カテゴリ:未分類( 44 )

とんかつ 三谷(大阪京橋) 〜 ダブルメンチ!

2017年5月再訪問
今日はメンチかつ定食に。いままでは、一口カツ、とんかつとのセットを注文していたが、メンチかつオンリーのセット。
メンチかつのグラム数は75グラムから150グラムに倍となる。巨大メンチかつを想像していたが、2個でした。
もちろんいつものお美味しさ。メンチかつの特徴としてはご飯泥棒。肉汁がしっかりあるので、お皿の上で切り分けると、肉汁がタレてしまうので注意。十六穀枚との相性が一番いかもしれない。肉、ごはん、肉、ごはんのループ。

f0008686_197161.jpg



付け合せの野菜も美味しいのがうれしい。しっかり水切りされているが、渇きすぎていない。保存方法に配慮されている。一般的なとんかつ店では、ランチタイム前に下ごしらえした千切りキャベツをボールにいれて、そのままお皿に取り分けているが、とっかつ三谷では揚げ場担当と盛付担当が別なので、注文が少ない時は保湿に考慮しながら冷蔵庫に保存し、盛付の度に取り出す。ご飯も常に大きな釜2台で炊いているので、結構忙しいと思う。その手間が美味しさにつながっているのだろう。

京橋グランシャトーが目の前なので、パチンコ休憩の人、サラリーマン、仕事帰りでビールを飲んでいる人、さまざま。年齢層は高め。


とんかつ 三谷
大阪府大阪市都島区東野田町3丁目5-6
京阪本線・大阪環状線・JR「京橋」駅より徒歩1分
06-6353-3097
11:15~23:00(L.O.22:30)ランチ15時まで
定休日:火曜日、第一月曜日(不定休なのでお店に確認が必要)
[PR]
by izunosuke2005 | 2017-05-11 12:00 | Trackback | Comments(0)

芦屋教会 夜桜

御影鳴尾線を通り、リブゴーシュへ向かう道
夜桜を楽しむ。
芦屋教会と桜がよく似合う。


f0008686_0245055.jpg


f0008686_0245821.jpg


f0008686_025547.jpg


f0008686_025136.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2016-04-09 19:30 | Trackback | Comments(0)

芦屋さくら通り

阪急芦川駅からの帰り道。
芦屋の好きな場所の一つ。

f0008686_0153119.jpg


f0008686_0154467.jpg


f0008686_0155466.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2016-04-03 18:00 | Trackback | Comments(0)

Mac OS XのTime Machineが遅すぎる件

デスクトップパソコンはiMac (21.5-inch, Mid 2011)を母艦として使用し、出張時やリビングではMacBookAirでブログを書く。写真はiMacで保存しているのでバックアップは欠かせない。Macintosh ClassicからのMac使いで、HDD交換やOSアップグレード時にはバックアップに何度か助けられている。
OS XになってTime Machineというバックアップ機能を利用してからは、この便利さが手放せない。昔は傘アイコンのバックアップアプリやパッケージソフトのバックアップツールを利用していたが、比べ物にならない。
外付けのHDDは「Western Digital」の3TBを利用。

Western Digital データバックアップ&パスワード保護機能搭載 Mac用外付けハードディスク My Book for Mac 3TB USB2.0対応 WDBAAG0030HCH-JESNK
冷却ファンの音は小さいので良かったが、ある時から何もアクセスしていないのに、カリカリと頻繁に働いている。相棒のiMacのバックアップ用に購入した「WD HDD ポータブル ハードディスク」がいつも静かで、きちんとバックアップが取れて、外部電源が要らないので、自分も乗り換えることにした。アマゾンでちょうどタイムセールス中ですぐにポチ。

WD HDD ポータブル ハードディスク 2TB USB3.0 My Passport for Mac WDBCGL0020BSL-PESN / 暗号化 パスワード保護 / 3年保証

早速TimeMachineでフルバックアップを開始。寝る前に始めて朝には終わっていることだろう。
しかし、朝に確認すると60GBぐらいで停まっている。うーん。おかしい。ググると、想定される原因は3点。
①ウィスル対策ソフト
②Spotlight
③HDD不良

まずはウィルス対策ソフトを停止。改善せず。
バックアップを中止し、再開、変わらず。

再度調べると、「バックアップファイルを削除せよ」、との事だったので、ゴミ箱に移動し、ゴミ箱の中を削除すると、ここでも動かなくなった。何かのプロセスが掴んでいるようだ。仕方ないので、再起動。再起動もできない。電源ボタンで強制終了。
気持ち悪いのでHDDそのものを初期化。ここから再度TimeMachineのバックアップを開始。今度は数キロバイトしか進まない。何なんだ!

あまり気にしてなかった「②Spotlight」の対策に。こちらはターミナルでのコマンドライン操作になるようだ。Spotlightのインデックスを管理するコマンド「mduitl」を使う。
 
Usage: mdutil -pEsa -i (on|off) -d volume ...
mdutil -t {volume-path | deviceid} fileid
Utility to manage Spotlight indexes.
-p Publish metadata.
-i (on|off) Turn indexing on or off.
-d Disable Spotlight activity for volume (re-enable using -i on).
-E Erase and rebuild index.
-s Print indexing status.
-t Resolve files from file id with an optional volume path or device id.
-a Apply command to all volumes.
-V vol Apply command to all stores on the specified volume.
-v Display verbose information.
NOTE: Run as owner for network homes, otherwise run as root.


「システム環境」→「Spotlight」画面では検索対象や、検索対象外のボリュームの設定しかできなく、Spotlightそのものの停止ができないようだ。そこでこのコマンドが必要。

まずはインデックスそのものを停止。起動ディスク(/)と外部ディスク(/Volumes/MyPassport)それぞれに対して実行。

 
$ sudo mdutil -i off /
Password:
/:
2016-02-13 09:50:36.249 mdutil[4103:772334] mdutil disabling Spotlight: / -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
Indexing disabled.


$sudo mdutil -i off /Volumes/MyPassport
/Volumes/MyPassport:
2016-02-13 09:52:43.881 mdutil[4106:773663] mdutil disabling Spotlight: /Volumes/MyPassport -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
Indexing and searching disabled.

 

インデック作成状況をsaコマンドで確認すると、

 
$ mdutil -sa
/:
Indexing disabled.
/Volumes/MyPassport:
Indexing and searching disabled.
/Volumes/MyPassport/Backups.backupdb:
Indexing enabled.
 

あれ?

バックアップ先のバックアップフォルダ「Backups.backupdb」はインデックス対象のままだ。
この状態で暫く待ってもTime Machineは遅いまま。
再度、バックアップフォルダを指定してインデックスを停止する。

 
$ sudo mdutil -i off /Volumes/MyPassport/Backups.backupdb
/Volumes/MyPassport/Backups.backupdb:
2016-02-13 09:57:16.864 mdutil[4112:777149] mdutil disabling Spotlight: /Volumes/MyPassport/Backups.backupdb -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
Indexing enabled.
 

なぜかインデックスは起動したままだ。わからない。しかし、その後、Time Machineは動き出し、無事バックアップの取得に成功した。ここに辿り着くまでに3日かかってしまった。
Appleのサポートページではウィルス対策ソフトのことしか書いてはなく、Spotlightのことは触れていない。そもそもはバグだと思うので改善してほしい
[PR]
by izunosuke2005 | 2016-02-13 08:53 | Trackback | Comments(0)

2016年正月

f0008686_0355253.jpg

2016年が始まった。
昨年末から風邪を引き、年末はまともに掃除をすることができず、ベットに横になっていた。
大晦日には何とか治りかけて、年をこすことができた。年末年始の特番「0655」「2355」でのたなくじでは「大田吉」をいただいた。

f0008686_03613100.jpg

f0008686_0362373.jpg

朝起きて、軽くコーヒーを飲んだあとに、毎年恒例の保久良山への年始のお参りに。
昨年は父が亡くなり、心も、躰も大きく変わった年であった。そんな複雑な状況で、なんとか前に進むことができ、感謝の気持ちと、家族の健康を願った。

f0008686_0363613.jpg

自宅に戻り、おせち、お雑煮をいただいた。2007年に大病した際には、もう何も食事の楽しみはなくなったと諦めていたが、こうして今年も美味しい料理をいただくことができたことに感謝。
[PR]
by izunosuke2005 | 2016-01-01 09:00 | Trackback | Comments(0)

やさしさにつつまれて

突然の閉店で長年お会いすることができなかったシェフと再会することができた。
近況を教えていただいた方には感謝しきれない。
洗練された中華料理に魅了され、その味が忘れられず、喜びはおおきかった。


都内某所でプライベートな食事会があり参加させていただいた。
シェフの元気そうなお姿は以前と変わらず、料理に対する情熱もそのままだ。
連絡が取れなくなったころのこと、その後のこと、これからのご予定など、様々なことを会話した。
シェフのファンは多く、みなさん料理をこころから楽しんでいる。あたたかな食事会だった。

テーブルのお品書き。以前のお店でもこれを眺めながら出てくる料理に期待をしていた。
f0008686_9515486.jpg

f0008686_952491.jpg



一皿目は前菜。ここに様々な景色が広がる。

XO醤鮟肝 鮟鱇の肝のXO醤煮込みまったりと
香味炸鮮蝦 活け才巻海老の炸(ザー) オリジナルブレンドハーブの香り
腐皮煎山薬 すりおろし長芋のゆば包み蒸し 薬膳の煎(チェン)
香醋海蜇皮 頭クラゲの甘酢漬けザクザクと
蜜汁烤牡蠣 活けカキの特製蜜漬け烤(カァオ) 五香にみちあふれて
酸辣捲黄瓜 最優秀もってのほかの黄瓜巻き おつけ物

蠔煌圦鮮鮑 活け天然鮑の2日煮込み 一皿に佇む海の香り
f0008686_9533736.jpg

f0008686_9535729.jpg

f0008686_954512.jpg

f0008686_9542511.jpg


上海蟹スープ
旨味を凝縮したシェフ渾身の作品
f0008686_9552779.jpg



冬炒青菜雪 かぶの豆苗詰めひらひらと雪のごとく
根の部分がおいしい
f0008686_9544910.jpg



滑炒鹿背肉 日高産天然エゾ鹿ロースト柿のなめらか(滑)な炒め
f0008686_959534.jpg



冬茹蒸麺  椎茸の蒸しスープに麺をしずませて
f0008686_959236.jpg



奶汁里芋  里芋のスープデザート母なるおやつ
f0008686_9593311.jpg



「やさしさにふれて やさしくなり
 本当に出会って本者になる」

シェフの言葉が心の琴線にふれ感無量であった、
[PR]
by izunosuke2005 | 2015-12-06 12:00 | Trackback | Comments(0)

2016年秋田犬カレンダーが到着

公益社団法人 秋田犬保存会のサイトで申し込んだ、「2016年秋田犬カレンダー」が到着。
早速部屋に飾った。りりしい。
1部 1,300円(送料込)。
メールで申し込みし、指定の郵便振替口座位に振り込み後に発送。

f0008686_20352832.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2015-11-02 23:00 | Trackback | Comments(0)

はしま(大阪・京橋)

京橋ではめずらしい、個人経営の割烹料理店。900円のランチがお得。
入り口のメニューには夜のコースがあるが、ランチは内容や値段がわからないので、なんとなく入りづらかった。普通のサラリーマンの先客がいたので、安心して入ることに。ランチメニューは1種類のみで、オーダー無しで、ランチが用意される。
一汁三菜定食。多すぎず、少なすぎず。綺麗な定食。たまにはこんなランチを頂いて落ち着きたい。
ヒレカツ、かつおのたたき、ナスの煮びたし、いくらおろし。丁寧に調理されている。
時間がゆっくり流れる。静か。
旧片町駅周辺は、すっかり終着駅の街の面影はなく、京橋駅の離れの雰囲気。でも飲食店はいろいろな個性で頑張っている。
探していると、いろいろなお店があり、楽しいところだ。

f0008686_17102323.jpg

f0008686_17103272.jpg

f0008686_17103887.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2015-10-23 12:00 | Trackback | Comments(0)

梅田スカイビル

何十年ぶりに梅田スカイビルに登る。展示会のチケット込みで800円安くなっている。
海外観光客が大勢押し寄せていると効いていたが、まだ早い時間帯だったので、並ばず屋上まで行くことができた。
夕焼けが綺麗。
f0008686_14503684.jpg

f0008686_1450498.jpg

f0008686_1451374.jpg


f0008686_14513615.jpg


f0008686_14515119.jpg

f0008686_14521090.jpg

f0008686_14523272.jpg


f0008686_1453983.jpg


f0008686_14532530.jpg

f0008686_14533981.jpg

f0008686_14535332.jpg




f0008686_14545262.jpg

f0008686_14551299.jpg


f0008686_1456841.jpg



f0008686_14564272.jpg

f0008686_1457390.jpg

f0008686_14571893.jpg

f0008686_14573030.jpg

f0008686_14574439.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2015-07-19 19:00 | Trackback | Comments(0)

映画『フレンチアルプスで起きたこと』(2014年、4カ国合作)




シネ・リーブル梅田
監督:リューベン・オストルンド
キャスト:
ヨハネス・バー・クンケ…トマス
リサ・ロブン・コングスリ…エバ
スウェーデン・デンマーク・フランス・ノルウェー合作
第72回 ゴールデングローブ賞(2015年) … 最優秀外国語映画賞
第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)…ある視点部門

スウェーデンのエリートサラリーマンが休暇にスイスへスキーの家族旅行に行く。高級ホテルに宿泊。他に環境客はいるものの、乾燥した雰囲気の映像が続く。夫のトマスの携帯には仕事の電話らしき呼出音。二本と変わらない。疲れているのかトマスの表情は生気がなく、疲れている様子。
昼食にホテルのテラスでランチをとろうとすると、人工的に発生させた雪崩が大きくなり、ホテルまで近づき、雪煙で一面が真っ白になる。雪崩を撮影していたトマスはグローブを握り、妻と子供をおいて逃げてしまう。妻はその場に子供抱えて守る。雪崩の被害は全くなく、しばらくすると食事客は戻り食事を再開する。トマスも何もなかったかのように戻り、食事を再開する。妻のエバはその場では、そのままやり過ごすが、見捨てられた気持ちが大きくなり、友人たちにその時の気持ちを話して聞かせる。しかし、トマスは状況の捉え方が個人により違うからということで逃げたことを受け入れない。だんだんと、恐怖により逃げてしまったことに責任を感じることになり、精神が壊れてくる。

この映画のきっかけになったのが、南米で起きた旅行客の強盗で拳銃を向けられた際に、男性が女性の後ろに隠れてしまった話であった。男性は社会的に常に女性を守る役割を担うように義務つけられる。ヨーロッパでも同じようだ。自分も小学校から女性教師には男性はレディーファーストであるように教えられてきた。ある意味平等ではなく、男性、女性それぞれに決まった社会的役割があり、その役を演じるように言われてきた経験があるので、その役割を果たせなかった場合に、大いに責められたものだ。
トマスも男性としての自信をなくし、若い男性グループの宴会に参加したり、若い女性との会話で、男性性を取り戻そうとするが、最後に大泣きして、すべての許しを請うことで最終的に子供のように許しを妻に乞う。トマスの息子がお腹が空いてスキーを投げ捨てたり、駄々をこねている姿と重なる。

女性の視点はおそらく違うもので、エバに共感はするものの、社会的な女性の役割を演じて子供を守るが、最後のバスの危険な運転に腹をたてて、子供の声を無視し、バスから一番先に降りてしまう。雪崩のトマスと対比的だ。
f0008686_11294952.jpg

f0008686_1129183.jpg

f0008686_11293348.jpg

f0008686_1130939.jpg

f0008686_11302364.jpg

f0008686_11303911.jpg

[PR]
by izunosuke2005 | 2015-07-19 14:35 | Trackback | Comments(0)