カテゴリ:ワイン会( 25 )

シャンパーニュ ユリス・コランがテーマ。
現在のオリヴィエ・コランがジャック・セロスに弟子入り。丁寧な栽培。農業従事者というより、法律家、インテリタイプ。いままではネゴシアンのVranken社(ヴランケン社)にブドウを収めていたが、2003年に畑を取り戻す事ができ、RMに。8.7ha、年間42,000本。

それぞれ区画(パルセル)の生産開始年は下記の通り。
2004年 Les Pierrières レ・ピエリエール
2006年 Les Maillons レ・マイヨン
2008年 Les Roises レ・ロワーズ
2010年 Les Enfers レ・アンフェール
2011年 Les Maillons Rosé レ・マイヨン・ロゼ

2010年末にリブゴーシュで購入し、正月にさっさと開けてしまった。繊細なブラン・ド・ブランの記憶。
今日のワイン会では4本。瓶内二次発酵で熟成されて、ぶどうの力強さを感じることができた。デゴルジュマンの後の瓶内での静かな熟成で、熟成されて、20年は力を失わず、最高の状態になると思えるような、シャンパーニュだった。若い。でもこれからの期待値は大きい。

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1) NV Extra Brut Blanc de Blancs – “Les Pierrieres” ブラン・ド・ブラン レ・ピエリエール
  シャルドネ100% デゴルジュマン2017年2月 ドサージュ2.4g/l

2) NV Extra Brut Blanc de Blancs – “Les Roises” ブラン・ド・ブラン レ・ロワーズ
  シャルドネ100% デゴルジュマン2017年2月 ドサージュ2.4g/l

3) NV Extra Brut Blanc de Noirs – “Les Maillons” ブラン・ド・ノワール レ・マイヨン
  ピノ・ノワール100% デゴルジュマン2017年2月 ドサージュ1.7g/l

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4) NV Extra Brut Rose de Saignée – “Les Maillons” エクストラ・ブリュット ロゼ・ド・セニェ レ・マイヨン
  ピノ・ノワール100% デゴルジュマン2016年2月 ドサージュ2.4g/l

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お食事は、近所のイレラさんから前菜盛り合わせ。

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奥様のスープ。

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どれも美味しかった。

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by izunosuke2005 | 2017-11-17 20:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
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芦屋リブゴーシュでの金曜日のワイン会。10数年ぶりの出席。
テーマはブノワ・ライエというおすすめのシャンパーニュ。

ブノワ ライエ Benoît Lahaye
1939年創業のブージィのRM(レコルタン・マニピュラン)。自社畑4.75ha、年間4万本生産。2007年にビオデナミ栽培を認証するエコセール(ECOCERT)取得。醸造コンサルタントのエルヴェ・ジュスタンとの交流から、メオパティック醸造を取り入れ、2013年にリリースされたシャンパーニュから洗練された味に。彼とはコンサルタント契約をしていない。
ワインの潜在能力を引き出すために、オークの樹皮の小片を発酵の終わったタンクに11日間入れる。他にはスポイトで一滴づつブレンドするワインを撹拌し、元の樽に戻すことで、樽の情報を受け取るなど。

今日のワイン会では5種類。インポーターから割り当てられているのは数本づつで、いままで種類が揃うことがなかったので、店長自身待ち望んていたワイン会だったそうだ。

ノン・ヴィンテージが3種類。最初はノンドサージュ。2本目はピノ・ノワール100%、3本目はピノとシャルドネが半分づつの「ナチュレッソンス」。自然の本質?
ノンドサージュのエレガンスな味わいに驚く。2本目は不自然かというと、そうではなく、僅かな差。ナチュレッソンスは力強い。

2011年ヴィンテージから変わる。洋梨のニュアンス。2007年から熟成香を感じる。
いずれも力強いブドウで10年熟成して、その力が発揮されるとのことだが、そんなに長くは待てないだろう。ロゼやマグナムボトルも国内で流通しているみたいので、試してみたい。


NV Brut Nature Grand Cru ブリュット ナチュール グラン・クリュ
品種:ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:なし

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NV Extra Brut Blanc de Noirs エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ノワール
品種:ピノ・ノワール100%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:4〜6g/l

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NV Extra Brut Naturessence エクストラ・ブリュット ナチュレッソンス
品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:4〜6g/l

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2011 Extra Brut Millésimé Graud Cru エクストラ・ブリュット ミレジメ グラン・クリュ
品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:4g/l

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2007 Extra Brut Millésimé Graud Cru エクストラ・ブリュット ミレジメ グラン・クリュ
品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
デゴルジュマン:2017年1月
ドサージュ:3g/l

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by izunosuke2005 | 2017-09-15 20:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)

ジョージアワインの会

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数名で集まり開催したジョージアイワインの会。ジョージアワインの話になった時に、ワイン会できますか、と店長にお願いしてみると、快く引き受けていただいた。

※ジョージアワインの詳しい解説はラシーヌさんのサイトを参照してください。
ジョージアワインに開眼して」(合田泰子・塚原正章)

『ラシーヌ便り』no. 90 本年の新しいご紹介・第四弾 《8000年のワイン造りの伝統の6名の継承者たち》(グルジアワイン)
『ラシーヌ便り』no. 92 《合田泰子のワイン便り》なぜ今、このグルジアワインをご紹介したいか
『ラシーヌ便り』no. 93 《合田泰子のワイン便り》再び、グルジア、でなく、ジョージアへ
『ラシーヌ便り』no. 94 《合田泰子のワイン便り》続 / 再び、グルジア、でなく、ジョージアへ

※グルジア大使館(※資料表記のまま)のジョージアワインのごく簡単な歴史と食文化にの紹介
「グルジア– 文化, 歴史とワイン作りの伝統についてー」

※ワインの歴史(英語)





用意いただいたのは白ワイン3本とロゼ1本。それと手作りの蓮根キッシュ。コレが美味しかった。

最初は店長からジョージアワインの説明。ジョージアがワインの生誕地(BC6000年)ではないかという説、クヴァヴェリ(kwevris)と呼ばれる粘度の壺にブドウを入れ、地中に埋めて発酵させることが特徴であること。などなど。
※補足
クヴァヴェリでのワインの醸造は2013年12月にユネスコ人類の無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage of Humanity)の部門で登録された。

古代から続いている製法だが、すテレンスタンクのコンピュータ制御とは対局で、制御不能なため、今回いただくワインは匠の技の貴重な、奇跡的な品質のワイン。現地にいってこんなワインが飲めるなんて思わないようにしてくださいとのこと。

ソヴィエト時代に、集団農場で、古来の品種は隅に追いやられ、ワイン用品種の栽培、醸造が行われていたが、独立後、奇跡的に残っていた土着品種を大切に育て、ツォリコウリ、ルカツィテリ 、チュハヴェリ といった、耳にしたこともない品種のワインが復活した。

ヴァン・ナチュールの流れで言えば、これも自然派ワインで、無濾過、無添加。なので白濁し、ボトルの場所により、まったく色合いが異なる。

ワイン会で用意されたのが、いつものブルゴーニュやボルドータイプのグラスではなく、ストレートの小さな試飲用のグラス。もともと地元ではクヴァヴェリから直接すくって飲むようなものなので、このようなスタイルのグラスがあう。自然に香るものだけを楽しむ。

店長は最初に飲んだ時は、印象が良くなかったそうだが、今回は非常に良くなっているとのこと。ボトリングや輸送で、負担がかかり、味が変わってしまったが、セラーで一年以上寝かしておいたので、ボトリングショックが亡くなり、本来の味に戻ったとのこと。店長のセラーは素晴らしい。また、試飲会当日が「FRUITS」の日であったこともあり、より最高の状態でいただくことが出来た。



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試飲を始める。うーん。最初は戸惑う。ワインなのだろうか。いろいろと自分の記憶から、香り、味、色などの言葉を見つけながらテイストヒングシートに書き込んでいく。色は4種類とも異なり、濁っている。アプリコートの香り、柑橘系、シェリー酒、葉巻、いろいろな言葉が浮かんでくる。普段親しんでいる自然派ワインの延長線上にあるように感じ始める。好きなタイプのワインだ。農産物という感覚。
ワインの種類、赤、白、ロゼ、スパークリング、酒精強化のどれにも属さない、新しいジャンルのワインと呼ばれる所以。確かに第6のワインといった感じだ。

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①2012 ツォリコウリ(ガイオス・ソプロマゼ)
 2012 Tsolikouri Gaioz Sopromadze

 生産地:イメレティ ・ ジョージア
 生産者:ガイオス・ソプロマゼ(創業2011)
 品 種:ツォリコウリ 100%

②2012 ルカツィテリ(ニコロズ・アンターゼ)
 2012 Rkatsiteli Nikoloz Antadze

 生産地:カヘティ ・ ジョージア
 生産者:ニコロズ・アンターゼ(創業2006)
 品 種:ルカツィテリ 100%

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③2011 ルカツィテリ(ザザ・ダルサヴェリゼ )
 2011 Rkatsiteli Zaza Darsavelidze

 生産地:カルトゥリ ・ ジョージア
 生産者:ザザ・ダルサヴェリゼ(創業2011)
 品 種:ルカツィテリ 100%

④2011 チュハヴェリ・ロゼ (ズラブ・トプリゼ )
 2011 Chkvaveri Rose Zurab Topuridze

 生産地:グリア ・ ジョージア
 生産者:ズラブ・トプリゼ (創業2008)
 品 種:チュハヴェリ 100%

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ワイン会の終盤、普段のワイン会でいただくワインも飲みたいということになり、ブルゴーニュから選んでいただいた。マルサネ クロ・デュ・ロワ(ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ) Marsannay Clos du Roy Domaine Sylvain Pataille。ああ、赤ワインは、この味。
でもジョージアワインも好きだなぁ。
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by izunosuke2005 | 2015-09-22 15:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
NHK文化センター西宮ガーデンズでの「至福のワイン講座」3回目
今回はボルドー右岸のポムロール。
特徴は、
①大変狭い地域でほとんどが家族経営の小規模のシャトー
②生産量が少ない。15,000〜40,000本
③以外に若飲み。リリース後5年で飲み頃、上級シャトーで12年頃で飲み頃

ブラインドテースティング。
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3回めになると、テイスティングノートに書き込む量は少し増えた。皆さんの発表で、初めて気が付く香り、味はまだある。年代を当てるのは難しい。

種明かしが始まる
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①2009 クロ・デ・リタニ
 2009 Clos Des Litanies AOC Pomerol
生産地:フランス、ボルドー地方ポムロール地区ポムロールAOC
所有者:ジャヌー家 Famille Joseph Janoueix
品 種:メルロー100%

②1998 シャトー・ムリネ
 1998 Chateau Moulinet
生産地:フランス、ボルドー地方ポムロール地区ポムロールAOC
所有者:ドメーヌ・ムリネ Domaine Moulinier
品 種:メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カルベネ・フラン10%

③1980 ビュー・シャトー・セルタン
 1980 Vieux Chateau Certan
生産地:フランス、ボルドー地方ポムロール地区ポムロールAOC
所有者:ティエンポン一族
品 種:メルロー60%、カルベネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

本日のチーズ
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①バラカ
 フランス、イル・ド・フランス地方産
 牛乳

②コンテ12ヶ月熟成
 フランス、フランシュ・コンテ地方産
 牛乳
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by izunosuke2005 | 2012-12-09 14:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
ワインガーデン リブゴーシュ細谷さんが講師を務めるワイン教室。場所はNHK文化センター西宮ガーデンズ教室。
サンテミリオンのグラーヴ区域のワインをブラインド・テイスティング。ボルドーワインは中に秘めるぶどうの力強さが人気の所以。少々保存状態が悪くてもぶれにくいと言われているらしい。
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サンテミリオンには大きく2つの地域に別れる
・「グラーヴ区域」… サンテミリオンの砂と砂利混じりの台地の西側
           Chateau Chebal Blanc, Chateau Figeac
・「コート区域」 … 町の南の端の斜面
           Chateau Fonplegade, Chateau Pavie, Chateau le Tertre Rotebouef
今回は「グラーヴ区域」
果実味のしっかりとした、ふくよかで快楽的味わいのワイン群

種明かしのあとはチーズとパンと一緒にいいただく
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①2001 Chateau La Tour Figeac
 生産地:フランス、ボルドー地方グラン・クリュ・クラッセ、
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:オット・ルッテンマイヤー
 品 種:メルロー60%、カルベネ・フラン40%(栽培面積比率)

②1999 Chateau La Tour Figeac
 生産地:フランス、ボルドー地方グラン・クリュ・クラッセ、
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:オット・ルッテンマイヤー
 品 種:メルロー60%、カルベネ・フラン40%(栽培面積比率)

③1989 Chateau Grand Corbin Despagne
 生産地:フランス、ボルドー地方サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:デスパーニュ家
 品 種:メルロー75%、カルベネ・フラン20%、カルベネ・ソーヴィニョン3%
     マルベック2%(栽培面積比率)

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by izunosuke2005 | 2012-11-11 14:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
NHK文化センター西宮ガーデンズでの「至福のワイン講座」に初めて参加する。
今回は3回の講座で、ボルドー右岸のサンテミリオンの紹介。

最初はサンテミリオン地区の格付けの変遷の講義。最新の2012年度で昇格したシャトーの説明。
PREMIERS GRANDS CRUS CLASSES A
・Château Cheval Blanc
・Château Ausone
・Château Pavie Bから昇格
・Château Angélus Bから昇格

PREMIERS GRANDS CRUS CLASSES B
Château Beauséjour
Château Beau-Séjour Bécot
Château Belair-Monange
Château Canon
Château Canon La Gaffelière 昇格
Château Figeac
Clos Fourtet
Château La Gaffelière
Château Larcis Ducasse 昇格
La Mondotte 昇格
Château Pavie Macquin 昇格
Château Troplong Mondot 昇格
Château Trottevieille
Château Valandraud 昇格

3種類のサンテミリオンのワインをブラインドテイスティング。
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テイスティングノートに、色、香、味、総合評価を書き込んでいく。パンとチーズがあるが、ワインそのものの特徴がわからなくなるので、種明かししてからワインと一緒にいただく。はじめての経験で、言葉が出てこない。しばらくすると、各自発表していく。「たばこ」、「メロン」、「ナッツ」、「ミント」、いろいろな言葉が並ぶ。勉強になります。
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3種の試飲がお終わると、種明かしが始まる。
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①2007 シャトー・トロロン・モンド
 2007 Chateau Troplong Mondot
 生産地:フランス、ボルドー地区プリミエ・グラン・クリュ・クラッセ
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:クリスティーナ・ヴァレット
 品 種:メルロー80%、カルベネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

②1994 シャトー・ボー・セジュール・ベコ
 1994 Chateau Beau-Sejour Becot
 生産地:フランス、ボルドー地区プリミエ・グラン・クリュ・クラッセ
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:ベコ家
 品 種:メルロー70%、カルベネ・フラン24%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%

③1981 クロ・フルテ
 1981 Clos Fourtet
 生産地:フランス、ボルドー地区プリミエ・グラン・クリュ・クラッセ
     サンテミリオン・グラン・クリュAOC
 所有者:フィリップ・キュベリエ(2001年〜)
 品 種:メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、カルベネ・フラン5%

本日のチーズは2種類。
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①フージュリュ
 フランス、イル・ド・フランス地方産
 牛乳

②ポーフォール・エテ12ヶ月熟成
 フランス。サヴォワ地方産
 牛乳
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by izunosuke2005 | 2012-10-14 14:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
題目:鱧(はも)
場所:割烹戎家(芦屋)

・前菜とNVグラン・クリュ・ブリュット・ナチュレ(ブノア・ライエ)
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・天麩羅と2011オルヴィエート・クラッシコ(ヴァッレサンタ)
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・鱧鍋と2008ヴィーノノヴィレ・ディ・モンテプルチャーノ(ポスカレッリ)
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・デザート
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by izunosuke2005 | 2012-09-23 18:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
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芦屋リブゴーシュさんでの定例のマグナムクラブ。
淡路島由良産の赤ウニ、板1枚と一緒にマグナムボトルをいただく。
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今回も死ぬまで二度と飲めないようなシャンパーニュ、ワインがずらりと並ぶ。

1)2009 ガオ・オーデルンハイマー ミュラー・トゥルガウ トロッケン(デブス)
Gau Odernheimer Muller Thurgau trocken 2009
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2)1997 インスティンクト・ソミュール・ムスー(ブヴェ・ラデュベ)
Bouvet Ladubay Saumur INSTINCT blanc Magnum 1997
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3)1995 ルーセット・ド・サヴォア(デュパケール)
Domaine Dupasquier Altesse Roussette de Savoie Marestel 1995 M.G.
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4)1995 シャブリ・プルミエ・クリュ ”モン・ド・ミリュー”(グロッソ)
Domaine Grossot Chablis Premier Cru Mont de Milieu 1995 M.G.

5)1974 コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ(ノエミ・ブルト)
Noemie Vernaux Cote de Beaune Villages 1974 M.G.
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6)2007 バッハラッヒャー・シュペートブルグンダー・トロッケン(トニー・ヨースト)
Toni Jost Bacharacher Spätburgunder QbA trocken 2007 M.G.
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7)1986 ブラン・ド・ブラン・デート・ド・キュベ(アラン・ロベール)
Champagne Alain Robert Reserve Le Mesni Tete de Cuvee Blanc de Blancs Millesime [1986] M.G.
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8)1990 ロゼ(ドン・リュイナール)
Champagne Dom Ruinart Rose Ruinart 1990

番外編 ラタフィア・ド・シャンパーニュ ラクロワ・トリオレール
 Ratafia de Champagne Lacroix Triaulaire
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by izunosuke2005 | 2011-05-22 20:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
Menu
・アミューズ
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・勝浦産メバチマグロのカルパッチョ アイヨリソース
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・フォアグラソテー 竹の子の赤ワイン煮添え
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・イベリコ・ベジョータのロースト フルーツソース
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・デザート盛り合わせ
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・ハーブティー

Vin
・Jose MICHEL Special Club 1998
 ジョゼ・ミシェル スペシャルクラブ 1998
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・Macon-Chaintre 2002 Maison L'Ancestra
 マコン・シャントレ2002(ランセストラ)
・Coteaux du Languedoc Cote Doree 1999 domaine L'Aigueliere
 コート・デュ・ラングドッグ・コート・ドレ1999(レグリエール)

※注
ビストロ・ボンボン(苦楽園)は2007年8月19日閉店
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by izunosuke2005 | 2007-03-24 13:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)
ルチアーノ・サンドローネ特集(Luciano Sandrone)

1980年代のバロール改革の旗手の一人
計24年間バローロの大手ネゴシアンに勤務後、1976年「カンヌビ・ボスキス」05ha購入。
1978年ワイナリー設立。1982年ヴィニ・ディタリーでマルク・デ・グラッチアと出会い、エリオ・アルターレ、ドメニコ・クレリコ、パオロ・スカビーノらと後に、「バローロ・ボーイズ」と呼ばれることになるバローロの研究会に参加。以後バローロの近代化を推し進める。
「カンヌビ・ボスキス」年間生産量12,000本
「レ・ヴィーニェ」(セッラルンガ・ダルバ、ラ・モッラ、バローロ村のブレンド)年間生産量18,000本

◎2004 ドルチェット・ダルバ
◎2003 バルベーラ・ダルバ
◎2002 ネッピオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ
◎2001 ネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ
◎1999 バローロ・レ・ヴィーネ
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by izunosuke2005 | 2007-03-16 15:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005