カテゴリ:書籍・雑誌( 6 )

銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)





木曜時代劇「銀二貫」にハマってしまった。
毎回、松吉の不器用な生き方にハラハラしてしまうが、応援したくなる。
あまちゃんでは脇役だった松岡茉優さんの真帆役の演技も魅力的だ。少女時代は芦田愛菜ちゃんで、松吉役の林遣都さんとの実年齢差がちょっと気になるが。脇役の人たちも魅力的で、本当に毎回惹かれる。いしのようこさんってこんなに演技がうまかったかなぁ。
先日、銀二貫本音トークの特番があり、早速録画したものを見たが、出演者たちの仲の良さがよく伝わった。浦浜アリサさん、松岡茉優さんの素の天然ぶりは面白い。松吉、梅吉は演技していなくても、そのままだったので、とても素直な人なんだろうな。
f0008686_2254731.jpg

特番でも撮影中の料理の美味しさを話していたが、見ている方も本当に美味しそうに思った。琥珀かんはぜひ作ってみたい。既にクックパッドにアップされている。
原作を読みたくなり、文庫本を購入。上野駅構内で購入したときは平積みしていなかったので、大人気というわけではなさそうだ。テレビの進行に合わせて読み進めていったが、この間我慢しきれず読破。登場人物、ストーリーはテレビドラマと少し異なるところがあり、どちらがいいか考えながら読んでいった。真帆のやけどの跡の違いはテレビ的に変えたのだろうか。でも作品の雰囲気はそのままだったので、よい脚本だ。文庫本のあとがきに、「一気に読んでしまった」とあったが、まさにその通り。
小説の続編はないがスピンオフ作品を、既にもう観てみたい気分。



銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)
[PR]
by izunosuke2005 | 2014-05-17 22:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

エビカニ大作戦(Meets Regional 2014年2月号)


Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2014年 02月号 [雑誌]

Meetsの最新号。近所のコンビニで購入。読んでいるだけでよだれが出てきそうだ。
[PR]
by izunosuke2005 | 2014-01-04 09:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

Meets Regional 2013年 08月号

f0008686_23345279.jpg


Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2013年 08月号 [雑誌]
街で会いたいニッポンの酒。
Part.1 街と造り手が繋がった!
飲食店店主が造る酒。ミーツの紹介は当たり外れがあるが、試してみたいお店。

フジマル醸造所(島之内)
たすく(河原町)
土佐堀オリーブ(中之島)
バー ジャズ(心斎橋)
羽山料理店(阿波座)

ボンシィク(久宝寺口駅)
D&DEPARTMENT DINING OSAKA
カチガラス 八尾店
草喰なかひがし
[PR]
by izunosuke2005 | 2013-07-17 23:52 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

読書「センセイの書斎」(内澤旬子)

緻密な書斎の鳥瞰図に、ギッシリと書かれた手書き文字。昔のミニコミ誌を思い出す。冷蔵庫を覗くと食生活の様子が垣間見れるように、書斎はその人の頭の中が見えてくるようだ。


[PR]
by izunosuke2005 | 2012-02-25 20:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

読書「氷上の光と影(知られざるフィギュアスケート)」(田村明子)

2007年に出版された単行本の文庫化。
最近のフギュアスケートブームで地上波では煽った実況・解説が多い中、J-Sportsでの中継の
事実に基づいた映像を見ているようだった。いままでの日本フィギュアの出来事が、実体験
しているかのように感じる。

わかりにくかった採点方式の変遷もこの本で理解することができた。ルッツ、ループなどのジャンプの区別も理解することはできたが、実際の映像ではなかなか見分ける自信がない。



[PR]
by izunosuke2005 | 2012-02-19 22:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

アラスカ旅行記(1日目) 〜 フェアバンクス

<日程>

f0008686_024451.jpg
1994年3月23日(水)
15:00 - 16:50 大阪(伊丹) 〜 ソウル KE757(大韓航空)
18:15 - 08:05 ソウル 〜 アンカレッジ KE038(大韓航空) … 日付変更線通過
10:15 - 11:08 アンカレッジ 〜 フェアバンクス AS091(アラスカ航空)



<宿泊先>
REGENCY FAIRBANKS HOTEL
95 Tenth Avenue Fairbanks AK 99701 U.S.A


KE038(伊丹→ソウル)
機内食は巻寿司とカツとフルーツの軽食。カツは残した。隣の席の女性が日本人なのか韓国人なのか分からなかった。黒レースのパンツ(スパッツ)をはいていた。

KE038(ソウル→アンカレッジ)
機内食(ディナー)は魚を選ぶ。パサパサしていてあまり美味しくなかった。さあ寝ようかと思ったら機内が明るくなり、機内販売が始まり驚かされた。コリアンエアのスチュワーデスは愛想がなく、「魚?肉?」とか「白ワイン?赤ワイン?」と訊ねられるのも怒られているかのようだ。映画は「エイジ・オブ・イノセンス」。すごく見たかったが、音声が英・韓の二カ国語なので、画面のみで諦める。
機内がとてもあつく寝苦しい。なにか変な物音がするたびに事故かと思い落ち着かなかった。
ようやくアンカレッジに到着。タバコの煙と暑さと不安でなかなかしんどい旅だった。
f0008686_021530.jpg


AS081(アンカレッジ→フェアバンクス)
添乗員の付いていないツアーは初めてだったので、アンカレッジに着いた時はとても不安だった。空港には、AIEの男の人(白人。アラスカ事務所の所長さん)が迎えにきていた。滋賀県にいたことがあるそうで、流暢な日本語を話す人だ。
私の席がなく、しばらく待たされる。搭乗手続きが始まるころに席があいて、予定通りにフェアバンクスへ。

アンカレッジ(自由行動)
フェアバンクスの空港にはキミコ・エイキンさんという日本人のガイドさんが迎えにきていた。
昼寝をしてから買い物をしに町へ。靴をかったり、土産物屋をのぞいたり。晩ごはんは「ペキンガーデン」。一人12ドルで食べきれない程の中華料理が出てきた。
f0008686_061031.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2001-01-01 03:00 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)