はすみふぁーむ 〜 千曲川ワインバレーの旅③

ヴィラデスト、リュードヴァンと巡り、最後に「はすみふぁーむ」に。上田市内にカフェレストランがあるが、一度ぶどう畑を見たくて、ワイナリーのショップに。ワインの他に、チャームなどの雑貨、食用のブドウの販売もある。
ちょうど代表の蓮見喜昭さんがおられたので、ぶどうに関するお話を伺うことができた。
新酒が出始めた時期で、ナイアガラの新酒をいただく。3週間前までブドウだったのに。まだ発酵中なので、濁りがある。日本ではにごり酒があるので、抵抗はない。勢いを感じられるワイン。ナイアガラのワインは難しいところがあるが、特徴を生かし、甘味を抑えてドライに。食中酒としても美味しくいただける。ワイナリーでいただくワインは本当に美味しい。

食用ブドウは枝が長くついたままだ。持ち運びには不便だが、ブドウは枝から水分や栄養を吸い上げているので、長いままのほうが、新鮮さが長持ちするとのこと。さらにぶどうの房を枝に挿せば、もっと長持ちするとのこと。

収穫の季節で、ボランティアの方たちが休憩中で美味しくワインを飲んでいた。
ショップの前に、ぶどう畑があり、隣にくるみの木もあった。

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by izunosuke2005 | 2017-10-08 13:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


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