カテゴリ:音楽( 21 )

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演目はロシアシリーズ。

■ プロコフィエフ : 交響曲 第1番 ニ長調 op.25 「古典交響曲」
■ ストラヴィンスキー : バレエ組曲 「火の鳥」 (1919年版)
■ チャイコフスキー : 交響曲 第5番 ホ短調 op.64
アンコール
■チャイコフスキー  :「花のワルツ」(くるみ割り人形)

「ドミトリー・キタエンコ」さん、指揮する時はとても姿勢がよいが、指揮台から降りると、優しいおじさんにかわる。演奏終了後、拍手の中、素晴らしい奏者を指揮棒で合図し、立たせて拍手に応えさせているが、古典交響曲」や「火の鳥」では、管楽器があまり良くなかったので、指名なし。最後のチャイコフスキーでやっと指名が。

アンコールの「花のワルツ」は、選曲、演奏ともに、春らしいすばらしいものだった。
幸せな気分で終演。

2016-17シーズン定期演奏会 定期会員券(9回通し券)の案内が到着
佐渡さんの指揮は2017年1月の1回のみ。今年の通し券購入は見送ることにした。

* 第90回定期演奏会 2016年 9月 16日(金) / 17日(土) / 18日(日)
~オール・エルガー・プログラム~
■ ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 op.61
■ 交響曲 第1番 変イ長調 op.55
指揮/ジョセフ・ウォルフ
ヴァイオリン/漆原 朝子

* 第91回定期演奏会 2016年 10月 28日(金) / 29日(土) / 30日(日)
■ チャイコフスキー : ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 op.33
■ ショスタコーヴィチ : 交響曲 第10番 ホ短調 op.93
指揮/アレクサンドル・ヴェデルニコフ
チェロ/アレクサンドル・クニャーゼフ

* 第92回定期演奏会 2016年 11月 18日(金) / 19日(土) / 20日(日)
■ ライネッケ : フルート協奏曲 ニ長調 op.283
■ シューベルト : 交響曲 第8(9)番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」
指揮/クラウス・ペーター・フロール
フルート/マチルド・カルデリーニ

* 第93回定期演奏会 2016年 12月 16日(金) / 17日(土) / 18日(日)
■ ハイドン : 交響曲 第70番 ニ長調 Hob.I:70
■ ベートーヴェン : ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 op.37
■ ブラームス : 交響曲 第3番 ヘ長調 op.90
指揮/クリスティアン・アルミンク
ピアノ/クンウー・パイク

* 第94回定期演奏会 2017年 1月 13日(金) / 14日(土) / 15日(日)
■ ハイドン : チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob. VIIb:2
■ ベートーヴェン : 交響曲 第6番 ヘ長調 op.68 「田園」
指揮・芸術監督/佐渡 裕
チェロ/藤原 真理

* 第95回定期演奏会 2017年 4月 21日(金) / 22日(土) / 23日(日)
~オール・エルガー・プログラム~
■ ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 op.61
■ 交響曲 第1番 変イ長調 op.55
指揮/ジョセフ・ウォルフ
ヴァイオリン/漆原 朝子

* 第96回定期演奏会 2017年 5月 26日(金) / 27日(土) / 28日(日)
■ ロドリーゴ : アランフェス協奏曲
■ ブルックナー : 交響曲 第6番 イ長調
指揮/下野 竜也
ハープ/吉野 直子

* 第97回定期演奏会 2017年 6月 23日(金) / 24日(土) / 25日(日)
■ モーツァルト : 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
■ ベートーヴェン : 交響曲 第1番 ハ長調 op.21
■ ブラームス : 交響曲 第4番 ホ短調 op.98
指揮/サー・ネヴィル・マリナー

* 第98回定期演奏会 2017年 8月 11日(金) / 12日(土) / 13日(日)
■ ラヴェル : クープランの墓
■ ラヴェル : ピアノ協奏曲 ト長調
■ ムソルグスキー(ラヴェル編) : 組曲「展覧会の絵」
指揮/パスカル・ロフェ
ピアノ/萩原 麻未
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by izunosuke2005 | 2016-04-03 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

PAC第86回定期演奏会

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■ ワーグナー : ジークフリート牧歌 op.103
■ R. シュトラウス : ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 TrV 283
■(アンコール)ブヤノフスキー : エスパーニャ

■ シューマン : 交響曲 第3番 変ホ長調 op.97 「ライン」
■(アンコール)グリンカ : 歌劇「ルスランとリュドミラ」 序曲

ホルン奏者のサボルチ・ゼンプレーニ(Szablcs Zempléni)の安定感は大きい。安心して聞くことができる。アンコールの「エスパーニャ」ではソロで様々なテクニックを楽しませてくれた。

音楽とは関係ないが幕間で、ホール二階の喫茶で店員が一人しかいなく、更にコーヒーメーカーからはコーヒーが溢れ出していて、パニック状態だった。一年を通じて兵庫県県立芸術文化ーセンターに通うといろいろな事件が起きる。
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by izunosuke2005 | 2016-03-06 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅣ京都公演
J.シュトラウスII世:喜歌劇「こうもり」全3幕
音楽監督・指揮:小澤征爾
指揮:村上寿昭
演出:デイヴィッド・ニース
管弦楽:小澤征爾音楽塾オーケストラ

ロザリンデ:タマラ・ウィルソン Tamara Wilson
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:アドリアン・エレート Adrian Eröd
アデーレ:アナ・クリスティー Anna Christie 
アルフレード:ディミトリー・ピタス Dimitri Pittas
オルロフスキー公:マリー・ルノルマン Marie Lenormand
ファルケ博士:ザッカリー・ネルソン  Zachary Nelson
フランク : デール・トラヴィス Dale Travis
ブリント博士:ジャン=ポール・フーシェクール Jean-Paul Fouchécourt
イーダ:鷲尾 麻衣
フロッシュ: 笹野 高史

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ロームシアター京都のオープニング事業で小澤征爾さん指揮のオペレッタがあるとのことで、チケットを入手。その後公演日の前にグラミー賞を受賞されて、さらに期待が高まってしまった。
京都には4年間住んでいたが、岩倉の山奥での生活だったので、市内の交通機関は全然わからない。ロームシアターの最寄り駅の地下鉄「東山」から遠く感じたので、阪急河原町からタクシーで移動。時間的に余裕があったものの、道が混雑していて、開演ギリギリだった。

オケピットには若い団員。ちょっと心配に。式台を見ると総譜が二セットある。会場が暗くなり、オケピットの狭い出入り口から、小澤さんと村上さんが登場。会場の空気が変わる。
小澤さん指揮のワルツはウィーンの香りがする。左右に躰を動かし、心地良い波を生み出している。
演奏も粒が揃ってとても綺麗。

会場は広く、どこがメインホールで、入り口がドカがわかりにくい南から入ると、最初に少ホールがあり、その奥に大ホールがあるつくり。
京都駅に行くバスは、帰り客で大混雑、諦めて徒歩で地下鉄東西線「東山」に向う。そこから、烏丸御池で乗り換えて、JRの京都駅に向かおうと思ったが、路線図を見ると、JR山科駅には東西線と接続している。京都駅で新快速に乗っても座れないので、山科経由で帰ることとした。


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by izunosuke2005 | 2016-02-20 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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オール・ブラームス・プログラム。ピアノ協奏曲と交響曲の一番同士。
ロッセン・ミラノフさんの指揮棒を振る姿はとても小気味良いものだった。PACとの息もあっている。
ピアノの田村さんの演奏は初めてだったが、最初の音から惹きつけられてしまった。こんな素敵な音が出るなんて素晴らしい。
交響曲1番は「のだめカンタービレ」のR☆Sオケ初演のシーンを思い出してしまう....

■ ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15
■ 交響曲 第1番 ハ短調 op.68
指揮/ロッセン・ミラノフ Rossen Milanov
ピアノ/田村 響
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団


<参考>
ブラームス ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15
指揮:セルジュ・チェリビダッケ
ピアノ:ダニエル・バレンボイム
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団


ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 op.68

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by izunosuke2005 | 2016-02-14 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
佐渡裕 ベートーヴェン&ラフマニノフ 第2交響曲
■ ベートーヴェン : 交響曲 第2番 ニ長調 op.36
■ ラフマニノフ : 交響曲 第2番 ホ短調 op.27
■(アンコール) ラフマニノフ 交響曲 第2番 ホ短調 op.27 第三楽章

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by izunosuke2005 | 2016-01-17 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
10年前の2005年に、兵庫県芸術文化センターは佐渡さんの第9で幕があき、その後この第9の演奏は封印されていました。それが今日10周年の最後の演奏で締めくくることとなった。

熱のこもった演奏に感慨深い。
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by izunosuke2005 | 2015-12-13 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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①ドビュッシー「ペレアスとメリザンド」 Pelléas et Mélisande
クロード・ドビュッシーのオペラ。




②ベルリオーズ「幻想交響曲」op.14



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by izunosuke2005 | 2015-11-01 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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by izunosuke2005 | 2015-05-10 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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Jazzに関するコラムでよく見かけるお名前の寺井尚之さん。堺筋本町のJazz Club OverSeasのオーナー。ピアノ教室もされている。今日は「寺井尚之The Mainstem 」のライブで訪れてみた。すっかりライブハスから足が遠くなっていたので、新鮮なひととき。

演奏が開始されると同時に、寺井さんのピアノの柔らかいタッチで、粒の揃った音色に驚く。スイングしている。ジャズピアノは演奏する人で、全く音が異なる。音、心動、余韻、和音、ミュート。ライブでは五感全てで音を楽しむ。本当に素晴らしい演奏だった。
※Youtubeに専用チャンネルもある

「寺井尚之The Mainstem」
寺井尚之 piano
宮本在浩 bass
菅一平 drums

First Session
Beats Up (Tommy Flanagan)
A Blue Time (Tadd Dameron)
Off Minor (Thelonious Monk)
Ask Me Now (Thelonious Monk)
Eclypso(Tommy Flanagan)

Second Session
My Heart Stood Still (Richard Rodgers)
The Jitterbug Waltz (Fats Waller)
Star Eyes (Gene DePaul)
But Beautiful (Jimmy Van Heusen)
Rachel's Rondo (Tommy Flanagan)

Third Session
I Concentrate on You (Cole Porter)
Cry Me a River (Arthur Hamilton)
Sub City (Bud Powell)
Sophisticated Lady (Duke Ellington)
Project "S" (Jimmy Heath)
Encore: Dry Soul (Bud Powell)

演奏中は生ハムのサンドイッチ、チーズ盛り合わせ、シチューをいただく。料理も美味しく、味覚も楽しむことができた。

演奏後、新快速で三宮に移動し、翌日が誕生日の相棒の友達を呼び出し、「エクロールでワインを楽しんだ。
1杯目 シャンパーニュ、黒ブドウ主体
2杯目 2007 Monnich Family World Class Cab-Syrah
3杯目 Berta Grappa
良いワインがあると幸せになる。
終電で帰宅。
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by izunosuke2005 | 2015-01-17 19:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

back number - 繋いだ手から

back number - 繋いだ手から

ここに僕がいて 横に君がいる人生なら
もう何もいらない 嘘じゃなかったはずなのに
電話握りしめて 朝まで口実を探していた
胸の痛みはどこにいたのか こんな事になるまで

何もできない君なら 何でも出来る僕になろう
誓った夜の僕には なんて言い訳して謝ろう

繋いだ手からこぼれ落ちてゆく
出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも
僕はずっと忘れていたんだね
離した手から溢れ出してくる
今頃になって君に 言わなきゃいけなかった言葉が
見つかるのはなぜだろう

もしあの日君と 出会えてなかったらきっと僕はまだ
もっと卑屈で もっとセンスのない服着てたろうな

よく笑ってよく食べて よく眠る君につられて
僕は僕になれたのに 全部分かっていたはずなのに

離した手から溢れ出してくる
今頃になって君の 笑った顔ばかり思い出して
言い訳でもしたいのかな

美しい花でも石コロでもなくて
贈るべきだったのは そんなものじゃなくて

繋いだ手からこぼれ落ちてゆく
出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも
僕はずっと忘れていたんだね
離した手から溢れ出してくる
今頃になって君に 言わなきゃいけなかった言葉が
やっと見つかったからさ

さっき見つかったからさ

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back number(バックナンバー)は2004年結成、2011年メジャーデビュー。
スピッツのような心地よいリズムの曲。オリジナルの演奏はもちろん良いが、GooseHouseのカバーも素敵なアレンジだ。竹澤汀さんのギターは時々ハラハラするが。


・GooseHouse カバー



・オリジナル

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by izunosuke2005 | 2014-05-20 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005