カテゴリ:東京暮らし( 49 )

浅草橋ビジネスホテル

安いホテルをさがしたら、ここ浅草橋ビジネスホテルに辿り着く。
アパホテルは浅草周辺で建設ラッシュ中で、あちこちにあるが狭いので敬遠。
浅草橋で見かけたことがないので、地図をみてもピンとこない。JR浅草橋駅の秋葉原寄りの出口で降りて、地図片手に探すが見つけられない。ぐるぐる廻ってやっと見つけたが、外壁工事中で、ビル全体が防音シートでくるまっていた。。コレはわからない。写真ではモダンな感じ。中に入ると昭和テイスト。ちっちゃなフロントに、奥には部屋ごとのボックス。懐かしい。シングル料金でツインルームに。部屋に入る。古いが清潔に清掃。ただ空調も古くてうるさいのが難点。テレビは液晶だがアナログ専用。チャンネル数も心持ち少ない。
無料のWIFIがあるのが良い。部屋の中にはパスワードがなかったので、フロントに電話で確認。アクセスポイントが複数あるので、適当に選んで設定。時間帯によりレスポンスが大きく変わる。ネットするには十分なので快適。

朝食はホテル内併設の「中華レストラン MEI MEI 」で。前日に予約が必要で、なんと300円。
パンとゆでたまご、サラダの喫茶店のモーニングスタイル。パンは何枚でもOKみたい。コーヒーはマシンでセルフサービス。牛乳は業務用パックがおいているので、自分でカフェオーレに。
パンは残念ながらペリカンのパンでなかった、ちょっと期待したが、この値段ではムリだろう。一般的な食パン。バターと苺ジャム、ブルーベリージャムが付く。サラダは結構量が多い。
浅草周辺なので近所の喫茶店のモーニングでもよかったが、この値段はオトク。
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by izunosuke2005 | 2015-03-11 07:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

大阪空港→羽田空港

大阪空港から羽田空港までのフライト。大阪空港から山側に向かって飛び立ち、上昇しながら、直ぐに左に旋回、270度ぐらい回りこむ。その際に伊丹市の昆陽池公園の日本列島の島が見える。
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名古屋あたりからは、太平洋の海岸線にそって移動し、御前崎あたりから富士山を拝むことができる。
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雲が広がり、一面雲の絨毯が敷き詰められているようだ。
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そのまま東に移動し、大島を見ながら南房総半島の館山から北上。
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千葉港から羽田空港に向かう。東京湾には数多くの船が行き交っているのがよくわかる。夕暮れ時で、とても綺麗。
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by izunosuke2005 | 2014-12-07 16:30 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)
浅草の鷲神社の酉の市。今日は二の酉。
国際通りから鷲神社に向かう。古熊手納所から入るためには、列に並ぶ必要があるが、熊手を買うためだけであれば、南側の小道から入ることができる。
・古熊手納所の列
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・境内の南側入り口から
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・古熊手納所
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・アニマル熊手
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・社殿
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・おかめ
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・札所
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・孔雀のような熊手
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・境内から出ると夜店が並ぶ
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帰りは浅草寺で夜景を楽しむ。
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by izunosuke2005 | 2014-11-22 19:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

国際通りと江戸通り

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仮庵近くの国際通りと江戸通りの別れ道。日没の景色。冬の夕暮れは地元の神戸よりも早く、何か体内時計が狂ったような気がしていた。。

2010年に始まった東京の生活も後1ヶ月半で終わる。約5年間。調布時代も約5年間だった。引越し業者も決まり、あとはひたすら荷物を片付けていくだけ。この土地でお世話になった方々はたくさんおられるので、今からご挨拶するのが心苦しいです。
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by izunosuke2005 | 2014-11-15 16:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)
2014年10月再訪問
お昼のおかず用にちびからコロを注文。注文してから揚げるので少し待つ。消費税率変更で10円値上げで¥320に。熱々で美味しかった。
チラシがありとってみると、期間限定のカレーメニューがある。「コラーゲンスープ・から揚げ&チーズin」と美味しそうなメニューの紹介。
・カレーdeごはん … ¥590
・ヒレかつカレー … ¥790
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by izunosuke2005 | 2014-10-25 12:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

銀杏岡八幡神社

源頼義・義家が奥州征伐に向かう途中、小高い丘だった当地に銀杏の枝を差して戦勝祈願したのが由来。1062年創建。江戸時代は福井藩松平家屋敷地に、1725年公収され福井町の産土神にかわり、明治維新後には村社に。浅草橋の江戸後期古地図で調べてみると福井町の記載のみ。

いつも通り抜ける程度だが、落ち着いた社だな。
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白靴下の猫と遭遇。
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by izunosuke2005 | 2014-10-17 16:30 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

金木犀と松平西福寺

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ここ数日、歩いていると金木犀の香りが鼻をくすぐる。今日は蔵前松平西福寺の側で気づいた。
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松平西福寺は浄土宗江戸四ヶ寺の一つ。慶長3年(1598)駿河台下に移る。
広大な敷地面積を有していたが関東大震災、太平洋戦争で規模が縮小された。
明治3年に本寺境内に「仮小学 第四校」設立された。現在の育英小学校の前身。
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金木犀の香りでいつもお思い出されるのが、内田善美さんの「星の時計のリデル」

「ウラジーミルはいつ来るの?」
「秋ね キンモクセイの咲く頃」

不思議な魅力の漫画だった。高校生の頃。既に手放してしまったが、作者が絶筆したため、高値が付いている。
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by izunosuke2005 | 2014-10-13 13:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)
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合羽橋のランドマークであるニイミ洋食器店のコック帽子のおじさん。何度見ても迫力がある。正式な名前「ジャンボコック像」。高さ11m、重量10t。1982年3月完成。

今にも動き出しそうな雰囲気を持っていることから、様々な噂がある

茶柱横町
「ビルの中には本体が隠れてて、地球の危機の時に起動してホーチョーで敵をやっつけるらしい」
「夜中に眼が光り、ドロボーを見つけたら巨大フライパンで退治する」

P-nuts・ぴーなっつ
「ニイミのオヤジは夜動く」
「オヤジの目には白い鳩が棲んでいる」

やうやく&タワシ夏の憧れ
「コック像のモデルとなっているのは、ニイミ洋食器店の2代目店主」
「頭の上にある棒は、ラジコン用のアンテナではなく避雷芯」

デジタルな広告たち
「あのコックさん、夜になると歩きだすんだよ」

テレビ東京の「和風総本家」 2012年12月20日『スペシャル「巨大な日本を作る職人&世界で見つけた Made in Japan」』で、ジャンボコック像の補修工事の様子が紹介される。
2012年、7年ぶりにジャンボコック像の補修工事を行なう。剥がれた塗料を削ってグラインダーで表面を滑らかにし、削った表面をパテで埋めて塗装する。ニイミ洋食器店の社長室にあるジャンボコック像の10分の1サイズ模型を見ながら復元。ジャンボコック像のモデルとなったのは2代目社長の故・その他一般人で3代目の社長が商店街のランドマークとして巨大看板を設置。
空からの映像を見ると、残念ながらコックさんの胴体はビルの中には埋まっていないようだ。



ニイミ洋食器店は老舗で1907(明治40)年、初代の新實吉五郎さんが古道具業からはじめた。大正初期には二代目社長、善一さんが「食の洋食化」に着目、現在の社名に変更。電話番号もFAX番号もニイミ「213」というところが面白い。

有限会社 ニイミ洋食器店
営業時間:AM 10:00 ~ PM 6:00
定休日:日曜日
住所:〒111-8628 東京都台東区松が谷 1-1-1
TEL:03-3842-0213
FAX:03-3842-2130
取扱商品 : 和・洋・中各種テーブルウエア、グラスウエア、カトラリーウエア、卓上小物、漆器・木製品、メラミン食器、お子様ランチ皿、バンケットウエア、料理道具、調理機械、喫茶・バー用品、消耗品各種、清掃用品、ホテルグッズ、ケータリング用品
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by izunosuke2005 | 2014-08-02 11:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)
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浅草生活でいつもおお世話になっているコーヒー豆専門店。
注文してから生豆を焙煎してくれる。約20分かかるので、その間はサービスで挽きたてのコーヒーを頂くことができる、これが美味しい。そとから店の中の様子をみると、数名のお客さんがコーヒーを飲んでいるのが目に入るので、ときどき喫茶店とおもって入ってくる人は少なくない。

自分は自宅ではもっぱらカフェラテなので、選んでいただいているのは、マンデリン。炒り方はシティロースト。マンデリンはインドネシアのスマトラ島のコーヒー。栽培を始めた民族の名前が由来。酸味が少なめで飲みやすい。

台東区には雑誌やテレビに取り上げられる有名なコーヒー豆専門店はいくつかあるが、敷居の低さや、マスター、奥様の丁寧な接客に安心して定着してしまった。

自家焙煎珈琲生豆専門店ベースキャンプ
東京都台東区台東3-2-11
ホームページ
食べログ
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by izunosuke2005 | 2014-07-12 15:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

浅草橋と神田川



テレビ東京の深夜ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」にハマっている。自宅周辺がドラマの舞台となっているので、今回のロケ地はどこなんだろうと探すのも面白い。オダギリジョー出演のドラマとしては「時効警察」以来のヒット。
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ロケ地の協力先として「台東区フィルム・コミッション」の名前がエンドロールに出てくる。ロケ地情報は東京テレビのホームページと同じ。でも浅草に住んでいる人には、ワンショットでもだいたい場所は特定できると思う。銀座線浅草駅地下街のベトナム料理店オーセンティック、ひさご通り等。大川端探偵事務所がある浅草橋。

「Fujimaru」での食事の帰り、大川端探偵事務所があるビル、「東宏ビル」の周辺を散策。テレビドラマと同じ雰囲気。オダギリジョーに出会っても驚かないかもしれない。

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by izunosuke2005 | 2014-05-31 23:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005