L'équipe de Vin, Winw Garden Rive Gauche 216th

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芦屋リブゴーシュでの金曜日のワイン会。10数年ぶりの出席。
テーマはブノワ・ライエというおすすめのシャンパーニュ。

ブノワ ライエ Benoît Lahaye
1939年創業のブージィのRM(レコルタン・マニピュラン)。自社畑4.75ha、年間4万本生産。2007年にビオデナミ栽培を認証するエコセール(ECOCERT)取得。醸造コンサルタントのエルヴェ・ジュスタンとの交流から、メオパティック醸造を取り入れ、2013年にリリースされたシャンパーニュから洗練された味に。彼とはコンサルタント契約をしていない。
ワインの潜在能力を引き出すために、オークの樹皮の小片を発酵の終わったタンクに11日間入れる。他にはスポイトで一滴づつブレンドするワインを撹拌し、元の樽に戻すことで、樽の情報を受け取るなど。

今日のワイン会では5種類。インポーターから割り当てられているのは数本づつで、いままで種類が揃うことがなかったので、店長自身待ち望んていたワイン会だったそうだ。

ノン・ヴィンテージが3種類。最初はノンドサージュ。2本目はピノ・ノワール100%、3本目はピノとシャルドネが半分づつの「ナチュレッソンス」。自然の本質?
ノンドサージュのエレガンスな味わいに驚く。2本目は不自然かというと、そうではなく、僅かな差。ナチュレッソンスは力強い。

2011年ヴィンテージから変わる。洋梨のニュアンス。2007年から熟成香を感じる。
いずれも力強いブドウで10年熟成して、その力が発揮されるとのことだが、そんなに長くは待てないだろう。ロゼやマグナムボトルも国内で流通しているみたいので、試してみたい。


NV Brut Nature Grand Cru ブリュット ナチュール グラン・クリュ
品種:ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:なし

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NV Extra Brut Blanc de Noirs エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ノワール
品種:ピノ・ノワール100%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:4〜6g/l

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NV Extra Brut Naturessence エクストラ・ブリュット ナチュレッソンス
品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:4〜6g/l

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2011 Extra Brut Millésimé Graud Cru エクストラ・ブリュット ミレジメ グラン・クリュ
品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
デゴルジュマン:2016年10月
ドサージュ:4g/l

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2007 Extra Brut Millésimé Graud Cru エクストラ・ブリュット ミレジメ グラン・クリュ
品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
デゴルジュマン:2017年1月
ドサージュ:3g/l

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# by izunosuke2005 | 2017-09-15 20:00 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)

ポンガラカレー(梅田・カレーライス)〜 選べる2種のカレープレート

最初に「ポンガラプレート」、「スリランカプレート」、そして「SPICE魂ビーフカレー」と順番にメニューを制覇し、残るは「選べる2種のカレープレート」。今回でコンプリート。選べるカレーは、定番の11種類と、今月のカレー1種類。

<今月のカレー>
・トリッパのカリー 辛さ*4

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<肉ベース>
・チキンキーマ 辛さ*3
・スリランカチキン 辛さ*3
・パクチーチキン 辛さ*2
・バターチキンカレー 辛さ*1
・マトン(+100円) 辛さ*5
・SPICE魂ビーフカレー 辛さ*3

<魚介ベース>
・帆立クリーム 辛さ*2

<野菜ベース>
・ラッサム 辛さ*3
・ビーツのピンクカレー
・サンバル 辛さ*2
・レンズ豆のカレー 辛さ*2

辛い組み合わせで、「トリッパのカリー」、「マトン」をセレクト。それに以前から気になっていたトッピングの「青唐辛子」。辛辛セレクト。

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「選べる2種のカレープレート」の副菜は3首類。「ひよこ豆」、「三つ葉サンボル」、「ビーツ」。トリッパとマトンそれぞれ独特の香りで食欲をそそる。まずはトリッパから。ホルモンの味噌煮込みの味がつい思い浮かぶが、これはスパイシーなホルモンの食感が楽しいカレー、単体でガッツリ食べたい気分。おいしい。それにスパイス度マックスのマトン。トリッパとは全く違う味。食欲が増してくる。

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さて、青唐辛子はそのままが2本。さてどのようにして食べようか迷う。まずは齧ってみる。唐辛子そのもの。フレッシュ。直球で辛さが来る。辛い。スプーンで刻むことはできないので、少しかじりながら食べ進める。ひりひりする。未熟者で1本残す。
副菜を混ぜながらカレーのフュージョンを楽しむ。

ポンガラカレー(梅田・カレーライス)
大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急サン広場 B1F
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休


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# by izunosuke2005 | 2017-09-15 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

立ち呑みチーター(大阪城北詰・バー) 〜 ハラミ焼肉そして蟹味噌

JR大阪城北詰駅から帰宅するときに寄りたくなるのは「立ち呑みチーター」。
狭小立ち呑み処だが、京阪高架下周辺の寂しい通りで、明かりが誘いかけてくる。外でもここち良い季節なので、ビールケースでの即席テーブルで飲んでいる人もいる。

まず最初は「サッポロラガービール」。サッポロ赤星、日本最古(明治10年)のビールブランド。安定の旨さ。
最初は、「じゃこ天」。コレだけで一本は呑めそう。次に「ハラミ焼肉」。焼肉用のガスコンロで、しっかり焼いてもらう。ここの焼肉は美味しい。おすすめ。次に「蟹味噌」。ケースに蟹の甲羅がちらっと見えたので、メニューから見つけた。たっぷり。ポテトサラダと組み合わせると、似た者同士でおいしい。
このあとは、ハイボール、焼酎ソーダ割りと飲み進めていった。

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立ち呑みチーター(大阪城北詰・バー)
大阪府大阪市都島区片町2-8-2
ホームページ、SNSなし

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# by izunosuke2005 | 2017-09-14 21:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

アルカサール(大阪京橋) 〜 タンドリーチキン風

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デイリーランチ750円。今日はタンドリーチキン風ステーキ。スパイシーなカレーソースが濃く、野菜と一緒に食べてちょうどよい。ご飯がすすむ味。

味噌汁はネギと薄揚げ。遅い時間だと、サラダバーの日替わりサラダが空になっている。


アルカサール(大阪京橋)
11:30~14:00
年中無休


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# by izunosuke2005 | 2017-09-14 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

凡(浅草)〜 桜海老ねぎ焼き

リッチモンドホテルプレミアム浅草に宿泊。4階のレストラン街でお気に入りの「凡」へ。

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生ビールで喉を潤す。最初はおつまみメニューからねぎ焼き。広島のお好み焼きの薄い生地にねぎをたっぷりのせる。トッピングは豚肉か桜海老選べる。桜海老に。焼きあがるまでの工程が、見事で見ているだけでも楽しい。コテの音が心地よく聞こえる。焼きあがると、二つ折りにして出来上がり。大阪ではチヂミ風が多いが、この薄焼きはお酒によく合う。美味しい。軽いので、まだ追加で食べることができる。

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次に「凡スペシャル」。麺類は追加せず、シンプルに。お餅だけをトッピング。お餅は単体で焼き上げていく。ぷっくりと膨らんだら、コテでシート状に伸ばして、お好み焼きと同じ大きさに。最後は卵と一緒にドッキング。どこを切っても餅入り。美味しい。ソースは控えめで、素材の味がよくわかる。たす必要はない。シンプルだからこそ、鉄板での調理の技が光る。ソースとマヨネーズたっぷりのせたお好み焼きとは対照的。

本当に美味しかった。


凡(浅草・お好み焼き)
東京都台東区浅草2-6-7 まるごとにっぽん 4F
03-3845-9229
11:00~14:00
17:00~22:30(L.O.21:40)
無休


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# by izunosuke2005 | 2017-09-12 21:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)