、このバスの存在を知ったから、乗車方法がわかったが、加茂駅の臨時の案内係の方に、アクセスマップを渡されて、バスが有りますよ、と言われたら、勘違いすると思った。

さて。実際の自分の行動ルートは、
・大阪駅から大和路快速で終点の加茂駅に移動。
・加茂駅から徒歩で現光寺に向かう(約15分)。
・現光寺の臨時駐車場(乗車口)に移動(毎時0分、30分、5分前にバスが到着)
・文化財保護号で海住山寺に移動(約10分)
・海住山寺の手前の乗車口でふたたび現光寺に移動(毎時15分、45分)
・現光寺の臨時駐車場から加茂駅に徒歩で戻る(約15分)

バスの移動中で海住山寺のあの急勾配はとても歩けないと思ったので、帰りもバスに乗車させてもらった。食事場所は駅前しか無く、少ないので、駅近くにあるローソンで弁当を購入。拝観料は各800円。

京都古文化保存協会のホームページ

バス(文化財保護号)の時刻表

現光寺臨時駐車場は、下の写真のJRの下を通りぬけたところ

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整理券はバスに乗車したときにボックスにい入れる。裏面のスタンプで、現光時往きか、海住山寺往きかを識別している。

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加茂駅から現光寺までの徒歩もとても気持ちのよく、線路や道の脇にすすきが風にたなびいている。
現光寺も海住山寺も紅葉がとても綺麗で、陽の光に照らされると、赤や黄色のグラデーションが鮮やかになる。

◎現光寺 御本尊特別拝観
本尊は本堂にはなく、専用の保存庫に。本堂でボヤ騒ぎがあり、美術館への寄贈を勧められたが、地元で大切にされている十一面観音様なので、寄付をつのり、この保管庫をつくったそうだ。中はとても狭く、10人も入れないぐらい。今回は、数名づつ中に案内され、保存協会のかたに説明いただく。順番待ちは20名ぐらいだったので、待っている間は周りの景色を楽しんだ。
拝観後は本堂を散策。休憩所で弁当をとり、駐車場に移動

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◎海住山寺 国宝五重塔開扉
願いをかなえてくれる茄子のベンチ

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国宝五重塔

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本堂

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本坊

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by izunosuke2005 | 2017-11-04 11:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
富山県富岩運河環水公園での朝食の後、ホテルに戻りチェックアウトを済ませる。ホテル近くの新富町の電停から環状線の3系統の路面電車に乗り込む。大正2年に富山電気軌道の経営で始まり、大正9年に市営に代わるが、昭和18年に富山地方鉄道となり、現在に至る。昔ながらの路面電車の車両のほか、LTRのモダンなデザインもあり、市内の景色に溶け込んでいる。富山城址公園の北側にある「国際会議場前」で降りる。

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南側の大手虎口から入る。櫓の石垣が残っている。丸石の石垣の他に、鏡石という巨石がある、綺麗な石垣もある。さらに進むと庭園が有り、奥に美術館を兼ねたコンクリート造りの模擬天守がある。城址公園は広くはないので、短い時間でまわることができる。

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その後は、再度路面電車に乗り、旧北国街道沿いの中心地、「中町」の電停で降りる。地元の中心的な百貨店「富山大和」の跡地で、図書館とガラス美術館が併設されている。一階の受付でチケットを受け取り、エスカレータで2階のフロアに。見上げると最上階まで吹き抜けて、各フロアが図書館と美術館に分かれている。

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美術館では常設展示の他に、企画展示が二種類。
「アン・ヴォルフ アンダンテ」
「家住利男 削りの形」
そし、最上階に常設の「グラス・アート・ガーデン」がある。これは見逃せない。ガラス制作の最新技術があり、不思議な世界をつくる。SFの世界。見飽きない。

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2Fに戻り、ミュージアムショップでガラスの器を購入。

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by izunosuke2005 | 2017-10-09 10:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

富山県富岩運河環水公園

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朝食前にホテルを出て、早朝の富山駅周辺を散策。
富山駅の地下道から北口に抜ける新幹線口は綺麗に整備されているが、北口の旧北陸本線、今の「あいの風とやま鉄道」側のホームはまだ工事中。北陸電力の本社のほか、ホテル、ホールが立ち並び、大きな並木道に。海岸に向かう「富山ライトレイル」の単線の軌道が伸びている。その軌道にそって金木犀の並木が、ちょうど満開で、朝の冷たい空気に金木犀の香りの帯ができていた。

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夜には照明で美しいと聞いていた富山県富岩運河環水公園にに向かう。美しい公園で、橋のモニュメント、大きな白いバルーンで不思議な世界が広がる。この公園の風景に溶け込むように、スターバックスカフェがある。まるでヨーロッパの海岸の都市に来ているみたい。大きなテラスがあり、犬を繋ぎ止めておけるスペースもある。


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「石窯フィローネ きのこ&モッツァレラ ポーク」と「ビーフ パストラミ & ロースト ポテト サンドイッチ」を注文。カフェラテはマグカップで。

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公園側に向かってソファが並んでいて、どこに座っても景色を楽しむことができる。自分が座ったソファの横にはドッグスペースが有り、大型犬がじっとしている。次々に犬を連れている人が来るので、愛犬家の散歩コースなのだろう。
「世界一美しいスターバックスカフェ」と呼ばれているが、まさにそのとおりだと思った。

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by izunosuke2005 | 2017-10-09 08:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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はすみふぁーむの後に、タクシーで近くの「アトリエ・ド・フロマージュ」に移動。

軽井沢にレストランや販売所がある。本店には、カフェレストランとイタリアンが同じ敷地にある。とても人気があるところで、ショップ内は人でいっぱい。二階に製造所の見学もできる。

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カフェではフルーツ生チーズケーキ、今日はシャインマスカット。それとアイスティーをいただく。大きな窓から、信州の景色が一望できる席でとても気持ちが良い。チーズケーキはとてもフレッシュ。甘さは控えめ。シャインマスカットも美味しい。
まわりではチーズフォンデュを楽しんでいる人が多かった。

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外に出ると、りんごの垣根が有り、横には山羊の小屋があり、子羊もいる。かわいい。

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by izunosuke2005 | 2017-10-08 15:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
ヴィラデスト、リュードヴァンと巡り、最後に「はすみふぁーむ」に。上田市内にカフェレストランがあるが、一度ぶどう畑を見たくて、ワイナリーのショップに。ワインの他に、チャームなどの雑貨、食用のブドウの販売もある。
ちょうど代表の蓮見喜昭さんがおられたので、ぶどうに関するお話を伺うことができた。
新酒が出始めた時期で、ナイアガラの新酒をいただく。3週間前までブドウだったのに。まだ発酵中なので、濁りがある。日本ではにごり酒があるので、抵抗はない。勢いを感じられるワイン。ナイアガラのワインは難しいところがあるが、特徴を生かし、甘味を抑えてドライに。食中酒としても美味しくいただける。ワイナリーでいただくワインは本当に美味しい。

食用ブドウは枝が長くついたままだ。持ち運びには不便だが、ブドウは枝から水分や栄養を吸い上げているので、長いままのほうが、新鮮さが長持ちするとのこと。さらにぶどうの房を枝に挿せば、もっと長持ちするとのこと。

収穫の季節で、ボランティアの方たちが休憩中で美味しくワインを飲んでいた。
ショップの前に、ぶどう畑があり、隣にくるみの木もあった。

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by izunosuke2005 | 2017-10-08 13:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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以前から、ぜひ行ってみたかったRue de Vinのワイナリー。しなの鉄道田中駅からタクシーで20分程度。集落をぬけてすぐのところにワイナリーがある。向かい側にワイナリー「はすみふぁーむ」がある。

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最初にマップを頂いて、ぶどう畑を散策。緩やかな斜面が続く。りんご、シャルドネのはたけを見て廻る。電気柵があるので、引っかからないように注意する。斜面がだんだん急になり、登りきったところに、辺り一面を見渡せる場所があり、リュードヴァンのベンチがある。ここで休憩。素敵な景色だ。すっかり汗をかいてしまった。ゆっくりとショップのある場所に戻る。約1時間の散策。

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事前に予約していたランチに。

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ワインは巨峰のロゼ・スパークリング。辛口とのことだったので挑戦。でもこれがとても美味しい。瓶内二次発酵で巨峰独特の香りはせず。品種を言われなければ、巨峰とは絶対に気がつかない。驚きのワイン。食事にもあう。

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一品目は前菜の盛合せ。ニジマスのカルパッチョ、人参のラペ、クレソン、カレー風味のサラダ。どれも美味しい。

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二品目はバターステーキとじゃがいもフリット。グラスの赤ワインに。これも美味しい。
ボトルにしようか悩んだが、まだ次もあるので控えめに。

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帰りに巨峰のスパークリングとメルローを購入。

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by izunosuke2005 | 2017-10-08 11:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
朝食選びは難しい。ホテルのビュッフェは食べ過ぎるし、タリーズはいつもの変わりがないので、駅そばに。早朝から開店している。

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新幹線上田駅の改札を出てすぐのところに、駅そばがある。立喰ではなく、椅子があるカウンター席。食券方式。蕎麦は二種類があり、冷凍を湯がくものと、生麺から湯がく「特選」がある。せっかくので、特選のかき揚げそばに。それに「鹿肉入りのおやき」。朝からほぼ満席。待ち行列も。
蕎麦は細く、蕎麦粉の香りを感じることができる。本格的。関西の駅そばとは全く違うレベル。おいしい。

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おやきは駅の売店で、様々な製造元のものがあり、こちらは新幹線キオスクで見かけたもの。温めてから提供される。これも美味しい。

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駅そばで期待していなかったが、コレは満足感は高い。
隣の方は全載せに挑戦されていたが、器が小さいので、山盛りすぎて、大変なことになっていた。

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by izunosuke2005 | 2017-10-08 08:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
4度目のヴィラデスト。今回は千曲川ワイナリー巡りとして、東御市のワイナリーを一泊でまわる計画を立てた。車移動ではないので、行動範囲が狭いが。

宿泊は上田駅近くの東急ホテル。駅降りてすぐ目の前なので便利。しなの鉄道上田駅から大屋駅に向かう。タクシーが待機しているとのことだったので予約はしていなかったが、少し不安。駅についたときには北側にはタクシーが見当たらなかったので、もしかと思い、反対側ホームにある改札を出ると、南側にタクシーが待機していた。よかった。前回は上田駅からタクシーを利用したが、大屋駅、田中駅からタクシーが使うほうが早くて安い。

16時頃にワイナリーに到着。残念ながら曇り空。ガーデンを散策すると、秋の花とハーブでいっぱい。以前伺ったときより密度が高くなった気がする。緩やかな斜面と、信州の山々が見渡せる素敵な景色。ガーデンの奥に羊小屋があり、草を食べている。ぶどう畑を眺めていると幸せな気持ちになる。ショップに向い、食事の時間まで食器や雑貨を見て廻る。箸置きを購入。

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時間が近くになったので、予約を伝えて席に着く。
最初は「ゲヴュルツトラミネール 2016」でスタート。ライチの香り。

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一品目は「子持ち稚鮎のフリット」。仄かな苦味。

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そして「魚介類のサラダ仕立て、エビの香りのヴィネグレット」。力強い野菜。香りも高く、まるでメイン食材のような主張を感じる。それにエビや帆立などの魚介類が脇役のように。驚きの一品。ヴィラデスト出身のシェフが関東でレストランをオープンさせていて、野菜は東御市周辺から取り寄せている。それほど魅力的な野菜なんだろう。
日の入りが17:28で、このころからゆっくりとあたりが暗くなってくる。

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「さつまいもスープ」。クリーミーな優しい味わいのスープ。ちょうどよい温かさ。この絶妙な温度コントールもビラデストカフェの魅力。

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「原木しいたけのタルト」。パイ生地の上にソテーした椎茸が乗っているのだが、驚きの深みのある椎茸で、赤身肉のステーキのような満足感がある。赤ワインで。

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メインは「信州峯村牛ランプ肉の炭火焼き、ピリ辛なんばんソース」。東御市にある「牧舎みねむら」の黒毛和牛。生産頭数が少なく、殆どが長野県内で消費。濃厚なステーキで美味しかった。

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デザートは二品。
「イチジクと赤ワインのグラニテ」。カクテルグラスで。

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「モンブラン2017」満足感の高いモンブラン。栗の濃厚な味。

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そして食後にハーブティーをいただく。焼き菓子もいただく。

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とても美味しかった。帰りのタクシーは濃霧の中を走っていたので不思議な景色が見られた。

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by izunosuke2005 | 2017-10-07 17:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

上田市観光1日目

千曲川ワインバレーの旅1日目

<行程>
08:40 新大阪 (のぞみ2号) 09:31 名古屋
10:00 名古屋 (しなの7号) 12:45 篠ノ井
12:51 篠ノ井 (しなの鉄道) 13:15 上田

新幹線名古屋駅の改札出て、「特急ワイドビューしなの」が出発する10番線ホームに向かう。途中売店はなく、どうもJR、改札をでないとない様子。反対側の11番線ホームは関西線。北側に売店のみの「松浦商店」がある。

小さな店舗で、団体客が駅弁を選んでいる。自分は海老の天むすが食べたいので、探してみたが見当たらず、鶏天むすがあたっのでそれを購入。
特急しなのに乗り込み、持ち込んだスパークリングワインと一緒にい頂く。フキの煮付けと天むすが5個。しっかりと握ってあるので、結構おお腹がいっぱいになった。中央線で名古屋から長野に向かう特急で、景色がよくお弁当も美味しく感じた。目的地の篠ノ井に近づくと、高台から上田市内を一望できる。早い便で現地でランチも考えたが、駅弁を購入して楽しむのも悪くない。

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東御市で特急しなのから降り、隣のホームのしなの鉄道のホームに向かう。ラッピング車両、「イイヅナのリンゴ」田窪恭治さんの作品。以前、金毘羅宮で作品を見て以来。

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上田駅を降りて、ホテルのチェックインを済ませ、上田市内観光。
新幹線上田駅にはタリーズコーヒーが駅ビルにあり便利だが、地元の喫茶店に行ってみたかったので、駅から数分のリンズコーヒーに。みすず飴本店がある県道77号線を上がったすぐにお店がある。大きな看板があるのですぐ気がつく。
テラス席、カウンター席、テーブル席がある。コーヒーメニューが豊富。
深煎りのシティーブレンドを注文。香りがよく、雑味のない美味しさ。
地元のお客も多い。豆の販売も。
雑誌やチラシなども揃っているので、観光の計画を確認するためのスタートとしてちょうどいいのでは。

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上田城址公園に向かう。真田のにゃんがお出迎え

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帰りにみすず飴本店で、桑の実とほうずきのジャムを購入。
駅の売店に、シャトー・メルシャンの椀子ヴィンヤードのロゼが限定販売だったので購入。初日からお土産で一杯になる。
ホテルに荷物を預けて、ヴィラデストに向かう。


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by izunosuke2005 | 2017-10-07 14:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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小石川植物園は有料で公開されている、東京大学付属の植物園である、由来は「貞享元(1684)年に、現在の南麻布にあった幕府の南薬園が廃止され、白山御殿の敷地の一部が新たに薬園とされて「小石川御薬園」と呼ばれるようになった。」となっている。「享保7年12月(新暦1723年1月)に施薬院(養生所)が設けられ、」とあり、療養所も設置されていた。政府管轄の薬草園は、各地でも設けられ、重要な産業の位置づけなのだろう。さて、これらの史実とは別に、日本庭園周辺に散策を楽しんだ。曼珠沙華はあちこちに群生し、池には周りの緑が映り込み、神秘的な雰囲気を演出している。
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by izunosuke2005 | 2017-09-24 11:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005