カテゴリ:レストラン( 814 )

comodo 中目黒 〜 スペシャルランチ

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オープンのお知らせをいただき、以前から計画していた東京旅行に食事の予定を組み込みシェフおまかせのコースで予約を入れさせていただきました。

東急田園都市線「池尻大橋」から徒歩5分。目黒川沿いに歩く。閑静な住宅街。数年前から桜などで大混雑していることが嘘のような静けさ。レストランが少ないので、すぐにお店の場所に気がつく。マンションの1階にあり、雰囲気の良い素敵なファサード。お店の扉を開くと、日本橋フェアドマ、兜町コルヴィエラの思い出が蘇る。長いソファーシートのテーブル席、フラーキのUCサンプドリアのユニフォーム、ライティングの具合など。席数はフェアドマと同じぐらいかな。

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最初は「カ・デル・ボスコ フランチャコルタ ブリュット キュヴェ プレステージ(Ca'del Bosco Franciacorta DOCG Brut Cuvee Prestige)」で乾杯。はちみつのニュアンス。久しぶりに美味しいフランチャコルタを頂いた。

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最初の料理が登場。蟹の甲羅のようなものに乗っている。蟹のアイス? いや、ちがう。よくみるとホヤの殻だ。そう、「ホヤのシャーベット」。ホヤの他に、マンゴー、パッションフルーツを使っているとのこと。程よい酸味、それと海の香り。たしかにホヤにはマンゴーのニュアンスもあるので、合うのだろう。それにしても、なんて滑らかな食感なんだろう。とても手間がかかっていると思う。表現は良くないかもしれないが、「変態」的な食への探求に脱帽。まさにアミューズ。

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次はシェフの新旧ハムが揃った「前菜盛り合わせ」。
奥から、生後数ヶ月の子豚のハム。絹のような食感。脂身もおなじ。これも驚きの一品。マンガリッツァ豚のジェルのせを思い出す。それと最近作り始めたドイツ風のソーセージ。切り口にピスタチオが見える。食べてみると、弾力感がある。美味しい。その隣が見た目にも鮮やかな、夏みかんと穴子のテリーヌ。タコとトマト、切り口の美しいパテ、中央に大粒の赤貝とブルーベリー、きゅうり。前菜の盛り合わせで、さらにテンションが上がる。ワインはこのまま「カ・デル・ボスコ」で続ける。

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そして定番の「ジェノベーゼのリングイネ」これも、いただきたかったので大満足。ジェネベーゼソースのパスタへの絡まり具合が良い。

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そしてこれも定番の「ウニとカラスミのタッリアテッレ」。今朝届いたばかりの生雲丹。美味しい物同士がさらに新たな旨味を産んでいる。
シェフのコースでパスタ二品は外せない。

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そして、セコンドピアットは「骨付き鶏のカチャトーラ」鮮やかなトマトソースが印象的。たっぷりある。ナイフで骨から身を削りとり、トマトソースをたっぷり纏わせていただく。コレもお美味しい。最初は量が多いかな、と思ったが、一気に食べきってしまった。骨の周りが美味しいので、最後は手に持ってしゃぶりつくす。そしてソースも全てスプーンで平らげてしまった。「カ・デル・ボスコ」のすでに飲みきってしまったので、コレに合わせたのが「オルトレポ・パヴェーゼ・バルベーラ(Oltrepo Pavese Barbera)」、力強い赤にも負けない美味しさ。

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最後に「ドルチェ盛合せ」とエスプレッソ。それと自家製の「夏みかんチェッロ」。
ドルチェはクレープと二種のジェラート。チョコレートケーキ、夏みかんの砂糖漬け。シェフのドルチェも多彩な顔を持っている。乙女チックな部分、それと力強さ。

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最後にチェッロをいただいて、少し興奮気味だった気持ちを落ち着かせる。綺麗なオレンジ色。この一品だけでも再び訪れたい気持ちになる。

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店内から外に目を向けると目黒川の桜の木々が鮮やかな緑をたたえている。初夏の午後の気持ちのよい空気が流れている。テラスでゆっくりと食事もするのも良いかもしれない。
再び「松橋さんち」で食事をする事ができ、嬉しい気持ちでお店を出る。ほろ酔い気分で目黒川にそって来た道を戻る。中目黒は初めて訪れたが、これから思い出の場所になっていくだろう。

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comodo 中目黒

03-6416-5710

池尻大橋駅東口出て5~6分
中目黒駅正面改札口を出て左に曲がり、山手通り沿いに徒歩約15分

池尻大橋駅から482m


ランチ 11:30~14:30(L.O.15:00)
ディナー 18:00~23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)
火曜日定休

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by izunosuke2005 | 2017-06-08 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

居酒屋 をさむ(芦屋)

大阪や神戸で買い物をしても、食事は自宅近くで落ち着いた気分で楽しみたく、そんな時に思い浮かぶのが「居酒屋をさむ」。スタンダードな居酒屋メニューにも、西欧料理の洗練されたエッセンスが加わり、日本酒、ワインも揃っている。

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先付は、初夏らしくガスパチョ、それと真丈、鶏胸肉とグリーンアスパラガス。ビールで。

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「刺身盛り」は、天然鯛昆布〆、鱧、平鯵、烏賊、蛸。付け合せに山芋と大葉。刺身醤油の他、食材に合わせて、塩、梅肉、山葵、それとオリーブ塩。個人的に刺身とオリーブの組み合わせが好き。鯛に合わせてみると、柑橘系のニュアンスを感じる。不思議なオイル。果汁を加えると酸味が主張されるが、これはふんわりと感じるので刺身に合う。後でディサンティ オレンジ オリーブオイルであることを教えていただく。オレンジフレーバーを付けただけではなく、フレッシュなオリーブとオレンジを同時に圧搾して造られる。

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合わせたのが広島の山廃純米。

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次は定番の「川津海老の唐揚げ」。海老の香ばしさが口に広がる。

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そして、「水茄子とパクチーのサラダ」。甘い水茄子がフルーツのようで、それにパクチーの野性味が加わる。白ワイととても良く合う。

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メインは「牛肉の煮込みクスクス添え」。クスクスはヤングコーンなどの野菜と一緒に炒めて、食感がよく、煮込みのソースを吸い込んで、更に美味しく。牛肉はほろほろと崩れる。コレは美味しい。しっかり目の赤ワインと合わせる。

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クスクスがご飯物代わりとなって、シメはよいかと思っていたが、食欲に火がついて、最後に「たっぷりチーズのリゾット」を追加。様々なチーズが溶け込んだリゾット。満足感たかい。赤ワインにも負けない。

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最後はいつものロールケーキ。柚子の香り。
ごちそうさまでした。

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by izunosuke2005 | 2017-06-03 20:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

彩雲(大阪京橋)〜牛肉と彩り野菜の赤ワインソース炒めセット

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平日限定20食!プレートランチ「三彩」。1300円。この値段でホテルの高級中華を味わえる。

今週は「牛肉と彩り野菜の赤ワインソース炒めセット」。安定した美味しさ。
杏仁豆腐にバナナが入っている。マイナン―チェンジ。

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by izunosuke2005 | 2017-05-23 13:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

御影旨水館 立呑み処 銀狐

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2017年5月再訪問。
もちろんハッピーアワーで。早く御影に移動できた時の楽しみ。阪神御影駅高架下の御影市場「旨水館」は水曜日定休のお店が多く、シャッターがしまったままになっているが、銀狐の赤い一升瓶の提燈だけが奥に光っている。
もちろん最初は「寄り道セット500円!」、おかず三品と好きなアルコール。暑かったのでビール。
それから仙介の純米吟醸に移行。きりり、それで旨みたっぷり。おすすめメニューで牡蠣がならぶ。この時期に牡蠣とは?
カキフライで注文。大ぶりの牡蠣。薄い衣でほぼ牡蠣と同じ大きさ。おいしい。洋食屋ナカムラに近い。火のとおり具合が絶妙で、牡蠣の風味、食感が程よく残っている。日本酒との相性が抜群だ。

御影旨水館 立呑み処 銀狐
神戸市東灘区御影本町4丁目12-17
078-855-7727
営業時間: 月曜〜土曜 16:30〜23:30 (L.O 23:00) 
               日曜 15:00〜22:00 (L.O 21:30)
定休日:なし
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by izunosuke2005 | 2017-05-10 17:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

中国料理 Kirin(神戸深江) 〜 焼き飯

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2017年5月再訪問
連休中の土曜日。暦通りの土曜日なのでランチ時間はオープンしていると予想し、12時前に向かう。すでに行列ができていたので、そのまま並び、相棒に連絡する。
今日はオーソドックスにホンコンやきそばと焼き飯の組み合わせ。昔はどれも大盛りにして、さらに揚げ物がランチでも注文ができていたので、レモン鶏も追加していたが、今では無理。大盛りにしたのはホンコンやきそばのみ。
どれもいつもの美味しさ。
順番待ちは多く列はなかなか短くならない。やはり開店前に並ぶのが鉄則だな。

中国料理 Kirin(神戸深江)
078-412-1812
兵庫県神戸市東灘区本庄町3-6-12
阪神電鉄本線深江駅徒歩8分
JR神戸線甲南山手駅徒歩10分
深江駅から420m
[月・火・木・金]
12:00~13:30
18:00~21:00
[土・日・祝]
17:30~21:00(LO20:30)
水曜・火曜不定休
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by izunosuke2005 | 2017-05-06 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

そば処 卓(花隈)

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2017年5月再訪問
久しぶりの卓。11:30開店前に到着。まだ暖簾がかかっていないが、お客さんが店に入っていっているので、そのまま進む。
予約の有無の確認があり、取っていない旨を伝えると、カウンターに案内される。すでに先客が数名いる。このあと、あっという間に満席となり、そのあと続々とお客さんが来るが、空席待ちとなる。
注文したのは、季節メニューの穴子と卵とじの蕎麦と鯛めし。
厨房ではご主人が全ての料理を担当。ランチメニューの他、一品で飲んでいるひともいるので、様々な料理を順番に作っている。したがって、料理ができあがるのに時間はかかる。
さて、蕎麦はいつもの美味しさ。ふわふわ卵に、香ばしい焼穴子。贅沢な料理。
鯛めしは結構量があり、相棒とシェアする。コレも美味しい。

そば処 卓(花隈)
078-351-7981
兵庫県神戸市中央区元町通4-5-6
JR神戸線・阪急本線元町駅西口より徒歩約5分
みなと元町駅から139m
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by izunosuke2005 | 2017-05-05 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ボッテガ・ブルー BOTTEGA BLUE(芦屋)〜5月ディナー

今回も観劇の後の食事会で予約しました。「シェフにおまかせコース」(¥5,800)で。前菜3種、パスタ1種、メイン1種。メインは魚か肉を選択。

今日はとても暑く、喉が渇いていたので、生ビール、ハートランドでスタート。それと、いつものグリッシーニのセット。定番の細長いタイプに、薄焼きのタイプ。薄焼きはボッテガブルーでいただいたのが初めて。クラッカーみたい。黒いのはイカ墨を練り込んだものも。最初はお腹が空いているので、結構な勢いでバリバリと食べてしまう。

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最初の前菜は、「大根のスープにホタルイカとグリーンピース」。大根のスープはキメが細かく、ふんわりとしている。それに甘い。砂糖は加えてなくて、大根そのものの甘さだそうだ。それにホタルイカの塩気が合わさり、口の中で旨味が溢れる。

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ビールはすっかり飲みきっていたので、ワインに移行。選んでいただいたのが、イタリア中央のアブルッツォのPecorino 2015 Villa Medoro。しっかりとした白。食事にも合う。

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2品目は「アワビと春菊のソース」。アワビは肝も。葉物は黒キャベツ(カーボロネロ)だろうか。春菊のソースが濃厚で、淡白なアワビと合わせることで、それぞれの旨味が増している。

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前菜の最後は「豚肉のテリーヌと野菜のマリネ」。人参は根っこ付き。根っこが美味しい。テリーヌはとても肉肉しく、食べ応えがある。肉の粒が大きい。ワインが進む。

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パスタは、エビ尽くしのフィットチーネ。新鮮なエビを軽く炭で炙り、カリッとしたアミエビが脇を固める。エビの香りが立ち上る。美味しい。エビは身も味噌も一緒に食べ尽くす。

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メインは「讃岐サーモンとカブのソース、ゆで卵」。讃岐サーモンの味が濃い。これも野菜のソースがサーモンを引き立てている。濃厚なゆで卵との組み合わせも良い。満腹。

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ワインも空いたので、追加で赤を。シシリアのPirovano Nero d'Avola。サーモンが味が濃いので、このしっかり目の赤ともよく合う。

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ドルチェを追加。アボカドのジェラート。アボカドそのもの。グラッパ一緒に。Berta ELISI。

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今回も美味しかった。どの料理も野菜の美味しさに驚いてばかり。それが、各食材と組み合わせることで、うまさが増す。

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ボッテガ・ブルー BOTTEGA BLUE(芦屋)
兵庫県芦屋市船戸町3-27 三番館ビル 1F
JR芦屋駅から徒歩2分



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by izunosuke2005 | 2017-05-04 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワインとお酒と和心料理 Takasaki(芦屋)〜 5月ディナー

先付け 脱皮直後のアカエビ素揚げにチョコレートチェリー(黒トマト)、ヤングコーンなど。
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アルコールはスパークリングから始めました。
Fete d'Or Blanc de Blancs Brut
日本酒も飲む気満々で。

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椀物 鯛、骨董品の秀衡椀でいただく。大変状態が良く、姿にため息、香り、美味しさにため息。

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純米吟醸 無濾過生原酒 虎泉
次はお造りとのことなので、日本酒を準備。

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益田漁港産の天然魚のお造り。
アオハタ、大トロ、イカなど。ここのお造りには毎回驚かされる。ただ新鮮だけではなく、魚の種類に応じて最高の状態で提供。

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八寸。
鰆、ホワイトアスパラガスのバター醤油、ホタルイカとアンディーブ、もずく酢の雲丹載せ、竹の子の梅和え、鮭の味噌漬け、よもぎ麩、小鮎の唐揚げ、ヤマモモ甘露煮。
小皿の選び方が粋です。もちろん日本酒で。「純米酒 鏡山 おりがらみ」、おちょこは好きなものを選べます。

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岩手短角牛のステーキ、白トリュフのソース
ソースは最後に飲み干しました.....
2015 Domaine Bassac Je t'aimeを追加しました。おいしい。

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白えびの唐揚げとじゃがいも、ラディッシュ
宝石の様。

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ご飯は鯛めし。しっかり釜すべて食べつくしました.....

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デザート、ムースとカステラ
鳥取松井酒造のウィスキー、マツイモルトウイスキー倉吉 シェリーカスク8年。最後のデザートに合わせました。これは良いです。

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毎回レベルの高い料理に驚いています。

ワインとお酒と和心料理 Takasaki(芦屋)
兵庫県芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋202 2F
阪神電鉄本線芦屋駅西口より徒歩約6分
JR芦屋駅より徒歩約15分
阪急芦屋川より徒歩約10分

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by izunosuke2005 | 2017-04-30 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

エルナ・アドリアーン(甲南山手) 〜 バリューランチ

80分2500円飲み放題のメニューが目に入り、気持ちが揺らぐ。今はランチタイム。おそらく、飲む気になれば、昼から大ジョッキ500mlを3杯は大丈夫。午後に買い物に行く用事があるので我慢。
お決まりのバリューランチ。それと、おすすめのERDINGER Weißbier 500m。一口めで、フルーティーなアロマが広がる。旨味がたっぷり。スープのような重厚さもある。料理と一緒にいただくと、美味しさがさらに増す。

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・ジャガイモのスープ。定番中の定番。ビールに合う。

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・コロッケのサラダ。勿論ビールによく合う。

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・ドイツソーセージ。スープとザワークラウト。ビールのお供の定番。

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・シュバイネシュニッツェル。レモンの酸味で、さっぱりとしている。これもビールに合う。

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自宅から歩いていける場所に、特別に美味しいビールと料理があるのはとても貴重。

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by izunosuke2005 | 2017-04-22 13:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

居酒屋 をさむ(芦屋) 〜 好きな料理が全て揃う居酒屋

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先月は早い時間で予約をしようとしたが満席で訪れることができなかった。2回転目であれば予約ができそうだったので、電話をかけてみると空いているとのこと。

・お通し じゃがいものポタージュ、カツオ、しんじょう
・海鮮カルパッチョ
・海老と空豆の湯葉包み
・竹の子 土佐焼き
・カラスミ大根
・牛フィレ 鉄板焼き
・カレーうどん
・ロールケーキ
・飲み物 生ビール、呉春(燗)、赤ワイン


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和洋の料理が並ぶ。どれも丁寧な料理でお腹に染み渡ってゆく。
お通しのスープは「をさむ」の料理のスタート。この一口から気持のエンジンが掛かり始める。

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山芋の短冊で粘り気を纏った「海鮮カルパッチョ」。蛸がアクセント。柑橘系のニュアンスも。

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「海老と空豆の湯葉包み」は空豆のホクホク感と、海老のプリプリ感が湯葉に包まれている。餡仕立ての生姜のきいたスープでアツアツに。

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ここから「をさむ」の鉄板メニューに。「竹の子 土佐焼き」は筍とグリーンアスパラガスの鉄板炒め。甘みがある。おいしい。

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呉春の燗酒がまだあるので、小休止で「カラスミ大根」に。自宅ではカラスミはカットしたものを食べるだけであったが、大根との組合があるなんて知らなかった。

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メインの「牛フィレ」に。やわらかな肉に、わさび、塩、タレで交互に楽しむ。蒸し野菜のじゃがいも、菜の花でさらにお肉が美味しくなる。スペインの赤ワインを合わせる。

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ご飯物は、「カレーうどん」。一味を足すと、辛味が一気にアップ。美味しい辛さ。うん、次回もこれで〆たい。

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最後はデザートで抹茶と小豆、クリームのロールケーキ。
美味しかった

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自宅から「をさむ」には御影鳴尾線を歩いていいた。芦屋の体育館とグランドの交差点周辺は桜の名所で、八重桜とソメイヨシノをたのしめる。ちょうど満月で、花の間から覗くことができた。毎年4月上旬に綺麗に咲く。近年は街路樹の剪定で、かなり短く枝を切り落とすので、桜らしい立ち姿を見ることできない。残念。

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by izunosuke2005 | 2017-04-09 20:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)